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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 依岡 輝幸 (Yorioka Teruyuki)

依岡 輝幸 (Yorioka Teruyuki)
准教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース






yorioka@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/06/19 2:11:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(理学)  神戸大学   2004年3月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 数学基礎・応用数学
【現在の研究テーマ】
公理的集合論
> アレフ1上の組合せ論
> 強制法理論
【所属学会】
・日本数学会
【個人ホームページ】
http://researchmap.jp/yorioka/
https://wwp.shizuoka.ac.jp/yorioka/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Some consequences from Proper Forcing Axiom together with large continuum and the negation of Martin's Axiom
Journal of the Mathematical Society of Japan 69/3 913-943 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]依岡 輝幸

[2]. Club-isomorphisms of Aronszajn trees in the extension with a Suslin tree
Notre Dame Journal of Formal Logic 58/3 381-396 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]依岡 輝幸

[3]. Keeping the covering number of the null ideal small
Fundamenta Mathematicae 231/2 139-159 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]依岡 輝幸

[4]. The existence of a non special Aronszajn tree and Todorcevic orderings
数理解析研究所講究録 1949/ 89-98 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]依岡 輝幸

[5]. A note on a forcing related to the S-space problem in the extension with a coherent Suslin tree
Mathematical Logic Quarterly 61/3 169-178 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[責任著者]依岡 輝幸

【学会発表・研究発表】
[1]. Aronszajn 木が持つふたつの組合せ的性質の違い
日本数学会2018年度年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]依岡 輝幸
[備考] 東京大学駒場キャンパス

[2]. 道多元環上のある無限生成非射影加群について
日本数学会2018年度年会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]依岡 輝幸, Diego A. Mejia, 板場 綾子(東京理科大学)
[備考] 東京大学駒場キャンパス

[3]. Aspero-Mota’s finitely proper forcing axiom and k-entangled sets of reals
RIMS Set Theory workshop "Iterated Forcing Theory and Cardinal Invariants" (2017年11月) 招待講演以外
[発表者]依岡 輝幸
[備考] 京都大学数理解析研究所

[4]. Aronszajn木の組合せ論とその他のRamsey理論的な組合せ論の関係
日本数学会2017年度秋季総合分科会 (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]依岡 輝幸
[備考] 山形大学

[5]. Woodin の $\Pi_2$-compactness という考え方と実数の集合論
52nd MLG 数理論理学研究集会 (2017年1月) 招待講演以外
[発表者]依岡 輝幸
[備考] 静岡大学

【科学研究費助成事業(科研費)】
[1]. 強制公理の応用と大きい連続体濃度 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 無限ラムゼイ理論と実数の組合せ論 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 無限集合の組合せ論と強制法理論による公理的集合論の他分野への応用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. アレフ1上の組合せ的命題の独立性と強制法理論 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. アレフ1上の組合せ的命題の独立性と強制法理論 ( 2006年4月 ) 若手研究(スタートアップ) 代表
【受賞・研究助成等】
[1]. 研究助成 (国際) Scientific Researcher, The Thematic Program on Forcing and its Applications (2012年8月 - 2012年9月 )
[備考] The Fields Institute(Toronto, Canada)
[2]. 研究助成 (その他) 静岡大学若手研究者支援経費 (2012年4月 - 2013年3月 )
[備考] 静岡大学
[3]. 研究助成 (その他) 静岡大学若手研究者支援経費 (2011年4月 - 2012年3月 )
[備考] 静岡大学
[4]. 研究助成 (国際) 平成22年度 特定国派遣研究者 (2010年4月 - 2010年8月 )
[備考] 日本学術振興会と The Natural Sciences and Engineering Research Council of Canada (NSERC)
[5]. 受賞 (全国) 2006年度 日本数学会賞建部賢弘賞 奨励賞 (課題名:連続体の組合せ論的研究) (2006年9月 )
[備考] 日本数学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. Infinite Combinatorics and Forcing Theory(RIMS研究集会) (2016年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都大学数理解析研究所
[備考] 2016年11月28日(月)から12月1日(木)まで。
[2]. 数学基礎論サマースクール (2014年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 神戸大学大学院システム情報学研究科
[備考] 2014年 9月16日(火)から2014年 9月19日(金)まで。
[3]. Combinatorial set theory and forcing theory(RIMS研究集会) (2009年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都大学数理解析研究所
[備考] 2009年11月16日から19日まで。
[4]. 2007年度数学基礎論若手の会 (2007年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県立焼津青少年の家
[備考] 10月26日(金)から 10月28日(日)まで。

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 数理の構造 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 学部共通2
[2]. 学部専門科目 位相数学入門 (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 理学専門科目
[3]. 学部専門科目 数理論理学 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[4]. 学部専門科目 暗号論入門 (2017年度 - 前期 )
[クラス名] 理学専門科目
[5]. 学部専門科目 数学概論B (2017年度 - 後期 )
[クラス名] 農2
【指導学生数】
2018年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
2017年度
学部指導学生数 3 人
修士指導学生数 2 人
2016年度
学部指導学生数 5 人
修士指導学生数 1 人
2015年度
学部指導学生数 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
学部指導学生数 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【非常勤講師(本学以外)】
[1]. 筑波大学大学院教育研究科 (2012年10月 - 2013年3月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 数学特論 III, 集中講義, 無限 Ramsey 理論と連続体仮説.
[2]. 大阪大学大学院理学研究科数学専攻 (2011年4月 - 2011年9月 )
[備考(科目名・担当分野等)] 数学特別講義 IVB, 集中講義, スースリン仮説の独立性.
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学教員免許状更新講習『数学の基礎と応用』 (2013年8月 - 2013年8月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 磐田南高等学校SSH (2015年12月 )
[内容] 数学的帰納法について。集合の大きさについて。
[2]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 2013年2月 (2013年2月 - 2013年2月 )
[内容] 連続体仮説の過去・現在・未来
[備考] 2013年2月21日 B-nest(静岡市産学交流センター)
[3]. その他 静岡サイエンススクール STEP2 講座 (2012年7月 - 2012年7月 )
[内容] 計算機実験と数学的帰納法
[備考] 2012年7月22日 静岡大学理学部
[4]. 講演会 富士宮市中小企業大学 (2011年11月 - 2011年11月 )
[内容] 無限集合を数える
[備考] 2011年11月15日 富士宮市役所
[5]. 出張講義 サイエンスカフェin市高 (2009年10月 - 2009年10月 )
[内容] 無限集合を数える
[備考] 2009年10月27日 静岡市立高校
【報道】
[1]. 雑誌 数学セミナー2016年9月号 (2016年8月12日)
[概要]私の選ぶとっておきの数式 連続体仮説
[備考] pp12-13
[2]. 新聞 静岡新聞「サイエンスブックカフェ」~研究者の本棚~ (2014年3月24日)
[概要]数学ビギナーズマニュアル 【第2版】(佐藤文広著, 日本評論社)の紹介
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本数学会 (2018年3月 - 2019年2月 )
[活動内容]数学基礎論および歴史分科会 評議員
[2]. 日本数学会 (2011年4月 - 2014年3月 )
[活動内容]数学基礎論および歴史分科会 分科会運営委員
【その他社会活動】
[1]. サイエンスカフェin静岡 店長 (2009年1月 - 2010年3月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【学内委員等】
[1]. 附属図書館委員会 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 理学部教務委員会 委員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[3]. 理学部図書委員 (2017年4月 - 2018年3月 )
[4]. 附属図書委員会 (2017年1月 - 2019年3月 )
[5]. 理学部広報委員 代理委員 (2016年6月 - 2017年3月 )