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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 飯尾 淳弘 (IIO Atsuhiro)

学会発表・研究発表

【学会発表・研究発表】
[1]. 苗場山の異なる標高に分布するブナの成長と幹呼吸
第133回 日本森林学会 (2022年3月28日) 招待講演以外
[発表者]小松亮、飯尾淳弘、水永博己、楢本正明
[2]. 無道管被子植物ヤマグルマの樹液流特性
第133回 日本森林学会 (2022年3月27日) 招待講演以外
[発表者]和田智弘、飯尾 淳弘、加藤正吾、片畑伸一郎
[3]. 長期観測データから読み解く貯蔵炭素の樹木結実への貢献度
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]韓慶民、壁谷大介、稲垣善之、香川聡、飯尾淳弘
[4]. ダケカンバのクロロフィル蛍光の産地間変異
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]中田修人、佐藤温起、荒木響子、津村義彦、後藤晋、飯尾淳弘
[5]. ヒメシャラにおける幹枝クロロフイル含有量の光環境とサイズによる違い
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木奈穂、楢本正明、飯尾淳弘
[6]. 落葉樹林におけるUAV画像から定量した樹木フェノロジーと樹液流量の比較
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘、Noviana Budianti
[7]. 出身地の異なるダケカンバの葉形質の違い:8箇所での産地試験を用いた葉面積・フェノロジー・気孔の分析
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]相原隆貴、荒木響子、Ragini Sarmah、蔡一涵、後藤晋、戸丸信弘、本間航介、高木正博、吉田俊也、飯尾淳弘、永松大、久本洋子、廣田充、津村義彦
[8]. ダケカンバ産地試験を用いた樹木の温暖化に対する形態形質への影響評価と遺伝的関連
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]荒木響子、相原隆貴、後藤晋、飯尾淳弘、津村義彦
[9]. ブナ倒木の微生物群集構造と分解速度への分解年数の影響評価
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]佐藤大地、上村真由子、飯尾淳弘、韓慶民
[10]. 標高の異なるブナ林における落葉と角材の分解呼吸速度の制御要因
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]中島海凪、根岸奏人、上村真由子、飯尾淳弘、韓慶民
[11]. 標高の異なるブナ林における落葉の現存量と分解速度
第69回 日本生態学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]根岸奏人、上村真由子、飯尾淳弘、韓慶民
[12]. タブレット3Dスキャナを用いた広葉樹毎木調査の精度評価
第133回 日本森林学会 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]上村真由子、根岸奏人、飯尾淳弘、韓慶民、山口圭司
[13]. Differential responses of Betula ermanii populations against elevated temperature revealed by range-wide provenance trials
UGMシンポジウム (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]Aye Myat Myat Paing、Chen Shufen、Araki Kyoko、Aihara Takaki、Hirota Mitsuru、Tsumura Yoshihiko、Tomaru Nobuhiro、Homma Kousuke、Yoshida Toshiya、Kobayashi Hajime、Iio Atsuhiro、Nagamatsu Dai、Takagi Masahiro、Taneda Haruhiko、Hisamoto Yoko、Goto Susumu
[14]. Masting Impact on Canopy Structure and Photosynthesis in Beech Forests Does Masting Perform as Gap?
International Symposium on a Recent Progress in Forest Ecology and Management 2021 (2021年11月) 招待講演
[発表者]Atsuhiro Iio
[15]. ダケカンバ産地試験を用いた標高の異なる2試験地における形態形質の産地間変異と表現型可塑性
森林遺伝育種学会第10回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]荒木響子、相原隆貴、後藤晋、飯尾淳弘、津村義彦
[16]. ダケカンバ産地試験を用いた葉形質の種内変異と気温上昇による変化の検出
森林遺伝育種学会第10回大会 (2021年11月) 招待講演以外
[発表者]相原隆貴、荒木響子、後藤晋、戸丸信弘、本間航介、高木正博、吉田俊也、飯尾淳弘、永松大、久本洋子、津村義彦
[17]. 分光反射率によるダケカンバの量子収率推定
日本写真測量学会 (2021年10月21日) 招待講演以外
[発表者]薗部 礼・飯尾淳弘・関 晴之・伊藤皓矢
[備考] とかちプラザ
[18]. ブナとヒメシャラ若木の樹皮 CO2 フラックスの比較
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]齋藤彼方 楢本正明 飯尾淳弘
[備考] Web開催 東京農工大学大学院農学研究院
[19]. ダケカンバの産地試験林を用い た葉フェノロジーの産地間変異の評価
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]佐藤温起  斎藤彼方 吉越俊 小松亮 飯尾淳弘 
[備考] Web開催
[20]. Crown structure explains the discrepancy between UAV- and ground based leaf phenology at the individual tree level
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]Noviana Budianti, Hiromi Mizunaga, Atsuhiro Iio
[備考] Web開催
