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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 毛利 出 (MORI IZURU)

毛利 出 (MORI IZURU)
教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






mori.izuru@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2021/09/23 2:05:32

教員基本情報

【取得学位】
哲学博士  ワシントン大学   1998年8月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 代数学
【現在の研究テーマ】
三角圏を介した非可換代数幾何学と表現論の分類問題
表現論・可換環論の非可換代数幾何学における分類問題への応用
【研究キーワード】
非可換環, 可換環, 代数幾何学
【所属学会】
・日本数学会
・アメリカ数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A categorical characterization of quantum projective spaces
J. Noncommut. Geom. / - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Izuru Mori and Kenta Ueyama [備考] 印刷中
[2]. Local duality for connected Z-algebras
J. Pure Appl. Algebras 225/ - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Izuru Mori and Adam Nyman [備考] 印刷中
[DOI]
[3]. Noncommutative matrix factorizations with an application to skew exterior algebras
J. Algebra 586/ 1053-1087 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Izuru Mori and Kenta Ueyama [DOI]
[4]. Noncommutative matrix factorizations and noncommutative Knorrer's periodicity
Proceedings of the 52nd Symposium on Ring Theory and Repesentation Theory / 73-80 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Izuru Mori and Kenta Ueyama
[5]. The classification of 3-dimensional Noetherian cubic Calabi-Yau algebras
J. Pure Appl. Algebra 223/ 1946-1965 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Izuru Mori and Kenta Ueyama [DOI]
【著書 等】
[1]. Proceedings of the 51st Symposium on Ring Theory and Representation Theory
みどり美術印刷株式会社 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]Izuru Mori [総頁数] 161
【学会発表・研究発表】
[1]. Noncommutative conics in Sklyanin quantum projective planes
2021日本数学会年度秋季総合分科会 (2021年9月14日) 招待講演以外
[発表者]Haigang Hu, Masaki Matsuno and Izuru Mori
[備考] オンライン講演(於:千葉大学)
[2]. Characterization of the quantum projective planes finite over their centers
第53回環論および表現論シンポジウム (2021年9月7日) 招待講演以外
[発表者]Ayako Itaba and Izuru Mori
[備考] オンライン講演(於:山口大学)
[3]. Noncommutative conics in Calabi-Yau quantum projective planes
2020日本数学会年度年会 (2021年3月15日) 招待講演以外
[発表者]Haigang Hu, Masaki Matsuno and Izuru Mori
[備考] オンライン講演(於:慶應義塾大学)
[4]. 中心上有限生成な非可換射影平面の特徴付け
2020日本数学会年度年会 (2021年3月15日) 招待講演以外
[発表者]Ayako Itaba and Izuru Mori
[備考] オンライン講演(於:慶應義塾大学)
[5]. Noncommutative graded Knorrer's periodicity theorem
2019日本数学会秋季総合分科会 (2019年9月17日) 招待講演以外
[発表者]毛利 出、 上山 健太
[備考] 金沢大学角間キャンパス、石川県金沢市
【科学研究費助成事業】
[1]. 非可換代数曲面の分類を目的とした代数学の融合的研究 ( 2020年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 整環の表現論の総合的研究 ( 2016年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 非可換代数多様体のモジュライ空間 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. 代数幾何学・表現論を駆使した非可換代数曲面の分類 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 多元環の表現論を応用した非可換代数幾何学の新展開 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 非可換代数幾何学とその周辺 (2017年9月 ) [提供機関] 京都大学数理解析研究所 [制度名] RIMS研究集会 [担当区分] 研究代表者
[2]. 非可換代数幾何学とその周辺 (2013年4月 ) [提供機関] 京都大学数理解析研究所 [制度名] RIMS研究集会 [担当区分] 研究代表者
[3]. 非可換代数幾何学とその周辺 (2009年4月 ) [提供機関] 京都大学数理解析研究所 [制度名] RIMS研究集会 [担当区分] 研究代表者
[4]. 非可換代数曲面と表現論 (2009年4月 ) [提供機関] 京都大学数理解析研究所 [制度名] RIMS長期研究員 [担当区分] 研究代表者
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第9回(非)可換代数とトポロジー (2020年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 信州大学、長野県、松本市
[2]. 第25回静岡代数学セミナー (2019年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学、静岡県
[3]. 第24回静岡代数学セミナー (2019年7月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学、静岡県
[4]. 第23回静岡代数学セミナー (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学、静岡県
[備考] 世話人
[5]. 第51回環論および表現論シンポジウム (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 岡山理科大学、岡山県
[備考] プログラム責任者
【その他学術研究活動】
[1]. サイエンスインカレ (2013年10月 - 2014年2月 )
[2]. サイエンス・インカレ (2011年10月 - 2012年2月 )
[備考] 理数学生応援プロジェクト「自発的研究体験プログラム」の研究成果を「学生による自主研究の祭典 サイエンス・インカレ」において指導学生がポスター発表をすることになり引率した。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2020年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 数学Ⅲ(微分積分B) (2020年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 代数学 (2020年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 集合と論理 (2020年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 代数学演習 (2020年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2020年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 代数学自主ゼミ (2014年10月 - 2015年1月 )
[2]. 代数学自主ゼミ (2013年4月 )
[3]. 自発的研究体験プログラム (2013年4月 )
[4]. 代数学自主ゼミ (2012年4月 )
[5]. 指導クラブ等(自発的研究体験プログラム) (2011年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 総合的な学習の時間「体験(インタビュー等)活動」 (2020年2月 )
[内容] 静岡大学教育学部附属静岡中学校の総合的な学習の時間「体験(インタビュー等)活動」受け入れ
[備考] 静岡大学理学部
[2]. その他 総合的な学習の時間「体験(インタビュー等)活動」 (2019年2月 )
[内容] 静岡大学教育学部附属静岡中学校の総合的な学習の時間「体験(インタビュー等)活動」受け入れ
[備考] 静岡大学理学部
[3]. 出張講義 出張講義 (2017年2月 )
[内容] 数学の魅力とは?~高校数学から大学数学へ~
[備考] 静岡県立科学技術高等学校
[4]. 出張講義 大学模擬講座 (2016年12月 )
[内容] 量子空間の世界
[備考] 神奈川県立大磯高等学校
[5]. 公開講座 サイエンスカフェ講演 (2015年11月 )
[内容] 一般市民向けの専門分野の講義
[備考] ペガサート
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 環論および表現論シンポジウム運営委員 (2019年4月 )
[2]. 代数学分科会運営委員会委員 (2012年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部数学科長 (2021年4月 - 2022年3月 )
[2]. 理学部数学科長 (2020年4月 - 2021年3月 )
[3]. 理学部数学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )