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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)

牛山 素行 (USHIYAMA Motoyuki)
教授
学術院融合・グローバル領域 防災総合センター

農学部 大学院総合科学技術研究科農学専攻

ushiyama.motoyuki@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/06/24 9:41:56

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学(信州大学配置)   1996年9月
博士(工学)  京都大学   2005年1月
【研究分野】
複合領域 - 社会・安全システム科学 - 自然災害科学・防災学
【現在の研究テーマ】
豪雨災害・津波災害による人的被害の特徴に関する研究
豪雨災害・津波災害に関わる災害情報に関する研究
【研究キーワード】
自然災害科学, 災害情報学, 豪雨災害, 津波災害
【所属学会】
・日本自然災害学会
・日本災害情報学会
・土木学会
・日本地理学会
・水文・水資源学会
【個人ホームページ】
http://disaster-i.net
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 洪水・土砂災害は「起こりうることが、起こりうるところで」
静岡経済研究所調査月報 2021年/12月号 32-37 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行
[2]. 豪雨災害における犠牲者数の推定方法に関する研究
自然災害科学 40/特別号 157-174 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 本間基寛・牛山素行 [URL] [DOI]
[3]. 2019年台風19号による人的被害の特徴
自然災害科学 40/1 81-102 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山素行・本間基寛・横幕早季・杉村晃一 [URL] [DOI]
[4]. 平成30年7月豪雨における西予市での住民の避難行動と避難の意思決定構造
自然災害科学 39/特別号 71-85 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安本 真也・横田 崇・牛山 素行・石黒 聡士・関谷 直也 [URL]
[5]. 特集 災害時の「避難」を考える ―プロローグ 避難勧告等ガイドラインの変遷
災害情報 /18 115-130 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 牛山 素行 [URL]
【著書 等】
[1]. 防災に役立つ地域の調べ方講座
古今書院 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[2]. 災害対策全書 1災害概論
ぎょうせい (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] p.216-219を執筆
[3]. 高橋裕ら編:川の百科事典
丸善 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 見出し語5語を執筆
[4]. 豪雨の災害情報学
古今書院 (2008年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]牛山 素行
[5]. 森林水文学 -森林の水のゆくえを科学する-
森北出版 (2007年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]牛山 素行
[備考] 第13章「リアルタイム水文情報を防災に生かす」を執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. 令和3年8月の大雨での降水量と人的被害発生の関係性
日本災害情報学会第24回研究発表大会予稿集 (2022年3月20日) 招待講演以外
[発表者]本間基寛・牛山素行
[2]. 2021年8月の大雨による人的被害の特徴
日本災害情報学会第24回研究発表大会予稿集 (2022年3月19日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行・本間基寛
[3]. 人的被害と家屋被害の関係から見た2021年8月の大雨
日本災害情報学会第23回研究発表大会予稿集 (2021年11月27日) 招待講演以外
[発表者]牛山素行
[4]. 大雨警報(土砂災害)の運用実績と課題 -警戒レベル3相当情報としてみた場合-
日本災害情報学会第23回研究発表大会予稿集 (2021年11月27日) 招待講演以外
[発表者]向井利明・牛山素行
[5]. 沿岸部住民における津波・洪水の危険度認知と避難行動意向 ~東日本大震災から10年を迎えて
日本災害情報学会第23回研究発表大会予稿集 (2021年11月27日) 招待講演以外
[発表者]杉村晃一・牛山素行
【科学研究費助成事業】
[1]. 令和元年台風19号及び台風21号による広域災害に関する総合研究 ( 2019年12月 ~ 2020年3月 ) 特別研究促進費等 分担