[21]. Survival and growth of Betula ermanii transplanted into warm sites: Implications for response to global warming
日本森林学会 (2021年3月23日) 招待講演以外
[発表者]Aye Myat Myat Paing, Chen Shufen, Yoshida Toshiya, Tsumura Yoshihiko, Kobayashi Hajime, Iio Atsuhiro, Tomaru Nobuhiro, Yoko Hisamoto, Honma Kousuke, Matsunaga Dai, Takagi Masahiro, Taneda Haruhiko, Hirota Mitsuru, Goto Susumu
[備考] Web開催
[22]. ブナとヒメシャラ若木の樹皮CO2フラックスと樹皮光 合成の比較
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]齋藤彼方 楢本正明 飯尾淳弘
[備考] Web開催 静岡大学
[23]. ダケカンバの産地試験林を用いた葉フェノロジーの産 地間変異の評価
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]佐藤温起  斎藤彼方 吉越俊 小松亮 飯尾淳弘 
[備考] Web開催 静岡大学
[24]. ブナとアカメガシワの葉のガス交換速度の温度応答の 違いについて
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]國友翔平 楢本正明 飯尾淳弘 
[備考] Web開催 静岡大学
[25]. 苗場山の異なる標高に生育するブナの長期個体成長
中部森林学会 (2020年12月6日) 招待講演以外
[発表者]小松亮 水永博己 飯尾淳弘 楢本正明
[備考] Web開催 静岡大学
[26]. Geographic variation of morphological and physiological traits in Betula ermanii revealed by common garden experiment
第131回日本森林学会 (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]Aye Myat Myat Paing, Chen Shufen, Tsumura Yoshihiko, Tomaru Nobuhiro, Honma Kosuke, Kadomatsu Masahiko, Yoshida Toshiya, Kobayashi Hajime, Iio Atsuhiro, Oosumi Katsuhiro, Hisamoto Yoko, Goto Susumu
[備考] 日本森林学会
[27]. 冷温帯高木 16種の樹冠フェノロジーと樹液流 量の季節変化パターンの比較
第131回日本森林学会 (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾淳弘, 宮田彩乃, Budianti, Noviana
[備考] 日本森林学会
[28]. Observation of Tree-level Leaf Phenology by Using Drone and Its Comparison with Ground Monitoring Results
第67回日本生態学会大会 (2020年3月) 招待講演以外
[発表者]Budianti Noviana, Ayano Miyata, Atsuhiro Iio
[備考] 日本生態学会
[29]. 結実によるブナの枝葉構造と林分LAIの変化
第130回 日本森林学会 (2019年3月20日) 招待講演以外
[発表者]鶴賀 太一, 飯尾 淳弘
[URL]
[30]. Leaf Phenology Variation in Species Rich Natural Beech Forest: Do Canopy Duration Affect Stem Growth?
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]Budianti Noviana, Iio Atsuhiro, Kunitomo Shohei
[URL]
[31]. 遷移前期種と後期種の樹冠光合成プロセスの違い
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]花輪 光彦, 飯尾 淳弘
[URL]
[32]. 樹冠と枝内の光勾配に対する光合成能力の変化 能力推定にはどの光を使う?
第130回 日本森林学会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾淳弘
[URL]
[33]. マスティングによるブナ林の樹冠構造と内部光環境、光合成量の変化
日本森林学会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,望月貴治
[備考] 高知大学
[34]. 樹液流計測と3次元葉分布情報から個葉の蒸散特性をどこまで引き出せるか?
日本森林学会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]花輪光彦,水永博己,飯尾 淳弘
[備考] 高知大学
[35]. 樹液流と葉分布情報による個葉蒸散速度の局所変異の予測可能性
日本森林学会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]花輪光彦,望月貴治,水永博己,飯尾 淳弘
[備考] 鹿児島大学
[36]. 樹液流計測による単木蒸散量の環境応答の評価 樹木構造を考慮する重要性について
中部森林学会 (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]花輪光彦,飯尾 淳弘
[備考] 三重大学
[37]. スギ針葉におけるロドキサンチンの蓄積に関する諸要因の検討
日本森林学会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]片畑伸一郎,加藤万季,飯尾 淳弘,向井謙
[備考] 日本大学
[38]. Two topics for canopy structure in Japanese beech forest, Masting impact and inter-species differences
Plant productivity & Ecosystem functions (2015年11月) 招待講演以外
[発表者]Iio Atsuhiro
[備考] Tohoku University, Japan
[39]. 太平洋側ブナ林の3次元葉分布構造とその樹種による違い
日本森林学会 (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,望月 貴治,水永 博己
[備考] 北海道大学
[40]. 冷温帯林において種の多様性は樹冠内受光量の 不均一性をもたらすのか?
