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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 狩野 芳伸 (KANO Yoshinobu)

狩野 芳伸 (KANO Yoshinobu)
准教授
学術院情報学領域 - 行動情報学系列 情報学部 - 行動情報学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンケミストリー研究部門






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最終更新日:2021/09/07 2:05:27

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報理工学)  東京大学   2011年3月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - 知能情報学
【所属学会】
・情報処理学会
・人工知能学会
・言語処理学会
【個人ホームページ】
http://kanolab.net/kano/
【研究シーズ】
[1]. 自然言語処理による文解析と文生成およびその応用 ( 2019年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Summary of the Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE) 2021
COLIEE-2021 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2021) / - (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Juliano Rabelo, Randy Goebel, Mi-Young Kim, Yoshinobu Kano, Masaharu Yoshioka and Ken Satoh
[2]. ZmBART: An Unsupervised Cross-lingual Transfer Framework for Language Generation
The Joint Conference of the 59th Annual Meeting of the Association for Computational Linguistics and the 11th International Joint Conference on Natural Language Processing (ACL-IJCNLP 2021) / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kaushal Kumar Maurya, Maunendra Sankar Desarkar, Yoshinobu Kano and Kumari Deepshikha
[3]. Predicate’s Argument Resolver and Entity Abstraction for Legal Question Answering: KIS teams at COLIEE 2021 shared task
COLIEE-2021 Workshop on International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2021) / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Masaki Fujita, Naoki Kiyota and Yoshinobu Kano
[4]. Speech Analysis Using Artificial Intelligence as a Peri-Operative Evaluation: A Case Report of a Patient with Temporal Lobe Epilepsy Secondary to Tuberous Sclerosis Complex Who Underwent Epilepsy Surgery.
Journal of Brain Sciences 11/ 1-6 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Keiko Niimi, Ayataka Fujimoto, Yoshinobu Kano, Yoshiro Otsuki, Hideo Enoki and Tohru Okanishi [DOI]
[5]. Diverse dialogue generation with context dependent dynamic loss function
28th International Conference on Computational Linguistics (COLING 2020) / 4123-4127 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ayaka Ueyama and Yoshinobu Kano
【著書 等】
[1]. コーパスと自然言語処理 第2章「コーパスアノテーション規準」. 講座 日本語コーパス 8
朝倉書店 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]狩野 芳伸
[備考] 狩野芳伸. コーパスと自然言語処理 第2章「コーパスアノテーション規準」. 講座 日本語コーパス 8. 前川喜久雄 監修/松本裕治 ・奥村学 編. 朝倉書店. 2017/12/10
[2]. 人狼知能で学ぶAIプログラミング~欺瞞・推理・会話で不完全情報ゲームを戦う人工知能の作り方~
マイナビ出版 (2017年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]狩野 芳伸
[3]. 人狼知能 だます・見破る・説得する人工知能
森北出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
【学会発表・研究発表】
[1]. 人狼知能プロジェクト自然言語部門の紹介
第92回言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD) (2021年9月3日) 招待講演
[発表者]狩野芳伸
[備考] オンライン
[2]. 対話履歴と言語・音響特徴を用いた相槌生成タイミングの予測
人工知能学会第35回全国大会(JSAI2021) (2021年6月11日) 招待講演以外
[発表者]室町俊貴, 狩野芳伸
[備考] オンライン開催
[3]. 自然言語処理班研究報告. KS-01「裁判過程における人工知能による高次推論支援」
人工知能学会第35回全国大会(JSAI2021) (2021年6月8日) 招待講演以外
[発表者]狩野芳伸
[備考] オンライン開催
[4]. 積極傾聴におけるあいづちのタイミングの予測
言語処理学会第27回年次大会 (2021年3月18日) 招待講演以外
[発表者]福野将人, 狩野芳伸
[備考] オンライン開催
[5]. 人狼知能開発のためのドメイン特化事前学習モデルの作成
言語処理学会第27回年次大会 (2021年3月16日) 招待講演以外
[発表者]角田一星, 狩野芳伸
[備考] オンライン開催
【科学研究費助成事業】
[1]. 脳科学・認知科学による人間に近いモデルに基づく日本語話し言葉解析器の構築と検証 ( 2021年9月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 代表

[2]. 自然言語処理技術を用いた日英仏議会テキスト解析による国会の特質・変則性の解明 ( 2020年9月 ~ 2024年3月 ) 挑戦的研究(開拓) 分担
[備考] 分担額

