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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 山本 歩 (Yamamoto Ayumu)

山本 歩 (Yamamoto Ayumu)
教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門






yamamoto.ayumu@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2018/10/31 2:08:00

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  東京大学   1991年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 分子生物学
生物学 - 生物科学 - 細胞生物学
化学 - 複合化学 - 生体関連化学
複合領域 - 生体分子科学 - 生物分子化学
【現在の研究テーマ】
減数分裂期の染色体動態制御
【研究キーワード】
分子生物学, 生化学, 細胞生物学
【所属学会】
・アメリカ細胞生物学会
・酵母遺伝学フォーラム
・日本細胞生物学会
・日本分子生物学会
【個人ホームページ】
https://sites.google.com/site/ayuyamamu/
【研究シーズ】
[1]. 1.減数細胞における染色体の動態制御機構の解明/2.休止細胞の生存機構の解明 (2018年度) [分野] 7.地域連携 [URL]
[2]. 減数分裂における染色体の動態制御機構 (2018年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Organic Dye Adsorption by Amphiphilic Tris-Urea Supramolecular Hydrogel
Chemistry-An Asian Journal 12/16 2029-2032 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Masamichi Yamanaka [共著者]Ayumu Yamamoto,Juri Takeshita,Yuki Hasegawa,Kazushige Yanai,Ayumu Yamamoto,Ayumi Ishii 他1名
[2]. Position matters: multiple functions of LINC-dependent chromosome positioning during meiosis.
Current Genetics 63/6 1037-1052 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Ayumu Yamamoto [共著者]Kazuhiro Katsumata,Eriko Nishis,Sadia Afrin,Kaoru Narusawa
[3]. A Taz1- and Microtubule-Dependent Regulatory Relationship between Telomere and Centromere Positions in Bouquet Formation Secures Proper Meiotic Divisions
PLoS Genetics (12)/(9) (e1006304) - (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Ayumu Yamamoto [共著者]Kazuhiro Katsumata,Ami Hirayasu,Junpei Miyoshi,Eriko Nishi,Kento Ichikawa (他3名) [DOI]
[4]. Autophagy is required for efficient meiosis progression and proper meiotic chromosome segregation in fission yeast.
Genes to Cells 21/1 65-87 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Ayumu Yamamoto [共著者]Hirotada Matsuhara
[5]. G-quadruplex DNA- and RNA-specific-binding proteins engineered from the RGG domain of TLS/FUS.
ACS Chemical Biology 10/11 2564-2569 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Takanori Oyoshi [共著者]Kentaro Takahama,Arisa Miyawaki,Takumi Shitara,Keita Mitsuya,Ayumu Yamamoto (他4名)
【学会発表・研究発表】
[1]. 減数分裂型キネトコア形成にはセントロメアコアとキネトコアの結合が必要である
第51回酵母遺伝学フォーラム研究報告会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]南部 将志, 市川 研絢, 岸川 敦紀、山田 貴富、村上 浩士、山本 歩
[備考] 開催場所:九州大学・博多 主催団体:酵母遺伝学フォーラム
[2]. 分裂酵母の定常期の移行にはCDKが関与する
第51回酵母遺伝学フォーラム研究報告会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]清田 由紀、平岡 幹章、野津 裕佑、山本 歩
[備考] 開催場所:九州大学・博多 主催団体:酵母遺伝学フォーラム
[3]. Dam1による染色体の往復運動と染色体と紡錘体の結合修正
第50回酵母遺伝学フォーラム研究報告会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]脇谷 美鈴、西 絵里子,板橋 裕太,勝俣 和大,平安 亜美,山本 歩
[備考] 開催場所:九州大学・博多 主催団体:酵母遺伝学フォーラム
[4]. Chiasma function in meiotic chromosome segregation: a relationship between chromosome oscillation and correction of erroneous kinetochore-microtubule attachments
IPR International Seminar on "Genome Stability and Instability in Mitotic and Meiotic Cells" (2018年4月10日) 招待講演
[発表者]Ayumu Yamamoto
[備考] 開催場所:大阪大学蛋白質研究所・吹田キャンパス
[5]. グルコース欠乏環境における休止細胞の生存機構
第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]清田 由紀,平岡 幹章,野津 祐佑,佐藤 研太,山本 歩 他4名
[備考] 開催場所:静岡大学大学会館 主催団体:静岡生命科学若手フォーラム
【科学研究費助成事業】
[1]. LINC核膜複合体に依存した減数分裂期染色体の核内配置制御機構の解明 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 減数分裂期染色体の動態制御分子機構の解明 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. DNA複製制御因子による減数分裂期のセントロメア構造変換機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2013年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[4]. 減数分裂におけるAPC制御機構の解明 ( 2010年4月 ) 特定領域研究 代表
[備考] 染色体分配の主な制御因子であるAPCの減数分裂における機能を解析し、減数分裂の進行制御機構を解明する。

