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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 牛山 素行 (Ushiyama Motoyuki)

牛山 素行 (Ushiyama Motoyuki)
教授
学術院融合・グローバル領域 防災総合センター

農学部
大学院総合科学技術研究科農学専攻





ushiyama.motoyuki@@@shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/09/14 13:07:07

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学(信州大学配置)   1996年9月
博士(工学)  京都大学   2005年1月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 自然災害科学・防災学
【現在の研究テーマ】
豪雨災害・津波災害による人的被害の特徴に関する研究
豪雨災害・津波災害に関わる災害情報に関する研究
【研究キーワード】
自然災害科学, 災害情報学, 豪雨災害, 津波災害
【所属学会】
・日本自然災害学会
・日本災害情報学会
・土木学会
・日本地理学会
・水文・水資源学会
【個人ホームページ】
http://disaster-i.net
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 平成28年台風10号災害における岩泉町での避難行動の分析
自然災害科学 37/特別号 33-45 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安本 真也・牛山 素行・関谷 直也 [URL]
[2]. 記録的短時間大雨情報の変遷及び災害発生率,
災害情報 16/ 163-178 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 向井利明・牛山素行 [URL]
[3]. 豪雨時における災害危険度の高まりを推定するための電話通報数の活用について -2014年広島豪雨災害事例による検討-
災害情報 16/ 49-60 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 塩崎竜哉・本間基寛・牛山素行 [URL]
[4]. 2017年の豪雨災害による人的被害の特徴
東北地域災害科学研究 54/ 131-136 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行・横幕早季 [URL]
[5]. 2016年台風10号災害による人的被害の特徴
自然災害科学 (vol)36/(num)4 429- 446 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]牛山 素行 [共著者]関谷直也 [URL]
【著書 等】
[1]. 防災に役立つ地域の調べ方講座
古今書院 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[2]. 災害対策全書 1災害概論
ぎょうせい (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] p.216-219を執筆
[3]. 高橋裕ら編:川の百科事典
丸善 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 見出し語5語を執筆
[4]. 豪雨の災害情報学
古今書院 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[5]. 森林水文学 -森林の水のゆくえを科学する-
森北出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 第13章「リアルタイム水文情報を防災に生かす」を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 都道府県による人的被害情報の収集状況について
018年度自然災害科学中部地区研究集会予稿集 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]石塚隆之・牛山素行
[2]. 平成30年7月豪雨による人的被害の特徴(序報)
日本災害情報学会第20回研究発表大会予稿集 (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]牛山素行・本間基寛・横幕早季・杉村晃一
[URL]
[3]. 豪雨時における災害危険度の高まりを推定するための電話通報数の活用について -2017年7月九州北部豪雨時の検討-
日本災害情報学会第20回研究発表大会予稿集 (2018年10月) 招待講演以外
[発表者]塩崎竜哉・杉村晃一・牛山素行
[URL]
[4]. 平成30(2018)年7月豪雨による人的被害等についての調査(速報)(2018/10/6版)
日本自然災害学会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[5]. 近年の豪雨災害による家屋流失と人的被害の関係(序報)
第37回日本自然災害学会学術講演会講演概要集 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[URL]
【科学研究費助成事業】
[1]. 平成30年7月豪雨による災害の総合的研究 ( 2018年9月 ~ 2019年3月 ) 特別研究促進費 分担

[2]. 水害時における避難行動理論の構築 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[3]. 緊急地震速報システムを活用した抜き打ち型避難訓練の防災に留まらない効果測定 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 平成27年9月関東・東北豪雨による災害の総合研究 ( 2015年10月 ~ 2016年3月 ) 特別研究促進費 分担

[5]. 2014年8月豪雨により広島市で発生した土石流災害の実態解明と防災対策に関する研究 ( 2014年10月 ~ 2015年9月 ) 特別研究促進費 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 水害・土砂災害危険箇所と人的被害の関係に関する基礎研究 (2016年6月 - 2017年3月 ) [提供機関] 砂防・地すべり技術センター [制度名] 平成28年度砂防・地すべり技術センター研究開発助成
[2]. 豪雨災害等による犠牲者の発生状況とその要因に関する調査研究 (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 一般財団法人河川情報センター
【受賞】
[1]. 2009年度日本災害情報学会 廣井賞(学術的功績分野) (課題名:廣井賞(学術的功績分野)) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(日本災害情報学会)
[2]. 日本気象協会平成17年度気象に関する懸賞論文優秀賞 (課題名:豪雨防災情報に関わる課題の検出法に関する提案) (2006年2月)
[備考] 授与・助成団体名(日本気象協会)
[3]. 平成15年度日本自然災害学会 学術賞 (課題名:近年の豪雨災害の特徴およびインターネットによる災害情報に関する研究) (2003年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本自然災害学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 災害情報学特論 (2019年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 実践からの防災行政論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会と災害 (2019年度 - 後期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2019年度 - 前期 )
[5]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学・静岡県による「ふじのくに防災フェロー養成講座」運営主幹.管理運営.講義,受講生個別指導. (2011年3月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 「地域を知り,防災を考える -最近の豪雨災害事例から学ぶこと-」,静岡市大里生涯学習センター講演会,静岡市大里生涯学習センター (2019年3月 )
[備考] 静岡市
[2]. 講演会 「地域を知り,防災を考える -最近の豪雨災害事例から学ぶこと-」,菊川市防災講演会,菊川市 (2019年3月 )
[備考] 菊川市
[3]. 講演会 「地域を知り,防災を考える -最近の豪雨災害事例から学ぶこと-」,静岡県西部地域局防災講演会,静岡県 (2019年3月 )
[備考] 浜松市
[4]. 講演会 「地域を知り,防災を考える -最近の豪雨災害事例から学ぶこと-」,刈谷市防災講演会,愛知県刈谷市 (2019年3月 )
[備考] 愛知県刈谷市
[5]. 研修会 「2018年の風水害をふりかえって」,陸前高田市防災会議,岩手県陸前高田市 (2019年2月 )
[備考] 岩手県陸前高田市
【報道】
[1]. 新聞 殉職11人 岩手・大槌 詰め所再建 消防団員の命守り防災 (2019年9月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[2]. 新聞 時評= 大雨の際の避難行動 流れる水に近づくな (2019年7月18日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
[3]. 新聞 安否不明者の氏名公表 悩む自治体、国も関与を (2019年6月26日)
[備考] 静岡新聞朝刊30面
[4]. 新聞 時評= 警戒レベル4で「避難」 能動的な行動を促す (2019年5月22日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
[5]. 新聞 防災フェロー養成シンポ 研修連携、受講者増へ (2019年3月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊17面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 防災会議専門員 (2019年2月 - 2020年3月 ) [団体名] 西予市
[活動内容]H30.7豪雨災害対応の振り返り、課題抽出、防災体制の見直し
[2]. オブザーバー (2019年1月 - 2019年2月 ) [団体名] 国土交通省中部地方整備局
[活動内容]意見交換会における指導・助言
[3]. 「防災気象情報の伝え方に関する検討会」委員 (2018年10月 - 2019年3月 ) [団体名] 気象庁予報部
[活動内容]より効果的な伝え方について検討
[4]. 住民避難実効性向上検討委員会委員長 (2018年10月 - 2019年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]具体策の検討
[5]. 平成30年7月豪雨による水害・土砂災害からの避難に関するWG委員 (2018年9月 - 2019年3月 ) [団体名] 内閣府
[活動内容]検討・審査

国際貢献実績

管理運営・その他