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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 佐藤 浩平 (SATO Kohei)

佐藤 浩平 (SATO Kohei)
助教
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門 グリーン科学技術研究所 - グリーン分子創造技術研究コア

sato.kohei@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/10/28 2:06:43

教員基本情報

【取得学位】
博士(薬科学)  徳島大学   2015年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
複合領域 - 生体分子科学 - ケミカルバイオロジー
【現在の研究テーマ】
ペプチド・タンパク質化学を基盤としたケミカルバイオロジー研究
タンパク質化学合成法の確立と応用に関する研究
【研究キーワード】
ペプチド, タンパク質, 固相合成
【所属学会】
・日本ペプチド学会
・日本薬学会
・日本化学会
・アメリカ化学会
・日本ケミカルバイオロジー学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/sato-kohei/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Hydrazide-mediated solubilizing strategy for poorly soluble peptides using a dialkoxybenzaldehyde linker
Chemical and Pharmaceutical Bulletin 70/10 707-715 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shoko Tanaka, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase, Kohei Sato [備考] 表紙イラスト、Featured Paper、Highlighted Paperに選定された。
[DOI]
[2]. Synthesis of Benzylated Amine-Substituted Xanthone Derivatives and Their Antioxidant and Anti-Inflammatory Activities
Archiv der Pharmazie / - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ka Woong Wong, Soek Sin Teh, Kung Pui Law, Intan Safinar Ismail, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, Siau Hui Mah [DOI]
[3]. Low Surface Potential with Glycoconjugates Determines Insect Cell Adhesion at Room Temperature
The Journal of Physical Chemistry Letters 13/40 9494-9500 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Takahisa Matsuzaki, Daigo Terutsuki, Shoma Sato, Kohei Ikarashi, Kohei Sato, Hidefumi Mitsuno, Ryu Okumura, Yudai Yoshimura, Shigeyoshi Usami, Yusuke Mori, Mai Fujii, Shota Takemi, Seiichiro Nakabayashi, Hiroshi Y. Yoshikawa, Ryohei Kanzaki [DOI]
[4]. Design, synthesis, and bio-evaluation of novel triterpenoid derivatives as anti-HIV-1 compounds
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 69/ - 128768 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Reon Takeuchi, Kasumi Ogihara, Junko Fujimoto, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, Kazuhisa Yoshimura, Shigeyoshi Harada, Tetsuo Narumi [DOI]
[5]. Synthesis and Structural Characterization of β-Turn Mimics Containing (Z)-Chloroalkene Dipeptide Isosteres
