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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 増澤 智昭 (Masuzawa Tomoaki)

増澤 智昭 (Masuzawa Tomoaki)
講師
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門


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最終更新日:2022/06/24 9:39:58

教員基本情報

【取得学位】
博士(学術)  国際基督教大学   2014年3月
【研究分野】
情報学 - 計算基盤 - 計算機システム
総合理工 - 応用物理学 - 薄膜・表面界面物性
工学 - 電気電子工学 - 電子・電気材料工学
【現在の研究テーマ】
不可視光を用いた新規機能性イメージング技術の探索
電子ビームを用いた新規デバイスの創生(イメージングデバイス,発電デバイス等)
【研究キーワード】
画像技術, 真空エレクトロニクス, 不可視光・粒子ビーム
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Temperature dependence of carrier mobility in chemical vapor deposited graphene on high-pressure, high-temperature hexagonal boron nitride
Applied Surface Science 562/ - 150146 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y. Okigawa, T. Masuzawa, K. Watanabe, T. Taniguchi, T. Yamada [備考] グラフェンキャリア散乱機構に関する議論
[DOI]
[2]. Diamond Radiation Detector with Built-In Boron-Doped Neutron Converter Layer
Physica Status Solidi A-Applications and Materials Science 219/3 - 2100315 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Miyake, H. Nakagawa, T. Masuzawa, T. Yamada, T. Nakano, K. Takagi, T. Aoki, H. Mimura [DOI]
[3]. Synthesis and characterization of potassium- doped multilayer graphene prepared by wet process using potassium hydroxide
Nano Express 2/ - 030004 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] T. Masuzawa, Y. Okigawa, S. Ogawa, Y. Takakuwa, K. Hatakeyama, T. Yamada [DOI]
[4]. Spectroscopic ellipsometry of amorphous Se superlattices
Journal of Physics D-Applied Physics 54/25 - 255106 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] J.D. John, S. Okano, A. Sharma, S. Nishimoto, N. Miyachi, K. Enomoto, J. Ochiai, I. Saito, G. Salvan, T. Masuzawa, T. Yamada, D.H.C. Chua, D.R.T. Zahn, K. Okano [備考] a-Seバンド構造に関する議論
[DOI]
[5]. Observation of two-level defect system in amorphous Se superlattices
Applied Physics Letters 116/ 192104- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] J.D. John, S. Okano, A. Sharma, M. Rahaman, O. Selyshchev, N. Miyachi, K. Enomoto, J. Ochiai, I. Saito, G. Salvan, T. Masuzawa, T. Yamada, D.H.C. Chua, D.R.T. Zahn, K. Okano [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. 多結晶ダイヤモンド薄膜を用いた放射線測定
第81回応用物理学会秋季学術講演会 (2020年9月8日) 招待講演以外
[発表者]三宅拓
[URL]
[備考] 著者: 〇三宅 拓、中川 央也、増澤 智昭、中野 貴之、青木 徹、三村 秀典 題目:多結晶ダイヤモンド薄膜を用いた放射線測定 (8p-Z05-1~20) 会議:第81回応用物理学会秋季学術講演会、2020年9月8日〜11日、オンライン開催
[2]. リン添加ダイヤモンド酸素終端表面からの放出電子のエ ネルギー分析
第66回応用物理学会春季学術講演会 (2019年3月9日) 招待講演以外
[発表者]増澤智昭
[備考] 詳細: 増澤智昭, 根尾陽一郎, 三村秀典, 岡野健, 山田貴壽, 「リン添加ダイヤモンド酸素終端表面からの放出電子のエ ネルギー分析」第66回応用物理学会春季学術講演会, 2019年3月9-12日, 東京工業大学大岡山キャンパス, 東京[9a-S223-9]
[3]. A feasibility study of thermal neutron detector made of boron-doped diamond
14th International Conference on Atomically Controlled Surfaces, Interfaces and Nanostructures (ACSIN-14) (2018年10月23日) 招待講演以外
[発表者]増澤 智昭
[備考] 会期:2018/10/21-25 会場:Sendai International Center, Sendai, Japan 著者一覧:Tomoaki Masuzawa, Taku Miyake, Takatoshi Yamada, Hidenori Mimura, and Toru Aoki
[4]. Radiation tolerance of a compact image sensor made of CdTe based photoconductive film and field emitter array
10th Korea-Japan Vacuum Nanoelectronics Symposium (2018年10月13日) 招待講演
[発表者]増澤 智昭
[備考] 会期:2018/10/12-14 会場:Hachinohe, Japan 著者一覧:T. Masuzawa, Y. Neo, H. Mimura, T. Okamoto, M. Nagao, M. Akiyoshi, N. Sato, I. Takagi, and Y. Gotoh
[5]. Feasibility study of a neutron detector made of boron-doped diamond using Monte Carlo simulation
17th International Conference on Global Research and Education (Inter-Academia 2018) (2018年9月25日) 招待講演以外
[発表者]Taku Miyake
[備考] 会期:2018/09/24-27 会場:Kaunas, Lithuania 著者一覧:T. Miyake, T. Masuzawa, H. Nakagawa, T. Aoki, and H. Mimura
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 可視光からX線領域に及ぶ広帯域・高感度光検出器の原理解明とその試作
分担 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 国際基督教大学
[備考] 静岡大学電子工学研究所機能強化経費共同研究
[2]. 国内共同研究 焦電体を用いた小型X線源のためのX線発生過程の研究
分担 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 大阪大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[3]. 国内共同研究 半導体中性子検出器のためのダイヤモンド薄膜合成の研究
分担 ( 2016年4月 ~ 2017年1月 )
[相手先] 国際基督教大学
[備考] 電子工学研究所 共同研究プロジェクト
[4]. 国内共同研究 グラフェンを用いた電子線透過膜の開発
分担 ( 2015年4月 ~ 2016年1月 )
[相手先] 産業技術総合研究所
[備考] 電子工学研究所 共同研究プロジェクト
【科学研究費助成事業】
[1]. 中性子イメージングのための半導体ダイヤモンドの開発 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 若手研究 代表

