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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 太田 美帆 (OTA Miho)

太田 美帆 (OTA Miho)
助教
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/09/14 13:06:50

教員基本情報

【取得学位】
修士(人間科学)  大阪大学   2001年3月
【研究分野】
社会科学 - 社会学 - 社会学
【所属学会】
・福祉社会学会
・北ヨーロッパ学会
・地域社会学会
・関西社会学会
・日本社会学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 1990年代以降のスウェーデンにおける公的扶助制度改革と就労支援
貧困研究 7/(num) 49-62 (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 太田 美帆
【著書 等】
[1]. 変化を生きながら、変化を創る:新しい社会変動論への試み
法律文化社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]太田 美帆 [担当頁] 98-111
[備考] 「第7章 行政広報研究に見る行政と市民との関係形成の変遷:パブリック・リレーションズの視点から」.
[2]. ユーロ危機と欧州福祉レジームの変容:アクティベーションと社会的包摂
明石書店 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]太田 美帆 [担当頁] 156-177
[備考] 「第5章 社会的経済政策から見る就労支援:スウェーデンにおける長期失業者の社会的包摂」
[3]. 現代社会を学ぶ:社会の再想像=再創造のために
ミネルヴァ書房 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]太田 美帆 [担当頁] 241-267
[備考] 「第一〇章 福祉:個人と社会で作る豊かな生活」
[4]. 『21世紀のヨーロッパ福祉レジーム:アクティベーション改革の多様性と日本』
糺の森書房 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]太田美帆 [担当頁] 189-217
[備考] 「第8章 公的扶助と就労支援の連携による社会的包摂:スウェーデン」
【学会発表・研究発表】
[1]. EU政策のスウェーデン過疎地域の社会サービス提供に対する影響
第91回日本社会学会大会 (2018年9月15日) 招待講演以外
[発表者]太田美帆
[備考] 甲南大学
[2]. 「スウェーデン過疎地域における『選択の自由システムに関する法律』の影響」
福祉社会学会第15回大会 (2017年5月) 招待講演以外
[発表者]太田 美帆
[備考] 日本社会事業大学
[3]. 「兵庫県三木市の広報誌にあらわれるまちづくりと市民」
地域社会学会 (2016年5月) 招待講演以外
[発表者]太田 美帆
[備考] 桜美林大学
[4]. La société civile et le care au Japon
Journée d’étude : Les vies d’aidants informels aux multiples facettes (2014年10月) 招待講演以外
[発表者]Miho OTA
[備考] ENS de Lyon, France
[5]. Le rôle d’aidant familial et la vie professionnelle. Monde subjectif et Analyse séquentielle
Congrès des Etudes de genre en France (2014年9月) 招待講演以外
[発表者]Dammame Aurélie,Sugita Kurumi,Ota Miho
[備考] ENS de Lyon, France
【科学研究費助成事業】
[1]. EUとその加盟国における多様な社会的包摂政策の展開とシティズンシップに関する研究 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 「EUの多次元的な福祉レジーム改革とシティズンシップの変容に関する研究」 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 コミュニティ基礎論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 実践農学演習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[3]. 学部専門科目 実践農学演習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 実践農学演習Ⅲ (2019年度 - 通年 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡県立大学 連続講座「新しい社会のかたち・すがたを考える」 (2017年10月 - 2017年12月 )
[内容] 社会的連帯経済やローカル・コモンズの考え方や世界各地での実践例を学ぶことをとおして静岡での新しい社会づくりに役立てる、という連続講座に協力者として参加。
[備考] コスモスクール未来静岡校
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 総合戦略有識者会議 (2018年7月 - 2019年3月 ) [団体名] 富士宮市
[活動内容]業績評価指数に対する評価、意見
[2]. 芝川ブランド推進協議会 (2016年8月 - 2018年12月 ) [団体名] 富士宮市
[活動内容]芝川地区の稲子・柚野・内房の生産物を生かした地域ブランド商品の開発。
[3]. 富士宮市稲子地区(中山間地域)”魅力アップ創出構想”策定委員会 (2015年9月 - 2016年3月 ) [団体名] 富士宮市
[活動内容]稲子地区での静岡大学の活動を通して得られた知見をもとに、稲子地区の地域活性化のための提案を行う。
【その他社会活動】
[1]. 富士宮市芝川地区の稲子地区定住促進事業および稲子小学校の今後について、富士宮市役所および富士宮市教育委員会との意見交換を行った。 (2017年12月 )
[2]. 『週刊農林』の特集「食農環境教育充実と地域おこし」に寄稿。 (2017年8月 )
[備考] 「農業・農村を現場で学ぶことの意義と可能性:静岡大学農学部『農業環境教育プロジェクト』の試みから(1)」(2323号、pp.8-9) 「農業・農村を現場で学ぶことの意義と可能性:静岡大学農学部『農業環境教育プロジェクト』の試みから(2)」(2324号、pp.8-9)
[3]. 公益財団法人 味の素食の文化センターの季刊誌「Vesta」 No. 103 (2016 Summer) に寄稿。 (2016年8月 )
[備考] 「フィーカ:コーヒーとともに暮らすスウェーデンの日常的空間」(pp. 22-23)
[4]. 富士宮市芝川地区の稲子での生活環境の向上のため、地区住民、富士宮市との意見交換を行った。 (2016年5月 )
[5]. 地域の子育て環境の向上に向けた取り組み (2015年7月 )
[備考] 富士宮市芝川地区の稲子で地域住民とともに、子育て環境の向上のため、自主保育活動の支援を行ったり、富士宮市、富士宮市社会福祉協議会との意見交換を行った。

国際貢献実績

管理運営・その他