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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 新谷 政己 (SHINTANI Masaki)

新谷 政己 (SHINTANI Masaki)
准教授
学術院工学領域 - 化学バイオ工学系列 工学部 - 化学バイオ工学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 化学バイオ工学コース
創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンエネルギー研究部門




氏名特記事項 :しんたに まさき

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最終更新日:2021/09/09 2:05:03

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  東京大学   2006年3月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 応用微生物学
生物学 - 基礎生物学 - 遺伝・染色体動態
【現在の研究テーマ】
可動性遺伝因子の複合微生物集団内での挙動解析
【研究キーワード】
プラスミド, 微生物, 複合微生物
【所属学会】
・環境バイオテクノロジー学会
・米国微生物学会
[備考]http://aem.asm.org/site/misc/edboard.xhtml
・日本微生物生態学会
・国際微生物生態学会
・日本ゲノム微生物学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kimbara-shintani/papers/
https://researchmap.jp/shintani-masaki/
https://www.researchgate.net/profile/Masaki-Shintani
【研究シーズ】
[1]. 複合微生物系における可動性遺伝因子の挙動解明に向けて ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Fluviispira sanaruensis sp., nov., isolated from a brackish lake in Hamamatsu, Japan
Current Microbiology 78/8 3268-3276 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Maejima Y, Iino T, Moriuchi R, Muraguchi Y, Fukuda K, Nojiri H, Ohkuma M, Dohra H, Kimbara K, Shintani M [URL] [DOI]
[2]. Effects of environmental factors and coexisting substrates on PAH degradation and transcriptomic responses of the defined bacterial consortium OPK.
Environmental Pollution 277/ 116769- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Laothamteep N, Kawano H, Vejarano F, Suzuki-Minakuchi C, Shintani M, Nojiri H, Pinyakong O. [DOI]
[3]. Oxygen concentration affects frequency and range of transconjugants for the incompatibility (Inc) P-1 and P-7 plasmids pBP136 and pCAR1.
Bioscience, Biotechnology, Biochemistry 85/4 1005-1015 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ochi K, Tokuda M, Yanagiya K, Suzuki-Minakuchi C, Nojiri H, Yuki M, Ohkuma M, Kimbara K, Shintani M. [URL] [DOI]
[4]. Plant species-dependent increased abundance and diversity of IncP-1 plasmids in the rhizosphere -new insights into their role and ecology
Frontiers in Microbiology 11/ 590776- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Shintani M, Nour E, Elsayed T, Blau K, Wall I, Jechalke S, Spröer C, Bunk B, Overmann J, Smalla K [URL] [DOI]
[5]. Multilamellar and multivesicular outer membrane vesicles produced by a Buttiauxella agrestis tolB mutant.
Applied and Environmental Microbiology / - (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] KotaroTakaki, Yuhei Tahara, Nao Nakamichi, Yusuke Hasegawa, Masaki Shintani, Moriya Ohkuma, Makoto Miyata, Hiroyuki Futamata, Yosuke Tashiro [DOI]
【著書 等】
[1]. DNA Traffic in the Environment
Springer Nature Singapore (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Masaki Shintani [担当範囲] Plasmids and their hosts [総頁数] 278 [担当頁] 109-133 [URL]
[2]. 『食と微生物の辞典』
朝倉書店 (2016年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]新谷 政己
[備考] 4-28 耐性菌と耐性獲得機構
[3]. 『難培養微生物研究の最新技術III』
シーエムシー出版 (2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]新谷 政己 [URL]
[備考] 第22章 環境中における可動性遺伝因子の動態解析
[4]. Biodegradative Bacteria
Springer (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]新谷政己
[備考] Conjugative elements: Host chromosome function modifiers. (Chapter 7)
[5]. Management of Microbial Resources in the Environment
Springer (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]新谷政己
[備考] Mobile genetic elements (MGEs) carrying catabolic genes. (Chapter 8)
【学会発表・研究発表】
[1]. 細菌の進化・多様化を促すIncP-1群プラスミドの宿主域比較
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会 (2021年9月4日) 招待講演以外
[発表者]梅木穂乃花,德田真穂,雪真弘,大熊盛也,金原和秀,新谷政己
[2]. Replication-Cycle Reaction法による環境試料からの環状DNAの収集・解析
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会 (2021年9月4日) 招待講演以外
[発表者]一瀬拓海,池田奈菜子,森光矢,奈良聖亜,末次正幸,金原和秀,新谷政己
[3]. Rhodococcus属細菌による低温環境におけるA重油分解機構の解明
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会 (2021年9月4日) 招待講演以外
[発表者]小尾信博,三好佑奈,吉田信行,新谷政己,金原和秀
[4]. 嫌気条件下での酸素への短時間曝露によるプラスミドの接合伝達頻度への影響
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会 (2021年9月3日) 招待講演以外
[発表者]久野航裕,越智健太郎,柳谷洸輔,德田真穂,雪真弘,大熊盛也,金原和秀,新谷政己
[5]. 環境中からプラスミドの「持ち主」を同定する
環境バイオテクノロジー学会2021年度大会 (2021年9月3日) 招待講演以外
[発表者]山本雪絵,陶山哲志,髙木妙子,大田悠里,野田尚宏,金原和秀,新谷政己
【科学研究費助成事業】
[1]. 亜寒帯・温帯・熱帯植物の「植物体圏」におけるプラスミドの伝播現象の実態解明 研究課題 ( 2020年10月 ~ 2024年3月 ) 国際共同研究加速基金 代表

