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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐藤 浩平 (SATO Kohei)

佐藤 浩平 (SATO Kohei)
助教
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門 グリーン科学技術研究所 - グリーン分子創造技術研究コア

sato.kohei@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2024/03/01 2:05:08

教員基本情報

【取得学位】
博士(薬科学)  徳島大学   2015年3月
【研究分野】
ナノテク・材料 - 生物分子化学
ナノテク・材料 - 生体化学
ナノテク・材料 - 有機合成化学
ナノテク・材料 - ケミカルバイオロジー
【現在の研究テーマ】
ペプチド・タンパク質化学を基盤としたケミカルバイオロジー研究
タンパク質化学合成法の確立と応用に関する研究
【研究キーワード】
ペプチド, タンパク質, 固相合成
【所属学会】
・日本ペプチド学会
・日本薬学会
・日本化学会
・アメリカ化学会
・日本ケミカルバイオロジー学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/sato-kohei/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Late-stage diversification strategy for the synthesis of peptide acids and amides using hydrazides
Exploration of Drug Science 1/ 322-335 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shoko Tanaka, Mizuki Kanno, Yosuke Tashiro, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase, Kohei Sato [URL] [DOI]
[2]. Rapid identification of enamine-based organocatalysts for quaternary carbon-containing aldol reactions via fluorescence-based screening
Asian J. Org. Chem. 12/7 - e202300236 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hiroshi Ito, Yuya Yoshida, Tsuguya Masuda, Aiko Sasaki, Kyosuke Imoto, Kohei Sato, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase [URL] [DOI]
[3]. Semi-Synthetic CoA-α-Synuclein Constructs Trap N-Terminal Acetyltransferase NatB for Binding Mechanism Studies
Journal of the American Chemical Society 145/25 14019-14030 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] B. Pan, S. M. Gardner, K. Schultz, R. M. Perez, S. Deng, M. Shimogawa, K. Sato, E. Rhoades, R. Marmorstein, E. J. Petersson [URL] [DOI]
[4]. Enhancing Multiphase Reactions by Boosting Local Gas Concentration with Ultrafine Bubbles
Bulletin of the Chemical Society of Japan 96/8 752-758 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T.Kozuka, T. Iio, S. Suzuki, K. Kakiuchi, G. Tadano, K. Sato, T. Narumi, N. Mase [URL] [DOI]
[5]. Microwave flow chemistry: Single-mode system for kg-scale organic synthesis
2022 Asia-Pacific Microwave Conference (APMC) / - 22511901 (2023年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohei Sato, Jun Ueda, Takuya Kon, Yushi Nakamura, Junko Fujimoto, Tetsuo Narumi, Kazuhiro Takeda, Nobuyuki Mase [DOI]
【著書 等】
[1]. マイクロリアクター/フロー合成による 反応条件を最適化した導入と目的に応じた実生産への適用 ~事例をふまえた現状と課題 / 不具合を避けるための設備設計~
サイエンス&テクノロジー株式会社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之,武田和宏,佐藤浩平 [担当範囲] 第2部 マイクロリアクター/フロー合成技術を用いた実用化事例;第3章 プロセスの連続化と反応条件の最適化事例 [総頁数] 270
[2]. In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Nobuyuki Mase, Kohei Sato [担当頁] 65-82
[備考] Nobuyuki Mase; Kohei Sato, In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments; Enoch Y. Par
【学会発表・研究発表】
[1]. SUPPRESSING ASPARTIMIDE FORMATION USING ASPARTIC ACID HYDRAZIDE
第60回ペプチド討論会 (2023年11月8日) 招待講演以外
[発表者]Haruna Uemura, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase, Kohei Sato
[備考] 主催:日本ペプチド学会 開催場所:びわ湖ホール(大津市) 発表形式:ポスター
[2]. Expanded toolbox for peptide/protein synthesis using peptide hydrazides
The 9th Modern Solid Phase Peptide Synthesis & Its Applications Symposium (2023年10月13日) 招待講演以外
[発表者]Kohei Sato, Shoko Tanaka, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase
[備考] 開催場所:InterContinental Sanctuary Cove, Queensland, Australia
[3]. ペプチド・タンパク質化学合成に資する化学選択的分子技術の開発
有機合成化学協会東海支部 若手研究者のためのセミナー (2023年8月) 招待講演
[発表者]佐藤浩平
[備考] 主催団体:有機合成化学協会東海支部 開催場所:岐阜薬科大学(岐阜市)
[4]. Dialkoxybenzyl-type linker for solid-phase synthesis of peptide hydrazides
AIMECS2023 (2023年6月) 招待講演以外
[発表者]Kohei Sato, Takaya Yamamoto, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase
[備考] 主催団体:Asian Federation For Medicinal Chemistry 開催場所:Conrad Hotel, Seoul, KOREA
[5]. Chemical Toolbox for Peptide/Protein Synthesis Based on Hydrazide Chemistry
2nd CNU-SU Joint Symposium (2023年5月29日) 招待講演以外
[発表者]Kohei Sato
[備考] Chungnam National Univerisity, Korea
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ファインバブルグリーン酸化手法による スルホン誘導体の合成
分担 ( 2016年6月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. タンパク質化学合成を基盤としたエステル連結ユビキチンシグナル解析プローブの創製 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 薬剤耐性問題克服に向けて:タンパク質主鎖との水素結合を指標とする阻害剤評価系開拓 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 植物防御応答を司る「香り」の配糖化メカニズムの解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. タンパク質完全化学合成を基盤とするカスタムメイド型人工酵素創製への挑戦 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 合成化学と量子化学計算の融合による精密設計タンパク質工学の開拓 (2023年12月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 新学術領域開拓のための異分野間研究ネットワーク構築による研究力推進事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. α-シヌクレインの構造解明を指向した二重蛍光ラベル化シヌクレインの半化学合成 (2023年7月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 令和5年度超領域研究推進本部「融合研究促進費」 国際共同研究推進支援 [担当区分] 研究代表者
