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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 新谷 政己 (SHINTANI Masaki)

新谷 政己 (SHINTANI Masaki)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列
工学部 - 化学バイオ工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門 グリーン科学技術研究所 - 新エネルギー研究コア
氏名特記事項 :しんたに まさき

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最終更新日:2024/02/08 2:05:16

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  東京大学   2006年3月
【研究分野】
ライフサイエンス - 応用微生物学
ライフサイエンス - 遺伝学
【現在の研究テーマ】
可動性遺伝因子の複合微生物集団内での挙動解析
【研究キーワード】
プラスミド, 微生物, 複合微生物系, 薬剤耐性
【所属学会】
・日本細菌学会
・環境バイオテクノロジー学会
・米国微生物学会
[備考]http://aem.asm.org/site/misc/edboard.xhtml
・日本微生物生態学会
・国際微生物生態学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kimbara-shintani/papers/
https://researchmap.jp/shintani-masaki/
https://www.researchgate.net/profile/Masaki-Shintani
【研究シーズ】
[1]. 複合微生物系における可動性遺伝因子の挙動解明に向けて ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Chromosome-scale genome assembly of an acidophilic microalga Tetratostichococcus sp. P1 isolated from a tropical peatland in Malaysia
Microbiology Resource Announcements in press/ - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Maeda Y, Hirakawa T, Suzuki S, Suhaimi N, Syahirah N, Anuar S, Yoneda K, Shintani M, Suzuki K, Sunagawa N, Kawachi M, Suzuki I, Hara H [DOI]
[2]. Harnessing a T1 phage-derived spanin for developing phage-based antimicrobial development
BioDesign Research in press/ - 0028 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yamashita W, Ojima S, Tamura A, Azam AH, Kondo K, Yuancheng Z, Cui L, Shintani M, Suzuki M, Takahashi Y, Watashi K, Tsuneda S, Kiga K [DOI]
[3]. Microbial evolution through horizontal gene transfer by mobile genetic elements
Microbial Biotechnology in press/ - (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Maho Tokuda, Masaki Shintani [DOI]
[4]. Identification of genes involved in enhanced membrane vesicle formation in Pseudomonas aeruginosa biofilms: Surface sensing facilitates vesiculation
Frontiers in Microbiology 14/ - 1252155. (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kanno M, Shiota T, Ueno S, Takahara M, Haneda K, Tahara YO, Shintani M, Nakao R, Miyata M, Kimbara K, Futamata H, Tashiro Y [DOI]
[5]. Integrons, transposons and IS elements promote diversification of multidrug resistance plasmids and adaptation of their hosts to antibiotic pollutants from pharmaceutical companies
Environmental Microbiology in press/ - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shintani M, Vestergaard G, Milaković M, Kublik S, Smalla K, Schloter M, Udiković-Kolić N [DOI]
【著書 等】
[1]. 日本ゲノム微生物学会ニュースレター
日本ゲノム微生物学会 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]新谷政己,鈴木治夫,野尻秀昭,鈴木仁人 [担当頁] 1 [URL]
[2]. 「植物体圏」におけるプラスミドの伝播現象の実態解明を目指して (アグリバイオ)
北隆館 (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]新谷政己 [担当頁] 研究者の広場
[備考] http://hokuryukan-ns.co.jp/cms/books/%e3%82%a2%e3%82%b0%e3%83%aa%e3%83%90%e3%82%a4%e3%82%aa%e3%80%802022%e5%b9%b46%e6%9c%88%e5%8f%b7%e3%80%80%e6%a0%b9
[3]. DNA Traffic in the Environment
Springer Nature Singapore (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Masaki Shintani [担当範囲] Plasmids and their hosts [総頁数] 278 [担当頁] 109-133 [URL]
[4]. 『食と微生物の辞典』
朝倉書店 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]新谷 政己
[備考] 4-28 耐性菌と耐性獲得機構
[5]. 『難培養微生物研究の最新技術III』
シーエムシー出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]新谷 政己 [URL]
[備考] 第22章 環境中における可動性遺伝因子の動態解析
【学会発表・研究発表】
[1]. プラスミド接合伝達の予測向上のためのゲノム解析と接合実験データの統合的アプローチ
微生物生態学会2023年度大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]德田真穂, 敦賀俊太, 前田壮, 山崎凜, 金原和秀, 新谷政己
[2]. 新規IncP/P-1群プラスミドの接合伝達頻度に違いをもたらす因子の解明
微生物生態学会2023年度大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]上條遥陽, 梅木穂乃花, 敦賀俊太, 德田真穂, 金原和秀, 新谷政己
[3]. シングルセル解析でPromA群プラスミドの天然の宿主を同定する
微生物生態学会2023年度大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]川北鈴香, 山本雪絵, 大田悠里, 陶山哲志, 野田尚宏, 金原和秀, 新谷政己
[4]. プラスミドの接合伝達現象にアミロイドタンパク質の有無が及ぼす影響
微生物生態学会2023年度大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]白井浩貴, 田代陽介, 金原和秀, 新谷政己
[5]. PromA群プラスミドが複製時に示す温度感受性の要因解明
微生物生態学会2023年度大会 (2023年11月) 招待講演以外
[発表者]白木友博, 德田真穂, 金原和秀,新谷政己
【科学研究費助成事業】
[1]. プラスミドと細菌の共存機構に関する基盤研究 ( 2023年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 亜寒帯・温帯・熱帯植物の「植物体圏」におけるプラスミドの伝播現象の実態解明 研究課題 ( 2020年10月 ~ 2024年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表

