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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 石原 顕紀 (ISHIHARA Akinori)

石原 顕紀 (ISHIHARA Akinori)
准教授
学術院理学領域 - 生物科学系列 理学部 - 生物科学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 生物科学コース








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最終更新日:2018/11/06 2:08:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(医学)  千葉大学   2006年3月
修士(理学)  静岡大学   2002年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
環境化学物質関連
バイオインフォマティクス
【現在の研究テーマ】
甲状腺系に及ぼす環境化学物質の影響
【研究キーワード】
Endocrine Disrupting Chemicals
【所属学会】
・日本動物学会
・日本比較内分泌学会
・環境ホルモン学会
【研究シーズ】
[1]. 環境ストレスに対する生物応答メカニズムの解析 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Expression pattern and histone acetylation of energy metabolic genes in Xenopus laevis liver in response to diet statuses
Journal of Experimental Zoology A / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[2]. Effects of fasting and refeeding on histone acetylation and related gene transcriptsin Xenopus laevis intestine
Academia Journal of Scientific Research 6/1 18-26 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kiyoshi Yamauchi [共著者]Keiji Tamaoki,Akinori Ishihara,Kiyoshi Yamauchi
[3]. Characteristics of the brown hagfish Paramyxine atami transthyretin: Metal ion-dependent thyroid hormone binding.
General and Comparative Endocrinology 249/ 1-14 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yamauchi K. [共著者]Suzuki S.,Kasai K.,Nishiyama N.,Ishihara A.
[4]. Establishment of combined analytical method to extract the genes of interest from transcriptome data
Biochemistry and Biophysics Reports 7/ 63-69 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kiyoshi Yamauchi [共著者]Akinori Ishihara,Hidenori Yamanaka,Reiko Takahashi,Tommy Numajiri,Saki Kaneko
[5]. Cold temperature blocks thyroid hormone-induced changes in lipid and energy metabolism in the liver of Lithobates catesbeianus tadpoles.
Cell and Bioscience 6/19 - (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kiyoshi Yamauchi [共著者]Shunsuke Suzuki,Koichiro Awai
【著書 等】
[1]. Recent Advances in Transthyretin Evolution, Structure and Biological Functions
Springer (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Yamauchi K.,Ishihara A.
【学会発表・研究発表】
[1]. 温度変化がウシガエルヒストン修飾に及ぼす影響とその分子機構の解析
日本動物学会88回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]石原顕紀,アシュラフザマン サポン,岡田雅子,森綾子,山内清志
[2]. 食餌がアフリカツメガエルヒストン修飾に及ぼす影響とその分子機構の解析
日本動物学会88回大会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]石原 顕紀,岡田雅子,森綾子,山内清志
[3]. ヌタウナギ甲状腺ホルモン結合タンパク質トランスサイレチンの機能解析
日本比較内分泌学会大会 (2016年12月) 招待講演以外
[発表者]鈴木駿介,笠井謙太郎,西山学即,石原顕紀,山内清志
[4]. The effects of fasting and refeeding on histone modification in Xenopus laevis liver
日本動物学会中部支部大会 (2016年9月) 招待講演以外
[発表者]Sapon MA,Tamaoki K,Ishihara A,Mochizuki K,Yamauchi K
[5]. Effects of thyroid hormone on the epigenetic changes in the regulatory region of the Xenopus laevis thyroid hormone receptor gene
日本比較内分泌学会 (2015年12月) 招待講演以外
[発表者]西山学即,笠井謙太郎,泉勇志,石原顕紀,山内清志
【科学研究費助成事業】
[1]. エピジェネティックメモリーを標的とした内分泌撹乱化学物質の作用機序に関する研究 ( 2015年1月 ) 基盤研究(C) 分担

[2]. 甲状腺ホルモン系に及ぼす内分泌撹乱化学物質のエピジェネティック作用の網羅的解析 ( 2015年1月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. エピジェネティックメモリーを標的とした内分泌撹乱化学物質の作用機序に関する研究 ( 2014年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 比較生物学的アプローチによる消化管機能回復の鍵因子の探索と経腸栄養法への応用 ( 2014年4月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[5]. 甲状腺ホルモン系に及ぼす内分泌撹乱化学物質のエピジェネティック作用の網羅的解析 ( 2014年1月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 甲状腺系転写制御に及ぼす化学物質の影響 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ(科学研究費補助金)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本動物学会中部支部大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[2]. 比較内分泌学会 (2010年11月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本比較内分日学会)
[3]. 日本動物学会 (2009年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本動物学会(委員長:静岡大学理学部教授田中滋康))

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 バイオインフォマティクス演習 (2018年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 生物学実験 (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 バイオインフォマティクス (2018年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 生物科学総合実験Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 生物科学特別演習Ⅰ (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 研究連携セミナー (2018年9月 )
[内容] 研究連携セミナーの講演
[2]. 講演会 サイエンスカフェ (2017年7月 )
[3]. 講演会 サイエンスカフェ (2012年11月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1999-2002 甲状腺ホルモン結合タンパク質に及ぼす化学物質の影響についての研究に従事2002-2006 末梢組織における概日リズムの出力機構についての研究に従事2006- 甲状腺系撹乱化学物質の作用メカニズムについての研究に従事