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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木村 洋子 (KIMURA Yoko)

木村 洋子 (KIMURA Yoko)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






kimura.yoko@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/09/29 12:20:38

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  大阪大学   1992年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 細胞生物学
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
農学 - 農芸化学 - 応用生物化学
【現在の研究テーマ】
タンパク質の品質管理とストレス応答
【研究キーワード】
ストレス応答, プロテオスタシス, 出芽酵母, 分子シャペロン, ユビキチン
【所属学会】
・日本生化学会
・日本生化学会
・酵母細胞研究会
・日本農芸化学会
・酵母遺伝学フォーラム
【個人ホームページ】
http://kimurapqchs.agr.shizuoka.ac.jp/
【研究シーズ】
[1]. 1.持続的な熱ストレスに対する細胞内変化の解明/2.細胞内タンパク質の品質管理機構の解明 (2019年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Parkin-mediated ubiquitylation redistributes MITOL/March5 from mitochondria to peroxisomes.
EMBO Reports in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Koyano, F, Yamano, K, Kosako H, Kimura Y, Kimura M, Fujiki, Y, Tanaka, K, and Matuda N.
[2]. The role of Atg8 in the regulation of vacuolar membrane invagination
Scientific Reports in press/ - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ishii A, Kurokawa N, Hotta M, Yoshizaki S, Kurita M, Koyama A, Nakano A, and Kimura Y [備考] 全般
[3]. Accelerated invagination of vacuoles as a stress response in chronically heat-stressed yeasts
Scientific Reports 8/article no. 2644 - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木村 洋子 [共著者]A Ishii,M Kawai,H Noda,H Kato,K Takeda et al
[4]. Improvement in cognitive function with green soybean extract may be caused by increased neuritogenesis and BDNF expression
Journal of Food Processing & Technology 8/10 695- (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Pervin Monira [共著者]M Pervin et al
[5]. Conserved mode of yeast Bro1 family V domains for interaction with YP(X)nL motif-containing target proteins
Eukaryotic Cell 14/ 976- 982 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木村 洋子 [共著者]Tanigawa M,Kawawaki J,Takagi K,Mizushima T,Maeda T and Tanaka K [備考] 表紙写真掲載
[URL]
【著書 等】
[1]. Annual Review 神経 
中外医学社 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]木村 洋子,垣塚彰
[備考] タンパク質の品質管理と神経変性 p206-211
【Works(作品等)】
[1]. エッセイ 生物学の舟を編む (2019年10月 ) [発表者] 木村 洋子 [作品分類] その他 [発表内容] エッセイ 「生物学の舟を編む」 [発表場所・発表媒体] 大隅基礎科学創成財団 ホームページ [URL]
【学会発表・研究発表】
[1]. Atg8 による液胞膜ホメオスタシス制御機構の解明
酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会 (2019年9月4日) 招待講演以外
[発表者]石井彩音、黒川量雄、小山彩、堀田美友、吉崎涼香、栗田真紀、中野明彦、木村洋子
[備考] 静岡市清水文化会館 酵母遺伝学フォーラム
[2]. 酵母Bro1ファミリータンパク質のVドメインとYP(X)nLモチーフタンパク質との特異的相互作用の解析
酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会 (2019年9月4日) 招待講演以外
[発表者]浅川琴美、木村洋子
[備考] 静岡市清水文化会館
[3]. ユビキチン過剰発現によるシグナルペプチダーゼ複合体サブユニットSpc2変異体の高温感受性の回復
酵母遺伝学フォーラム第52回研究報告会 (2019年9月4日) 招待講演以外
[発表者]吉川宗孝、増田亮、森内良太、道羅英夫、木村洋子
[備考] 静岡市清水文化会館
