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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 三井 雄太 (MITSUI Yuta)

三井 雄太 (MITSUI Yuta)
講師
学術院理学領域 - 地球科学系列 理学部 - 地球科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 地球科学コース
防災総合センター







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最終更新日:2018/08/10 2:09:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  京都大学   2011年1月
【研究分野】
数物系科学 - 地球惑星科学 - 固体地球惑星物理学
【研究キーワード】
断層力学、地殻変動、地震発生の物理、パラメータ推定法
【所属学会】
・日本地震学会
・アメリカ地球物理学連合
・日本測地学会
・日本地球惑星科学連合
【個人ホームページ】
http://mit.sci.shizuoka.ac.jp
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 伊豆半島南東部静岡県河津町の海岸低地における津波堆積物調査
静岡大学地球科学研究報告 45/ 1-16 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 北村晃寿, 三井雄太, 石橋秀巳, 森英樹
[2]. Possible correlation between annual gravity change and shallow background seismicity rate at subduction zone by surface load
Earth, Planets and Space 69/166 - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuta Mitsui, Kyohei Yamada [備考] 筆頭著者(指導学生卒業論文の改訂版) / EPS highlighted papers 2017 / nominated for "Change the world 2018" (Springer Nature)
[DOI]
[3]. Late Holocene uplift of the Izu Islands on the northern Zenisu Ridge off Central Japan
Progress in Earth and Planetary Science 4/30 - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Akihisa Kitamura, Takafumi Imai, Yuta Mitsui, Mami Ito, Yosuke Miyairi, Yusuke Yokoyama [備考] 地殻変動の力源関係を担当
[DOI]
[4]. 正則化回帰法elastic netによる地殻変動データ逆解析:東海スロースリップイベント・2011年東北地方太平洋沖地震の例
静岡大学地球科学研究報告 44/ 9-15 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 三井雄太, 中野隼輔, 森上竣介 [備考] 指導学生卒業論文の内容追加版
[URL]
[5]. 断層力学・モデリングに基づく震源過程の多面的研究
地震 70/ 1-11 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 三井雄太 [備考] 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞の解説論文(依頼原稿)
[URL]
【著書 等】
[1]. Earthquake Research and Analysis – Seismology, Seismotectonic and Earthquake Geology
Intech (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yuta Mitsui
[備考] Chapter 17, Change of Pore Fluid Pressure Versus Frictional Coefficient During Fault Slip
【学会発表・研究発表】
[1]. Long-lasting effect of large earthquake on interval modulation of adjacent slow slip event
AOGS 15th annual meeting (2018年6月7日) 招待講演以外
[発表者]Yuta Mitsui
[2]. Widespread changes in deep intraslab seismicity along the Tonga trench
日本地球惑星科学連合2018年大会 (2018年5月22日) 招待講演以外
[発表者]村松雛子, 三井雄太
[3]. Estimation of block boundaries around the Izu Peninsula based on GNSS data using hierarchical and non-hierarchical cluster analyses
日本地球惑星科学連合2018年大会 (2018年5月20日) 招待講演以外
[発表者]渡邊識, 三井雄太
[4]. Possible correlation between annual gravity change and shallow background seismicity rate at subduction zone
新学術領域研究「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月8日) 招待講演以外
[発表者]三井雄太
[5]. 地震系列の時空間パターン変化を表す指標の検討
新学術領域研究「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月7日) 招待講演以外
[発表者]宮本彩加, 三井雄太
[備考] 指導学生による発表
【科学研究費助成事業】
[1]. 南海トラフ東部におけるレベル1.5地震・津波の実態解明 ( 2017年4月 ~ 2020年1月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 低速変形から高速すべりまでの地球科学的モデル構築 ( 2016年6月 ~ 2021年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[3]. 弱い断層における大きな地震の発生過程:強度の低さによる制約 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 若手研究(B) 代表

