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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)

牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)
教授
学術院融合・グローバル領域
防災総合センター

ushiyama.motoyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2024/02/27 2:05:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学(信州大学配置)   1996年9月
博士(工学)  京都大学   2005年1月
【研究分野】
社会基盤(土木・建築・防災) - 防災工学
人文・社会 - 地理学
その他 - その他
【現在の研究テーマ】
風水害による人的被害の特徴に関する研究
風水害に関わる災害情報に関する研究
【研究キーワード】
自然災害科学, 災害情報学, 洪水・土砂災害, 津波災害, 風水害
【所属学会】
・日本自然災害学会
・日本災害情報学会
・土木学会
・日本地理学会
・水文・水資源学会
【個人ホームページ】
http://disaster-i.net
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 令和4年の大雨事例における雨量と人的被害発生の関係性
自然災害科学 42/特別号 1-20 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本間基寛・牛山素行 [URL]
[2]. 風水害時における宿泊施設への避難に向けた課題
災害情報 21/2 157-168 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本間基寬・諸原慎之介・戸谷洋介・後藤祐輔・牛山素行 [URL]
[3]. 2022年9月23日~24日の静岡県における豪雨災害の特徴
自然災害科学 42/1 5-29 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行・北村晃寿 [DOI]
[4]. 線状降水帯に関する情報に対する住民の受け止め方の調査
災害情報 21/ 35-46 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本間基寛・牛山素行 [URL]
[5]. 風水害の避難情報に対する様々な誤解
都市問題 113/12 58-66 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行
【著書 等】
[1]. 防災に役立つ地域の調べ方講座
古今書院 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[2]. 災害対策全書 1災害概論
ぎょうせい (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] p.216-219を執筆
[3]. 高橋裕ら編:川の百科事典
丸善 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 見出し語5語を執筆
[4]. 豪雨の災害情報学
古今書院 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[5]. 森林水文学 -森林の水のゆくえを科学する-
森北出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 第13章「リアルタイム水文情報を防災に生かす」を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 水害リスク情報に対する情報利用者の認識
東北地区災害科学研究集会 (2023年12月27日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[2]. 風水害時の「共助死」について(序報)
日本災害情報学会第27回研究発表大会予稿集 (2023年10月29日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[3]. 土砂災害ハザードマップの判読に関する基礎的調査
日本災害情報学会第27回研究発表大会予稿集 (2023年10月29日) 招待講演以外
[発表者]秦康範・佐藤史弥・牛山素行
[4]. 都道府県別の水害時要避難者数の試算
日本災害情報学会第27回研究発表大会予稿集 (2023年10月29日) 招待講演以外
[発表者]本間基寛・牛山素行
[5]. 熊本県における大雨警報等と被害の関係
日本災害情報学会第27回研究発表大会予稿集 (2023年10月) 招待講演以外
[発表者]桑原暢子・牛山素行
【科学研究費助成事業】
[1]. 地域の災害リスクを踏まえた教材開発による防災教育の高度化とその実用性の検討 ( 2022年4月 ~ 2026年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究 ( 2019年12月 ~ 2020年3月 ) 特別研究促進費等 分担