日本森林学会 (2015年3月) 招待講演以外
[発表者]藤野 大河,水永 博己,飯尾 淳弘,宇佐美 敦,米持 紗希子ら
[備考] 北海道大学
[41]. 若いブナの樹皮呼吸能力の空間分布を規定する要因
日本森林学会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 大宮ソニックシティ
[42]. Farqhuar-Leuningモデルを利用した野外環境での光合成最適温度の季節・標高変化の再現
日本生態学会 (2014年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,Wang Quan,角張 嘉孝
[備考] 広島国際会議場
[43]. 落葉広葉樹の枝呼吸の空間的なバラツキと、梢端部の葉特性との関係について
日本植物学会 (2013年9月) 招待講演
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 北海道大学
[44]. Masting changes canopy structure, light interception, and photosynthesis in Fagus crenata
International Conference on Functional Structural Plant Modeling (2013年6月) 招待講演以外
[発表者]Iio Atsuhiro
[備考] Saariselka Finland
[45]. ブナの結実が枝構造とその光獲得特性に与える影響
日本森林学会 (2013年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 岩手大学
[46]. 群落レベルの植物バイオマス、窒素、リン量の全球メタ分析
日本生態学会 (2013年1月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,彦坂 幸毅,Niels Anten,中河 嘉明,伊藤 昭彦
[備考] 静岡グランシップ
[47]. Global meta-analysis of field-observed leaf area index for woody species
ESA Annual Meeting (2012年8月) 招待講演以外
[発表者]Iio Atsuhiro,Hikosaka Kouki,Anten Niels,Nakagawa Yoshiaki,Ito Akihiko
[備考] Portland USA
[48]. Masting affected intra- and inter- annual variations in stored nitrogen reserves in Fagus crenata trees
ESA Annual Meeting (2012年8月) 招待講演以外
[発表者]Han Qingmin,Kabeya Daiske,Iio Atsuhiro,Kakubari Yoshitaka
[備考] Portland USA
[49]. Improvement of Terrestrial Ecosystem Model in terms of High CO2 Response
American Meteorological Society Conference on Agricultural and Forest Meteorology (2012年5月) 招待講演以外
[発表者]Ito Akihiko,Iio Atsuhiro,Adachi Minako,Senda Masako,Hajima Tomohiro et al.
[備考] Boston USA
[50]. ブナ天然林における光合成特性の個葉から樹冠へのアップスケーリング ~その特徴と課題~
SELISセミナー (2012年5月) 招待講演
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 名古屋大学
[51]. 木本植物を対象とした葉面積指数(LAI)のグローバルメタ解析-環境応答特性と植生タイプによる違い-
160委員会研究会 栄養代謝バランスの多方面からの理解 (2012年5月) 招待講演
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] ホテルセントラーザ博多
[52]. 木本植物の葉面積指数のグローバルメタ解析II 植生タイプによる環境応答特性の違いについて
日本生態学会 (2012年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,彦坂 幸毅,Niels Anten,中河 嘉明,伊藤 昭彦
[備考] 龍谷大学
[53]. ブナ樹冠内における葉肉コンダクタンスの変化と水ストレスへの光合成応答
日本森林学会 (2012年3月) 招待講演以外
[発表者]韓 慶民,飯尾 淳弘,楢本 正明,角張 嘉孝
[備考] 宇都宮大学
[54]. ブナ成木を対象とした光合成特性の個葉から樹冠レベルへのアップスケーリング
日本森林学会 (2012年3月) 招待講演
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 宇都宮大学
[55]. シロイヌナズナエコタイプの根組織の多様性
日本動物植物生態学会九州支部合同大会 (2011年9月) 招待講演以外
[発表者]斎藤 幸司,祢宜 淳太郎,飯尾 淳弘,後藤 伸治,射場 厚
[備考] 長崎大学
[56]. 気孔開閉応答に関するシロイヌナズナエコタイプの環境応答性
日本植物細胞分子生物学会 (2011年9月) 招待講演以外
[発表者]門田 慧奈,祢宜 淳太郎,齊藤 幸司,石川 忍,飯尾 淳弘ら
[備考] 九州大学
[57]. 土壌乾燥に対するブナの葉内コンダクタンスの応答およびその樹冠内変化
日本森林学会 (2011年3月) 招待講演以外
[発表者]韓 慶民,飯尾 淳弘,楢本 正明,角張 嘉孝
[備考] 静岡大学
[58]. 地球スケールにおける葉面積指数のメタ解析
日本生態学会 (2011年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘,彦坂 幸毅,Anten Niels,伊藤 昭彦
[備考] 札幌コンベンセンションセンター
[59]. ブナ樹冠内の生理生態学的プロセスを考慮した光合成量予測モデルの構築
日本森林学会 (2011年3月) 招待講演以外
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 静岡大学
[60]. 森林生態系の機能と役割 -光合成によるCO2 吸収・固定-
静岡ライフサイエンスシンポジウム (2011年3月) 招待講演
[発表者]飯尾 淳弘
[備考] 静岡県立大学
[61]. Affect of masting on carbon reserves in different tissues of Fagus crenata
Annual Meeting of the Ecological Society of Germany, Austria and Switzerland (2011年1月) 招待講演以外
[発表者]Han Qingmin,Kabeya Daiske,Iio Atsuhiro,Kakubari Yoshitaka
[備考] Oldenburg Austria