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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 崔 宰熏 (CHOI Jae-Hoon)

崔 宰熏 (CHOI Jae-Hoon)
准教授
学術院グローバル共創科学領域
グローバル共創科学部 - グローバル共創科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース 創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門 グリーン科学技術研究所 - 植物ストレスマネージメント研究コア 農学部 - 応用生命科学科


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最終更新日:2024/01/16 2:05:21

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  静岡大学   2009年3月
【研究分野】
ナノテク・材料
ライフサイエンス - 生物有機化学
【現在の研究テーマ】
フェアリーリング(fairy rings、妖精の輪)を引き起こすコムラサキシメジから得られた植物成長調節物質に関する化学的研究
プリン代謝経路の全容解明
【研究キーワード】
植物成長調節物質, プリン代謝経路
【所属学会】
・植物化学調整学会
・日本植物生理学会
・日本キノコ学会
・日本農芸化学学会
【個人ホームページ】
https://shizudai-biological-chemistry.labby.jp
https://mushroom-science.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. “Fruiting Liquid” of Mushroom-Forming Fungi; Novel Source of Bioactive Compounds – Fruiting-Body Inducer, and HIF- and Axl- Inhibitor –
J. Agric. Food. Chem 71/ 13338-13345 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wu, J., Uchida, K., Yoshikawa, A., Hashimoto, M., Kondo, M., Nihei, K., Ishii, M., Choi, J-H., Miwa, Y., Shoda, C., Lee, D., Nakai, A., Kurihara, T., D’Alessandro-Gabazza, C. N., Toda, M., Yasuma, T., Gabazza, E. C. Hiraia, H., and Kawagishia, H. [DOI]
[2]. Novel Cyclopropyl Compounds, Cyclopropylvirgines A to G, from the Fruiting Bodies of Amanita Virgineoides
Bulletin of the Chemical Society of Japan 96/ 503-509 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Jing Wu, Yusaku Kamiishi, Kouhei Shimozaki, Mitsuru Kondo, Masaru Hashimoto, Jae-Hoon Choi, Corina N. D’Alessandro-Gabazza, Masaaki Toda, Taro Yasuma, Esteban C. Gabazza, Hirofumi Hirai, Hirokazu Kawagishi
[3]. Role of hypoxanthine-guanine phosphoribosyltransferase in metabolism of fairy chemicals in rice
Org. Biomol. Chem. in press/ - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Hirohide Takemura,‡ Jae-Hoon Choi,‡ Keiji Fushimi, Rei Narikawa, Jing Wu, Mitsuru Kondo, David C. Nelson, Tomohiro Suzuki, Hitoshi Ouchi, Makoto Inai, Hirofumi Hirai, and Hirokazu Kawagishi
[4]. Bioactive compounds from the mushroom-forming fungus Chlorophyllum molybdites
Antobiotics 12/ 596 - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Wu, J., Ohura, T., Ogura, R., Wang, J., Choi, J.-H., Kobori, H., D’Alessandro-Gabazza, C. N., Toda, M., Yasuma, T., Gabazza, E. C., Takikawa, Y., H., Hirai, H., and Kawagishi H.,
[5]. Identification of Biosynthetic and Metabolic Genes of 2-Azahypoxanthine in Lepista sordida Based on Transcriptomic Analysis
J. Nat. Prod. in press/ - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Mihaya Kotajima, Jae-Hoon Choi, Hyogo Suzuki, Tomohiro Suzuki, Jing Wu, Hirofumi Hirai, David C. Nelson, Hitoshi Ouchi, Makoto Inai, Hideo Dohra,Hirokazu Kawagishi
【著書 等】
[1]. Chemistry of Fairy Rings
CRC press (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Choi, J-H. and Kawagishi, H. [総頁数] 343 [担当頁] pp 269-283
【学会発表・研究発表】
[1]. フェアリー化合物由来SAMとSAHアナログとメチル化機構の関係
植物化学調節学会第58回大会 (2023年11月17日) 招待講演以外
[発表者]久米 こころ, 崔 宰熏, 道羅 英夫, 謝 肖男, 大内 仁志, 滝田 良, 平井 浩文, 河岸 洋和
[2]. フェアリー化合物の代謝・分解に関する生化学的研究
植物化学調節学会第58回大会 (2023年11月17日) 招待講演以外
[発表者]徳岡 佑、 崔 宰熏, 中原 諒大, 道羅 英夫, 平井 浩文, 河岸 洋和
[3]. ノシバ(Zoysia japonica)とフェアリーリング形成菌の相互作用の科学的研究
植物化学調節学会第58回大会 (2023年11月17日) 招待講演以外
[発表者]スヌワル アルビン、崔 宰熏、呉 静、平井 浩文、 河岸 洋和
[4]. イネにおけるフェアリー化合物生合成経路に関する生化学的研究
植物化学調節学会第58回大会 (2023年11月17日) 招待講演以外
[発表者]三好 大成, 崔 宰熏, David C. Nelson, 道羅 英夫, 野村 崇人、平井 浩文、 河岸 洋和
[5]. イネ及びコムラサキシメジ由来のHGPRTを用いたプリンリボヌクレオチドの形成
日本農芸化学会中部。関西支部合同大会 (2023年9月30日) 招待講演以外
[発表者]安井 熙、崔 宰熏, 平井浩文, 河岸洋和
【科学研究費助成事業】
[1]. フェアリーリング病の発生機序に関わる化学分子機構の解明 ( 2023年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. フェアリー化合物の生合成・代謝メカニズムの解明 ( 2023年4月 ~ 2025年3月 ) 学術変革領域研究(A) 代表

