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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)

飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:42:37

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学連合農学研究科   2005年3月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
造林
植物生理生態
【現在の研究テーマ】
森林の生理生態学的プロセス
【研究キーワード】
光合成, 蒸散, 呼吸, 樹冠構造
【所属学会】
・国際森林研究機関連合
・日本生態学会
・日本森林学会
【個人ホームページ】
https://www.agr.shizuoka.ac.jp/frs/zourin/index.html
http://fc-forecol.agr.shizuoka.ac.jp/wordpress/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Site characteristics of Betula ermanii range-wide provenance trials
Miscellaneous Information of The University of Tokyo Forests (in press) 64/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] AYE MYAT MYAT PAING, Shufen CHEN, Kyoko ARAKI, Takaki AIHARA, Ragini SARMAH, Mitsuru HIROTA, Yoshihiko TSUMURA, Nobuhiro TOMARU, Kousuke HOMMA, Masahiko KADOMATSU, Toshiya YOSHIDA, Hajime KOBAYASHI, Atsuhiro IIO, Katsuhiro OSUMI, Dai NAGAMATSU, Masahiro TAKAGI, Haruhiko TANEDA, Noriyuki KIMURA, Satoshi FUKUOKA, Yoko HISAMOTO, Susumu GOTO [備考] サイトデータの提供
[2]. Drone-Sensed and Sap Flux-Derived Leaf Phenology in a Cool Temperate Deciduous Forest: A Tree-Level Comparison of 17 Species
Remote Sensing 14/10 - 2505 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Noviana Budianti, Masaaki Naramoto, Atsuhiro Iio [DOI]
[3]. Relationship among light intensity, pigment compositions and photoinhibition in relation to rhodoxanthin accumulation in the gymnosperm Cryptomeria japonica
Journal of Forest Research in press/ - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shin-Ichiro Katahata, Maki Katoh, Atsuhiro Iio, Yuzuru Mukai [備考] データ分析
[DOI]
[4]. Photoinhibition and pigment composition in relation to needle reddening in sun-exposed Cryptomeria japonica at different altitudes in winter
Journal of Forest Research 27/2 148-157 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shin-Ichiro Katahata, Maki Katoh, Atsuhiro Iio, Yuzuru Mukai [備考] データ分析
[DOI]
[5]. Dynamics of non-structural carbohydrates following a full masting event reveal a role for stored starch in relation to reproduction in Fagus crenata
Forestry Research 1/ 18- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Daisuke Kabeya, Atsuhiro Iio, Yoshitaka Kakubari, Qingmin Han [DOI]
【著書 等】
[1]. 木本植物の生理生態
共立出版 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]飯尾 淳弘 [担当範囲] 4章5節 [総頁数] 227 [担当頁] 52-55
[2]. 山岳科学
古今書院 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]飯尾 淳弘 他多数 [担当範囲] 第8章2節 [総頁数] 127
【学会発表・研究発表】
[1]. 苗場山の異なる標高に分布するブナの成長と幹呼吸
第133回 日本森林学会 (2022年3月28日) 招待講演以外
[発表者]小松亮、飯尾淳弘、水永博己、楢本正明
[2]. 無道管被子植物ヤマグルマの樹液流特性
第133回 日本森林学会 (2022年3月27日) 招待講演以外
[発表者]和田智弘、飯尾 淳弘、加藤正吾、片畑伸一郎
[3]. 長期観測データから読み解く貯蔵炭素の樹木結実への貢献度
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]韓慶民、壁谷大介、稲垣善之、香川聡、飯尾淳弘
[4]. ダケカンバのクロロフィル蛍光の産地間変異
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]中田修人、佐藤温起、荒木響子、津村義彦、後藤晋、飯尾淳弘
[5]. ヒメシャラにおける幹枝クロロフイル含有量の光環境とサイズによる違い
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木奈穂、楢本正明、飯尾淳弘
【科学研究費助成事業】
[1]. 大規模産地試験林を用いた樹木の局所環境適応遺伝子の解明 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 植物生理活性の動的変化をトレース可能な放射伝達モデルの開発と生態系機能評価 ( 2021年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 葉の多い樹木は温暖化に脆弱か?樹木構造の違いに注目した新しい仮説の検証 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 代表

[4]. 分子マーカーによる根圏の可視化から読み解く樹木開花遺伝子の発現制御戦略 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 構造の複雑さがなぜ森林の生産量を高めるのか?生理生態学的メカニズムの徹底検証 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 樹種の多さは森林の公益的機能と安定性を高めるか?-野外における実態調査- (2013年10月 - 2014年9月 ) [提供機関] ニッセイ財団 [制度名] 環境助成
[2]. ブナ林での施業の影響を評価できる光合成量予測モデルの開発 (2008年4月 - 2009年3月 ) [提供機関] 日産財団 [制度名] 環境研究助成
[3]. ブナ林の二酸化炭素固定機能を高める間伐方法の提案 (2006年4月 - 2007年3月 ) [提供機関] 緑と水の森林基金/(社)国土緑化推進機構
[4]. 樹冠構造と機能の生理生態学的プロセスを考慮した光合成量推定モデルの開発 (2005年4月 - 2006年3月 ) [提供機関] 日本林業技術協会 [制度名] 第9回日林協学術奨励金
【その他学術研究活動】
[1]. Journal of Forest Research Editorial Board (2019年4月 )
[2]. IUFRO 1.01.07 Ecology and silviculture of beech, Deputy coordinator (2019年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生物と環境 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 造林学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 地域生態環境科学セミナー (2022年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 森林生理生態学特論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) 森林圏総合演習A (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 三島南高校 出張講義 (2021年10月 )
[内容] 大学の体験授業
[備考] 三島南高校
[2]. 出張講義 内野小学校 出前講義 (2018年11月 )
[内容] 生物サークルにおける実験講義
[備考] 内野小学校
[3]. 出張講義 上阿多古小学校 出前講義 (2018年4月 - 2019年5月 )
[内容] 理科の体験授業
[備考] 上阿多古小学校
[4]. 公開講座 南アルプス学概論 (2016年2月 )
[内容] ブナ林の生態
[備考] 静岡市クリエーター支援センター、NPO法人静岡山の文化交流センター
[5]. 出張講義 浜松西高校 出前講義 (2015年12月 )
[内容] 大学講義の体験
[備考] 浜松西高等学校

国際貢献実績

管理運営・その他