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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鳴海 哲夫 (NARUMI Tetsuo)

鳴海 哲夫 (NARUMI Tetsuo)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - ナノマテリアル部門 グリーン科学技術研究所 - グリーン分子創造技術研究コア


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最終更新日:2022/10/19 2:07:09

教員基本情報

【取得学位】
博士(薬学)  京都大学   2008年3月
【研究分野】
化学 - 基礎化学 - 有機化学
複合領域 - 生体分子科学 - ケミカルバイオロジー
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
有機合成化学
医薬品化学
ペプチド化学
【現在の研究テーマ】
創薬を指向したイソスター(等価性)研究
HIV侵入阻害剤の創製研究
複合型アゾリウム塩の創製と応用に関する研究
【研究キーワード】
イソスター(等価性), ペプチド, ペプチドミメティック, アミド結合等価体, HIV, 分子設計, 構造活性相関, アゾリウム塩, 含窒素複素環式カルベン(NHC), 不斉合成
【所属学会】
・アメリカ化学会
・日本化学会
・有機合成化学協会
・日本ペプチド学会
・日本薬学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/tenarumi/
【研究シーズ】
[1]. キノリニウム型光感受性保護基の創製とケージド神経伝達物質への応用 ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
[2]. アミロイド病の克服をめざした有機化学:ペプチド結合等価体を創造り、中分子創薬を実現する ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Design, synthesis, and bio-evaluation of novel triterpenoid derivatives as anti-HIV-1 compounds
Bioorganic & Medicinal Chemistry Letters 69/1 128768-128773 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Reon Takeuchi, Kasumi Ogihara, Junko Fujimoto, Kohei Sato, Nobuyuki Mase, Kazuhisa Yoshimura, Shigeyoshi Harada, Tetsuo Narumi [DOI]
[2]. Synthesis and structural characterization of β-turn mimics containing (Z)-chloroalkene dipeptide isosteres
The Journal of Organic Chemistry 87/ 2167-2177 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Kodama$$S. Takeo$$J. Fujimoto$$K. Sato$$N. Mase$$T. Narumi [DOI]
[3]. β,γ-trans-selective γ-butyrolactone formation via homoenolate cross-annulation of enals and aldehydes catalyzed by sterically hindered N-heterocyclic carbene
Tetrahedron 91/ 13219-13224 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] R. Kyan, Y. Kitagawa, R. Ide, K. Sato, N. Mase, T. Narumi [DOI]
[4]. Stereoselective synthesis of highly functionalized (Z)-chloroalkene dipeptide isosteres containing an α,α-disubstituted amino acid
Chemical Communications 57/ 6915-6918 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Y. Kodama$$S. Imai$$J. Fujimoto$$K. Sato$$N. Mase$$T. Narumi [DOI]
[5]. Late-Stage Solubilization of Poorly Soluble Peptides Using Hydrazide Chemistry
Organic Letters in press/ in press- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kohei Sato, Shoko Tanaka, Junzhen Wang, Kenya Ishikawa, Shugo Tsuda, Tetsuo Narumi, Taku Yoshiya, Nobuyuki Mase [DOI]
【著書 等】
[1]. ペプチド創薬の最前線
シーエムシー出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]鳴海哲夫 [担当頁] 第9章
[備考] ペプチド創薬におけるアルケン型ペプチド結合等価体の展望
[2]. 有機分子触媒の開発と工業利用
シーエムシー出版 (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鳴海哲夫,喜屋武 龍二
[備考] 含窒素複素環式カルベン触媒の新展開
[3]. ペプチド医薬品開発のためのスクリーニング・安定化・製剤化技術
技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鳴海哲夫,大高章
[備考] ペプチドの不安定性を解決するペプチド結合の置換技術
[4]. ペプチド医薬品開発のためのスクリーニング・安定化・製剤化技術(仮)
技術情報協会 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鳴海 哲夫
[備考] ペプチドの生体内安定性を向上させるペプチド結合等価体
[5]. CSJカレントレビュー23 有機分子触媒の化学
化学同人 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]鳴海 哲夫
【学会発表・研究発表】
[1]. 新規HIV 侵⼊阻害剤の創製研究: 合成後期多様化法を活⽤したオレアノール酸 誘導体の構造展開
創薬懇話会 2022 in 名古屋 (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]⽵内伶⾳、荻原⾹澄、鈴⽊裕務、藤本准⼦、佐藤浩平、 間瀬暢之、原⽥恵嘉、鳴海哲夫
[備考] オンライン
[2]. クロロアルケンジペプチドイソスターのC 末端エステルにおける加⽔分解反応 の機構解明
創薬懇話会 2022 in 名古屋 (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]河原和寿、⽵尾沙優⾥、藤本准⼦、佐藤浩平、 間瀬暢之、鳴海哲夫
[備考] オンライン
[3]. アルケン型ペプチド結合等価体を導⼊したRGGY ペプチドミメティックの合成 および構造解析
創薬懇話会 2022 in 名古屋 (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]⽵尾沙優⾥、藤本准⼦、佐藤浩平、 間瀬暢之、鳴海哲夫
[備考] オンライン
[4]. アミド結合形成におけるベンゾトリアゾールエステルの隣接基効果に関する理 論的解析
創薬懇話会 2022 in 名古屋 (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]藤本准⼦、佐藤浩平、 間瀬暢之、鳴海哲夫
[備考] オンライン
[5]. Gly-Pro 型フルオロアルケンジペプチドイソスターの⽴体選択的合成とコラー ゲンペプチドへの応⽤
創薬懇話会 2022 in 名古屋 (2022年7月1日) 招待講演以外
[発表者]飯尾智裕、外山大地、佐藤浩平、 間瀬暢之、鳴海哲夫
[備考] オンライン
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 神経過興奮とタウ放出・伝幡の悪循環を標的とする認知症の病態解明と治療法開発
分担 ( 2019年10月 )
[相手先] 国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構
[2]. 国内共同研究 HIVエンベロープの治療標的構造研究を基盤とする新規治療薬探索
分担 ( 2018年4月 )
[相手先] 国立感染症研究所
[3]. 国内共同研究 PBB3誘導体のタウPETトレーサーおよび抗タウ治療薬としての薬効評価
代表 ( 2017年12月 ~ 2018年3月 )
[4]. 国際共同研究 アミロイド線維形成機構の解明を目指したケミカルバイオロジー研究
代表 ( 2017年10月 ~ 2018年3月 )
[5]. 国内共同研究 HIVエンベロープの治療標的構造研究を基盤とする新規治療薬探索
分担 ( 2017年4月 )
[相手先] 国立感染症研究所
【科学研究費助成事業】
[1]. ユビキチン鎖の空間配向制御を指向したケモテクノロジーの開発 ( 2021年4月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. アルケン型ペプチド結合等価体の分子特性の解明と創薬応用 ( 2020年4月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. ユビキチン鎖の空間配向制御を指向した非水解性アルケン型ユビキチン結合等価体の創出 ( 2019年4月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[4]. クロロアルケン型ペプチド結合等価体を基盤とする実践的創薬研究 ( 2016年4月 ) 若手研究(A) 代表

[5]. ハロゲン原子の特性に着目した繊維状タウタンパク質選択的PETプローブの開発 ( 2016年4月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. NS2を標的とする新規C型肝炎ウイルス阻害剤の開発 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) [制度名] 肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 [担当区分] 研究分担者
[備考] AMED肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 分担研究科題名:NS2-SPCS1複合体形成阻害剤の創製 全研究開発実施期間: 令和3年4月1日 ~ 令和6年3月31日 当年度委託期間: 令和3年4月1日 ~ 令和4年3月31日 研究代表;鈴木哲朗(浜松医科大学) 研究分
[2]. NS2を標的とする新規C型肝炎ウイルス阻害剤の開発 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] 国立研究開発法人日本医療研究開発機構 (AMED) [制度名] 肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 [担当区分] 研究分担者
[備考] AMED肝炎等克服実用化研究事業 肝炎等克服緊急対策研究事業 分担研究科題名:NS2-SPCS1複合体形成阻害剤の創製 全研究開発実施期間: 令和3年4月1日 ~ 令和6年3月31日 当年度委託期間: 令和3年4月1日 ~ 令和4年3月31日 研究代表;鈴木哲朗(浜松医科大学) 研究分
[3]. 可視・近赤外光を利用する高次光機能性分子の開発と応用 (2018年9月 ) [提供機関] 伊藤科学振興会 [制度名] 平成30年度化学分野研究助成金 [担当区分] 研究代表者
[4]. (2018年6月 ) [提供機関] 静岡大学 超領域研究推進本部 [制度名] 融合研究促進費(国際共同研究推進支援) [担当区分] 研究代表者
[5]. (2018年6月 ) [提供機関] 静岡大学 超領域研究推進本部 [制度名] 超領域研究を推進する組織に対する支援(有用物質合成研究会) [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 第53回東海化学工業会賞学術賞 (2018年3月)
[授与機関] 東海化学工業会
[備考] 東海化学工業会
[2]. 平成29年日本ペプチド学会奨励賞 (2017年8月)
[授与機関] 日本ペプチド学会
[備考] 日本ペプチド学会
[3]. 平成29年有機合成化学協会東海支部奨励賞 (2017年4月)
[授与機関] 有機合成化学協会東海支部
[備考] 有機合成化学協会東海支部
【特許 等】
[1]. オレアノール酸誘導体 [出願番号] 特願2017-176793 (2017年9月14日)
[2]. 凝集タンパク質の検出に適した化合物 [出願番号] 特願2017-147991 (2017年7月31日)
[3]. ケージド化合物及びケージド化合物の製造方法並びに発現方法 [出願番号] 特願2017-105094 (2017年5月26日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第2回「有用物質合成を加速する分子設計の新展開」に関する研究会兼大阪大学蛋白質研究所セミナー「30台研究者が切り拓くタンパク質化学合成の新潮流 (2019年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市(日本)
[2]. 第50回若手ペプチド夏の勉強会 (2018年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市(日本)
[備考] 化学バイオ工学科・佐藤浩平先生と共同世話人
[3]. 第2回「有用物質合成を加速する分子設計の新展開」に関する研究会 (2018年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県浜松市
[備考] 生体分子を制御・可視化するケミカルバイオロジー
[4]. 静岡大学ナノ・マイクロ横断型人材育成講演会「免疫調節作用を有する化合物の合成と機能解析」 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松、静岡
[5]. 日本薬学会第138年会一般シンポジウム「抗ウイルス感染症のフロンティア ―次世代創薬に向けたウイルスベクター開発とペプチド科学―」 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 金沢市、石川県