[3]. 心理学的に妥当な自然言語処理システムによる会話の自然な「間」の自動生成 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表
[4]. 裁判過程における人工知能による高次推論支援 ( 2017年7月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(S) 分担
[5]. 人間同様に失敗する構文処理による自然な文生成の研究 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. メタファーの自動生成による意味的な重ね合わせのあるキャッチコピー生成器の構築 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 吉田秀雄記念事業財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[備考] 研究代表者
[2]. 「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」領域 「精神医学×メディア解析技術による心の病の定量化・早期発見と社会サービスの創出」 (2019年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 CREST [担当区分] 研究分担者
[備考] 金額は通年・間接経費含む 主たる共同研究者(研究代表者:国立情報学研究所 佐藤真一先生)
[3]. 自然言語処理によるキャッチコピー自動生成の評価に関する研究 (2017年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 吉田秀雄記念事業財団 [担当区分] 研究代表者
[備考] 研究代表者
[4]. 「イノベーション創発に資する人工知能基盤技術の創出と統合化」領域 「自然言語処理による心の病の理解:未病で精神疾患を防ぐ」 (2016年11月 - 2019年3月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 戦略的創造研究推進事業 CREST [担当区分] 研究分担者
[備考] 金額は通年・間接経費含む 主たる共同研究者(研究代表者:慶應義塾大学 岸本泰士郎先生)
[5]. 電子カルテ情報をセマンティクス(意味・内容)の標準化により分析可能なデータに変換するための研究 (2016年11月 - 2019年3月 ) [提供機関] 厚生労働省 [制度名] 科学研究費補助金(臨床研究等ICT基盤構築研究事業) [担当区分] 研究分担者
[備考] 研究分担者 (研究代表者: 国立病院機構 堀口裕正先生)
【受賞】
[1]. 高柳研究奨励賞 (2015年12月)
[授与機関] 高柳健次郎財団
[2]. Best Paper Award (2012年11月)
[授与機関] ASC (International Workshop on Analytics Service on the Cloud), ICSOC 2012
[備考] ASC (International Workshop on Analytics Service on the Cloud), ICSOC 2012
[3]. IBM UIMA Innovation Award (2008年9月)
[授与機関] IBM
[備考] IBM
[4]. 情報学研究推進室長特別賞 人狼知能における自然な雑談の生成 (2020年12月)
[受賞者] 三原直樹, 狩野芳伸 [授与機関] 情報学シンポジウム
[5]. 特別賞 人狼知能同士の対戦ログデータを用いたデモンストレーション自動生成システムの開発 (2020年1月)
[受賞者] 上野大雅,片上大輔,鳥海不二夫,大澤博隆,稲葉通将,狩野芳伸,大槻恭士 [授与機関] HSSデザインコンテスト
【学会・研究会等の開催】
[1]. 言語処理学会第28回年次大会 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] アクトシティ浜松
[備考] 実行委員長
[2]. The 2021 Conference of the North American Chapter of the Association for Computational Linguistics (NAACL 2021) (2021年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[3]. Competition on Legal Information Extraction/Entailment (COLIEE 2021) (2021年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[4]. The 18th International Conference on Artificial Intelligence and Law (ICAIL 2021) (2021年6月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[5]. The Eleventh International Workshop on Health Text Mining and Information Analysis (LOUHI 2021) (2021年4月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
【その他学術研究活動】
[1]. Invited Reviewer, "Web Intelligence and Agent Systems (WIAS): An International Journal” (2014年1月 )
[2]. 査読, 自然言語処理 (2013年1月 )
[3]. 査読, 電子情報通信学会英文論文誌D (2012年1月 )
[4]. Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals (2012年1月 )
[5]. Invited Reviewer, Bioinformatics, Oxford journals (2011年1月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 情報システム開発演習 (2020年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2020年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅰ (2020年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2020年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 卒業研究(共通) (2020年度 - 通年 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
[備考] 学部のうち4年生6名、3年生6名、新入生セミナー15名
2015年度
【指導学生の受賞】
[1]. 学生奨励賞 (2017年9月)
[受賞学生氏名] 﨑下雅仁
[授与団体名] 情報処理学会全国大会
[備考] 情報処理学会全国大会(2017)

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性 (2021年11月 )
[備考] 狩野芳伸. 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性. AI 技術セミナー「機械学習と流体シミュレーションセミナー」 アドバンスソフト (2020) 2020/11/13
[2]. シンポジウム 先端学術シンポジウム 「裾野市の未来とスマートシティ −AIと法の観点から−」 (2021年2月 )
[備考] 狩野芳伸. 人工知能技術の発展とスマートシティの可能性. 先端学術シンポジウム 「裾野市の未来とスマートシティ −AIと法の観点から−」 (2021) 2021/2/28
[3]. 出張講義 磐田南高校 ミニ大学 (2020年9月 )
[4]. セミナー 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性 (2020年2月 )
[備考] 狩野芳伸. 機械学習技術利用の現状と流体関連分野への応用可能性. AI 技術セミナー「機械学習と流体シミュレーションセミナ ー」 アドバンスソフト (2020) 2020/2/5
[5]. 出張講義 藤枝東高校 大学模擬講義 (2019年10月 )
【報道】
[1]. テレビ 歴史探偵「謎の将軍 徳川慶喜」 (2021年6月16日)
[備考] NHK総合テレビ
[2]. その他 ポイントは「間」。自然な会話の自動生成を目指して (2021年4月9日)
[概要]https://www.sekaiwokaeyo.com/theme/l2618/
[備考] CSTI(内閣府/総合科学技術・イノベーション会議), 河合塾
[3]. 新聞 スマートシティ推進のカギを握る個人情報の利活用ルール、静岡大で議論 (2021年3月25日)
[概要]https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00003/032300195/
[備考] 日経BP 総合研究所
[4]. 新聞 医療と情報学び深めて 浜松医大データベース静大生に紹介 (2020年11月23日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
[5]. 新聞 てんかん手術効果 AIで評価 (2020年4月19日)
[備考] 中日新聞朝刊1面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. Editorial Board Member (2019年12月 ) [団体名] Neural Network, Elsevier
[2]. 編集委員 (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] (一社)人工知能学会
[活動内容]学会誌の企画、論文の査読
[3]. NIMG-PF委員 (2017年9月 ) [団体名] INCF日本ノード
[4]. 経済産業省 情報大航海プロジェクト 専門委員 (2009年9月 )
[5]. 国際標準化団体 OASIS UIMA 委員会委員 (2007年1月 - 2010年12月 )

国際貢献実績

管理運営・その他