[3]. 平成30年7月豪雨による災害の総合的研究 ( 2018年9月 ~ 2019年3月 ) 特別研究促進費 分担

[4]. 水害時における避難行動理論の構築 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 緊急地震速報システムを活用した抜き打ち型避難訓練の防災に留まらない効果測定 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 水害・土砂災害危険箇所と人的被害の関係に関する基礎研究 (2016年6月 - 2017年3月 ) [提供機関] 砂防・地すべり技術センター [制度名] 平成28年度砂防・地すべり技術センター研究開発助成
[2]. 豪雨災害等による犠牲者の発生状況とその要因に関する調査研究 (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 一般財団法人河川情報センター
【受賞】
[1]. 第32回 学会賞 (令和4年度) 学術賞 (2022年9月)
[授与機関] 日本自然災害学会
[2]. 2009年度日本災害情報学会 廣井賞(学術的功績分野) (課題名:廣井賞(学術的功績分野)) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(日本災害情報学会)
[3]. 日本気象協会平成17年度気象に関する懸賞論文優秀賞 (課題名:豪雨防災情報に関わる課題の検出法に関する提案) (2006年2月)
[備考] 授与・助成団体名(日本気象協会)
[4]. 平成15年度日本自然災害学会 学術賞 (課題名:近年の豪雨災害の特徴およびインターネットによる災害情報に関する研究) (2003年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本自然災害学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2022年度自然災害科学中部地区研究集会 (2023年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[2]. 2021年度自然災害科学中部地区研究集会 (2022年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[3]. 2020年度自然災害科学中部地区研究集会 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[4]. 2019年度自然災害科学中部地区研究集会 (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(新型コロナウィルス感染症の影響により紙上開催に変更)
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[5]. 2018年度自然災害科学中部地区研究集会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
【その他学術研究活動】
[1]. 日本災害情報学会学会誌編集委員会 (2005年7月 )
[備考] 2005年7月~2009年10月:副委員長 2013年10月~2019年10月:委員長
[2]. 日本自然災害学会編集委員会 (2005年5月 )
[備考] 委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2023年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会と災害 (2023年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 災害情報学特論 (2023年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2023年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 実践からの防災行政論 (2023年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学・静岡県による「行政職員防災講座」主担当者。管理運営、講義、演習。 (2019年10月 )
[備考] 継続中
[2]. 静岡大学・静岡県による「ふじのくに防災フェロー養成講座」運営主幹.管理運営.講義,受講生個別指導. (2011年3月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 研修会 地域防災支援業務研修 (2024年1月 )
[内容] 「地形と災害」
[備考] 気象庁;オンデマンド
[2]. 研修会 地域防災支援業務研修 (2024年1月 )
[内容] 「危機管理総論(1)」
[備考] 気象庁;オンデマンド
[3]. 研修会 地域防災支援業務研修 (2024年1月 )
[内容] 「ハザードのメカニズムと実態(風水害)」
[備考] 気象庁;オンデマンド
[4]. 研修会 地域防災支援業務研修 (2024年1月 )
[内容] 「危機管理総論(1)」
[備考] 気象庁;オンデマンド
[5]. 研修会 地域防災支援業務研修 (2024年1月 )
[内容] 「危機管理総論(1)」
[備考] 気象庁;オンデマンド
【報道】
[1]. 新聞 『時評』 能登半島地震 多様な現象が全て発生 (2024年1月24日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面
[2]. 新聞 いのち守る 防災静岡 死者氏名も情報として重要 (2024年1月14日)
[備考] 静岡新聞朝刊18面
[3]. 新聞 交通網寸断 「陸の孤島」 (2024年1月5日)
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[4]. 新聞 『時評』 「内水氾濫」への誤解 耳慣れぬ言葉 冷静に議論 (2023年10月31日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面
[5]. 新聞 災害時の避難誘導や救助、見回りで被害 共助死に警鐘 (2023年10月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊27面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 副会長 (2023年4月 - 2026年3月 ) [団体名] 日本自然災害学会
[2]. 理事・評議員 (2023年4月 - 2026年3月 ) [団体名] 日本自然災害学会
[活動内容]学会運営・理事・評議会出席
[3]. 自然災害科学編集委員会委員 (2023年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本自然災害学会
[活動内容]投稿論文編集・査読、委員会出席
[4]. 災害情報委員会委員 (2023年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 日本自然災害学会
[活動内容]情報発信・取組発信
[5]. 防災会議委員 (2023年3月 - 2025年3月 ) [団体名] 陸前高田市
[活動内容]審議

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. ふじのくに防災フェロー養成講座 運営主幹 (2017年4月 )
[2]. 防災総合センター 副センター長 (2011年4月 )