The Journal of Organic Chemistry 87/5 2167-2177 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yuki Kodama, Sayuri Takeo, Junko Fujimoto, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, and Tetsuo Narumi [備考] FEATURED ARTICLEに選出
[DOI]
【著書 等】
[1]. マイクロリアクター/フロー合成による 反応条件を最適化した導入と目的に応じた実生産への適用 ~事例をふまえた現状と課題 / 不具合を避けるための設備設計~
サイエンス&テクノロジー株式会社 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]間瀬暢之,武田和宏,佐藤浩平 [担当範囲] 第2部 マイクロリアクター/フロー合成技術を用いた実用化事例;第3章 プロセスの連続化と反応条件の最適化事例 [総頁数] 270
[2]. In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments
CRC Press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Nobuyuki Mase, Kohei Sato [担当頁] 65-82
[備考] Nobuyuki Mase; Kohei Sato, In Green Science and Technology; Chapter 5, Catalytic Green Organic Synthesis in Unique Reaction Environments; Enoch Y. Par
【学会発表・研究発表】
[1]. マイクロ波フロー化学:有機反応の収率・収量迅速最適化によるkgスケール合成
第66回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 (2022年11月6日) 招待講演以外
[発表者]上田潤、佐藤浩平、鳴海哲夫、武田和宏、間瀬暢之
[備考] 主催団体:香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会 開催場所:琉球大学(沖縄県那覇市) 発表形式:口頭発表
[2]. Thiosemicarbazide-mediated edman degradation for peptide purification
第59回ペプチド討論会 (2022年10月27日) 招待講演以外
[発表者]Yuta Kosaka, Kohei Sato, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase
[備考] 主催団体:日本ペプチド学会 開催場所:トークネットホール仙台(宮城県仙台市) 発表形式:ポスター発表
[3]. Novel hydrazine linker for preparation of peptide hydrazide
第59回ペプチド討論会 (2022年10月27日) 招待講演以外
[発表者]Takaya Yamamoto, Kohei Sato, Tetsuo Narumi, Nobuyuki Mase
[備考] 主催団体:日本ペプチド学会 開催場所:トークネットホール仙台(宮城県仙台市) 発表形式:ポスター発表
[4]. Chemical synthesis of ubiquitin dimer containing Gly-Gly-type (E)-methylalkene dipeptide isosteres
第59回ペプチド討論会 (2022年10月27日) 招待講演以外
[発表者]Kohei Watanabe, Hiromu Suzuki, Yoshinori Taguchi, Sayuri Takeo, Junko Fujimoto, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, Tetsuo Narumi
[備考] 主催団体:日本ペプチド学会 開催場所:トークネットホール仙台(宮城県仙台市) 発表形式:ポスター発表
[5]. Development of helical peptidemimetics containing (Z)-chloroalkene dipeptide isosteres
第59回ペプチド討論会 (2022年10月27日) 招待講演以外
[発表者]Sayuri Takeo, Yui Suruga, Junko Fujimoto, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, Masakazu Tanaka, Tetsuo Narumi
[備考] 主催団体:日本ペプチド学会 開催場所:トークネットホール仙台(宮城県仙台市) 発表形式:ポスター発表
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ファインバブルグリーン酸化手法による スルホン誘導体の合成
分担 ( 2016年6月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. タンパク質化学合成を基盤としたエステル連結ユビキチンシグナル解析プローブの創製 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 薬剤耐性問題克服に向けて:タンパク質主鎖との水素結合を指標とする阻害剤評価系開拓 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 若手研究 代表

