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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 土屋 麻人 (Tsuchiya Asato)

土屋 麻人 (Tsuchiya Asato)
教授
学術院理学領域 - 物理学系列 理学部 - 物理学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 物理学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門







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最終更新日:2018/09/29 2:07:00

教員基本情報

【取得学位】
学士(理学)  東京大学   1990年3月
博士(理学)  東京大学   1995年3月
修士(理学)  東京大学   1992年3月
【研究分野】
数物系科学 - 物理学 - 素粒子・原子核・宇宙線・宇宙物理
【現在の研究テーマ】
素粒子論
【研究キーワード】
高エネルギー物理学, 超弦理論, 場の量子論, 行列模型, 宇宙論
【所属学会】
・日本物理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Equivalence of large-N gauge theories on a group manifold and its coset space
Physics Letters B 782/503 1-7 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohta Hatakeyama, Asato Tsuchiya [備考] 全般
[DOI]
[2]. Renormalization on the fuzzy sphere
Progress of Theoretical and Experimental Physics 2018 No.6/063B05 1-15 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kohta Hatakeyama, Asato Tsuchiya, Kazushi Yamashiro [備考] 全般
[DOI]
[3]. A new method for probing the late-time dynamics in the Lorentzian type IIB matrix model
Progress of Theoretical and Experimental Physics 2017, No.8/083B03 1-13 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]土屋 麻人 [共著者]東武大,伊藤佑太,西村淳
[4]. A generalized volume law for entanglement entropy on the fuzzy sphere
Progress of Theoretical and Experimental Physics 2017, No.4/043B07 1-14 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]土屋 麻人 [共著者]鈴木真理子
[5]. Universality and the dynamical space-time dimensionality in the Lorentzian type IIB matrix model
Journal of High Energy Physics 1703 /143 1-19 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]土屋 麻人 [共著者]伊藤佑太,西村淳
【著書 等】
[1]. 弦理論と行列模型 弦理論の非摂動的定式化と新しい時空と物質の捉え方
サイエンス社 (2014年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]土屋 麻人 [総頁数] 161 [担当頁] 161
[備考] 書評 書評者:杉野文彦 掲載場所:数理科学2014年12月号(サイエンス社)
【学会発表・研究発表】
[1]. ローレンツ型IIB行列模型における初期宇宙の時空構造
日本物理学会2018秋季大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]青木俊紘
[備考] 信州大学松本キャンパス
[2]. ローレンツ型IIB行列模型の古典解における時空構造の解析
日本物理学会2018秋季大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]松本祥
[備考] 信州大学松本キャンパス
[3]. ローレンツ型IIB行列模型の古典解におけるディラック演算子の固有スペクトル
日本物理学会2018秋季大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]畠山洸太
[備考] 信州大学松本キャンパス
[4]. ファジー球面上のスカラー場理論の臨界点における振る舞い
日本物理学会2018秋季大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]山代和志
[備考] 信州大学松本キャンパス
[5]. Emergence of chiral zero modes in the type IIB matrix model
中部夏の学校2018 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]土屋麻人
[備考] 東海大学山中湖セミナーハウス
【共同・受託研究】
[1]. 学内共同研究 ポスト「京」重点課題(9)「宇宙の基本法則と進化の解明」
分担 ( 2015年9月 ~ 2020年3月 )
[2]. 国内共同研究 平成27年度 HPCIシステム利用研究課題(hp150082) 「大規模数値シミュレーションで解き明かす超弦理論の物理」
分担 ( 2015年4月 ~ 2016年3月 )
[相手先] HPCI
[3]. 国内共同研究 平成26年度 HPCIシステム利用研究課題(hp140067) 「大規模数値シミュレーションで解き明かす超弦理論の物理」
分担 ( 2014年4月 ~ 2015年3月 )
[相手先] HPCI
[4]. 国内共同研究 平成25年度 HPCIシステム利用研究課題(hp130063)「スーパーコンピューターによる超弦理論の第一原理計算」
分担 ( 2013年4月 ~ 2014年3月 )
[相手先] HPCI
【科学研究費助成事業】
[1]. 解析および数値的手法による超弦の行列模型の研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 解析および数値的手法を用いた行列模型による超弦理論の非摂動論的定式化の研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 超弦理論の行列模型による宇宙論の研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 時空構造と非平衡物理学の統一的理解の探究 ( 2011年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 行列模型およびゲージ理論による弦理論の非摂動ダイナミクスの研究 ( 2007年4月 ~ 2012年3月 ) 基盤研究(C) 代表