[5]. 減数分裂における動原体の構造制御機構の解明 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 第一分裂における減数分裂特異的な動原体の構造制御機構を細胞周期の制御因子の働きを解析することによって明らかにする。

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2013年2月 - 2013年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 平成24年度学長裁量経費 教育研究プロジェクト推進経費
[2]. (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 平成23年度学長裁量経費 教育研究プロジェクト推進経費
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第15回静岡ライフサイエンスシンポジウム 「健康を支える検出技術のフロンティア」 (2014年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡理工科大学
[備考] 学会主催者(静岡大学生命科学若手フォーラム/静岡理工科大学)
[2]. 第14回静岡ライフサイエンスシンポジウム 「明日、何を食べますか?」 (2012年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県立大学
[備考] 学会主催者(静岡大学生命科学若手フォーラム/大学ネーットワーク静岡/静岡県)
[3]. 第13回静岡ライフサイエンスシンポジウム いのちと自然のハーモニー「生命活動が与える地球環境へのインパクト」〜自然の回復力による環境の再生〜 (2011年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県立大学
[備考] 学会主催者(静岡大学生命科学若手フォーラム/大学ネーットワーク静岡/静岡県)
[4]. 第12回静岡ライフサイエンスシンポジウム 「生物のパワーはどこまで利用できるかー生物機能の活性化による有用物質生産ー」 (2010年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(静岡大学生命科学若手フォーラム/大学ネーットワーク静岡/静岡県)
[5]. 第11回静岡ライフサイエンスシンポジウム 「命をつむぐもの、命をつなぐものー染色体の素顔ー」 (2009年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(静岡大学生命科学若手フォーラム/大学ネーットワーク静岡/静岡県)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 化学卒業研究 (2018年度 - 通年 )
[備考] 主担当教員
[2]. 学部専門科目 代謝生化学 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 大学院科目(修士) 化学特別研究 (2018年度 - 通年 )
[備考] 主担当教員
[4]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅰ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 化学特別演習Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第51回酵母遺伝学フォーラム研究報告会・学生発表賞(口頭発表部門) (2018年9月)
[受賞学生氏名] 南部将志 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 酵母遺伝学フォーラム
[備考] (ウェブサイト)http://yeast-forum.org/index.php?page=info_index&nid=141
[2]. 第38回日本分子生物学会年会・第88回日本生化学会大会・合同大会・若手優秀発表賞 (2015年12月)
[受賞学生氏名] 勝俣 和大 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本分子生物学会・日本生化学会
[備考] (ウェブサイト)https://www.aeplan.co.jp/bmb2015/files/BMB2015_jushousha.pdf
[3]. 第45回酵母遺伝学フォーラム研究報告会・ポスター賞 (2012年9月)
[受賞学生氏名] 松原 央達 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 酵母遺伝学フォーラム
[備考] (ウェブサイト)http://yeast-forum.org/index.php?page=info_history&nid=42

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 サイエンスカフェ講演 (2012年4月 - 2012年4月 )
[内容] 生物の遺伝情報伝達機構の概説
[備考] 静岡市産学交流センター
[2]. 出張講義 出張講義 (2011年10月 - 2011年10月 )
[内容] 蛍光タンパク質の基礎および応用と静岡大学理学部の紹介
[備考] 静岡県立伊東高校
[3]. シンポジウム 平成18年度科学交流フォーラム講演 (2007年1月 - 2007年1月 )
[内容] 減数分裂の染色体分配制御機構についての最新の研究成果紹介
[備考] 静岡大学 大学会館ホール
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本細胞生物学会代議員 (2018年6月 - 2020年6月 )
[活動内容]社員総会における日本細胞生物学会の運営に関する事項の決議
[2]. 日本細胞生物学会代議員 (2015年4月 - 2016年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部化学科長 (2015年4月 - 2016年3月 )