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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 鈴木 信行 (SUZUKI Nobu-Yuki)

鈴木 信行 (SUZUKI Nobu-Yuki)
教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






suzuki.nobuyuki@@@shizuoka.ac.jp ()
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最終更新日:2018/07/28 2:45:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  東北大学   1990年3月  理第941号 平成2年3月9日
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 数学基礎・応用数学
【現在の研究テーマ】
非古典述語論理の意味論
非古典論理の応用
【研究キーワード】
非古典論理, Kripke意味論
【所属学会】
・日本数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Some weak variants of the existence and disjunction properties in intermediate predicate logics
Bulletin of the Section of Logic 46/1-2 93-109 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木 信行 [URL]
[2]. Semantics for Intuitionistic Epistemic Logics of Shallow Depths for Game Theory
Economic Theory 53/1 85-110 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 鈴木 信行
[3]. The Occurrence of pi Molecular Orbitals in Planar Boron Clusters
BULLETIN OF THE CHEMICAL SOCIETY OF JAPAN 85/4 475-480 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Y. Nakagami [共著者]N.-Y. Suzuki,R. Sekine,T. Matsuura,J. Aihara
[4]. A Measure of Logical Inference and its Game Theoretical Applications
LECTURE NOTES IN COMPUTER SCIENCE 6953/ 139-150 (2011年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]M. Kaneko [共著者]N.-Y. Suzuki
[5]. Kripke-type semantics for intuitionistic epistemic logics of shallow depths for game theory,
Proceedings of the Sixth International Workshop of Logic and Engineering of Natural Language Semantics (LENLS) / 201-220 (2009年) [査読] 有
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] N.-Y. Suzuki
【著書 等】
[1]. 制度と認識の経済学
NTT出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]鈴木 信行
[備考] 分担執筆. 第6章「ゲーム論理入門」
[2]. Advances in Modal Logic, Volume 4
King's College Publications (2003年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]P. Balbiani,Nobu-Yuki Suzuki,ほか2名
【学会発表・研究発表】
[1]. A remark on predicate extensions of intuitionistic logic
Second Workshop on Mathematical Logic and its Applications (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 信行
[URL]
[備考] 金沢東急ホテル+石川県政記念 しいのき迎賓館(石川県金沢市) JSPS Core-to-Core Program "Mathematical Logic and its Applications"
[2]. 存在特性を持ち選言特性を持たない中間述語論理をたくさん作る
日本数学会 2018年度年会(数学基礎論分科会) (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 信行
[備考] 東京大学駒場キャンパス 東京都 日本数学会
[3]. 存在特性を持ち選言特性を持たない中間述語論理について
第5 回山陰基礎論・解析学研究集会 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 信行
[備考] 皆生の宿 ゆるり(鳥取県米子市)
[4]. Disjunction property を持ちexistence property を持たない中 間述語論理
第52回MLG 数理論理学研究集会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 信行
[備考] MLG 数理論理学研究集会 (静岡県静岡市)
[5]. Separation of non-constructive principles and Kripke models
第52回MLG 数理論理学研究集会 (2017年12月) 招待講演以外
[発表者]藤原誠,石原哉,根元多佳子,鈴木信行,横山啓太
[備考] MLG 数理論理学研究集会 (静岡県静岡市)
【科学研究費助成事業】
[1]. 制度・認識・正義の経済学の構築に向けて ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 構成性を中間述語論理の観点から理解する ( 2016年1月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 非古典述語論理のための代数的意味論の再構築 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 制度・認識・正義の経済学の構築に向けて ( 2015年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 制度・認識・正義の経済学の構築に向けて ( 2014年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(A) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 非古典述語論理の意味論的研究 (1999年10月 ) [提供機関] 住友財団 [制度名] 基礎科学研究助成
【学会・研究会等の開催】
[1]. MLG 数理論理学 研究集会 (2018年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(静岡県静岡市)
[備考] 11月31日ー12月2日
[2]. MLG 数理論理学 研究集会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(静岡県静岡市)
[3]. MLG 数理論理学 研究集会 (2003年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(静岡県静岡市)
[4]. MLG 数理論理学 研究集会 (2002年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 城崎(兵庫県)
[5]. MLG 数理論理学 研究集会 (1998年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学(静岡県静岡市)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(Studia Logica) (2007年1月 )
[備考] Associate Editor

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 数学卒業講究 (2017年度 - 通年 )
[2]. 大学院科目(修士) 数学特別研究 (2017年度 - 通年 )
[備考] 担当
[3]. 大学院科目(修士) 数学特別講究Ⅳ (2017年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2017年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理 (2017年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 2 人
2014年度
修士指導学生数 3 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 研究科長表彰 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 矢崎大志
[授与団体名] 静岡大学大学院理学研究科

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 愛知県数学大学入試問題研究会 (2018年6月 )
[内容] 高等学校教諭むけ
[備考] 名城大学(名古屋市天白区) 2018年6月16日(土)
[2]. 公開講座 サイエンスカフェin静岡 (2018年6月 )
[内容] 第126話「論理の理論、理論の論理」
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター ペガサート6階 プレゼンテーションルーム 2018年6月28日(木)18:00-19:30
[3]. 出張講義 エスパルス若手選手対象 一般教養講座(第5回) (2013年11月 - 2013年11月 )
[内容] 静岡大学との包括連携協定の一環として、第5回一般教養講座がエスパルス若手選手対象に行われ、「数の話」をテーマに講義を行った。
[備考] 株式会社エスパルス本社 静岡県静岡市清水区三保
[4]. 数学の学力をめぐって考える (2003年7月 )
[内容] 数学教育研究会
[備考] 主催者(静岡県東部地区数学教育研究会)
【報道】
[1]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス⑮六角形だけでサッカーボールは作れる? 執筆 (2016年1月11日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本数学会 (2018年3月 - 2019年2月 )
[備考] 役割(評議員)
[2]. 日本数学会 歴史および数学基礎論分科会 (2018年3月 - 2019年2月 )
[備考] 役割(分科会運営委員)
[3]. 日本数学会 (2007年2月 )
[備考] 役割(代議員)
[4]. 日本数学会 (2006年2月 - 2007年2月 )
[備考] 役割(評議員)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部数学科長 (2013年1月 - 2014年3月 )
[2]. 理学部数学科長 (2006年4月 - 2007年3月 )