[4]. 低粘性の玄武岩質マグマの爆発的噴火メカニズムの解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 地震誘発のデータと断層の力学モデルから解き明かす地震発生過程 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 特別研究員奨励費 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年4月 - 2016年3月 ) [提供機関] 稲盛財団 [制度名] 2015年度稲盛財団研究助成
[2]. (2010年3月 - 2010年9月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 優秀若手研究者海外派遣事業
【受賞】
[1]. Change the world 2018 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年6月)
[備考] Springer Nature
[2]. EPS highlighted papers 2017 (for Mitsui and Yamada, 2017) (2018年3月)
[備考] Earth, Planets and Space 誌 (地球惑星科学系5学会共同運営)
[3]. 2015年度日本地震学会若手学術奨励賞 (2016年3月)
[4]. 日本地震学会2010年度秋季大会学生優秀発表賞 (2010年10月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. AOGS 15th Annual Meeting (2018年6月)
[役割] 責任者以外
[備考] メインコンビーナー SE27: Modeling of Slow and Regular Earthquakes
[2]. 平原和朗教授・退職記念研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 京都大学芝蘭会館
[3]. 新学術領域「スロー地震学」C01班研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学共通教育C棟
【その他学術研究活動】
[1]. 国立研究開発法人産業技術総合研究所 協力研究員 (2016年4月 - 2018年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 地球科学特別研究 (2017年度 - 通年 )
[備考] 修士研究
[2]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅴ (2017年度 - 通年 )
[備考] 学会発表
[3]. 大学院科目(修士) 地球科学特別演習Ⅵ (2017年度 - 通年 )
[備考] 学会発表
[4]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅰ (2017年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 地球科学野外実習Ⅱ (2017年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成29年度 研究科長表彰(論文優秀者) (2018年3月)
[受賞学生氏名] 望月一磨 (総合科学技術研究科)
[2]. 平成29年度 研究科長表彰(論文優秀者) (2018年3月)
[受賞学生氏名] 宮本彩加 (総合科学技術研究科)
[3]. 静岡大学未来創成基金奨学金 授与 (2018年2月)
[受賞学生氏名] 望月一磨 (総合科学技術研究科)
[4]. 学生による講演会優秀発表(日本測地学会第128回講演会) (2017年10月)
[受賞学生氏名] 森上竣介 (総合科学技術研究科)
[5]. 平成28年度 理学部長表彰(成績優秀者) (2017年3月)
[受賞学生氏名] 戸谷千鶴 (理学部)
【その他教育関連情報】
[1]. クラス担任 (2017年4月 )
[備考] 地球科学科2017年度入学クラス
[2]. 合気道部顧問 (2014年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 第109回ふじのくに防災学講座 (2018年7月 )
[内容] かつて南からやってきた伊豆半島は、今どう動いているのか?
[備考] 静岡県地震防災センター
[2]. 出張講義 一日大学 (2016年10月 )
[内容] 地殻変動から見る地震
[備考] 富士宮西高校
[3]. 公開講座 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年3月 - 2016年3月 )
[内容] 第104話「プレート境界地震の発生メカニズム-2011年東北地震後の進展-」
[4]. 展示 キャンパスフェスタ in 静岡 2015 (2015年11月 - 2015年11月 )
[内容] 理学部地球科学科統合企画 "地球教室" (分担)
[5]. 展示 キャンパスフェスタ in 静岡 2014 (2014年11月 - 2014年11月 )
[内容] 理学部地球科学科統合企画 "地球教室" (分担)
【報道】
[1]. 新聞 伊豆半島の動きを説明 (2018年7月22日)
[概要]静岡新聞朝刊19面
[2]. 新聞 富士山噴火 大地震との関係 物理学的に解析 静岡大理学部 (2016年11月3日)
[概要]静岡新聞朝刊29面
[備考] Hosono et al. (2016,PEPS)
[3]. 新聞 三井静大助教に奨励賞 日本地震学会で記念講演 若手学術 (2016年10月6日)
[概要]静岡新聞朝刊30面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 大会・企画委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[2]. 代議員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 日本地震学会
[3]. 評議員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 日本測地学会
[4]. 庶務委員 (2017年6月 - 2019年5月 ) [団体名] 日本測地学会
[5]. 代議員 (2014年4月 - 2016年3月 ) [団体名] 日本地球惑星科学連合
【その他社会活動】
[1]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年10月 )
[備考] 下 (なゐふる No.111 6-7p)
[2]. 地震学会広報誌上での若手研究者による座談会 (2017年7月 )
[備考] 上 (なゐふる No.110 6-7p)

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 平成25年度静岡大学理学研究科海外研究機関派遣研修プロジェクト (2013年9月 - 2013年9月 )
[備考] 引率教員

管理運営・その他