[3]. 神経変性疾患の予防・診断・治療を加速する高機能人工タンパク質の設計と合成 (2021年11月 - 2022年2月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 超領域分野における国際的若手人材育成プログラム国際共同研究プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[4]. 非天然構造を有するサイボーグタンパク質の設計・合成基盤の開拓 (2021年10月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 新学術領域開拓のための異分野間研究ネットワーク構築による研究力推進事業 [担当区分] 研究代表者
[5]. キャッチ&リリースによる新規ペプチド精製法の開発 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 天野工業技術研究所 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 有機合成化学協会 味の素研究企画賞 有機フッ素化合物分解酵素の完全化学合成と酵素鏡像体化による安定性向上に関する新戦略 (2023年12月)
[受賞者] 佐藤浩平 [授与機関] 有機合成化学協会
[2]. 有機合成化学協会東海支部奨励賞 ペプチド・タンパク質化学合成に資する化学選択的分子技術の開発 (2023年6月)
[受賞者] 佐藤浩平 [授与機関] 有機合成化学協会東海支部
[3]. 日本化学会東海支部奨励賞 ヒドラジド化学を基盤とした新規タンパク質合成戦略 (2021年8月)
[受賞者] 佐藤浩平 [授与機関] 日本化学会東海支部
[4]. 徳島大学学生表彰 (2015年3月)
[授与機関] 徳島大学
[5]. ポスター賞 DEVELOPMENT OF N-GLYCOSYLATED ASPARAGINE LIGATION AND ITS APPLICATION TO TOTAL CHEMICAL SYNTHESIS OF GM2 ACTIVATOR PROTEIN (2014年10月)
[授与機関] 第51回ペプチド討論会
【特許 等】
[1]. 凝集タンパク質の検出に適した化合物 [出願番号] PCT/JP2018/028279 (2018年7月27日)
[備考] WO/2019/026797
[2]. ケージド化合物及びケージド化合物の製造方法並びに発現方法 [出願番号] 2017-105094 (2017年5月26日)
[備考] 特開2018-199640
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第64回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(TEAC2020) (2020年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 実行委員
[2]. 理学部_農学部_工学部_合同セミナー (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 浜松キャンパス(静岡県浜松市)
[備考] 静岡大学 理学部(山中研)、農学部(轟研、大西研)、工学部(間瀬研、鳴海研、佐藤研)による合同セミナー
[3]. 蛋白研セミナー:30代研究者が切り拓くタンパク質化学合成の新潮流 (2019年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス(静岡県浜松市)
[備考] 会期:2019年2月28日(木)~3月1日(金) 参加者数:50人
[4]. 第50回若手ペプチド夏の勉強会 (2018年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 臨済宗方広寺派大本山方広寺(静岡県浜松市)
[備考] 主催:日本ペプチド学会 会期:2018年8月5日(日)~7日(火) 参加者数:184人
[5]. 理学部_農学部_工学部_合同セミナー (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学 静岡キャンパス(静岡県静岡市)
[備考] 静岡大学 理学部(山中研)、農学部(轟研、大西研)、工学部(間瀬研、鳴海研、佐藤研)による合同セミナー
【その他学術研究活動】
[1]. 第5期静岡大学若手重点研究者 (2022年4月 - 2025年3月 )
[2]. 静岡大学プロジェクト研究所「ChemOS-DX研究所」研究分担者 (2022年4月 - 2025年3月 )
[3]. Visiting Scholor at University of Pensylvania (2022年3月 - 2023年2月 )
[4]. 第4期静岡大学若手重点研究者 (2019年4月 - 2022年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅲ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2022年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
博士指導学生数(主指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 卒業研究ベストプレゼンテーション賞 (2023年3月)
[受賞学生氏名] 山本孝也 (工学部)
[授与団体名] 静岡大学工学化学バイオ工学科バイオ応用工学コース
[2]. ポスター発表部門優秀賞 (2022年8月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第54回若手ペプチド夏の勉強会
[3]. 創造科学技術大学院長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[4]. Award for Excellence at Poster Presentation (2021年10月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第58回ペプチド討論会
[備考] Expanded late-stage solubilization of peptide hydrazide applicable to subsequent ligation
[5]. 優秀ポスター発表賞 (2020年10月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第10回CSJ化学フェスタ2020
[備考] ペプチドヒドラジドを利用した新規水溶性タグ導入法の開発
【その他教育関連情報】
[1]. 厚生補導引率 (2017年9月 )

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 代表 (2023年8月 - 2026年8月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[2]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 代表 (2022年8月 - 2023年8月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[3]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 副代表 (2020年7月 - 2022年7月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[4]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 監事 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本ペプチド学会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. マレーシアと静岡から発信するGlobal Green Challenges (2015年1月 - 2015年1月 )
[相手方機関名] Taylor's University
[備考] 実施副担当者
【その他国際貢献実績】
[1]. 韓国忠南大学校への訪問・シンポジウム参加 (2023年5月 )
[備考] グリーン科学技術研究所と韓国忠南大学校 第四次産業革命時代の収束化学物質の教育研究グループ(CCM4)との交流の一環
[2]. 教員特別研修によるペンシルベニア大学訪問 (2022年3月 - 2023年2月 )
[3]. マレーシアの協定校訪問 (2019年9月 )
[備考] Taylar's University, Sunway University, University Putra Malaysia, University Technology Malaysiaを訪問し研究交流した
[4]. SSSV引率 (2018年9月 )
[備考] Chung-Ang University, Yonsei University, Ewha W. University 韓国

管理運営・その他