[2]. 微生物間相互作用が解き明かすポストコッホ微生物機能 ( 2019年6月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担

[3]. 細菌の多様性を生み出す遺伝子の伝播を真に担うプラスミドの同定とその伝播の実態解明 ( 2019年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. 超効率的嫌気廃水処理を誘導する微生物電子共生系の解明 研究課題 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 超低栄養性細菌による革新的バイオ燃料生産プロセスの構築を目指した基盤的研究 研究課題 ( 2016年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 細菌群集内で標的遺伝子の「持ち主」を明らかにする手法の開発 (2021年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 浜松科学技術振興会 [制度名] 令和2年度科学技術試験研究助成 [担当区分] 研究代表者
[2]. 薬剤耐性菌を殺菌する広宿主域バイオロジクスの開発 (2020年12月 - 2023年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 新興・再興感染症研究基盤創生事業(多分野融合研究領域) [担当区分] 研究分担者
[3]. 自然環境中における細菌ープラスミド相互作用の網羅的解析 (2020年7月 - 2023年3月 ) [提供機関] AMED [制度名] 振興・再興感染症研究基盤創生事業(海外拠点活用研究領域) [担当区分] 研究分担者 [URL]
【受賞】
[1]. 日本農芸化学会2020年度大会 優秀発表賞 同一不和合性群に属するプラスミドであってもその宿主域は異なる (2020年3月)
[受賞者] 徳田真穂,千葉怜碧,井上謙吾,雪真弘,大熊盛也,水口千穂,野尻秀昭,金原和秀,新谷政己 [授与機関] 公益社団法人 日本農芸化学会
[備考] 大会実行委員会が「本大会で初めて公表する学術的あるいは社会的にインパクトのある内容を含む発表」と認める一般講演(優秀発表)について,より多くの参加者に講演を聞いていただくために,口頭発表の他に,ポスター発表を行う.約10演題に1演題.
[2]. 第15回日本農学進歩賞「環境微生物間における可動性遺伝因子の動態に関する研究」 (2016年11月)
[備考] 公益財団法人 農学会
[3]. 2016年度 農芸化学奨励賞 「環境細菌間における可動性遺伝因子の挙動に関する研究」 (2016年3月)
[備考] 公益財団法人 日本農芸化学会
[4]. 2013年 環境バイオテクノロジー学会 奨励賞 (2013年6月)
[備考] 環境バイオテクノロジー学会
[5]. 日本農芸化学会2012年度大会 トピックス賞 (2012年3月)
[備考] 日本農芸化学会2012年度大会
【特許 等】
[1]. 土壌浄化方法 [出願番号] 特願2018-135665 (2018年7月19日)
[2]. 放射性セシウムを含む植物バイオマスの処理方法 [出願番号] 特願2015-021988 (2015年2月6日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本農芸化学会2021年度大会 企画シンポジウム (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 大会シンポジウム「微生物の進化・適応の原動力となるプラスミドの接合伝達現象」
[2]. 日本進化学会第22回オンライン大会 企画シンポジウム (2020年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 可動性遺伝因子とその宿主の相互作用
[3]. プラスミド・接合伝達に関する研究会 (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学農学部キャンパス
[備考] プラスミドの接合伝達に関する研究会を東京大学・静岡大学を中心に,広島大学,群馬大学,慶應義塾大学,国立感染症研究所,オークランド大学から研究者が一堂に会し,勉強会を行った. 非常に活発な議論が行われ,参加者からの評判も極めて高かった.
[4]. 第70回日本生物工学会シンポジウム「環境は持続可能か?―地球規模の物質循環を生物工学から考える―」 (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 関西大学千里山キャンパス
[備考] 日本生物工学会のシンポジウムの公募に対し,東京農工大学の寺田昭彦教授と共同で企画し,採択された. https://www.sbj.or.jp/2018/symposium/
[5]. 静岡大学-静岡県立大学合同セミナー (2016年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス高柳記念未来技術創造館
【その他学術研究活動】
[1]. 公益社団法人 日本農芸化学会 学術活動強化委員会 (2021年3月 - 2023年2月 )
[備考] https://www.jsbba.or.jp/about/org/about_org_committee.html
[2]. 日本農芸化学会 和文誌「化学と生物」編集委員 (2019年4月 )
[備考] https://www.jsbba.or.jp/about/org/about_org_committee.html
[3]. 日本微生物生態学会 和文誌編集委員長 (2015年1月 )
[備考] http://www.microbial-ecology.jp/?page_id=4684

