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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石原 顕紀 (ISHIHARA Akinori)

石原 顕紀 (ISHIHARA Akinori)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース








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最終更新日:2021/01/05 2:05:08

教員基本情報

【取得学位】
博士(医学)  千葉大学   2006年3月
修士(理学)  静岡大学   2002年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
環境化学物質関連
バイオインフォマティクス
【現在の研究テーマ】
甲状腺系に及ぼす環境化学物質の影響
【研究キーワード】
Endocrine Disrupting Chemicals
【所属学会】
・日本動物学会
・日本比較内分泌学会
・環境ホルモン学会
【研究シーズ】
[1]. 環境ストレスに対する生物応答メカニズムの解析 ( 2019年度 - ) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Modulation of plasma protein expression in bullfrog (Rana catesbeiana) tadpoles during seasonal acclimatization and thermal acclimation.
General and Comparative Endocrinology 290/ 113396- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nakajima A, Okada M, Ishihara A, Yamauchi K [DOI]
[2]. Analysis of global and gene-specific acetylation of histones in the liver of American bullfrog (Rana catesbeiana) tadpoles acclimated to low temperature
Journal of Thermal Biology 84/ 488-495 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Ishihara A, Yamauchi K [DOI]
[3]. Seasonal acclimatization and thermal acclimation induce global histone epigenetic changes in liver of bullfrog (Lithobates catesbeianus) tadpole.
Comp Biochem Physiol A Mol Integr Physiol. 230/ 39-48 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[DOI]
[4]. Expression pattern and histone acetylation of energy metabolic genes in Xenopus laevis liver in response to diet statuses
Journal of Experimental Zoology A / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[5]. Effects of fasting and refeeding on histone acetylation and related gene transcriptsin Xenopus laevis intestine
Academia Journal of Scientific Research 6/1 18-26 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kiyoshi Yamauchi [共著者]Keiji Tamaoki,Akinori Ishihara,Kiyoshi Yamauchi
【著書 等】
[1]. Recent Advances in Transthyretin Evolution, Structure and Biological Functions
Springer (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yamauchi K.,Ishihara A.
【学会発表・研究発表】
[1]. 長期絶食時のアフリカツメガエル肝臓におけるエネルギー代謝の変化
日本動物学会 (2019年9月12日) 招待講演以外
[発表者]中島安美・石原顕紀・山内清志
[2]. アフリカツメガエル硫酸転移酵素遺伝子とその活性特性
日本動物学会 (2019年9月12日) 招待講演以外
[発表者]山内清志・勝又慎平・尾崎正尚・石原顕紀
[3]. Epigenetic changes caused by fasting and low temperature in amphibians
5th Biennial North American Society for Comparative Endocrinology (2019年5月27日) 招待講演
[発表者]石原顕紀
[4]. 遺伝子重複による酵素からホルモン結合タンパク質への進化:繰り返された機能的トレードオフ
日本動物学会 (2018年12月9日) 招待講演以外
[発表者]中島安美・石原顕紀・山内清志
[5]. 温度変化がウシガエルヒストン修飾に及ぼす影響とその分子機構の解析
日本動物学会88回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]石原顕紀,アシュラフザマン サポン,岡田雅子,森綾子,山内清志
【科学研究費助成事業】
[1]. エピジェネティックメモリーを標的とした内分泌撹乱化学物質の作用機序に関する研究 ( 2015年1月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 甲状腺ホルモン系に及ぼす内分泌撹乱化学物質のエピジェネティック作用の網羅的解析 ( 2015年1月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. エピジェネティックメモリーを標的とした内分泌撹乱化学物質の作用機序に関する研究 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 比較生物学的アプローチによる消化管機能回復の鍵因子の探索と経腸栄養法への応用 ( 2014年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 甲状腺ホルモン系に及ぼす内分泌撹乱化学物質のエピジェネティック作用の網羅的解析 ( 2014年1月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 甲状腺系転写制御に及ぼす化学物質の影響 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ(科学研究費補助金)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本動物学会 (2020年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[備考] 学会主催者(日本動物学会)
[2]. 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[3]. 比較内分泌学会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本比較内分日学会)
[4]. 日本動物学会 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本動物学会(委員長:静岡大学理学部教授田中滋康))

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 生物学実験 (2019年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 理学同窓会寄付講義 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 学部専門科目 バイオインフォマティクス (2019年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 バイオインフォマティクス演習 (2019年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(修士) バイオ知財学特論Ⅰ (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2020年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2019年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【その他教育関連情報】
[1]. 学長裁量経費「数理データサイエンス実践演習」運営委員 (2020年9月 )
[2]. 数理データサイエンス入門担当教員 (2019年4月 )
[備考] 2020年開講の数理データサイエンス入門(オンライン授業)のコンテンツ作成教員として、授業コンテンツ作成、動画撮影などに関与した。

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 焼津中央高等学校・出張講義 (2020年12月 )
[内容] 静岡県立焼津中央高等学校にて出張講義を行った
[2]. 高大連携 藤枝東高等学校との情報交換会 (2020年12月 )
[内容] 高大連携の可能性について、静岡県立藤枝東高等学校の理科担当教員、進路指導担当教員と情報交換を行った
[3]. セミナー 研究連携セミナー (2018年9月 )
[内容] 研究連携セミナーの講演
[4]. 講演会 サイエンスカフェ (2017年7月 )
[5]. 講演会 サイエンスカフェ (2012年11月 )
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本動物学会IT委員会 (2020年9月 ) [団体名] 公益社団法人日本動物学会
[活動内容]学会HP管理運営、学会大会参加登録、演題登録システム管理運営などの業務を行う。
[2]. 日本動物学会IT委員会 (2019年9月 )
[活動内容]学会HP管理運営、学会大会参加登録、演題登録システム管理運営などの業務を行う。
[3]. 日本動物学会将来計画委員会 (2019年1月 )
[活動内容]各大学における基礎生物研究、教育の実情を把握し、課題を議論し学会本部に提言する。
[4]. 日本動物学会キャリアパス小委員会 (2019年1月 )
[活動内容]ポスドク問題について、課題を議論し学会本部に提言する。
[5]. 日本比較内分泌学会ホームページ委員会 (2019年1月 ) [団体名] 日本比較内分泌学会

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1999-2002 甲状腺ホルモン結合タンパク質に及ぼす化学物質の影響についての研究に従事2002-2006 末梢組織における概日リズムの出力機構についての研究に従事2006- 甲状腺系撹乱化学物質の作用メカニズムについての研究に従事