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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 克己 (SUZUKI Katsumi)

鈴木 克己 (SUZUKI Katsumi)
教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース








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最終更新日:2019/02/11 13:03:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  名古屋大学   1992年3月
【研究分野】
農学 - 生産環境農学 - 園芸科学
【現在の研究テーマ】
施設園芸における効率的なCO2施用技術の開発
トマトの生理障害発生に関する形態学的研究
植物工場における効率的レタス生産
【研究キーワード】
施設園芸, トマト, 省エネ, 植物工場, CO2施用
【所属学会】
・園芸学会、 日本作物学会、 日本農業気象学会、養液栽培研究会
【研究シーズ】
[1]. 施設野菜の増収・安定技術の開発 ー美味しい野菜を安定して作る (2018年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. NaOH 水溶液を利用したハウス内 CO2 濃度分布の推定
園芸学研究 16/4 455-463 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]鈴木 克己 [共著者]佐々木達也,切岩祥和,糠谷明,中山正和,狩野敦
[2]. トマトの低段密植栽培における開花揃いに及ぼす出芽揃いの影響
園芸学研究 16/2 149-154 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]中山正和,切岩祥和 [共著者]鈴木 克己,中山幸司,糠谷明
[3]. Development of a Simplified Closed-type Transplant Production System and Its Potential for Tomato Seedling Production during Winter in the Kurdistan Region, Northern Iraq
沙漠研究 26/1 9-16 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]中山正和,切岩 祥和 [共著者]鈴木 克己,Ashqi HUSSEIN,Shwan Muhammed Bapir,糠谷 明
[4]. 培養液のリン濃度がキュウリの生育およびリン吸収に及ぼす影響
野菜茶業研究所研究報告 13/(num) 19-26 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]安東赫 [共著者]鈴木 克己,岩崎泰永,河崎靖,東出忠桐,中野明正
[5]. Light transmission of a greenhouse(NARO Tsukuba Factory Farm) built to meet building and fire standards
野菜茶業研究所研究報告 13/(num) 27-34 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]東出忠桐 [共著者]鈴木 克己,大塩貴寛,糠谷綱希,安場健一郎,中野明正
【著書 等】
[1]. 養液栽培実用ハンドブック
誠文堂新光社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]鈴木克己 [担当範囲] 養液栽培で発生する生理障害 [総頁数] 192 [担当頁] 164-167
[2]. 環境制御のための植物生理
農山漁村文化協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 克己,エペ・ヒューヴェリンク,タイス・キールケルス,中野明正,池田英男
[備考] 細胞、DNA、光合成、CAM植物の項目を翻訳した。
[3]. 施設園芸・植物工場ハンドブック
農山漁村文化協会 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 克己
[備考] 野菜の生育障害対策(p453-461)を執筆した。
[4]. 最新農業技術 土壌肥料vol.7
農山漁業文化協会 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 克己
[備考] トマト果梗部の稔枝による裂果防止効果の検討(p211-218)を執筆した。
[5]. 最新農業技術 野菜vol.7
農山漁業文化協会 (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 克己
[備考] 生理障害果の原因と対策(p125-139)を執筆した。
【学会発表・研究発表】
[1]. 種子に対する超音波処理がホウレンソウの生育と恒温ストレス耐性に及ぼす影響
園芸学研究 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]切岩祥和,田中暢,大野幸子,鈴木克己
[備考] 近畿大学 3月24日~25日
[2]. 種子に対する超音波処理がホウレンソウの生育と恒温ストレス耐性に及ぼす影響
園芸学研究 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]切岩祥和,田中暢,大野幸子,鈴木克己
[備考] 近畿大学 3月24日~25日 別1 146
[3]. トマトの着色不良果の発生抑制のためのカリウム施用期間の検討
園芸学研究 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]岡田健二郎,鈴木克己,切岩祥和
[備考] 近畿大学 3月24~25日 別1:193
[4]. 高温下のトマト栽培における温暖化の影響と適応技術
日本農業気象学会75周年記念大会 (2018年3月) 招待講演
[発表者]鈴木 克己
[備考] 共著者多数 九州大学 3月13~17日 公開シンポジウム 49-52
[5]. CO2局所施用ハウス内のCO2濃度分布の検討
園芸学研究 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]佐々木達也,切岩祥和,鈴木克己
[備考] 日本大学生物資源科学部
【科学研究費助成事業】
[1]. クチクラ層特性簡易評価法と障害対策技術の開発 ( 2016年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【受賞】
[1]. 園芸学会 年間優秀論文賞 (2012年3月)
[備考] 園芸学会
[2]. 園芸学会 年間優秀論文賞 (2011年1月)
[備考] 園芸学会
[3]. 日本作物学会 研究奨励賞 (2001年3月)
[備考] 日本作物学会
【特許 等】
[1]. 培養液栽培における食味成分のコントロール方法 (2014年4月1日)
[備考] ①住友電工と静岡大学との共同出願 ②発明者(敬称略)は以下 住電:池口直樹、馬場将人、臼崎早苗 静大:糠谷明、切岩祥和、鈴木克己