[3]. 植物防御応答を司る「香り」の配糖化メカニズムの解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. タンパク質完全化学合成を基盤とするカスタムメイド型人工酵素創製への挑戦 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 神経変性疾患の予防・診断・治療を加速する高機能人工タンパク質の設計と合成 (2021年11月 - 2022年2月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 超領域分野における国際的若手人材育成プログラム国際共同研究プロジェクト [担当区分] 研究代表者
[2]. 非天然構造を有するサイボーグタンパク質の設計・合成基盤の開拓 (2021年10月 - 2022年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 新学術領域開拓のための異分野間研究ネットワーク構築による研究力推進事業 [担当区分] 研究代表者
[3]. キャッチ&リリースによる新規ペプチド精製法の開発 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 天野工業技術研究所 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. 人工タンパク質デザインによる“におい”センサ細胞の高機能化 (2020年11月 - 2021年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 新学術領域開拓のための異分野間研究ネットワーク構築による研究力推進事業 [担当区分] 研究代表者
[5]. 神経変性疾患の予防・診断・治療を加速する高機能人工タンパク質の創製 (2020年11月 - 2021年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 超領域分野における国際的若手人材育成プログラム国際共同研究プロジェクト [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本化学会東海支部奨励賞 ヒドラジド化学を基盤とした新規タンパク質合成戦略 (2021年8月)
[受賞者] 佐藤浩平 [授与機関] 日本化学会東海支部
[2]. 徳島大学学生表彰 (2015年3月)
[授与機関] 徳島大学
[3]. ポスター賞 DEVELOPMENT OF N-GLYCOSYLATED ASPARAGINE LIGATION AND ITS APPLICATION TO TOTAL CHEMICAL SYNTHESIS OF GM2 ACTIVATOR PROTEIN (2014年10月)
[授与機関] 第51回ペプチド討論会
[4]. JPS Travel Award SYNTHETIC STUDY OF GM2 ACTIVATOR PROTEIN USING N-SULFANYLETHYLANILIDE PEPTIDE (2014年6月)
[授与機関] 日本ペプチド学会
[5]. 徳島大学学生表彰 (2013年3月)
[授与機関] 徳島大学
【特許 等】
[1]. 凝集タンパク質の検出に適した化合物 [出願番号] PCT/JP2018/028279 (2018年7月27日)
[備考] WO/2019/026797
[2]. ケージド化合物及びケージド化合物の製造方法並びに発現方法 [出願番号] 2017-105094 (2017年5月26日)
[備考] 特開2018-199640
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第64回香料・テルペンおよび精油化学に関する討論会(TEAC2020) (2020年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松市
[備考] 実行委員
[2]. 理学部_農学部_工学部_合同セミナー (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学 浜松キャンパス(静岡県浜松市)
[備考] 静岡大学 理学部(山中研)、農学部(轟研、大西研)、工学部(間瀬研、鳴海研、佐藤研)による合同セミナー
[3]. 蛋白研セミナー:30代研究者が切り拓くタンパク質化学合成の新潮流 (2019年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス(静岡県浜松市)
[備考] 会期:2019年2月28日(木)~3月1日(金) 参加者数:50人
[4]. 第50回若手ペプチド夏の勉強会 (2018年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 臨済宗方広寺派大本山方広寺(静岡県浜松市)
[備考] 主催:日本ペプチド学会 会期:2018年8月5日(日)~7日(火) 参加者数:184人
[5]. 理学部_農学部_工学部_合同セミナー (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学 静岡キャンパス(静岡県静岡市)
[備考] 静岡大学 理学部(山中研)、農学部(轟研、大西研)、工学部(間瀬研、鳴海研、佐藤研)による合同セミナー
【その他学術研究活動】
[1]. 第5期静岡大学若手重点研究者 (2022年4月 - 2025年3月 )
[2]. 第4期静岡大学若手重点研究者 (2019年4月 - 2022年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
博士指導学生数(主指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ポスター発表部門優秀賞 (2022年8月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第54回若手ペプチド夏の勉強会
[2]. 創造科学技術大学院長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[3]. Award for Excellence at Poster Presentation (2021年10月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第58回ペプチド討論会
[備考] Expanded late-stage solubilization of peptide hydrazide applicable to subsequent ligation
[4]. 優秀ポスター発表賞 (2020年10月)
[受賞学生氏名] 田中晶子 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第10回CSJ化学フェスタ2020
[備考] ペプチドヒドラジドを利用した新規水溶性タグ導入法の開発
[5]. THE BEST ORAL PRESENTATION FOR MOLECULAR ENGINEERING SESSION (2019年9月)
[受賞学生氏名] 王俊真 (工学部)
[授与団体名] Institute of Bioproduct Development, Universiti Teknologi Malaysia
[備考] 2nd International Postgraduate Symposium in Biotechnology 2019 (2019年9月24〜25日, マレーシア)での研究発表に対して
【その他教育関連情報】
[1]. 厚生補導引率 (2017年9月 )

社会活動

【学外の審議会・委員会等】
[1]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 代表 (2022年8月 - 2023年8月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[2]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 副代表 (2020年7月 - 2022年7月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[3]. 若手ペプチド夏の勉強会幹事会 監事 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本ペプチド学会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. マレーシアと静岡から発信するGlobal Green Challenges (2015年1月 - 2015年1月 )
[相手方機関名] Taylor's University
[備考] 実施副担当者
【その他国際貢献実績】
[1]. 教員特別研修によるペンシルベニア大学訪問 (2022年3月 - 2023年2月 )
[2]. マレーシアの協定校訪問 (2019年9月 )
[備考] Taylar's University, Sunway University, University Putra Malaysia, University Technology Malaysiaを訪問し研究交流した
[3]. SSSV引率 (2018年9月 )
[備考] Chung-Ang University, Yonsei University, Ewha W. University 韓国

管理運営・その他