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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 木嵜 暁子 (Kozaki Akiko)

木嵜 暁子 (Kozaki Akiko)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース








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最終更新日:2018/11/06 2:09:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  京都大学   1994年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
植物分子生物学
植物油脂
【現在の研究テーマ】
植物油脂合成制御
植物成長制御
極限環境における植物の環境適応メカニズム
【所属学会】
・日本育種学会
・日本植物生理学会  
・日本分子生物学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Design of a seed-specific chimeric promoter with a modified expression profile to improve seed oil content
Int. J.Mol. Sci (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木嵜 暁子 [共著者]青柳俊広,小林将哉
[2]. Plant S6 kinases do not require hydrophobic motif phosphorylation for activity in yeast lacking Ypk3
FEBS letter 592/(num) 610-620 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木嵜 暁子 [共著者]Misaki Yaguchi
[3]. INDETERMINATE DOMAIN PROTEIN binding sequences in the 5'-untranslated region and promoter of the SCARECROW gene play crucial and distinct roles in regulating SCARECROW expression in roots and leaves
plant molecular biology (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木嵜 暁子 [共著者]小林 淳,三浦 聡
[4]. Evolutionary conservation of TORC1 components, TOR, Raptor, and LST8, between rice and yeast
Mol Genet Genomics. (vol)290/5 2019-2030 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木嵜 暁子 [共著者]前川堅太郎,滝井留美,丑丸敬史
[5]. Expression of the genes coding for plastidic acetyl-CoA carboxylase subunits is regulated by a location-sensitive transcription factor binding site.
Plant Mol.Biol (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]木崎 暁子 [共著者]福田夏美,井川侑紀,青柳俊広,
【著書 等】
[1]. ベーシックマスター 植物生理学 形質転換と植物のバイオテクノロジー
オーム社 (2009年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]木崎 暁子
【学会発表・研究発表】
[1]. 植物S6キナーぜの活性メカニズムの解析
第40回分子生物学会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]矢口美咲希 木嵜 暁子 
[2]. 種子の発芽を制御するINDETERMINATE DOMAINファミリー転写因子の機能解析
第81回植物学会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]青柳拓也 木嵜暁子
[3]. 種子の休眠・発芽を制御するINDETERMINATE DOMAINファミリー転写因子の機能解析
第58回植物生理学会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]三浦聡 木嵜暁子
[4]. Functional analysis of INDETERMINATE DOMAIN family genes mainly expressed in seeds
The 3rd Plant Genomics Congress: Asia (2016年4月) 招待講演以外
[発表者]木嵜 暁子
[5]. 培養細胞を用いた油脂合成制御メカニズムの解明
第57回植物生理学会 (2016年3月) 招待講演以外
[発表者]小林将哉 木嵜暁子
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 イネにおける種子休眠・発芽制御の分子メカニズムの解明
代表 ( 2018年1月 ~ 2019年1月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[2]. 国内共同研究 イネにおける種子休眠・発芽制御の分子メカニズムの解明
代表 ( 2017年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 国立遺伝学研究所
[3]. 学内共同研究 富士山の冬を常緑ですごすフジハタザオの耐寒メカニズムの解明
代表 ( 2017年1月 ~ 2018年1月 )
[相手先] 岡山大学資源植物科学研究所
[4]. 学内共同研究 富士山の冬を常緑ですごすフジハタザオの耐寒メカニズムの解明
代表 ( 2016年4月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 岡山大学資源植物科学研究所
[5]. 学内共同研究 富士山の冬を常緑ですごすフジハタザオの耐寒メカニズムの解明
代表 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[相手先] 岡山大学資源植物科学研究所
【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2017年10月 - 2018年1月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)における連携研究支援制度
[2]. (2014年6月 - 2016年3月 ) [提供機関] 静岡大学男女共同参画推進室 [制度名] 女性研究者研究活動支援事業(拠点型)における連携研究支援制度
[3]. (2012年11月 - 2013年10月 ) [提供機関] JST [制度名] 研究成果展開事業 研究成果最適展開支援プログラム フィージビリティスタディ【FS】ステージ
【特許 等】
[1]. プロモーター [出願番号] PCT/JP2011/056376 (2011年3月17日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 23rd International Symposium on Plant Lipids (2018年7月)
[役割] 責任者以外
[2]. 第38回種子生理生化学研究会 (2017年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 植物発生学特論Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 植物発生学特論Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 生物科学野外実習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 生物科学論文演習Ⅱ (2018年度 - 通年 )
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学論文演習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
2016年度
修士指導学生数 2 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(茶道部) (2007年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静岡大学未来の科学者養成スクール (2018年5月 )
[2]. 公開講座 静岡大学未来の科学者養成スクール (2017年10月 - 2018年3月 )
[3]. 公開講座 平成26年度西奈生涯学習センター主催公演 (2014年4月 - 2015年1月 )
[内容] いまさら聞けないiPS細胞
[備考] 西奈生涯学習センター
[4]. 公開講座 静岡サイエンススクール講師 (2014年4月 - 2015年3月 )
[内容] 未来の科学者養成講座
[備考] 静岡大学
[5]. 公開講座 静岡大学公開講座 (2012年10月 - 2012年10月 )
[内容] 「食と健康を科学する」
[備考] 沼津市民文化センター
【報道】
[1]. 新聞 中高生対象に植物実験講座 来月14日から静岡大 「静岡植物科学くらぶ」 (2014年11月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 浜松市環境影響評価審査会 (2018年4月 )
[2]. 静岡県道路技術審議会 (2016年10月 )
[3]. 静岡県環境影響評価審査会 (2009年6月 )

国際貢献実績

管理運営・その他