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 生物と環境 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 植物バイオサイエンス基礎論 (2018年度 - 後期前半 )
[備考] 副担当教員
[3]. 全学教育科目(共通科目) フィールド科学演習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 生物学概論B (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[5]. 学部専門科目 生物学実験 (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当教員
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 施設園芸技術中級講座講師 (2017年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス 日時 8月30日10:30~12:00
[2]. 講習会 施設園芸技術中級講座講師 (2016年8月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス 日時 8月24日10:30~12:00
[3]. 研修会 次世代施設園芸導入加速化支援事業高度環境制御技術に係る研究の講師 (2015年12月 - 2015年12月 )
[内容] 事業の成果の利用と普及事業への期待
[備考] 中央農業総合研究センター(大会議室) 平成27年12月4日(木)14:50-51:20
[4]. 講習会 施設園芸技術中級講座講師 (2015年9月 )
[内容] 植物生理に適応 した施設作物の栽培法
[備考] 主 催 日本施設会園芸協会 場所 千葉大学柏の葉キャンパス 日時 9月4日10:30~12:00
[5]. 講演会 第5回トマトキュウリサミット (2015年1月 )
[内容] トマト・キュウリ栽培と温度管理
[備考] 主 催 全国野菜園芸技術研究会、トマト・キュウリ サミット実行委員会 場所 埼玉会館
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[2]. 強い農業づくり交付金等事業評価委員 (2015年11月 - 2017年3月 )
[活動内容]強い農業づくり交付金等事業を評価する。
[備考] 静岡県農山村共生課より依頼
[3]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2015年1月 - 2016年1月 )
[4]. 次世代施設園芸導入次世代施設園芸加速化支援事業(全国推進事業)、施設・設備標準化検討専門委員 (2014年4月 - 2015年3月 )

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 慶北大学(韓国)で招待講演 (2018年1月 )
[備考] 演題 CO2 enrichment in a greenhouse and low-volume hydroponics system Internatinal Symposium on Bio-Fusion Food Technoligy 2018 1月23日
[2]. 華南農業大学(中国)で招待講演 (2017年9月 )
[備考] 「日本の施設園芸の最近の進歩」について講演を行った。 9月6日~9日
[3]. 韓国トマト祭およびCNARES(韓国) での招待講演 (2016年8月 )
[備考] Recent progress of tomato solid-medium hydroponic cultivation in Japan' for seminar in the tomato farmer festival, the other is 'Supply systems of s
[4]. Jinju International Agriculture and Food Expo 2014(韓国) での招待講演 (2014年11月 )
[備考] Greenhouse production and plant factory R&D, commercialization and prospect in Japan の演題で講演を行った。
[5]. 山東農業大学で招待講演 (2014年5月 )
[備考] 「施設園芸における光の有効利用と新たな農業用フィルムの活用」シンポジウム(山東農業大学(中国 山東省 泰安市 5月10日)で「The functional films in protected horticulture in Japan」について講演した。

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 農学部生物資源科学科長 (2018年1月 - 2019年1月 )
[2]. 学科長/専攻長 (2017年4月 - 2018年3月 )