[2]. 平成30年7月豪雨による災害の総合的研究 ( 2018年9月 ~ 2019年3月 ) 特別研究促進費 分担

[3]. 水害時における避難行動理論の構築 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 緊急地震速報システムを活用した抜き打ち型避難訓練の防災に留まらない効果測定 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[5]. 平成27年9月関東・東北豪雨による災害の総合研究 ( 2015年10月 ~ 2016年3月 ) 特別研究促進費 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 水害・土砂災害危険箇所と人的被害の関係に関する基礎研究 (2016年6月 - 2017年3月 ) [提供機関] 砂防・地すべり技術センター [制度名] 平成28年度砂防・地すべり技術センター研究開発助成
[2]. 豪雨災害等による犠牲者の発生状況とその要因に関する調査研究 (2015年10月 - 2016年9月 ) [提供機関] 一般財団法人河川情報センター
【受賞】
[1]. 2009年度日本災害情報学会 廣井賞(学術的功績分野) (課題名:廣井賞(学術的功績分野)) (2009年10月)
[備考] 授与・助成団体名(日本災害情報学会)
[2]. 日本気象協会平成17年度気象に関する懸賞論文優秀賞 (課題名:豪雨防災情報に関わる課題の検出法に関する提案) (2006年2月)
[備考] 授与・助成団体名(日本気象協会)
[3]. 平成15年度日本自然災害学会 学術賞 (課題名:近年の豪雨災害の特徴およびインターネットによる災害情報に関する研究) (2003年9月)
[備考] 授与・助成団体名(日本自然災害学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2020年度自然災害科学中部地区研究集会 (2021年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[2]. 2019年度自然災害科学中部地区研究集会 (2020年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(新型コロナウィルス感染症の影響により紙上開催に変更)
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[3]. 2018年度自然災害科学中部地区研究集会 (2019年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[4]. 平成29年度自然災害科学中部地区研究集会 (2018年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県地震防災センター
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
[5]. 平成28年度自然災害科学中部地区研究集会 (2017年3月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡県地震防災センター
[備考] 主催:自然災害研究協議会中部地区部会・静岡大学防災総合センター
【その他学術研究活動】
[1]. 日本災害情報学会学会誌編集委員会 (2005年7月 )
[備考] 2005年7月~2009年10月:副委員長 2013年10月~2019年10月:委員長
[2]. 日本自然災害学会編集委員会 (2005年5月 )
[備考] 委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 地震防災 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 地域社会と災害 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 災害情報学特論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 実践からの防災行政論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 安全工学 (2022年度 - 前期 )
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡大学・静岡県による「行政職員防災講座」主担当者。管理運営、講義、演習。 (2019年10月 )
[備考] 継続中
[2]. 静岡大学・静岡県による「ふじのくに防災フェロー養成講座」運営主幹.管理運営.講義,受講生個別指導. (2011年3月 )
[備考] 継続中

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 協働による地域づくり発表会 (2022年2月 )
[内容] 「最近の豪雨災害事例から学ぶこと」
[備考] 静岡県建設技術監理センター;(オンライン)
[2]. 講演会 静岡県西部・中東遠地域減災協議会 (2022年2月 )
[内容] 「最近の豪雨災害事例から学ぶこと」
[備考] 静岡県;(オンライン)
[3]. 研修会 防災スペシャリスト養成研修 (2022年1月 )
[内容] 「災害対応過程と態度を学ぶ」(演習)
[備考] 内閣府;オンライン
[4]. セミナー 日本災害情報学会 (2022年1月 )
[内容] 「洪水・土砂災害ハザードマップに対して懸念される様々な誤解」
[備考] 日本災害情報学会勉強会;オンライン
[5]. 講演会 岡山県市長危機管理ラボ (2022年1月 )
[内容] 「最近の豪雨災害事例から学ぶこと」
[備考] 消防防災科学センター・岡山県;岡山市
【報道】
[1]. ラジオ 特集「#東日本大震災 からあす11年。改めて考える #防災 と #まちづくり」 (2022年3月10日)
[備考] TBSラジオ「荻上チキ・Session」
[2]. 新聞 巨大津波 警戒強まる 東日本大震災11年 遺族アンケート (2022年3月9日)
[備考] 岩手日報
[3]. 新聞 時評 災害情報の「空振り」 丁寧な議論を重ねて (2022年2月9日)
[備考] 静岡新聞
[4]. 新聞 減災新聞 第535号/防災気象情報見直しへ/避難促進 シンプルに/有識者交え検討開始 (2022年1月30日)
[備考] 神奈川新聞
[5]. テレビ 今年の静岡総まとめ(熱海市土石流災害) (2021年12月23日)
[備考] 静岡朝日テレビ「とびっきり!しずおか」
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 津波防災地域づくり推進アドバイザー (2022年1月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県
[活動内容]提案、助言
[2]. 「防災気象情報に関する検討会」委員 (2022年1月 - 2022年3月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]検討
[3]. 「洪水及び土砂災害の予報のあり方に関する検討会」委員 (2021年1月 - 2021年6月 ) [団体名] 気象庁大気海洋部
[活動内容]検討
[4]. 洪水及び土砂災害の予報のあり方に関する検討会 (2020年12月 - 2021年6月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]委員
[5]. 「防災気象情報の伝え方に関する検討会」委員 (2020年12月 - 2021年3月 ) [団体名] 気象庁
[活動内容]フォローアップ、検討

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. ふじのくに防災フェロー養成講座 運営主幹 (2017年4月 )
[2]. 防災総合センター 副センター長 (2011年4月 )