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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 森田 健 (MORITA Takeshi)

森田 健 (MORITA Takeshi)
准教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門

morita.takeshi@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/09/28 2:05:50

教員基本情報

【取得学位】
学士  京都大学 理学部   2001年3月
理学博士 (物理学)  京都大学大学院理学研究科   2006年3月
修士 (理学)  京都大学大学院理学研究科   2003年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
物理学
【現在の研究テーマ】
ブラックホールの研究
ゲージ理論の研究
超弦理論の研究
【研究キーワード】
超弦理論, ブラックホール, 量子論, 重力理論
【所属学会】
・日本物理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/morita/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Bootstrap method in harmonic oscillator
Physics Letters B 833/10 137305- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 相川 優, 森田 健, 吉村 恒太 [備考] 全部
[URL] [DOI]
[2]. Application of bootstrap to a θ term
Physical Review D 105/ 085017- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 相川 優, 森田 健, 吉村 恒太 [備考] 全部
[DOI]
[3]. Analogous Hawking Radiation in Butterfly Effect
SciPost Physics Proceedings 4/7 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森田 健 [備考] Proceedings of 4th International Conference on Holography, String Theory and Discrete Approach in Hanoi
[DOI]
[4]. ホーキング輻射とカオスの新たな関係
日本物理学会誌 75/7 427-432 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森田 健 [備考] 解説記事
[5]. Critical Dimension and Negative Specific Heat in One-dimensional Large-N Reduced Models
Physical Review D 101/ 106010- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 森田 健, 吉田 大輝 [URL] [DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. ラージNゲージ理論におけるガウス波束の実時間発展
日本物理学会 2022年 秋季大会 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]森田健
[備考] 岡山理科大学, 日本物理学会
[2]. Bootstrap法と昇降演算子を用いた代数的解法の関係
日本物理学会 2022年 秋季大会 (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]相川優, 森田健, 吉村恒太
[備考] 岡山理科大学, 日本物理学会
[3]. 回転するBosonic BFSS模型の複素ランジュバン法による解析
日本物理学会 2022年 秋季大会 (2022年9月6日) 招待講演以外
[発表者]東武大, 森田健, 吉田大輝
[備考] 岡山理科大学, 日本物理学会
[4]. 量子力学における期待値の制限問題
場の理論と弦理論 2022 (2022年8月19日) 招待講演以外
[発表者]森田 健
[備考] 京都大学基礎物理学研究所, ハイブリッド研究会
[5]. 数値Bootstrap法を用いた量子系の解析
立教大学理学部セミナー (2022年1月11日) 招待講演
[発表者]森田 健
[備考] 立教大学理学部
【科学研究費助成事業】
[1]. ブラックホールの情報喪失問題解決に向けたホーキング輻射の多角的解析 ( 2020年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 量子重力とゲージ理論の非摂動効果の探求 ( 2015年4月 ~ 2020年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. Yang-Mills理論の熱力学の非摂動的な解析とその応用 ( 2012年4月 ~ 2013年10月 ) 研究活動スタート支援 代表
【受賞】
[1]. 2014年度(第9回)素粒子メダル奨励賞 (2015年3月)
[備考] 素粒子論グループ
[2]. 第5回 日本物理学会若手奨励賞 (2011年3月)
[備考] 日本物理学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. 中部夏の学校2022 (2022年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学理学部
[2]. Strings and Fields 2021 (2021年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学基礎物理学研究所
[備考] オンライン国際研究会
[3]. 場の理論と弦理論2022 (2021年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学基礎物理学研究所
[備考] ハイブリッド研究会
[4]. Strings and Fields 2020 (2020年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都大学基礎物理学研究所
[備考] オンライン国際研究会
[5]. Strings and Fields 2019 (2019年8月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学基礎物理学研究所
【その他学術研究活動】
[1]. 素粒子論グループ機関誌「素粒子論研究」 編集長 (2021年4月 - 2023年3月 )
[2]. 素粒子論グループ機関誌「素粒子論研究」 編集委員 (2015年4月 - 2021年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 物理学特別演習Ⅳ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 特別講義・最先端物理 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 熱力学 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 量子力学Ⅱ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 創造科学技術大学院長表彰 (2020年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 日本物理学会2019年秋季大会 学生優秀発表賞(素粒子論分野) (2019年9月)
[授与団体名] 日本物理学会
[3]. 成績優秀者賞 (2019年6月)
[授与団体名] 静岡大学
[4]. 創造科学技術大学院長表彰 (2019年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 授業料免除特例(成績優秀者) (2018年12月)
[授与団体名] 静岡大学

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 ミニ大学 (2022年9月 )
[内容] 一般相対性理論入門「宇宙の時間と地上の時間」
[備考] 静岡県立磐田南高校
[2]. 講演会 模擬授業 (2022年8月 - 2022年8月 )
[内容] 特殊相対性理論入門
[備考] 静岡大学理学部夏季オープンキャンパス
[3]. 講演会 夢ナビライブ2022 in summer (2022年7月 )
[内容] 「曲がった空間を光が進む」 一般相対性理論入門
[備考] オンライン研究室訪問, FROMPAGE主催
[4]. 講演会 模擬授業 (2019年8月 - 2019年8月 )
[内容] 一般相対性理論入門
[備考] 静岡大学理学部夏期オープンキャンパス
[5]. 講演会 模擬授業 (2018年10月 - 2018年10月 )
[内容] 相対性理論入門
[備考] 静岡大学理学部。静岡高校訪問
【報道】
[1]. 新聞 科学者の本棚 静岡大学サイエンスカフェから (2021年4月19日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. その他 身のまわりでもブラックホールの量子現象が起こる? – バタフライ効果における「量子論的な発熱現象」を予言 (2019年5月13日)
[概要]ブラックホールに特徴的な量子現象がバタフライ効果においても生じることが予言された。
[備考] academist Journal
[3]. その他 ブラックホールと同様の量子現象がバタフライ効果でも起こる? (2019年3月26日)
[概要]ブラックホールに特徴的な量子現象がバタフライ効果においても生じることが予言された。
[備考] 大学ジャーナルオンライン
[4]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス ⑩真空を熱し続けるとどうなる? (2015年11月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 素粒子論委員 (2016年4月 - 2018年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他