[3]. 微生物間相互作用が解き明かすポストコッホ微生物機能 ( 2019年6月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[4]. 細菌の多様性を生み出す遺伝子の伝播を真に担うプラスミドの同定とその伝播の実態解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 超効率的嫌気廃水処理を誘導する微生物電子共生系の解明 研究課題 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 日本発の網羅的プラスミドデータベースの構築 (2023年4月 - 2025年3月 ) [提供機関] 公益財団法人発酵研究所 [制度名] 2023年度大型研究助成 [担当区分] 研究代表者 [URL]
[2]. 細菌群集内で標的遺伝子の「持ち主」を明らかにする手法の開発 (2021年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 浜松科学技術振興会 [制度名] 令和2年度科学技術試験研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 薬剤耐性菌を殺菌する広宿主域バイオロジクスの開発 (2020年12月 - 2023年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) [担当区分] 研究分担者
[4]. 自然環境中における細菌ープラスミド相互作用の網羅的解析 (2020年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 振興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域) [担当区分] 研究分担者 [URL]
【受賞】
[1]. Applied and Environmental Biology誌のspotlighに選出 (2022年9月)
[受賞者] 早川雅也,德田真穂,金子健成,中道孝一朗,山本雪絵,上條達也,梅木穂乃花,千葉怜碧,山田亮,森光矢,柳谷洸輔,森内良太,雪真弘,道羅英夫,二又裕之,大熊盛也,金原和秀,新谷政己 [授与機関] アメリカ微生物学会のApplied and Environmental Biology誌
[備考] https://journals.asm.org/doi/10.1128/aem.01594-22
[2]. 2021年BBB論文賞 Oxygen concentration affects frequency and range of transconjugants for the incompatibility (Inc) P-1 and P-7 plasmids pBP136 and pCAR1 (2022年2月)
[受賞者] 越智健太郎,德田真穂,柳谷洸輔,水口千穂,野尻秀昭,雪真弘,大熊盛也,金原和秀,新谷政己 [授与機関] 公益社団法人 日本農芸化学会
[備考] 日本農芸化学会英文誌Bioscience, Biotechnology, and Biochemistryに掲載されたRegular Paper, Communicationより毎年優秀な論文に授与される.
[3]. 日本農芸化学会2020年度大会 優秀発表賞 同一不和合性群に属するプラスミドであってもその宿主域は異なる (2020年3月)
[受賞者] 徳田真穂,千葉怜碧,井上謙吾,雪真弘,大熊盛也,水口千穂,野尻秀昭,金原和秀,新谷政己 [授与機関] 公益社団法人 日本農芸化学会
[備考] 大会実行委員会が「本大会で初めて公表する学術的あるいは社会的にインパクトのある内容を含む発表」と認める一般講演(優秀発表)について,より多くの参加者に講演を聞いていただくために,口頭発表の他に,ポスター発表を行う.約10演題に1演題.
[4]. 第15回日本農学進歩賞「環境微生物間における可動性遺伝因子の動態に関する研究」 (2016年11月)
[備考] 公益財団法人 農学会
[5]. 2016年度 農芸化学奨励賞 「環境細菌間における可動性遺伝因子の挙動に関する研究」 (2016年3月)
[備考] 公益財団法人 日本農芸化学会
【特許 等】
[1]. 土壌浄化方法 [出願番号] 特願2018-135665 (2018年7月19日)
[2]. 放射性セシウムを含む植物バイオマスの処理方法 [出願番号] 特願2015-021988 (2015年2月6日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本微生物生態学会 (2023年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浜松
[備考] 実行委員
[2]. 2023年度(令和5年度)国立遺伝学研究所研究会 「プラスミドの網羅的データベースの再整備に向けて」 (2023年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 三島
[備考] https://www.nig.ac.jp/nig/ja/research/nig-meetings?id=1485
[3]. 日本生物工学会 (2023年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名古屋
[備考] プログラム編成委員
[4]. 日本農芸化学会2022年度大会 企画シンポジウム (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都大学(オンライン)
[備考] 日本細菌学会との分野連携シンポジウムの世話人を務めた. https://www.jsbba.or.jp/info/news/news_20220128_2.html
[5]. 第95回日本細菌学会総会シンポジウム (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京女子医科大学(オンライン)
[備考] 日本農芸化学会との分野連携シンポジウムの世話人を務めた. https://www2.aeplan.co.jp/jsb2022/program.html
【その他学術研究活動】
[1]. 公益社団法人 日本農芸化学会 学術活動強化委員会 (2021年3月 - 2023年2月 )
[備考] https://www.jsbba.or.jp/about/org/about_org_committee.html
[2]. 日本農芸化学会 和文誌「化学と生物」編集委員 (2019年4月 )
[備考] https://www.jsbba.or.jp/about/org/about_org_committee.html
[3]. 日本微生物生態学会 和文誌編集委員長 (2015年1月 )
[備考] http://www.microbial-ecology.jp/?page_id=4684

