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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 三井 雄太 (MITSUI Yuta)

三井 雄太 (MITSUI Yuta)
講師
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター






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最終更新日:2018/06/21 2:08:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2011年1月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 固体地球惑星物理学
【研究キーワード】
断層力学、地殻変動、地震発生の物理、パラメータ推定法
【所属学会】
・ 日本地震学会 代議員, 大会・企画委員 [任期]2018年4月 - 2020年3月
・ 日本測地学会 評議員, 庶務委員 [任期]2017年6月 - 2019年5月
・ 日本地球惑星科学連合 代議員 [任期]2014年4月 - 2016年3月
・ アメリカ地球物理学連合
【個人ホームページ】
http://mit.sci.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Possible correlation between annual gravity change and shallow background seismicity rate at subduction zone by surface load
Earth, Planets and Space 69/166 - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Yuta Mitsui
[共著者]Kyohei Yamada
[備考] 筆頭著者(学生卒業論文の改訂版) / EPS highlighted papers 2017 / nominated for "Change the world 2018" (Springer Nature)
[URL]
[2]. Late Holocene uplift of the Izu Islands on the northern Zenisu Ridge off Central Japan
Progress in Earth and Planetary Science 4/30 - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[責任著者]Akihisa Kitamura
[共著者]Takafumi Imai, Yuta Mitsui, Mami Ito, Yosuke Miyairi, Yusuke Yokoyama
[備考] 地殻変動の力源関係を担当
[URL]
[3]. 正則化回帰法elastic netによる地殻変動データ逆解析:東海スロースリップイベント・2011年東北地方太平洋沖地震の例
静岡大学地球科学研究報告 44/ 9-15 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]三井 雄太
[共著者]中野 隼輔, 森上 竣介
[URL]
[4]. 断層力学・モデリングに基づく震源過程の多面的研究
地震 70/ 1-11 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]三井 雄太
[備考] 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞の解説論文(依頼原稿)
[URL]
[5]. GPSによる地球自由振動検出の続報: スタッキング法の改善と時間-周波数解析
測地学会誌 63/1 23-31 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]三井 雄太
[共著者]望月 一磨, 日置 幸介
[備考] 指導学生が筆頭著者
[URL]
【著書 等】
[1]. Earthquake Research and Analysis – Seismology, Seismotectonic and Earthquake Geology
Intech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著の別] 共著
[著者名]Yuta Mitsui
[備考] Chapter 17, Change of Pore Fluid Pressure Versus Frictional Coefficient During Fault Slip
【学会発表・研究発表】
[1]. 重力の時間変化と火山噴火(VEI4以上)の時期との関係性
日本測地学会第128回講演会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]三井 雄太, 小長井 駿

[2]. Elastic net 正則化による地殻変動インバージョン解析のテスト
日本測地学会第128回講演会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]三井 雄太, 森上 竣介

[3]. 沈み込み帯プレート境界における大きな地震直後の断層すべり速度:改良大森則のような時間的減衰
日本測地学会第128回講演会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]森上 竣介, 三井 雄太

[4]. 本震前後の地震活動の時空間パターンを特徴づける解析手法の検討
日本地震学会2017年度秋季大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]宮本 彩加, 三井 雄太
[備考] 指導学生による発表

[5]. トンガ海溝における深いスラブ内地震活動の時間変化
日本地震学会2017年度秋季大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]村松 雛子, 三井 雄太
[備考] 指導学生による発表

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年1月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 低速変形から高速すべりまでの地球科学的モデル構築 ( 2016年6月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[3]. 弱い断層における大きな地震の発生過程:強度の低さによる制約 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 低粘性の玄武岩質マグマの爆発的噴火メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 地震誘発のデータと断層の力学モデルから解き明かす地震発生過程 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

