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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 塚田 直史 (TSUKADA Naofumi)

塚田 直史 (TSUKADA Naofumi)
准教授
学術院理学領域 - 化学系列 理学部 - 化学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 化学コース







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最終更新日:2018/06/14 2:09:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  東北大学   1997年3月
【研究分野】
化学 - 複合化学 - 合成化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
有機化学
【現在の研究テーマ】
遷移金属錯体を触媒として用いる有機合成反応
【研究キーワード】
遷移金属錯体, 触媒反応, 有機金属化学, 有機合成化学
【所属学会】
・日本化学会
・有機合成化学協会
・ アメリカ化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Direct beta-Arylation of Furans with Aryl Iodides Catalyzed by Dinuclear Palladium Complexes
Heterocycles 94/12 2222-2228 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]塚田 直史
[共著者]後藤 嵩博, 加藤 颯

[2]. Synthesis of Internal gem-Diborylalkanes by Copper-Catalyzed Double Hydroboration of Conjugated Internal Alkynes
Letters in Organic Chemistry 14/4 243-247 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]塚田 直史
[共著者]根津 悠馬

[3]. Selective b-Arylation of Thiophenes with Aryl Iodides Catalyzed by Dinuclear Palladium Carboxylate Complexes
ChemCatChem 8/4 699-702 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]塚田 直史
[共著者]牧洋平, 後藤嵩博

[4]. Synthesis of Multinuclear Copper Complexes Bridged by Diquinolylamidinates and Their Application to Copper-Catalyzed Coupling of Terminal Alkynes and Aryl, Allyl, and Benzyl Halides
Organometallics 34/7 1191-1196 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Naofumi Tsukada
[共著者]Takayuki Nakane, Yuta Tanioka

[5]. Palladium-Catalyzed α‐Ketocyclopropanation of Norbornenes with Propargyl Acetates
The Journal of Organic Chemistry 79/11 5301-5304 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]Naofumi Tsukada
[共著者]Yuta Tanioka

【学会発表・研究発表】
[1]. 多座アミジン配位子を有するルテニウム錯体の合成と水素移動反 応への応用
日本化学会第98回春季年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]門前 友也, 塚田 直史
[備考] 日本大学理工学部船橋キャンパス

[2]. パラジウム触媒を用いたインドールの直接アルキニル化反応
日本化学会第98回春季年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]望月 拓真, 塚田 直史
[備考] 日本大学理工学部船橋キャンパス

[3]. パラジウム触媒を用いたチオフェンの直接アルキニル化反応
日本化学会第97春季年会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]加藤 颯, 塚田 直史
[備考] 慶應義塾大学日吉キャンパス

[4]. N-ヘテロ環状カルベンを含むキレート架橋配位子を用いた二核パ ラジウム錯体の合成
日本化学会第97春季年会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]後藤 知宏, 塚田 直史
[備考] 慶應義塾大学日吉キャンパス

[5]. アミジン構造を有するピンサー錯体の合成
日本化学会第97春季年会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]門前 友也, 塚田 直史
[備考] 慶應義塾大学日吉キャンパス

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 二核カルボキシラートパラジウム触媒による位置選択的な炭素水素結合変換反応 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 二核アリルおよびプロパルギル錯体を利用した新規触媒反応の開発 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(C) 代表

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 分子構造解析演習 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 総研共通
[備考] 副担当
[2]. 全学教育科目(共通科目) 生活の科学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 学部共通1
[3]. 大学院科目(修士) 有機金属化学特論 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学大学院科目
[4]. 学部専門科目 有機化学Ⅲ (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 学部専門科目 有機化学Ⅳ (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
【指導学生数】
2017年度
学部指導学生数 13 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
学部指導学生数 14 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
学部指導学生数 12 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 12 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
学部指導学生数 12 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス ⑥洗剤等に活用される触媒の役割は?執筆 (2015年10月19日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面

国際貢献実績

管理運営・その他