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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)

飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース








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最終更新日:2021/09/03 2:05:28

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合農学研究科   2005年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
造林
植物生理生態
【現在の研究テーマ】
森林の生理生態学的プロセス
【研究キーワード】
光合成, 蒸散, 呼吸, 樹冠構造
【所属学会】
・国際森林研究機関連合
・日本生態学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
https://www.agr.shizuoka.ac.jp/frs/zourin/index.html
http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Determination of intraspecific variation in seed weight, leaf functional traits, and sapling size of Betula ermanii using a common garden experiment
Journal of Forest Research in press/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Aye Myat Myat Paing, Shufen Chen, Yoshihiko Tsumura, Nobuhiro Tomaru, Kousuke Homma, Masahiko Kadomatsu, Toshiya Yoshida, Hajime Kobayashi, Atsuhiro Iio, Katsuhiro Osumi, Haruhiko Taneda, Yoko Hisamoto & Susumu Goto [DOI]
[2]. 樹木の幹枝の呼吸 ―器官表面でのCO2 フラックス測定から内部の呼吸プロセスの理解へ―
日本森林学会誌 103/1 53-64 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 飯尾 淳弘
[3]. Crown Structure Explains the Discrepancy in Leaf Phenology Metrics Derived from Ground- and UAV-Based Observations in a Japanese Cool Temperate Deciduous Forest
Forests 12/4 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Noviana Budianti, Hiromi Mizunaga, Atsuhiro Iio [DOI]
[4]. A meta-analysis of leaf nitrogen distribution within plant canopies
Annals of Botany 118/2 239-247 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kouki Hikosaka, Niels P. R. Anten, Almaz Borjigidai, Chiho Kamiyama, Hidemitsu Sakai, Toshihiro Hasegawa, Shimpei Oikawa, Atsuhiro Iio, Makoto Watanabe, Takayoshi Koike, Kazuya Nishina, Akihiko Ito [備考] 文献収集のサポートとデータの提供
[5]. High CO2 concentration increases relative leaf carbon gain under dynamic light in Dipterocarpus sublamellatus seedlings in a tropical rain forest, Malaysia
Tree Physiology 34/(num) 944-954 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hajime Tomimatsu [共著者]Atsuhiro Iio,Minaco Adachi,Leng-Guan Saw,Christine Fletcher,Yanhong Tang
【著書 等】
[1]. 木本植物の生理生態
共立出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]飯尾 淳弘 [担当範囲] 4章5節 [総頁数] 227 [担当頁] 52-55
[2]. 山岳科学
古今書院 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]飯尾 淳弘 他多数 [担当範囲] 第8章2節 [総頁数] 127
【学会発表・研究発表】
[1]. ブナとヒメシャラ若木の樹皮 CO2 フラックスの比較
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]齋藤彼方 楢本正明 飯尾淳弘
[備考] Web開催 東京農工大学大学院農学研究院
[2]. ダケカンバの産地試験林を用い た葉フェノロジーの産地間変異の評価
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]佐藤温起  斎藤彼方 吉越俊 小松亮 飯尾淳弘 
[備考] Web開催
[3]. Crown structure explains the discrepancy between UAV- and ground based leaf phenology at the individual tree level
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]Noviana Budianti, Hiromi Mizunaga, Atsuhiro Iio
[備考] Web開催
[4]. Survival and growth of Betula ermanii transplanted into warm sites: Implications for response to global warming
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]Aye Myat Myat Paing, Chen Shufen, Yoshida Toshiya, Tsumura Yoshihiko, Kobayashi Hajime, Iio Atsuhiro, Tomaru Nobuhiro, Yoko Hisamoto, Honma Kousuke, Matsunaga Dai, Takagi Masahiro, Taneda Haruhiko, Hirota Mitsuru, Goto Susumu
[備考] Web開催
[5]. ブナとヒメシャラ若木の樹皮CO2フラックスと樹皮光 合成の比較
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]齋藤彼方 楢本正明 飯尾淳弘
[備考] Web開催 静岡大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 大規模産地試験林を用いた樹木の局所環境適応遺伝子の解明 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 植物生理活性の動的変化をトレース可能な放射伝達モデルの開発と生態系機能評価 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 葉の多い樹木は温暖化に脆弱か?樹木構造の違いに注目した新しい仮説の検証 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[4]. 分子マーカーによる根圏の可視化から読み解く樹木開花遺伝子の発現制御戦略 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 構造の複雑さがなぜ森林の生産量を高めるのか?生理生態学的メカニズムの徹底検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 樹種の多さは森林の公益的機能と安定性を高めるか?-野外における実態調査- (2013年10月 - 2014年9月 ) [提供機関] ニッセイ財団 [制度名] 環境助成
[2]. ブナ林での施業の影響を評価できる光合成量予測モデルの開発 (2008年4月 - 2009年3月 ) [提供機関] 日産財団 [制度名] 環境研究助成
[3]. ブナ林の二酸化炭素固定機能を高める間伐方法の提案 (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 緑と水の森林基金/(社)国土緑化推進機構
[4]. 樹冠構造と機能の生理生態学的プロセスを考慮した光合成量推定モデルの開発 (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 日本林業技術協会 [制度名] 第9回日林協学術奨励金
【その他学術研究活動】
[1]. Journal of Forest Research Editorial Board (2019年4月 )
[2]. IUFRO 1.01.07 Ecology and silviculture of beech, Deputy coordinator (2019年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 造林学 (2020年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習A (2020年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習B (2020年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習A (2020年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習B (2020年度 - 通年 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 上阿多古小学校での出前授業 (2018年5月 - 2019年5月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 南アルプス学概論 (2016年2月 )
[内容] ブナ林の生態
[備考] 静岡市クリエーター支援センター、NPO法人静岡山の文化交流センター
[2]. 出張講義 大学レクチャー (2015年12月 )
[内容] 静岡大学で森林について学ぼう! 森林(生態)研究のおもしろさ
[備考] 浜松西高等学校

国際貢献実績

管理運営・その他