【受賞】
[1]. 第3期静岡大学研究フェロー (2016年4月)
[備考] 静岡大学
【学会・研究会等の開催】
[1]. 中部夏の学校2017 (2018年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東海大学山中湖セミナーハウス
[2]. 「離散的手法による場と時空のダイナミクス」研究会2018 (2018年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 東北大学片平キャンパス
[3]. Workshop: Matrix Models forNoncommutative Geometry and String Theory (2018年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Vienna, Austria
[備考] Erwin Schroedinger International Institute for Mathematics and Physicsで開催
[4]. 国際研究集会「Discrete Approaches to the Dynamics of Fields and Space-Time」 (2017年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 浦項市(韓国)
[5]. 国際研究集会「Progress in Quantum Field Theory and String Theory II」 (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 大阪市立大学

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 熱力学 (2018年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 解析力学 (2018年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 素粒子宇宙物理学 (2018年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 物理学演習I (2018年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 最先端物理 (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 2 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 成績優秀者 (2018年5月)
[授与団体名] 静岡大学
[2]. 成績優秀者 (2017年11月)
[授与団体名] 静岡大学
[3]. 専攻長表彰 (2017年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[4]. 研究科長表彰 (2016年3月)
[授与団体名] 静岡大学
[5]. 学部長表彰 (2015年3月)
[授与団体名] 静岡大学

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡県立富士高等学校出張講義 (2018年3月 )
[内容] 宇宙のはじまりと成りたち
[備考] 静岡県立富士高等学校
[2]. 公開講座 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016 地球市民・未来創生塾 (2016年7月 )
[内容] 第1回 超弦理論で解き明かす宇宙誕生の謎 ~現代の宇宙像の先へ~
[備考] あざれあ(静岡県男女共同参画センター)
[3]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡 (2012年5月 - 2012年5月 )
[内容] 超弦理論で解き明かす宇宙誕生の謎
[備考] B-nest 静岡市産学交流センター
[4]. 講演会 第21回湯川記念講演会 (2005年11月 - 2005年11月 )
[内容] スーパーストリング理論-究極理論への挑戦-
[備考] 大阪大学中ノ島センター
【報道】
[1]. 新聞 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016 (2016年7月22日)
[概要]第1回詳報
[備考] 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016「地球市民・未来創成塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」 第1回土屋麻人「超弦理論で解き明かす宇宙誕生の謎~現代の宇宙像の先へ~」 読売新聞朝刊32面
[2]. 新聞 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016 (2016年7月17日)
[概要]第1回速報
[備考] 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016「地球市民・未来創成塾~現代日本に生き、考えるための5つの視点~」 第1回土屋麻人「超弦理論で解き明かす宇宙誕生の謎~現代の宇宙像の先へ~」 読売新聞朝刊
[3]. 新聞 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016 (2016年6月22日)
[概要]学長インタビュー
[備考] 読売新聞朝刊32面
[4]. 新聞 静岡大学・読売新聞連続市民講座2016 (2016年6月11日)
[概要]告知記事
[備考] 読売新聞朝刊
[5]. 新聞 おちゃのこサイサイサイエンス ⑤相対性理論は身近に活用されている?執筆 (2015年10月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊22面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本学術振興会科学研究費委員会専門委員 (2016年12月 )
[活動内容]第1段審査を担当
[2]. 学位論文審査委員(総合研究大学院大学) (2016年1月 )
[活動内容]学位論文(博士論文)の審査
[3]. 日本学術振興会特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員・書面評価員 (2014年8月 - 2015年7月 )
[4]. 学位論文審査委員(総合研究大学院大学) (2014年1月 )
[活動内容]学位論文(博士論文)の審査
[5]. 学位論文審査委員(大阪大学) (2010年1月 )
[活動内容]学位論文(博士論文)の審査
[備考] 同じ時期に大阪大学の2名の博士論文を審査した。
【その他社会活動】
[1]. 総合的な学習の時間 豊川高校生徒1名訪問 (2018年6月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本学術振興会二国間交流事業「場の量子論と統計力学に於ける行列模型の諸側面」 (2015年4月 - 2017年3月 )
[相手方機関名] The Russian Foundation for Basic Research
[活動内容] 共同研究・セミナー
[備考] 代表者 糸山浩(大阪市立大学)

管理運営・その他