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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 克己 (SUZUKI Katsumi)

鈴木 克己 (SUZUKI Katsumi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2022/11/22 2:07:52

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  名古屋大学   1992年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【現在の研究テーマ】
施設園芸における効率的なCO2施用技術の開発
トマトの生理障害発生に関する形態学的研究
植物工場における効率的レタス生産
【研究キーワード】
施設園芸, トマト, 省エネ, 植物工場, CO2施用
【所属学会】
・園芸学会、 日本作物学会、 日本農業気象学会、養液栽培研究会
【研究シーズ】
[1]. 施設野菜の増収・安定技術の開発 ー美味しい野菜を安定して作る ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Continuous Measurement of Greenhouse Ventilation Rate in Summer and Autumn via Heat and Water Vapor Balance Methods
Environmental Control in Biology 59/2 41-48 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ahmad TUSI, Teruaki SHIMAZU, Masaki OCHIAI and Katsumi SUZUKI [DOI]
[2]. Comparison of Three Ventilation Rate Measurement Methods under Different Window Apertures in Winter and Spring
Environmental Control in Biology 59/2 49-57 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ahmad TUSI, Teruaki SHIMAZU, Masaki OCHIAI and Katsumi SUZUKI [DOI]
[3]. トマト栽培における培養液濃度,品種,栽培方式が葉面抵抗に及ぼす影響
園芸学研究 20/2 179-187 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 澤村武・切岩祥和・都丈志・狩野敦・鈴木克己
[4]. Two Independent Spontaneous Mutations Related to Anthocyanin-less Flower Coloration in Matthiola incana Cultivars
The Horticulture Journal 90/1 85-96 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Latifa Nuraini, Fumi Tatsuzawa, Masaki Ochiai, Katsumi Suzuki, Takashi Nakatsuka [DOI]
[5]. Morphological Study on the Incidence of Intumescence Injury in Tomato Plant Leaves
The Horticulture Journal 89/5 567-574 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Katsumi Suzuki, Chiaki Ozawa and Yoshikazu Kiriiwa [DOI]
【著書 等】
[1]. 最新農業技術 土壌施肥vol.12
農山漁村文化協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木克己 [担当範囲] トマトの湿害と根の構造 [総頁数] 248 [担当頁] 212-217
[2]. TOMATOES 2nd Edition トマト 100トンどりの新技術と理論: 低投入多収をめざして
農山漁村文化協会 (2020年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木克己 [担当範囲] 世界のトマト生産 [総頁数] 373 [担当頁] 15-36
[3]. Adaptation to Climate Change in Agriculture
Springer (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木克己 [担当範囲] Physiological Disorders and Their Management in Greenhouse Tomato Cultivation at High Temperatures [総頁数] 228 [担当頁] 81-96
[4]. トマト解剖アトラスー種子から果実の成長を見るー
静岡学術出版 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鈴木克己 [総頁数] 191
[5]. 大学的 静岡ガイド こだわりの歩き方
昭和堂 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木克己 [担当範囲] 自然と調和したわさび生産 [総頁数] 268 [担当頁] 178-180
【学会発表・研究発表】
[1]. トマトの水泡症発生に及ぼす培養液Ca濃度の影響
園芸学研究 (2021年9月11日) 招待講演以外
[発表者]鈴木克己・田茂井理沙・小澤千秋・切岩祥和
[備考] 園芸学会令和3年度秋季大会 オンライン開催 令和3年9月11~12日 20別2:139
[2]. 種子に対する超音波処理が高温条件下におけるミツバの生理的応答に及ぼす影響
園芸学研究 (2021年9月11日) 招待講演以外
[発表者]切岩祥和・渡邊風斗・大野幸子・鈴木克己
[備考] 園芸学会令和3年度秋季大会 オンライン開催 令和3年9月11~12日 20別2:160
[3]. ワサビの根茎の発達に関する形態学的研究
園芸学研究 (2021年3月27日) 招待講演以外
[発表者]若杉佳孝・久松奨・切岩祥和・鈴木克己
[備考] 園芸学会令和3年度春季大会 オンライン開催 令和3年27~28日 20別1:231
[4]. Study on physiological disorder under boron and calcium deficiency condition in radish
園芸学研究 (2021年3月27日) 招待講演以外
[発表者]Natassia Clara Sita・切岩祥和・鈴木克己
[備考] 園芸学会令和3年度春季大会 オンライン開催 令和3年27~28日 20別1:235
