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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 三井 雄太 (MITSUI Yuta)

三井 雄太 (MITSUI Yuta)
准教授
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター


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最終更新日:2022/11/22 2:08:19

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2011年1月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 固体地球惑星物理学
【研究キーワード】
地殻変動、地震発生の物理、統計的データ解析、機械学習
【所属学会】
・日本地震学会
・日本測地学会
・日本地球惑星科学連合
・アメリカ地球物理学連合
・日本火山学会
【個人ホームページ】
https://mit.sci.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Along-strike distribution of seismicity and large slow slip correlated with gravity at the Nankai Trough
Earth and Planetary Science Letters 598/ - 117824 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuta Mitsui, Keiji Uehara, Issei Kosugi, Koji Matsuo [備考] 筆頭著者 (指導学生卒業論文の発展版)
[DOI]
[2]. Azimuthal differences and changes in strain rate and stress of the Japanese Islands deduced from geophysical data
Earth, Planets and Space 74/137 - (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Issei Kosugi, Yuta Mitsui [備考] 指導学生が筆頭著者
[DOI]
[3]. Sentinel-1衛星データのInSAR解析に基づく富士山・伊豆大島周辺の地表変位場
静岡大学地球科学研究報告 48/ 1-9 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 福田晴花, 三井雄太 [備考] 指導学生卒業論文の改訂版
[URL]
[4]. 個別要素法に基づく粉体せん断イベントの数値モデル実験:初期条件と摩擦係数の影響
静岡大学地球科学研究報告 48/ 11-15 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 大庭伸一, 三井雄太 [備考] 指導学生修士論文(一部)の改訂版
[URL]
[5]. Slow deformation event between large intraslab earthquakes at the Tonga Trench
Scientific Reports 11/257 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuta Mitsui, Hinako Muramatsu, Yusaku Tanaka [備考] 筆頭著者 (指導学生卒業論文の発展版)
[DOI]
【著書 等】
[1]. 静岡の大規模自然災害の科学
静岡新聞社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]三井雄太 [総頁数] 256 [担当頁] 10-17, 60-66, 152-154
[2]. Earthquake Research and Analysis – Seismology, Seismotectonic and Earthquake Geology
Intech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yuta Mitsui
[備考] Chapter 17, Change of Pore Fluid Pressure Versus Frictional Coefficient During Fault Slip
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本のマグニチュード7級地震を例とした余震域拡大速度の定量化:差応力計としての可能性
日本地震学会2022年度秋季大会 (2022年10月25日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太・宇田川裕矢
[2]. 「地震」編集委員会
日本地震学会2022年度秋季大会 (2022年10月24日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太
[3]. GNSS速度場のソフトクラスタリングに基づく伊豆半島周辺の地体構造
第1回「南海トラフ~南西諸島海溝の地震・津波に関する研究会」 (2022年10月18日) 招待講演
[発表者]三井雄太
[4]. 南海トラフにおける地震活動と大規模スロースリップの海溝軸方向分布:重力との関係
日本測地学会第138回講演会 (2022年10月7日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太・上原啓嗣・小杉一誠・松尾功二
[5]. Comparison between deep learning, Kalman filtering, and classical methods for evaluating (quasi-)periodic signals
International Joint Workshop on Slow-to-Fast Earthquakes 2022 (2022年9月14日) 招待講演以外
[発表者]Yuta Mitsui
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 京都大学防災研究所 一般研究集会 2019K-02
代表 ( 2019年9月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 情報科学と地球物理学の融合によるSlow-to-Fast地震現象の包括的理解 ( 2021年9月 ~ 2026年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] 学術変革領域研究(A)