【受賞・研究助成等】
[1]. その他 (国際) Change the world 2018 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年6月 )
[備考] Springer Nature
[2]. その他 (国際) EPS highlighted papers 2017 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年3月 )
[備考] Earth, Planets and Space 誌 (地球惑星科学系5学会共同運営)
[3]. 受賞 (全国) 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞 (2016年3月 - 2016年3月 )

[4]. 研究助成 (全国) 2015年度稲盛財団研究助成 (2015年4月 - 2016年3月 )

[5]. 受賞 (全国) 日本地震学会2010年度秋季大会学生優秀発表賞 (2010年10月 - 2010年10月 )

【学会・研究会等の開催】
[1]. AOGS 15th Annual Meeting (2018年6月)
[役割] 責任者以外
[備考] メインコンビーナー SE27: Modeling of Slow and Regular Earthquakes
[2]. 平原和朗教授・退職記念研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学芝蘭会館

[3]. 新学術領域「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学共通教育C棟
【その他学術研究活動】
[1]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 協力研究員 (2016年4月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地球科学特別研究 (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 修士研究
[2]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅴ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 学会発表
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅵ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学大学院科目
[備考] 学会発表
[4]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[クラス名] 理学専門科目
[備考] 副担当
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 3 人
2016年度
学部指導学生数 6 人
修士指導学生数 4 人
2015年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 2 人
2014年度
学部指導学生数 5 人
2013年度
学部指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成29年度 研究科長表彰(論文優秀者) (2018年3月)
[受賞学生氏名] 望月 一磨
[2]. 平成29年度 研究科長表彰(論文優秀者) (2018年3月)
[受賞学生氏名] 宮本 彩加
[3]. 静岡大学未来創成基金奨学金 授与 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 望月 一磨
[4]. 学生による講演会優秀発表(日本測地学会第128回講演会) (2017年10月)
[受賞学生氏名] 森上 竣介
[5]. 平成28年度 理学部長表彰(成績優秀者) (2017年3月)
[受賞学生氏名] 戸谷 千鶴
【その他教育関連情報】
[1]. クラス担任 (2017年4月 )
[備考] 地球科学科2017年度入学クラス
[2]. 合気道部顧問 (2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 一日大学 (2016年10月 )
[内容] 地殻変動から見る地震
[備考] 富士宮西高校
[2]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年3月 - 2016年3月 )
[内容] 第104話「プレート境界地震の発生メカニズム-2011年東北地震後の進展-」
[3]. 展示 キャンパスフェスタ in 静岡 2015 (2015年11月 - 2015年11月 )
[内容] 理学部地球科学科統合企画 "地球教室" (分担)
[4]. 展示 キャンパスフェスタ in 静岡 2014 (2014年11月 - 2014年11月 )
[内容] 理学部地球科学科統合企画 "地球教室" (分担)
[5]. その他 静岡大学夏季オープンキャンパスにおける公開授業 (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] 地殻変動の基礎
【報道】
[1]. 新聞 富士山噴火 大地震との関係 物理学的に解析 静岡大理学部 (2016年11月3日)
[概要]静岡新聞朝刊29面
[備考] Hosono et al. (2016,PEPS)
[2]. 新聞 三井静大助教に奨励賞 日本地震学会で記念講演 若手学術 (2016年10月6日)
[概要]静岡新聞朝刊30面
【その他社会活動】
[1]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年10月 )
[備考] 下 (なゐふる No.111 6-7p)
[2]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年7月 )
[備考] 上 (なゐふる No.110 6-7p)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 平成25年度静岡大学理学研究科海外研究機関派遣研修プロジェクト (2013年9月 - 2013年9月 )
[備考] 引率教員

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 情報ネットワーク支線管理者(理学部) (2018年4月 - 2020年3月 )
[2]. 理学部広報委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[3]. 静大フェスタ実行委員(全学) (2017年4月 - 2018年3月 )
[備考] 理学部広報委員会から選出
[4]. 理学部同窓会連絡員 (2015年4月 )
[5]. 理学部国際交流委員 (2014年4月 - 2016年3月 )