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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)

飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 附属地域フィールド科学教育研究センター
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース








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最終更新日:2019/09/14 13:07:46

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合農学研究科   2005年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【現在の研究テーマ】
森林の生理生態学的プロセス
【研究キーワード】
生理生態, 樹冠プロセス
【所属学会】
・日本生態学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A meta-analysis of leaf nitrogen distribution within plant canopies
Annals of Botany (Accepted)/ (xxx) - (zzz) (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hikosaka K [共著者]Anten Niels,Borjigidai Almaz ,Kamiyama Chiho ,Sakai Hidemitsu ,Iio Atsuhiro et al. [備考] 文献収集のサポートとデータの提供
[2]. High CO2 concentration increases relative leaf carbon gain under dynamic light in Dipterocarpus sublamellatus seedlings in a tropical rain forest, Malaysia
Tree Physiology 34/(num) 944-954 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hajime Tomimatsu [共著者]Atsuhiro Iio,Minaco Adachi,Leng-Guan Saw,Christine Fletcher,Yanhong Tang
[3]. A Global Database of Field-observed Leaf Area Index in Woody Plant Species, 1932-2011
Oak Ridge National Laboratory Distributed Active Archive Center (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Atsuhiro Iio [共著者]Akihiko Ito [DOI]
[4]. 樹木の内部CO2フラックス:樹液による木部内のCO2輸送から葉緑組織による固定まで
光合成研究 24/(num) 18-26 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 飯尾 淳弘
[5]. Global dependence of field-observed leaf area index in woody species on climate: a systematic review
Global Ecology and Biogeography 23/(num) 274-285 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Atsuhiro Iio [共著者]Kouki Hikosaka,Niels Anten,Yoshiaki Nakagawa,Akihiko Ito
【学会発表・研究発表】
[1]. 結実によるブナの枝葉構造と林分LAIの変化
第130回 日本森林学会 (2019年3月20日) 招待講演以外
[発表者]鶴賀 太一, 飯尾 淳弘
[URL]
[2]. Leaf Phenology Variation in Species Rich Natural Beech Forest: Do Canopy Duration Affect Stem Growth?
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]Budianti Noviana, Iio Atsuhiro, Kunitomo Shohei
[URL]
[3]. 遷移前期種と後期種の樹冠光合成プロセスの違い
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]花輪 光彦, 飯尾 淳弘
[URL]
[4]. 樹冠と枝内の光勾配に対する光合成能力の変化 能力推定にはどの光を使う?
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾淳弘
[URL]
[5]. マスティングによるブナ林の樹冠構造と内部光環境、光合成量の変化
日本森林学会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,望月貴治
[備考] 高知大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 構造の複雑さがなぜ森林の生産量を高めるのか?生理生態学的メカニズムの徹底検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 木部内二酸化炭素の固定による個体成長への貢献:物質生産の再評価 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. ブナ林のマスティング現象は実生の生存率を高めるのか? ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[4]. 分光反射によるキャノピー機能特性評価:ファンクショナルバイオジオグラフィーへ ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 藪の中の微気象-競争モデル 伐採区をどこまで狭くすれば下刈りは不要になるのか? ( 2014年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 樹種の多さは森林の公益的機能と安定性を高めるか?-野外における実態調査- (2013年10月 - 2014年9月 ) [提供機関] ニッセイ財団 [制度名] 環境助成
[2]. ブナ林での施業の影響を評価できる光合成量予測モデルの開発 (2008年4月 - 2009年3月 ) [提供機関] 日産財団 [制度名] 環境研究助成
[3]. ブナ林の二酸化炭素固定機能を高める間伐方法の提案 (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 緑と水の森林基金/(社)国土緑化推進機構
[4]. 樹冠構造と機能の生理生態学的プロセスを考慮した光合成量推定モデルの開発 (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 日本林業技術協会 [制度名] 第9回日林協学術奨励金

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Field Lecture in Temperate Forest Ecosystems around Mt. Fuji (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅠ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 環境リスク論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習A (2019年度 - 通年 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 上阿多古小学校での出前授業 (2018年5月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 南アルプス学概論 (2016年2月 )
[内容] ブナ林の生態
[備考] 静岡市クリエーター支援センター、NPO法人静岡山の文化交流センター
[2]. 出張講義 大学レクチャー (2015年12月 )
[内容] 静岡大学で森林について学ぼう! 森林(生態)研究のおもしろさ
[備考] 浜松西高等学校
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Journal of Forest Research Editorial Board (2018年4月 ) [団体名] 日本森林学会
[活動内容]Editor

国際貢献実績

管理運営・その他