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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田中 直樹 (Tanaka Naoki)

田中 直樹 (Tanaka Naoki)
教授
学術院理学領域 - 数学系列 理学部 - 数学科
大学院総合科学技術研究科理学専攻 - 数学コース
創造科学技術研究部 - ベーシック部門






tanaka.naoki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2018/10/20 13:28:00

教員基本情報

【取得学位】
理学博士  早稲田大学   1990年10月
【研究分野】
数物系科学 - 数学 - 解析学基礎
【現在の研究テーマ】
汎関数により表現される消散構造をもつ非自励な微分方程式系に対する適切性
【研究キーワード】
作用素半群,, 発展方程式,, 双曲系
【所属学会】
・日本数学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Abstract Cauchy problems for quasilinear operators whose domains are not necessarily dense or constant
Nonlinear Analysis. Theory, Methods & Applications 162/ 91-112 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]松本敏隆 [共著者]田中 直樹
[2]. Well-posedness and flow invariance for semilinear functional differential equations governed by non-densely defined operators
Differential and Integral Equations 30/9-10 695-734 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]田中 直樹 [共著者]佐野弘貴
[3]. Abstract Cauchy problem for weakly continuous operators
Journal of Mathematical Analysis and Applications 435/ 267-285 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]松本敏隆 [共著者]田中 直樹
[4]. Nonautonomous differential equations and Lipschitz evolution operators in Banach spaces
Hiroshima Mathematical Journal 45/ 267-307 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]小林良和 [共著者]田中 直樹,冨澤 佑季乃
[5]. Flow invariance for differential delay equations
Proceedings of the American Mathematical Society (vol)143/(num) (xxx) 2459- (zzz)2468 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中 直樹
【学会発表・研究発表】
[1]. 距離空間における作用素半群と微分方程式
日本数学会年会 (2018年3月) 招待講演
[発表者]田中 直樹
[備考] 東京大学(東京都目黒区)
[2]. Dissipative evolution problems in metric spaces
The 8th International Conference on Differential and Functional Differential Equations (2017年8月) 招待講演
[発表者]小林良和
[備考] The Peoples' Friendship University of Russia, Moscow Russia
[3]. 半線形関数微分方程式に対する適切性とその応用
日本数学会年会実函数論分科会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]田中 直樹,佐野 弘貴
[備考] 東京都八王子市
[4]. Well-posedness for gradient flows in complete metric spaces
Researches on isometries from various viewpoints RIMS Workshop (2016年11月) 招待講演以外
[発表者]Naoki Tanaka
[備考] Research Institute for Mathematical Sciences, Kyoto University
[5]. Evolution problems in metric spaces and dissipativity conditions
The fifth Asian conference on Nonlinear Analysis and Optimization(NAO-Asia 2016) (2016年8月) 招待講演以外
[発表者]Naoki Tanaka,Yoshikazu Kobayashi
[備考] Toki Messe, Niigata Convention Center Niigata, Japan
【科学研究費助成事業】
[1]. 距離空間における微分方程式の適切性理論の構築-ベクトル空間の枠を超える挑戦- ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 汎関数により表現される消散構造をもつ非自励な微分方程式系に対する適切性 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 解の初期値に関する連続的依存性に着目した微分方程式系の可解性 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 解が初期値にリプシッツ連続的に依存する微分方程式系に対する適切性理論の構築 ( 2007年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 双曲系の大きな初期値を伴う初期値問題に関する適切性理論の構築 ( 2004年4月 ~ 2007年3月 ) 基盤研究(C) 代表
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第43回発展方程式研究会 (2017年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本女子大学目白キャンパス(東京都)
[2]. 第42回発展方程式研究会 (2016年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本女子大学目白キャンパス(東京都)
[3]. 第41回発展方程式研究会 (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本女子大学目白キャンパス(東京都)
[4]. 第40回発展方程式研究会 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本女子大学目白キャンパス(東京都)
[5]. 第39回発展方程式研究会 (2013年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 日本女子大学目白キャンパス(東京都)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(Mathematical Journal of Okayama University) (1996年4月 - 2003年3月 )
[備考] 編集委員長(主査)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 実解析学 (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[2]. 全学教育科目(共通科目) 特別講義・微分方程式と数値解析 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[3]. 学部専門科目 ベクトル解析入門 (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[4]. 学部専門科目 ベクトル解析Ⅰ (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 学部専門科目 微分積分学Ⅱ (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 総合科学技術研究科理学専攻長賞 (2017年3月)
[授与団体名] 総合科学技術研究科

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 サイエンスカフェ in 静岡 (2016年7月 )
[内容] 作用素半群-高校数学をもとに指数関数を一般化しよう-
[備考] B-nest 静岡市産学交流センターペガサート6階 プレゼンテーションルーム
[2]. 高大連携 静岡県教育委員会経由県内公立高校「出張授業・学部説明会」への教員の派遣依頼について (2012年6月 - 2012年6月 )
[内容] 発展方程式
[備考] 静岡県立吉原高等学校(静岡県)
[3]. 出張講義 微分積分学を使って交通の流れを記述してみよう (2006年8月 )
[備考] 出張先(静岡大学理学部)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 科学研究費委員会専門委員 (2015年12月 - 2017年11月 )
[活動内容]第1段審査
[2]. 日本数学会解析学賞委員会委員 (2012年6月 - 2013年5月 )
[3]. 日本数学会全国区代議員 (2012年3月 - 2013年2月 )
[4]. 実函数論分科会委員会 (2008年3月 - 2014年2月 )

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 理学部副学部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[2]. 理学部数学科長 (2015年4月 - 2016年3月 )
[3]. 理学部数学科長 (2011年4月 - 2012年3月 )