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 分子生物学 (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ (2020年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ(バイオ工学実験Ⅰ読替) (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅰ(バイオ工学実験Ⅱ読替) (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 バイオ応用工学実験Ⅱ (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. ASM Best Poster Prize (2021年8月)
[受賞学生氏名] 德田 真穂 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] American Society for Microbiology
[備考] 米国微生物学会(ASM)のASM Young Ambassadorより授与される賞 第15回若手コロッセウムにて受賞.
[2]. 同一不和合性群に属するプラスミドであってもその宿主域は異なる (2020年3月)
[受賞学生氏名] 德田真穂 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 公益社団法人 日本農芸化学会
[備考] 大会実行委員会が「本大会で初めて公表する学術的あるいは社会的にインパクトのある内容を含む発表」と認める一般講演.
[3]. 環境バイオテクノロジー学会2016年度大会 優秀ポスター賞「プラスミドが宿主に及ぼす「負荷」を軽減する原因因子の同定」 (2016年6月)
[受賞学生氏名] レー・ティー・タン・トゥー
[授与団体名] NPO法人環境バイオテクノロジー学会
[4]. 環境バイオテクノロジー学会2015年度大会 優秀ポスター賞「異なるプラスミドが宿主に与えるコストの評価」 (2015年6月)
[受賞学生氏名] 片岡大亮
[授与団体名] NPO法人環境バイオテクノロジー学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 遺伝子組換えとゲノム編集の基礎と応用 ~微生物の研究から~ (2020年12月 )
[内容] 日本化学会東海支部による高校生向けの化学講座で「ゲノム編集」 〜遺伝情報を思いのままに書き換える画期的な技術〜の一環として講演を行った.
[備考] オンライン開催
[2]. 高大連携 FSS研究力養成コース指導 (2020年8月 - 2021年3月 )
[内容] 身の回りの食品からの微生物の分離法と同定法についての実験指導
[備考] オンラインでの指導と,サンプルの送付・結果の共有で指導を行った.
[3]. 公開講座 環境は持続可能か?~微生物による環境浄化の開発~ (2020年1月 )
[内容] 令和元年度 大学特別公開講座(脳科学 環境 AI 新たな時代を生きる3つのヒント)にて講演(吉田町教育委員会生涯学習課)
[備考] 静岡県榛原郡吉田町 中央公民館
[4]. 公開講座 環境は持続可能か? ~微生物による環境浄化の開発~ (2019年9月 )
[内容] 創立70周年記念 静岡大学・読売新聞連続市民講座 2019 令和を生きる~新時代への展望~
[備考] http://www.lc.shizuoka.ac.jp/event003232.html 静岡 あざれあ大ホール,創立70周年記念 静岡大学・読売新聞連続市民講座 2019 
[5]. 高大連携 FSS研究力養成コース指導 (2019年8月 )
[内容] 植物葉面由来の微生物の分離法と同定法についての実験指導
[備考] 静岡キャンパス 以後数回に渡って実際の実験を浜松にて実施する予定.
【報道】
[1]. 新聞 静岡大読売講座 微生物の分解力 実用化へ (2019年9月21日)
[備考] 読売新聞朝刊27面
[2]. 新聞 静岡大読売講座 微生物による環境浄化語る (2019年9月8日)
[備考] 読売新聞朝刊24面
[3]. 新聞 静岡大読売講座 「令和」最先端の研究紹介 (2019年6月11日)
[備考] 読売新聞朝刊30面
[4]. ラジオ 静大スタイル 教授回 (2018年9月20日)
[概要]静岡大学の教員紹介
[備考] Cue-FM Shizuoka

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本学術振興会 二国間交流事業 イスラエルとの共同研究(ISF) (2020年4月 )
[相手方機関名] イスラエル科学財団, ワイツマン科学研究所
[2]. 科研費国際共同研究強化 (2017年9月 - 2018年8月 )
[相手方機関名] ウィーン大学(M. Wagner博士)およびユリウス・クーン研究所(K. Smalla博士)
[活動内容] 在外研究・共同研究
[3]. 村川二朗基金 (2016年9月 - 2017年8月 )
[相手方機関名] ウィーン大学(受け入れ研究者 M. Wagner博士)
[活動内容] 村川二朗基金による在外研究
【その他国際貢献実績】
[1]. FEMS Microbial EcologyのEditorial Board (2021年2月 )
[備考] https://academic.oup.com/femsec/pages/Editorial_Board
[2]. Frontiers in Microbiology誌のReview Editor (2018年12月 )
[備考] https://loop.frontiersin.org/people/141038/editorial
[3]. Applied and Environmental Microbiology誌のEditorial Board Member (2018年1月 )
[備考] http://aem.asm.org/site/misc/edboard.xhtml
[4]. 長期在外研究(オーストリア,ウイーン大学) (2016年9月 )
[備考] 受入研究者:Michael Wagner教授

管理運営・その他

【特記事項】
静岡大学若手重点研究者(第3期 2016.4.1-2019.3.31)に選出