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 分子生物学 (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[3]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 化学バイオ工学概論 (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2023年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第13回シーズ・ニーズビジネスマッチング研究発表会優秀賞 (2023年9月)
[授与団体名] 静岡大学食品・生物産業創出拠点
[2]. 環境バイオテクノロジー学会 優秀ポスター賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 德田真穂 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] NPO法人 環境バイオテクノロジー学会
[3]. Best Presentation Award (2022年2月)
[受賞学生氏名] Ifat ARa (創造科学技術大学院)
[授与団体名] Indian scientists association in Japan (ISAJ) and Tokai University
[4]. 日本微生物生態学会第34回大会 優秀ポスター発表賞 (2021年11月)
[受賞学生氏名] 山本雪絵 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本微生物生態学会
[備考] 受賞対象「湖底泥試料から PromA 群プラスミドの『オリジナル宿主』を同定する」 ○山本 雪絵 1,2, 陶山 哲志 2, 高木 妙子 2, 大田 悠里 2, 野田 尚宏 2, 金原 和秀 1, 新谷 政己 1,3 1 静大院・総合科技 ,2 産総研・バイオメディカル ,3 静大・グリーン
[5]. ASM Best Poster Prize (2021年8月)
[受賞学生氏名] 德田 真穂 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] American Society for Microbiology
[備考] 米国微生物学会(ASM)のASM Young Ambassadorより授与される賞 第15回若手コロッセウムにて受賞.
【その他教育関連情報】
[1]. 非常勤講師として東京大学大学院農学生命科学研究科にて,農学生命情報科学特論Ⅳの講義を実施 (2022年6月 )
[2]. 非常勤講師として東京大学大学院農学生命科学研究科にて,農学生命情報科学特論Ⅳの講義を実施 (2021年11月 )
[3]. 自治医科大学大学院特別講義 (2021年10月 )
[備考] 「環境中におけるプラスミド動態の解明に向けて」として特別講義を行った.

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座 (2024年1月 )
[内容] 高校生や一般の聴講者に2023年のノーベル賞の受賞対象の研究について講義
[備考] 夢・化学-21 化学への招待 高校生のための化学講座 「ノーベル賞 2023 講座」
[2]. 高大連携 FSS発展コース指導 (2021年4月 - 2022年3月 )
[3]. 公開講座 遺伝子組換えとゲノム編集の基礎と応用 ~微生物の研究から~ (2020年12月 )
[内容] 日本化学会東海支部による高校生向けの化学講座で「ゲノム編集」 〜遺伝情報を思いのままに書き換える画期的な技術〜の一環として講演を行った.
[備考] オンライン開催
[4]. 高大連携 FSS研究力養成コース指導 (2020年8月 - 2021年3月 )
[内容] 身の回りの食品からの微生物の分離法と同定法についての実験指導
[備考] オンラインでの指導と,サンプルの送付・結果の共有で指導を行った.
[5]. 公開講座 環境は持続可能か?~微生物による環境浄化の開発~ (2020年1月 )
[内容] 令和元年度 大学特別公開講座(脳科学 環境 AI 新たな時代を生きる3つのヒント)にて講演(吉田町教育委員会生涯学習課)
[備考] 静岡県榛原郡吉田町 中央公民館
【報道】
[1]. 新聞 人類の未来へ意義 (2024年1月25日)
[備考] 中日新聞朝刊11面
[2]. 新聞 静岡大学が出張講座 (2021年12月16日)
[概要]科技高生プログラミングなど学ぶ
[備考] 静岡新聞朝刊21面
[3]. 新聞 静岡大読売講座 微生物の分解力 実用化へ (2019年9月21日)
[備考] 読売新聞朝刊27面
[4]. 新聞 静岡大読売講座 微生物による環境浄化語る (2019年9月8日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
[5]. 新聞 静岡大読売講座 「令和」最先端の研究紹介 (2019年6月11日)
[備考] 読売新聞朝刊30面

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本学術振興会 二国間交流事業 フィリピンとの共同研究(DOST) (2023年4月 )
[相手方機関名] フィリピン大学タクロバン校
[2]. 日本学術振興会 二国間交流事業 イスラエルとの共同研究(ISF) (2020年4月 )
[相手方機関名] イスラエル科学財団, ワイツマン科学研究所
[3]. 科研費国際共同研究強化 (2017年9月 - 2018年8月 )
[相手方機関名] ウィーン大学(M. Wagner博士)およびユリウス・クーン研究所(K. Smalla博士)
[活動内容] 在外研究・共同研究
[4]. 村川二朗基金 (2016年9月 - 2017年8月 )
[相手方機関名] ウィーン大学(受け入れ研究者 M. Wagner博士)
[活動内容] 村川二朗基金による在外研究
【その他国際貢献実績】
[1]. Frontiers in Microbiology誌のAssociate Editor (2022年6月 )
[備考] https://loop.frontiersin.org/people/141038/editorial
[2]. FEMS Microbial EcologyのEditorial Board Member (2021年2月 )
[備考] https://academic.oup.com/femsec/pages/Editorial_Board
[3]. Frontiers in Microbiology誌のReview Editor (2018年12月 )
[備考] https://loop.frontiersin.org/people/141038/editorial
[4]. Applied and Environmental Microbiology誌のEditorial Board Member (2018年1月 )
[備考] http://aem.asm.org/site/misc/edboard.xhtml
[5]. 長期在外研究(オーストリア,ウイーン大学) (2016年9月 )
[備考] 受入研究者:Michael Wagner教授

管理運営・その他

【特記事項】
静岡大学若手重点研究者(第3期 2016.4.1-2019.3.31)に選出