[3]. プリン代謝産物による植物由来アルギニン依存性一酸化窒素合成酵素の探索 ( 2022年7月 ~ 2025年3月 ) 萌芽的研究 代表

[4]. フェアリーリング病における子実体形成メカニズム解明 ( 2019年7月 ~ 2022年3月 ) 萌芽的研究 代表

[5]. スギヒラタケの急性脳症事件の分子機構全容解明とその応用展開 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. シロイヌナズナにおけるフェアリー化合物の生理的役割の解明 (2023年3月 - 2025年3月 ) [提供機関] 公益財団法人 松籟科学技術振興財団 [制度名] 研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[2]. コムラサキシメジにおけるフェアリー化合物と一酸化窒素の生合成機構・生理的役割の解明 (2022年4月 - 2024年3月 ) [提供機関] 公益財団法人発酵研究所 [制度名] 一般研究助成 [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 日本きのこ学会奨励賞 きのこと植物のクロストークに関する化学的研究 (2018年9月)
[授与機関] 日本きのこ学会
[2]. 農芸化学奨励賞 菌類が産生する機能性物質に関する研究 (2017年3月)
[授与機関] 日本農芸化学会
[3]. 奨励賞受賞 コムラサキシメジ(Lepista sordida)と芝の共生に関する化学的解明 (2007年9月)
[授与機関] 天然有機化合物討論会
[4]. 最優秀ポスター賞受賞者 コムラサキシメジ(Lepista sordida)と芝の共生に関する化学的解明 (2007年6月)
[授与機関] 新規素材探索研究会
【特許 等】
[1]. 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2016/054182 (2019年3月15日) [特許番号] 特許第6494738号
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 徳山真治, 河岸洋和,崔 宰熏
[2]. 2-アザ-8オキソヒポキサンチンの製造方法 [出願番号] PCT/JP2016/054182 (2016年2月12日)
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 徳山真治, 河岸洋和,崔 宰熏
[3]. IMIDAZOLE DERIVATIVE [出願番号] PCT/JP2012/060989 (2012年4月24日)
[備考] 公開番号 WO/2012/147750  出願人 国立大学法人静岡大学発明者 河岸洋和,崔 宰熏
[4]. イミダゾール誘導体 [出願番号] 特願2011-099456 (2011年4月27日)
[備考] 出願人 国立大学法人静岡大学 発明者 河岸洋和,崔 宰熏
[5]. Method for increasing yield of staple food crop (2010年7月22日) [特許番号] 8518859B2
[備考] US特許 登録日 2013/8/27 発明者 河岸洋和,森田明雄,崔 宰熏
【学会・研究会等の開催】
[1]. 20回日本きのこ学会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡大学第4期若手重点研究者 (2019年4月 - 2021年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 天然物化学 (2023年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) Advanced Biological Chemistry (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) ケミカルバイオロジー (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学実験2 (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 実用科学英語1 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. ポスター優秀賞 (2023年12月)
[受賞学生氏名] ARBIN SUNUWAR (創造科学技術大学院)
[授与団体名] ICGST国際学会
[2]. 学業成績優秀賞 (2023年3月)
[受賞学生氏名] 鈴木兵梧 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 総合科学技術大学・農学部同窓会
[3]. 優秀賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 猪野蒼太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 12回シーズ&ニーズビジネスマッチング研究発表会
[4]. 最優秀賞 (2022年9月)
[受賞学生氏名] 古田島美颯 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本キノコ学会第25回大会
[5]. 優秀発表賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 古田島美颯 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 植物化学調節学会 第56回大会

社会活動

国際貢献実績

管理運営・その他