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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木嵜 暁子 (Kozaki Akiko)

木嵜 暁子 (Kozaki Akiko)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列
理学部 - 生物科学科 大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース


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最終更新日:2023/10/01 2:05:10

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京都大学   1994年3月
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
植物分子生物学
植物油脂
発芽制御
【現在の研究テーマ】
植物油脂合成制御
植物成長制御
極限環境における植物の環境適応メカニズム
種子発芽制御
【所属学会】
・日本植物学会
・日本育種学会
・日本植物生理学会  
・日本分子生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Properties of INDETERMINATE DOMAIN Proteins from Physcomitrium patens: DNA-Binding, Interaction with GRAS Proteins, and Transcriptional Activity
Genes 14/6 1249;- (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Khan, S.I, Yamada R., Shiroma, R., Abe, T.and Kozaki, A
[2]. Molecular Aspects of Seed Development Controlled by Gibberellins and Abscisic Acids
Int. J.Mol. Sci 23/3 1876- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kozaki, A and Aoyanagi, T.
[3]. Nitrate Promotes Germination Under Inhibition by NaCl or High Concentration of Glucose
Plants 9/6 707- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ikeya, S., Aoyanagi, T., Ishizuka, I., Takeuchi, A., and Kozaki, A.
[4]. Gene regulation via the combination of transcription factors in the INDETERMINATE DOMAIN and GRAS families
Genes 11/6 613- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Aoyanagi, T., Ikeya, S., Kobayashi, A., and Kozaki, A.
[5]. The activation mechanism of plant S6 kinase (S6K), a substrate of TOR kinase, is different from that of mammalian S6K.
FEBS letter / - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yaguchi, M., Ikeya, S., and Kozaki, A.
【著書 等】
[1]. ベーシックマスター 植物生理学 形質転換と植物のバイオテクノロジー
オーム社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]木崎 暁子
[2]. Stress Responses of Photosynthetic Organisms.
Elsevier, (1998年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Takeba, G., Kozaki, A. [担当範囲] Photorespiration is an essential mechanism for the protection of C3 plants form photooxidation. [担当頁] 15-36
【学会発表・研究発表】
[1]. シロイヌナズナIDD4転写因子は光発芽制御の新規な因子である
第44回分子生物学会 (2021年12月) 招待講演以外
[発表者]青柳拓也、木嵜暁子
[2]. Arabidopsis thaliana INDETERMINATE DOMAIN 4 is a novel seed germination regulator in light dependent manner
13th triennial ISSS conference (オンライン) (2021年8月) 招待講演以外
[発表者]青柳拓也、池谷俊、木嵜暁子
[備考] International society for seed science
[3]. 硝酸塩は塩と高濃度の糖で抑制された発芽を促進する
第84回植物学会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]池谷俊、青柳拓也、木嵜暁子
[4]. Gene regulation via the combination of transcription factors in the INDETERMINATE DOMAIN and GRAS families.
第84回植物学会 (2020年9月) 招待講演以外
[発表者]池谷俊、青柳拓也、木嵜暁子
[5]. Gene regulation via the combination of transcription factors in the INDETERMINATE DOMAIN and GRAS families.
Plant Biology Worldwide Summit (2020年7月) 招待講演以外
[発表者]青柳拓也、池谷俊、木嵜暁子
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 イネにおける種子休眠・発芽制御の分子メカニズムの解明
代表 ( 2019年4月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[備考] 共同研究(B)採択
[2]. 国内共同研究 イネにおける種子休眠・発芽制御の分子メカニズムの解明
代表 ( 2018年1月 ~ 2019年1月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[備考] 国立遺伝学研究所共同研究(A)採択 
[3]. 国内共同研究 イネにおける種子休眠・発芽制御の分子メカニズムの解明
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[備考] 国立遺伝学研究所共同研究(A)
[4]. 国内共同研究 富士山の冬を常緑ですごすフジハタザオの耐寒メカニズムの解明
代表 ( 2017年1月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 岡山大学資源植物科学研究所
[備考] 岡山大学資源植物化学研究所共同研究採択
[5]. 国内共同研究 富士山の冬を常緑ですごすフジハタザオの耐寒メカニズムの解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 岡山大学資源植物科学研究所
[備考] 岡山大学資源植物化学研究所共同研究採択
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年10月 - 2018年1月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)における連携研究支援制度
[2]. (2014年6月 - 2016年3月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)における連携研究支援制度
[3]. (2012年11月 - 2013年10月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム フィージビリティスタディ【FS】ステージ
【特許 等】
[1]. プロモーター [出願番号] PCT/JP2011/056376 (2011年3月17日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 23rd International Symposium on Plant Lipids (2018年7月)
[役割] 責任者以外
[2]. 第38回種子生理生化学研究会 (2017年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2023年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 植物発生学特論 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 生物学Ⅱ(基礎B) (2023年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 植物発生学Ⅰ (2023年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 植物発生学Ⅱ (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2018年度
修士指導学生数 3 人
【指導学生の受賞】
[1]. 優秀発表賞 (2021年8月)
[受賞学生氏名] 青柳 拓也 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] International society for seed science
[備考] 13th Triennial ISSS conference (オンライン)における口頭発表について
[2]. 笹川科学研究助成 (2021年3月)
[受賞学生氏名] 青柳拓也 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 公益財団法人 日本科学協会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(茶道部) (2007年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学未来の科学者養成スクール (2019年6月 )
[2]. 公開講座 静岡大学未来の科学者養成スクール (2018年6月 - 2019年3月 )
[3]. 公開講座 静岡大学未来の科学者養成スクール (2017年10月 - 2018年3月 )
[4]. 公開講座 平成26年度西奈生涯学習センター主催公演 (2014年4月 - 2015年1月 )
[内容] いまさら聞けないiPS細胞
[備考] 西奈生涯学習センター
[5]. 公開講座 静岡サイエンススクール講師 (2014年4月 - 2015年3月 )
[内容] 未来の科学者養成講座
[備考] 静岡大学
【報道】
[1]. 新聞 中高生対象に植物実験講座 来月14日から静岡大 「静岡植物科学くらぶ」 (2014年11月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松市環境影響評価審査会 (2020年6月 - 2022年6月 )
[2]. 道路技術審議会委員 (2018年10月 - 2020年10月 ) [団体名] 静岡県道路企画課
[活動内容]県道の構造の技術的基準等についての調査審議
[3]. 浜松市環境影響評価審査会 (2018年4月 - 2020年4月 ) [団体名] 浜松市
[活動内容]環境影評価に係る審査
[4]. 静岡県環境影響評価審査会委員 (2017年6月 - 2019年6月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]環境影評価に係る審査
[5]. 静岡県道路技術審議会 (2016年10月 - 2018年10月 ) [団体名] 静岡県

国際貢献実績

管理運営・その他