[4]. The role of Atg8 in the regulation of vacuole membrane homeostasis
Gordon Research Conference, Molecular Membrane Biology (2019年7月) 招待講演以外
[発表者]Ayane Ishii, Norio Kurokawa, Aya Koyama, Miyuu Hotta, Suzuka Yoshizaki, Maki Kurita, Akihiko Nakano, and Yoko Kimura
[備考] アメリカ合衆国、ニューハンプシャー州 https://www.grc.org/molecular-membrane-biology-conference/
[5]. 出芽酵母における持続的熱ストレス時の液胞膜陥入形成の制御
Biothermology Workshop 2018 (2018年12月25日) 招待講演以外
[発表者]木村洋子
[備考] 岡崎カンファレンスセンター 
【科学研究費助成事業】
[1]. ストレスおよび糖尿病による脳の老化促進の機構解明と食品成分によるその予防 ( 2015年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. エンドソームにおけるユビキチンホメオスタシス制御 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. ユビキチンの動態を制御する因子Rfu1の機能制御 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. ユビキチンホメオスタシスの制御機構 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高等菌類からの医薬候補物質の探索とその作用機構解明 (2019年9月 ) [提供機関] 武田科学振興財団 [制度名] 特定助成研究 [担当区分] 研究分担者
【受賞】
[1]. 大隅基礎科学創成財団・酵母コンソーシアムフェロー (2018年6月)
[授与機関] 大隅基礎科学創成財団
[2]. 東京都職員表彰 (2009年12月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 酵母遺伝学フォーラム研究報告会 (2019年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 清水マリナート
【その他学術研究活動】
[1]. 2017年度生命科学系学会合同年次大会(ConBio2017)ワークショップオーガナイザー (2017年12月 - 2017年12月 )
[備考] ワークショップタイトル「環境変化とそれに応答する細胞内変化の再発見」
[2]. (公財)東京都医学総合研究所・客員研究員 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 植物機能生理学特論 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 生化学A (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 自民党政務調査会 科学技術イノベーション戦略調査会 科学技術基本問題小委員会 (2019年2月 - 2019年2月 )
[内容] 地方大学一研究者の研究現場
[備考] 自由民主党党本部 東京都千代田区永田町
[2]. 講演会 理系女子夢みっけ応援プロジェクト in 静岡 (2017年7月 )
[内容] 未来の自分と向き合う!シンポジウム
[備考] 静岡県男女共同参画センターあざれあ
[3]. シンポジウム 第89回日本生化学大会男女共同参画推進ランチョンワークショップ (2016年9月 - 2016年9月 )
[内容] 講演
[備考] 仙台国際センター
[4]. 出張講義 (2015年7月 )
[内容] 模擬授業
[備考] 西遠女子学園高等学校
【報道】
[1]. 新聞 社説:週のはじめに考える 頭脳流出が心配になる (2018年12月2日)
[概要]研究費に関わる内容
[備考] 中日新聞朝刊5面
[2]. 新聞 大自在 (2017年7月27日)
[概要]リケ女応援プロジェクトの講演
[備考] 静岡新聞朝刊1面
[3]. 新聞 「リケジョ」魅力は 静岡大 女子生徒らに紹介 (講師を務める) (2017年7月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[4]. 新聞 ★静岡大が「リケ女」シンポ (講演を行う) (2017年6月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
[5]. 新聞 科学新聞 (2009年5月15日)
[概要]細胞内でユビキチン量が制御される仕組み解明
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 卓越研究員候補者選考委員会書面審査員 (2017年5月 - 2018年7月 ) [団体名] 独立行政法人日本学術振興会
[活動内容]書面審査
[2]. 科学研究費補助金における評価に関する委員会 (2016年12月 )
[活動内容]書面審査 委員会審議
[3]. 日本学術振興会・特別研究等審査会専門委員 (2016年7月 - 2018年7月 )
[活動内容]書面評価
[4]. 男女共同参画推進委員 (2015年5月 ) [団体名] 日本生化学会
[5]. 科学研究費補助金における評価に関する委員会 (2014年12月 - 2015年12月 )
[活動内容]書面審査
【その他社会活動】
[1]. 新聞取材  (2018年10月 )
[備考] 中日・東京新聞の取材  2018.12.2 社説に掲載

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. International Forum of Young Scientists (2000年6月 - 2000年6月 )
[相手方機関名] Satellite conference of UNESCO-ICSW world conference
[活動内容] Vice secretary,

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. IR室分野責任者 (2016年10月 - 2019年3月 )
[2]. 学長補佐(特命事項担当) (2015年4月 - 2019年3月 )