[5]. 石垣イチゴ栽培の省力化を目的とした育苗ポット直接定植
園芸学研究 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]木邨忠広、切岩祥和、鈴木克己
[備考] 園芸学会令和元年度秋季大会 島根大学 9月15日~17日 18別2:171
【科学研究費助成事業】
[1]. 施設栽培における14C/12C比を利用したCO2施用 効率の解明 ( 2021年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. クチクラ層特性簡易評価法と障害対策技術の開発 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞】
[1]. 園芸学会 年間優秀論文賞 (2012年3月)
[備考] 園芸学会
[2]. 園芸学会 年間優秀論文賞 (2011年1月)
[備考] 園芸学会
[3]. 日本作物学会 研究奨励賞 (2001年3月)
[備考] 日本作物学会
【特許 等】
[1]. 栽培方法及び化学肥料 [出願番号] 特許第6405260号 (2015年2月12日) (2018年9月21日)
[備考] ①住友電工と静岡大学との共同出願
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本農業気象学会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県立大学
[備考] 大会委員長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 園芸科学 (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 野菜園芸学特論 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) Advanced Plant ProductionⅠ (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス実験Ⅰ (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2018年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 施設園芸技術中級講座講師 (2020年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス
[2]. 公開講座 施設園芸技術中級講座講師 (2019年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス
[3]. 公開講座 施設園芸技術中級講座講師 (2018年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス
[4]. 講習会 施設園芸技術中級講座講師 (2017年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス 日時 8月30日10:30~12:00
[5]. 講習会 施設園芸技術中級講座講師 (2016年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス 日時 8月24日10:30~12:00
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 食の未来システム創造協議会(FFSA) 推奨品選定委員会 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 一般社団法人食の未来システム創造協議会
[活動内容]委員会出席
[2]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 強い農業づくり交付金等事業評価委員 (2015年11月 - 2017年3月 )
[活動内容]強い農業づくり交付金等事業を評価する。
[備考] 静岡県農山村共生課より依頼
[4]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2015年1月 - 2016年1月 )
[5]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2014年4月 - 2015年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. International Symposia on Horticulture (ISH2018)(インドネシア)招待講演 (2018年11月 )
[備考] 演題 New method to measure CO2 concentration for local CO2 enrichment in greenhouse 会議名 NInternational Symposia on Horticulture (ISH2018) 11月28-29日
[2]. The International Conference on Plant and Algae based Bioindustry(インドネシア)招待講演 (2018年11月 )
[備考] 演題 Environmental effects on crop production and protected horticulture 会議名 The International Conference on Plant and Algae based Bioindustry(バンドン工科大学
[3]. Nommensen International Conference on Technology and Engineering(インドネシア)招待講演 (2018年6月 )
[備考] 演題 Incidence of physiological disorder and countermeasure technique in tomato protected cultivation under high temperature in Japan 会議名 Nommensen Int
[4]. 慶北大学(韓国)で招待講演 (2018年1月 )
[備考] 演題 CO2 enrichment in a greenhouse and low-volume hydroponics system Internatinal Symposium on Bio-Fusion Food Technoligy 2018 1月23日
[5]. 華南農業大学(中国)で招待講演 (2017年9月 )
[備考] 「日本の施設園芸の最近の進歩」について講演を行った。 9月6日~9日

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 農学部付属地域フィールド教育科学研究センター長 (2020年4月 - 2022年3月 )
[2]. 農学部生物資源科学科長 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 学科長/専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )