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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 三井 雄太 (MITSUI Yuta)

三井 雄太 (MITSUI Yuta)
講師
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2020/07/06 14:17:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2011年1月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 固体地球惑星物理学
【研究キーワード】
断層力学、地震発生の物理、地震性・火山性地殻変動、パラメータ推定法
【所属学会】
・日本地震学会
・アメリカ地球物理学連合
・日本測地学会
・日本地球惑星科学連合
【個人ホームページ】
http://mit.sci.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Omori-like slow decay (p < 1) of postseismic displacement rates following the 2011 Tohoku megathrust earthquake
Earth, Planets and Space 72/37 - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Shunsuke Morikami, Yuta Mitsui [備考] 指導学生が筆頭著者
[DOI]
[2]. 地表変位速度場のソフトクラスタリングに基づく伊豆半島およびその周辺の地体構造区分
地震 73/ 27-35 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 三井雄太, 渡邊識 [備考] 指導学生卒業論文の改訂版
[DOI]
[3]. Machine learning approach to characterize the postseismic deformation of the 2011 Tohoku-oki earthquake based on recurrent neural network
Geophysical Research Letters 46/ 11886-11892 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Norifumi Yamaga, Yuta Mitsui [備考] 指導学生が筆頭著者
[DOI]
[4]. Magmatic inflation in 2008-2010 at Mt. Fuji, Japan, inferred from sparsity-promoting L1 inversion of GNSS data
Journal of Volcanology and Geothermal Research 378/ 29-34 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuta Mitsui, Takahiro Kato [備考] 筆頭著者(指導学生卒業論文の発展版)
[DOI]
[5]. Elastic interaction of parallel rate-and-state-dependent frictional faults with aging and slip laws: slow-slip faults can sometimes host fast events
Earth, Planets and Space 70/136 - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuta Mitsui [備考] 筆頭著者
[DOI]
【著書 等】
[1]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]三井雄太 [総頁数] 256 [担当頁] 10-17, 60-66, 152-154
[2]. Earthquake Research and Analysis – Seismology, Seismotectonic and Earthquake Geology
Intech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yuta Mitsui
[備考] Chapter 17, Change of Pore Fluid Pressure Versus Frictional Coefficient During Fault Slip
【学会発表・研究発表】
[1]. 2011年東北地震後の地表変位速度の ゆっくりした大森則減衰: 地震直後は余効「すべり」なのか?
新学術領域研究「スロー地震学」C01班研究集会 (2020年4月14日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太
[2]. GNSS・GRACE・地震活動が示唆するトンガ海溝の非定常スローイベント
日本測地学会第132回講演会 (2019年10月30日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太・村松雛子・田中優作
[3]. 再帰型ニューラルネットワークに基づく2011年東北地方太平洋沖地震の余効変動の学習・予測
日本測地学会第132回講演会 (2019年10月30日) 招待講演以外
[発表者]山佳典史・三井雄太
[備考] 指導学生による発表
[4]. Inertia term governs displacement of stick-slip experiment
Joint Workshop on Slow Earthquakes 2019 (2019年9月21日) 招待講演以外
[発表者]Shinichi Oba, Yuta Mitsui
[備考] 指導学生による発表
[5]. Machine learning of postseismic deformation of the 2011 Tohoku-Oki earthquake based on recurrent neural network
Joint Workshop on Slow Earthquakes 2019 (2019年9月21日) 招待講演以外
[発表者]Norifumi Yamaga, Yuta Mitsui
[備考] 指導学生による発表
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 京都大学防災研究所 一般研究集会 2019K-02
代表 ( 2019年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 1kPa以下の応力変化による地震活動の消長:グローバルからローカルまで ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 低速変形から高速すべりまでの地球科学的モデル構築 ( 2016年6月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[4]. 弱い断層における大きな地震の発生過程:強度の低さによる制約 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 低粘性の玄武岩質マグマの爆発的噴火メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 稲盛財団 [制度名] 2015年度稲盛財団研究助成
[2]. (2010年3月 - 2010年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 優秀若手研究者海外派遣事業
【受賞】
[1]. 第4期静岡大学若手重点研究者の称号 (2019年4月)
[授与機関] 静岡大学
[2]. Change the world 2018 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年6月)
[備考] Springer Nature
[3]. EPS highlighted papers 2017 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年3月)
[備考] Earth, Planets and Space 誌 (地球惑星科学系5学会共同運営)
[4]. 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞 (2016年3月)
[5]. 日本地震学会2010年度秋季大会学生優秀発表賞 (2010年10月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 地震学夏の学校2018 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松青少年自然の家
[備考] 世話人
[2]. AOGS 15th Annual Meeting (2018年6月)
[役割] 責任者以外
[備考] メインコンビーナー SE27: Modeling of Slow and Regular Earthquakes
[3]. 平原和朗教授・退職記念研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学芝蘭会館
[備考] 世話人
[4]. 新学術領域「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学共通教育C棟
【その他学術研究活動】
[1]. 2019年度超領域研究推進本部「若手重点研究者特別支援」 (2019年6月 )
[2]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 協力研究員 (2016年4月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅴ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅵ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別研究 (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2019年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成30年度 地球科学コース長表彰 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 森上竣介 (総合科学技術研究科)
[2]. 平成29年度 理学専攻長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 望月一磨 (総合科学技術研究科)
[3]. 平成29年度 理学専攻長表彰 (2018年3月)
[受賞学生氏名] 宮本彩加 (総合科学技術研究科)
[4]. 静岡大学未来創成基金奨学金 授与 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 望月一磨 (総合科学技術研究科)
[5]. 学生による講演会優秀発表 (日本測地学会第128回講演会) 表彰 (2017年10月)
[受賞学生氏名] 森上竣介 (総合科学技術研究科)
【その他教育関連情報】
[1]. クラス担任 (2017年4月 )
[備考] 地球科学科2017年度入学クラス
[2]. 合気道部顧問 (2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2019「令和を生きる~新時代への展望~」 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] 人工衛星データが語る富士山・伊豆半島周辺の動き
[備考] 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
[2]. 公開講座 第109回ふじのくに防災学講座 (2018年7月 - 2018年7月 )
[内容] かつて南からやってきた伊豆半島は、今どう動いているのか?
[備考] 静岡県地震防災センター
[3]. 出張講義 一日大学 (2016年10月 - 2016年10月 )
[内容] 地殻変動から見る地震
[備考] 富士宮西高校
[4]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年3月 - 2016年3月 )
[内容] 第104話「プレート境界地震の発生メカニズム-2011年東北地震後の進展-」
[5]. 展示 キャンパスフェスタ in 静岡 2015 (2015年11月 - 2015年11月 )
[内容] 理学部地球科学科統合企画 "地球教室" (分担)
【報道】
[1]. 新聞 巨大地震と噴火 関係ある? 乏しいデータかき集め防災に (2020年7月4日)
[備考] 朝日新聞朝刊24面
[2]. 新聞 静岡大・読売講座 詳報(5)人工衛星データが語る富士山・伊豆半島 (2019年11月16日)
[概要]静岡大学・読売新聞連続市民講座2019
[備考] 読売新聞朝刊27面
[3]. 新聞 静岡大・読売講座 地殻変動 GPSで観察 (2019年11月3日)
[概要]静岡大学・読売新聞連続市民講座2019
[備考] 読売新聞朝刊29面
[4]. 新聞 伊豆半島の動きを説明 (2018年7月22日)
[概要]第109回ふじのくに防災学講座
[備考] 静岡新聞朝刊19面
[5]. 新聞 富士山噴火 大地震との関係 物理学的に解析 静岡大理学部 (2016年11月3日)
[概要]Hosono et al. (2016,PEPS)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 評議員 (2020年6月 - 2022年5月 ) [団体名] 日本測地学会
[備考] 2017-2019
[2]. 専門調査員 (2020年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 科学技術・学術政策研究所
[3]. 将来検討ワーキンググループ (2019年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[4]. 大会・企画委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[5]. 代議員 (2018年4月 - 2022年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[備考] 2期
【その他社会活動】
[1]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年10月 )
[備考] 下 (なゐふる No.111 6-7p)
[2]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年7月 )
[備考] 上 (なゐふる No.110 6-7p)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 平成25年度静岡大学理学研究科海外研究機関派遣研修プロジェクト (2013年9月 - 2013年9月 )
[備考] 引率教員

管理運営・その他