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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石川 翔吾 (ISHIKAWA Shogo)

石川 翔吾 (ISHIKAWA Shogo)
助教
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻 創造科学技術研究部 - インフォマティクス部門

ishikawa-s@@@inf.shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:43:03

教員基本情報

【取得学位】
博士(情報学)  静岡大学   2011年9月
学士(情報学)  静岡大学   2005年3月
修士(情報学)  静岡大学   2006年9月
【研究分野】
情報学 - 人間情報学 - ヒューマンインターフェース・インタラクション
情報学 - 情報学フロンティア - 学習支援システム
【現在の研究テーマ】
認知症情報学
子どもの発達理解
発達モデル
高齢社会デザイン
【研究キーワード】
認知症, 感情思考モデル, マルチモーダルコーパス, 発達, ソーシャルインフォマティクス
【所属学会】
・日本子ども学会
・電子情報通信学会
・情報処理学会
・人工知能学会
【個人ホームページ】
http://www.takebay.net/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. AIにできること、できないこと
総合診療 32/3 294-298 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石川翔吾
[2]. 組織全体の認知症ケアスキル向上のためのビデオコーチング環境の実証実験と介入指導インタラクションの分析
情報処理学会論文誌 36/2 491-502 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 小俣敦士,石川翔吾,中野目あゆみ,香山壮太,宗形初枝,坂根裕,桐山伸也
[3]. 2050年の情報処理:14. 大規模社会実験の成果やいかに?
情報処理 61/5 469-470 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 石川翔吾
[4]. 医学的知識を持つ介護従事者育成のための認知症見立て遠隔講義システムの開発
デジタルプラクティス 11/1 154-172 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 神谷直輝,吉沢拓実,石川翔吾,小林美亜,上野秀樹, 村上佑順,桐山伸也,竹林洋一
[5]. 人工知能学に基づく認知機能の低下に関わる見立ての学習環境の構築
日本老年医学会雑誌 3/56 248-253 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
【著書 等】
[1]. ユマニチュードを語る 市民公開講座でたどる〈それぞれのユマニチュード〉の歩み
日本評論社 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]イヴ・ジネスト,ロゼット・マレスコッティ,本田 美和子
【学会発表・研究発表】
[1]. A Development of a Multimodal Behavior Analysis System for Evaluating Dementia Care Interaction
Proc. of International Workshop on Corpora And Tools for Social skills annotation 2021 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]Ishikawa, S., Onozuka, A., Omata, A., Nakanome, A., Kayama, S., Kiriyama, S.
[2]. Visualization of Environmental Adjustment Skills Focusing on Indoor Ventilation Behavior of Care Facility Staffs
Proc. of Global Conference on Consumer Electronics 2021 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]Kiriyama, S., Yogo, J., Omata, A., Ishikawa, S.
[3]. 介護現場における知識の創造と変容を支えるデータ利活用基盤
第54回セマンティックWebとオントロジー研究会 (2021年8月) 招待講演
[発表者]石川翔吾
[4]. Collaborative Development of Outing Assistants for People with Dementia: a Case Study on a Co-design Approach
Proc. of Asian CHI 2021 (2021年5月) 招待講演以外
[発表者]Omata, A., Ishikawa, S., Kobayashi, M., Kiriyama, S.
[5]. 自己モデルの構築と変容
第1回コモンセンスと感情研究会 (2020年11月21日) 招待講演以外
[発表者]石川翔吾
【科学研究費助成事業】
[1]. 根拠に基づく認知症ケアを促すスキル伝承支援プラットフォームの構築 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 若手研究(A) 代表

[2]. 認知症ケア技術高度化のためのマルチモーダル認知症コーパスの構築と利用 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「優しい介護」インタラクションの計算的・脳科学的解明 (2019年4月 ) [提供機関] JST [制度名] CREST [担当区分] 研究分担者
[2]. 多職種連携による認知症ケアを高度化する「見立て知」の実践的共学・共創システムの開発 (2018年5月 - 2017年5月 ) [提供機関] 杉浦記念財団
【受賞】
[1]. HCGシンポジウム2018特集テーマセッション賞 認知症ケア高度化に向けた多重思考モデルを用いた協調的コーチング支援環境の構築 (2018年12月)
[受賞者] 石川 翔吾,松井 佑樹,小俣 敦士,香山 壮太,中野目 あゆみ,宗形 初枝,坂根 裕,本田 美和子 [授与機関] HCGシンポジウム2018
[2]. 情報処理学会山下記念研究賞 (2017年3月)
[3]. 優秀発表賞(第11回子ども学会議) (2014年9月)
[4]. 人工知能学会 研究会優秀賞 (2013年6月)
【その他学術研究活動】
[1]. 情報処理学会高齢社会デザイン研究会 主査 (2021年4月 )
[2]. 情報処理学会高齢社会デザイン研究会 幹事 (2018年4月 - 2021年3月 )
[3]. 玉川大学脳科学研究所 特別研究員 (2015年4月 )
[4]. 人工知能学会第二種研究会 コモンセンス知識と情動研究会 幹事 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(博士) 生体計測・情報システム (2022年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(博士) 情報科学・ナノサイエンス (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
博士指導学生数(主指導) 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 千葉大学医学部附属病院「就職・転職支援のための大学リカレント 教育」において出前講義 (2021年12月 )
[2]. 出張講義 駒澤大学にて出前講義 (2021年10月 )
[3]. 出張講義 富士市立高校にて出前授業 (2021年7月 )
[4]. シンポジウム 第28回日本慢性期医療学会 (2020年12月 )
[内容] 2040 AI・ICTの実用化はどこまで推進されるのか?
[5]. 講演会 みんなの認知症情報学会第3回年次大会 (2020年11月 )
[内容] 介護記録分析で、日本の介護を変えられるのか
【報道】
[1]. 新聞 高齢者住宅新聞の「医療の現場から(全面記事)」において研究者紹介 (2021年11月)
[2]. その他 AIで介護の世界を支援する (2019年2月22日)
[備考] NHK ハートネット
[3]. 新聞 AERA 2018.11.12号 (2018年11月12日)
[備考] AERA 2018.11.12号
[4]. テレビ NHKあさイチ (2016年4月11日)
[概要]「データで変わる!? 認知症介護」において研究成果を発表.
[5]. テレビ NHKクローズアップ現代 (2016年2月3日)
[概要]「介護“見える化”への挑戦~ケアの最前線から~」において研究成果を発表

国際貢献実績

管理運営・その他