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 有機化学Ⅲ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅲ (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 バイオ応用工学Ⅰ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2018年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本化学会東海支部長賞 (2022年3月)
[受賞学生氏名] 飯尾智裕 (工学部)
[授与団体名] 日本化学会東海支部
[2]. Synthesis and structural characterization of b-turn mimics containing (Z)-chloroakene dipeptide isosteres (2021年10月)
[受賞学生氏名] 児玉有輝 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 日本ペプチド学会
[3]. 塩素原子の静電ポテンシャルに着目したp型水素結合のミミック効果 (2019年10月)
[受賞学生氏名] 児玉有輝 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第45回反応と合成の進歩シンポジウム(日本薬学会)
[備考] 優秀発表賞 (ポスター発表の部)
[4]. (Z)-Chloroalkene dipeptide isostere can mimic intraresidue hydrogen bonding interaction (2019年10月)
[受賞学生氏名] 児玉有輝 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 第56回ペプチド討論会(日本ペプチド学会)
[備考] 若手口頭発表優秀賞
[5]. One-Pot Synthesis of Highly Functionalized 2-Chloroaziridines and Their Application to the Synthesis of (Z)-Chloroalkene Dipeptide Isosteres Containing a,a-Disubstituted Amino Acids (2019年7月)
[受賞学生氏名] 今井咲 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第23回韓国ペプチドタンパク質学会シンポジウム

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 清水東高校大学訪問 (2021年12月 )
[内容] 「身の回りの化学」という題目で、模擬講義を行った
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[2]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連携市民講座「リスクに向き合う〜危機に備えたまちづくり・くらしづくり」 (2021年7月 )
[内容] 題目「化学のチカラで感染症に立ち向かう」について講師を勤めた
[備考] 静岡県男女共同参画センター6階大ホール
[3]. セミナー 「特殊ペプチドの合成技術と創薬の最新動向」 (2019年9月 )
[内容] アルケン型ペプチド結合等価体の特徴および今後の展望
[備考] 高砂ビル2F 弊社セミナールーム
[4]. その他 サイエンスカフェ in 静岡 (2018年3月 )
[内容] 人類の健康と福祉に貢献する分子科学
[備考] B-nest静岡市産学交流センター
[5]. セミナー 研究セミナー (2017年9月 )
[内容] 講演タイトル:Exploring New Methods for Analysis and Detection of Amyloid Fibril Formation
[備考] Lodz University of Technology,ポーランド
【報道】
[1]. 新聞 静岡大・読売講座詳報 「化学のチカラで感染症に立ち向かう」 (2021年7月21日)
[備考] 読売新聞朝刊30面
[2]. 新聞 静岡大読売講座 化学と生活 密接に関係 感染症へのアプローチ紹介 (2021年7月11日)
[備考] 読売新聞朝刊26面
[3]. 新聞 創薬の研究過程紹介 高校生ら80人受講 (2018年3月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[4]. 新聞 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 人工分子 医薬品開発に応用 (2017年12月14日)
[備考] 中日新聞朝刊12面
[5]. 新聞 健康・医療の可能性を拓く 静岡大・中日新聞連携講座 機能狙いペプチド合成 医薬品開発を加速する分子のチカラ (2017年12月10日)
[備考] 中日新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評議員 (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本ペプチド学会
[2]. 評議員 (2020年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本ペプチド学会

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. )

管理運営・その他

【特記事項】
[1] 静岡大学第3期若手重点研究者に選出(H28.04.01~H31.03.31) [2] 静岡大学グリーン科学研究所のグリーンケミストリー分野に参画(2016年4月 - ) [3] 静岡大学工学部の科研費獲得セミナー(2016年9月)の講師 [4] 静岡大学第4期若手重点研究者に選出(H31.04.01~R04.03.31)