[2]. 1kPa以下の応力変化による地震活動の消長:グローバルからローカルまで ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 低速変形から高速すべりまでの地球科学的モデル構築 ( 2016年6月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[5]. 弱い断層における大きな地震の発生過程:強度の低さによる制約 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 稲盛財団 [制度名] 2015年度稲盛財団研究助成
[2]. (2010年3月 - 2010年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 優秀若手研究者海外派遣事業
【受賞】
[1]. 第5期静岡大学若手重点研究者の称号 (2022年4月)
[授与機関] 静岡大学
[2]. 第4期静岡大学若手重点研究者の称号 (2019年4月)
[授与機関] 静岡大学
[3]. Change the world 2018 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年6月)
[備考] Springer Nature
[4]. EPS highlighted papers 2017 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年3月)
[備考] Earth, Planets and Space 誌 (地球惑星科学系5学会共同運営)
[5]. 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞 (2016年3月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 地震学夏の学校2018 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松青少年自然の家
[備考] 世話人
[2]. AOGS 15th Annual Meeting (2018年6月)
[役割] 責任者以外
[備考] メインコンビーナー SE27: Modeling of Slow and Regular Earthquakes
[3]. 平原和朗教授・退職記念研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学芝蘭会館
[備考] 世話人
[4]. 新学術領域「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学共通教育C棟
【その他学術研究活動】
[1]. 2019年度超領域研究推進本部「若手重点研究者特別支援」 (2019年6月 )
[2]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 協力研究員 (2016年4月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地球科学特別研究 (2022年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅴ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅵ (2022年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2022年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 瀬戸賞 (2022年8月)
[受賞学生氏名] 小杉一誠 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本測地学会
[2]. 令和2年度 理学専攻長表彰 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 大庭伸一 (総合科学技術研究科)
[3]. 令和2年度 静岡大学 修士課程 成績優秀者表彰 (2020年12月)
[受賞学生氏名] 大庭伸一 (総合科学技術研究科)
[備考] https://www.shizuoka.ac.jp/news/detail.html?CN=6832
[4]. 学生による講演会優秀発表 (日本測地学会第134回講演会) 表彰 (2020年10月)
[受賞学生氏名] 山佳典史 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本測地学会
[5]. 平成30年度 地球科学コース長表彰 (2019年3月)
[受賞学生氏名] 森上竣介 (総合科学技術研究科)
【その他教育関連情報】
[1]. クラス担任 (2017年4月 )
[備考] 地球科学科2017年度入学クラス
[2]. 合気道部顧問 (2014年4月 - 2020年9月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 高大連携 2022年度FSS基礎力養成コース第4回講座 (2022年10月 )
[備考] メインレクチャー
[2]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 (2022年10月 - 2022年10月 )
[内容] 第158話「宇宙から見た世界・日本・静岡の動き」
[3]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2019「令和を生きる~新時代への展望~」 (2019年11月 - 2019年11月 )
[内容] 人工衛星データが語る富士山・伊豆半島周辺の動き
[備考] 静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
[4]. 公開講座 第109回ふじのくに防災学講座 (2018年7月 - 2018年7月 )
[内容] かつて南からやってきた伊豆半島は、今どう動いているのか?
[備考] 静岡県地震防災センター
[5]. 出張講義 一日大学 (2016年10月 - 2016年10月 )
[内容] 地殻変動から見る地震
[備考] 富士宮西高校
【報道】
[1]. 新聞 地表の変化から地震考察 (2021年6月8日)
[概要]連載「静岡発 私の提言」
[備考] 日本経済新聞朝刊31面
[2]. 新聞 科学者の本棚「巨大地震の科学と防災」 (2021年4月5日)
[概要]静岡大サイエンスカフェ連載
[備考] 静岡新聞朝刊20面
[3]. 新聞 巨大地震と噴火 関係ある? 乏しいデータかき集め防災に (2020年7月4日)
[備考] 朝日新聞朝刊24面
[4]. 新聞 静岡大・読売講座 詳報(5)人工衛星データが語る富士山・伊豆半島 (2019年11月16日)
[概要]静岡大学・読売新聞連続市民講座2019
[備考] 読売新聞朝刊27面
[5]. 新聞 静岡大・読売講座 地殻変動 GPSで観察 (2019年11月3日)
[概要]静岡大学・読売新聞連続市民講座2019
[備考] 読売新聞朝刊29面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 地震学を社会に伝える連絡会議 委員 (2022年7月 ) [団体名] 日本地震学会
[2]. データ作業部会委員 (2022年6月 ) [団体名] 日本測地学会
[3]. 「地震」誌編集委員長 (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[4]. 役員代議員(理事) (2022年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[5]. 2022年大会・2023年大会プログラム委員 (2021年9月 - 2023年5月 ) [団体名] 日本地球惑星科学連合
【その他社会活動】
[1]. 理学部サイエンスカフェ副店長 (2022年4月 - 2023年3月 )
[2]. 静岡大学の若手研究者たち (2021年10月 )
[備考] 静岡大学広報誌『SUCCESS』2021年秋号, No.26, 5-6p
[3]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年10月 )
[備考] 下 (なゐふる No.111 6-7p)
[4]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年7月 )
[備考] 上 (なゐふる No.110 6-7p)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 平成25年度静岡大学理学研究科海外研究機関派遣研修プロジェクト (2013年9月 - 2013年9月 )
[備考] 引率教員

管理運営・その他