[2]. 超高感度量子計測用グラフェン/ダイヤモンドヘテロ接合形成 ( 2020年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的研究(萌芽) 分担

[3]. 高効率エネルギー源開発に向けた低仕事関数表面の創成 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 半導体ダイヤモンドを用いた高感度中性子センサの開発 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 稲盛財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 焦電効果によるイオンビーム発生過程の解明と小型X線源への応用 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 一般財団法人イオン工学振興財団 [制度名] 平成 30 年度研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
【学会・研究会等の開催】
[1]. 31st International Vacuum Nanoelectronics Conference (2018年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都
[備考] 広報・Web担当委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 機械語と計算機械 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第6回情報学イブニングセミナー (2015年11月 - 2015年11月 )
[内容] 講演:若手教員の考える『情報学』
[備考] 日時:平成27年11月25日(水) 17:00-18:50 場所:静岡大学 情報学部2号館 24教室 協賛:サイエンスカフェ in 浜松
【報道】
[1]. 新聞 高柳記念賞 奨励賞は5氏 (2019年12月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊15面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 委員 (2021年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 一般社団法人 情報処理学会東海支部
[活動内容]東海支部運営委員会への出席
[2]. 委員 (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本学術振興会 真空ナノエレクトロニクス第158委員会
[活動内容]研究会等の参加、真空ナノエレクトロニクス分野の科学技術発展に寄与
[3]. 委員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 一般社団法人 情報処理学会東海支部
[活動内容]東海支部運営委員会への出席
[4]. 委員 (2018年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 日本学術振興会 真空ナノエレクトロニクス第158委員会
[活動内容]研究会等の参加、真空ナノエレクトロニクス分野の科学技術発展に寄与
[5]. 委員 (2017年4月 - 2019年3月 ) [団体名] 一般社団法人 情報処理学会東海支部
[活動内容]東海支部運営委員会への出席

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. Erasmus+ 海外教員受け入れ (2018年4月 - 2018年4月 )
[相手方機関名] Alexandru Ioan Cuza University, Romania
[活動内容] Erasmus+プロジェクトに基づく教員交流の実施(教員の受け入れ)
[備考] 行動情報学科 山本教員との共同実施

管理運営・その他