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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 藤原 健智 (FUJIWARA Taketomo)

藤原 健智 (FUJIWARA Taketomo)
教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 創造科学技術研究部 - 環境サイエンス部門

理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース






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最終更新日:2018/09/08 5:06:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東京工業大学   1993年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
微生物学
【現在の研究テーマ】
環境微生物、特に硝化・脱窒微生物に関する生化学
【研究キーワード】
環境微生物、窒素サイクル、硝化、脱窒
【所属学会】
・アーキア研究会、極限環境生物学会、日本微生物生態学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Growth phenotype analysis of heme synthetic enzymes in a halophilic archaeon, Haloferax volcanii.
PLoS One 12/12 (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Taketomo Fujiwara [共著者]Naoki Kosugi,Takuma Araki,Junpei Fujita,Satoru Tanaka [備考] 言及全体の指導と執筆
[2]. Expression and function of different guanine-plus-cytosine content 16S rRNA genes in Haloarcula hispanica at different temperatures.
Front. Microbiol. 8/482 (xxx) - (zzz) (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hiroyuki Kimura [共著者]Yu Sato,Taketomo Fujiwara [備考] 遺伝子破壊実験の助言・指導
[3]. Pyruvic oxime dioxygenase from heterotrophic nitrifier Alcaligenes faecalis is a nonheme Fe(II)-dependent enzyme homologous to class II aldolase.
Scientific Reports 7/ 39991- (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Taketomo Fujiwara [共著者]Shuhei Tsujino,Chisato Uematsu,Hideo Dohra
[4]. Transcriptional regulation of dimethyl sulfoxide respiration in a haloarchaeon, Haloferax volcanii.
Extremophiles 20/1 27-36 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Taketomo fujiwara [共著者]Qiuzi Qi,Yoshiyasu Ito,Katsuhiko Yoshimatsu
[5]. Anaerobic growth of haloarchaeon Haloferax volcanii by denitrification is controlled by the transcription regulator NarO.
J. Bacteriol. 198/(7) 1077-1086 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Taketomo Fujiwara [共著者]Tatsuya Hattori,Hiromichi Shiba,Ken-ichi Ashiki,Takuma Araki,Yoh-kow Nagashima
【著書 等】
[1]. 酵素ハンドブック第3版
朝倉書店 (2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Fujiwara T
[2]. Structure and function of NO reductase with oxygen-reducing activity.
“Oxygen homeostasis and its dynamics” (Ishimura Y ed.) Springer-Verlag. (1997年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Fujiwara T
[3]. The separation between cytochrome a and cytochrome a3 in the absolute spectrum.
“Bioenergetics” (Kim CH and Ozawa T eds.) Plemum, New York, pp. 155-159. (1990年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Fujiwara T
【学会発表・研究発表】
[1]. 「従属栄養硝化の鍵酵素であるPOD (pyruvic oxime dioxygenase) の分子的および生化学的性質」
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]藤原 健智,辻野修平,上松千紗都,道羅英夫
[備考] 仙台市青葉区川内、東北大学川内北キャンパス
[2]. 「好塩性アーキアにおける嫌気的呼吸の発現制御メカニズムの網羅的解析」
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]藤原 健智,小柳勇
[備考] 仙台市青葉区川内、東北大学川内北キャンパス
[3]. 「Growth phenotype analysis of heme synthetic enzymes in a halophilic archaeon, Haloferax volcanii」
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]藤原 健智,荒木琢磨,小杉直樹,藤田純平,田中達
[備考] 仙台市青葉区川内、東北大学川内北キャンパス
[4]. 「様々な従属栄養性硝化菌に存在するピルビン酸オキシム酸素添加酵素の分子的性質の比較」
環境微生物系学会合同大会2017 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]藤原 健智,東祐一,辻野修平,清水遼,金田悠太郎
[備考] 仙台市青葉区川内、東北大学川内北キャンパス
[5]. 「金属酵素の起源と分子進化-鉄を含むクラスⅡアルドラーゼ様酵素について-」
「細胞を創る」研究会9.0 (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]藤原 健智,東祐一,辻野修平
[備考] 新宿区西早稲田、早稲田大学国際会議場井深大記念ホール
【科学研究費助成事業】
[1]. POD遺伝子をマーカーとする従属栄養硝化菌の検出法の開発と環境動態解析への適用 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 食糧循環と地球温暖化対策の両立を目指す新規な分子標的硝化抑制剤の開発 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. 海洋性アンモニア酸化細菌による温室効果ガス亜酸化窒素の生成 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 海洋性硝化細菌による温室効果ガスN2Oの生成メカニズムの解明 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. バイオポリマー材料の低温プラズマプロセス技術の開発 ( 2008年4月 ~ 2011年1月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 「海洋から放出される温室効果ガス亜酸化窒素の生成機構の解明」 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 住友財団 [制度名] 平成23年度住友財団環境研究助成
[2]. 有用酵素創成を目的とするhalophilicタンパク質高発現系の開発 (2008年4月 - 2009年3月 ) [提供機関] 野田産業科学研究所 [制度名] 平成20~21年度野田産研研究助成
[3]. 海洋性硝化細菌によるアンモニア除去機構の解明と環境浄化技術への適用 (2007年4月 - 2008年3月 ) [提供機関] (財)クリタ水・環境科学振興財団 [制度名] 平成19年度 (財)クリタ水・環境科学振興財団研究助成
[4]. 微生物機能を支配するレドックス制御系に対する微少重力の影響 (2005年3月 - 2007年4月 ) [提供機関] 日本宇宙フォーラム [制度名] 平成17~18年度日本宇宙フォーラム·宇宙環境利用に関する地上研究
[5]. 分子構造に基づく好塩菌酵素の塩適応メカニズムの解明 (2003年4月 - 2004年3月 ) [提供機関] ソルトサイエンス財団 [制度名] 2003年度ソルトサイエンス財団研究助成

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物科学基礎実験Ⅰ (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 2 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑫土のにおいの正体は? 執筆 (2015年12月7日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 「サイエンスブックカフェ~研究者の本棚~12」執筆 (2014年6月2日)
[概要]三木卓著「震える舌」
[備考] 静岡新聞朝刊7面

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 学科長/専攻長 (2010年4月 - 2012年3月 )