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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 加藤 竜也 (Kato Tatsuya)

加藤 竜也 (Kato Tatsuya)
教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門 グリーン科学技術研究所 - グリーンケミストリー研究部門

kato.tatsuya@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2022/01/13 8:43:51

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2004年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 機能生物化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
タンパク質発現
ウイルス様粒子の利用
【現在の研究テーマ】
BmNPVバクミド-カイコ発現系の改良
BmNPVバクミド-カイコ発現系を用いたウイルス様粒子の作製
Ashbya gossypiiを用いたリボフラビン生産に関する研究
サナギタケのカイコへの感染機構の解明
【研究キーワード】
タンパク質発現, カイコ, BmNPVバクミド, ウイルス様粒子, リボフラビン生産, サナギタケ
【所属学会】
・日本生物工学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/biotech/park/index.html
【研究シーズ】
[1]. カイコに感染するバキュロウイルスを基盤としたバイオテクノロジー ( 2019年度 - ) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Fabrication of MERS-nanovesicle biosensor composed of multi-functional DNA aptamer/graphene-MoS 2 nanocomposite based on electrochemical and surface-enhanced Raman spectroscopy
Sensors and actuators. B, Chemical. 352/ 131060- (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Kim G, Kim J, Kim SM, Kato T, Yoon J, Noh S, Park EY, Park C, Lee T, Choi JW. [DOI]
[2]. Effects of sirtuins on the riboflavin production in Ashbya gossypii.
Applied Microbiology and Biotechnology 105/20 7813-7823 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kato T, Azegami J, Kano M, El Enshasy HA, Park EY. [URL] [DOI]
[3]. Identification of antigenic domains and peptides from VP15 of white spot syndrome virus and their antiviral effects in Marsupenaeus japonicus.
Scientific Reports 11/1 12766- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Boonyakida J, Xu J, Satoh J, Nakanishi T, Mekata T, Kato T, Park EY. [URL] [DOI]
[4]. Effects of cordycepin in Cordyceps militaris during its Infection to silkworm larvae.
Microorganisms 9/4 681- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Kato T, Nishimura K, Suparmin A, Ikeo K, Park EY. [URL] [DOI]
[5]. Silkworm Pupae Function as Efficient Producers of Recombinant Glycoproteins with Stable-Isotope Labeling.
Biomolecules 10/11 1482- (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Yagi H, Yanaka S, Yogo R, Ikeda A, Onitsuka M, Yamazaki T, Kato T, Park EY, Yokoyama J, Kato K [DOI]
【著書 等】
[1]. Silkworm Biofactory: Silk to Biology
CRC Press (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tatsuya Kato, Enoch Y. Park [担当範囲] Chapter 13: Gene Delivery Based on Bombyx mori Nucleopolyhedrovirus (BmNPV) [総頁数] 13 pages
[2]. ナノバイオテクノロジー 静岡大学ナノバイオ科学研究分野編 
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]加藤 竜也
[備考] 第11章ナノマテリアルとしてのバキュロウイルス
[3]. Short Views on Insect Genomics and Proteomics Insect Proteomics, Vol. 2
Springer (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kato T,Park EY
[備考] Chapter 7: Advanced protein expression using Bombyx mori nucleopolyhedrovirus (BmNPV) bacmid in silkworm
【学会発表・研究発表】
[1]. サーチュインが制御するAshbya gossypiiのリボフラビン生産
第73回日本生物工学会大会 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]畔上純也, 狩野麻衣, 朴龍洙1, 加藤竜也
[2]. Cordyceps militarisが産生するコルジセピンのカイコ幼虫へ与える影響
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]西村このみ、池尾一穂、朴龍洙、加藤竜也
[3]. プロテアソーム阻害剤のAshbya gossypiiのリボフラビン生産に与える影響
日本農芸化学会2021年度大会 (2021年3月) 招待講演以外
[発表者]横森愛美、鈴木里歩、畔上純也、朴龍洙、加藤竜也
[4]. リボフラビン生産糸状菌Ashbya gossypiiのHSP104遺伝子破壊株の構築とその評価
日本農芸化学会第187回中部支部例会 (2020年9月26日) 招待講演以外
[発表者]横森愛美,畔上純也,朴龍洙,加藤竜也
[5]. Cordyceps militarisが産生するコルジセピンの宿主へ与える影響について
日本農芸化学会第187回中部支部例会 (2020年9月6日) 招待講演以外
[発表者]西村このみ,朴龍洙,加藤竜也
【科学研究費助成事業】
[1]. フラビンタンパク質機能から紐解くAshbya gossypiiリボフラビン生産 ( 2021年4月 ~ 2024年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 蚊媒介性ウイルス疾患の診断に向けた選択的かつ高感度多検体ウイルス検出技術の開発 ( 2020年10月 ~ 2023年3月 ) 国際共同研究加速基金 分担

[3]. 分子制御が可能な多抗原提示型ウイルス様粒子による蚊媒介感染症のワクチン開発 ( 2020年4月 ~ 2024年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[4]. 高免疫応答型多価ウイルス様粒子を用いた原虫感染症治療用ワクチン開発基盤技術の構築 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[5]. 膜タンパク質提示ウイルス様粒子を利用した新規膜タンパク質アレイの開発 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 機能性ナノ物質複合体を用いた高感度かつ迅速なノロウイルス検出技術の開発 (2014年4月 - 2015年2月 ) [提供機関] 公益財団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 平成26年度公益財団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム学術研究助成事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. Canine parvovirus ウィルス様粒子作製とがん細胞特異的侵入機構の解明の研究 (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 研究助成(研究育成型)
【特許 等】
[1]. ヒト由来β1,3-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ2の製造方法 (2005年4月15日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本農芸化学会中部支部大185回例会・静岡大学食品・生物産業創出拠点第50回研究会 (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学農学部大講義室
[2]. 第五回超領域研究推進三部局共催国際シンポジウム (2019年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学農学部
[備考] 会場係
[3]. 第68回日本生物工学会大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 富山県富山市
[備考] 授賞式とプログラム委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 分子生物学 (2021年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 応用生命科学基礎論 (2021年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 応用生命科学実験1 (2021年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 応用生命科学実験3 (2021年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 生物工学特論 (2021年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 6 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 分子生物学とバイオサイエンス、バイオテクノロジー (2021年10月 )
[内容] 分子生物学を基盤としたバイオサイエンスやバイオテクノロジーについて出張講義を行った。
[備考] 浜松市立高等学校
[2]. 出張講義 分子生物学を基盤としたバイオテクノロジーについて (2020年10月 )
[内容] 分子生物学を基盤としたバイオテクノロジーについて出張講義を行った。
[備考] 浜松市立高等学校
[3]. 出張講義 カイコを用いた生物工学 (2017年11月 )
[内容] 静岡大学農学部の紹介とカイコを用いた生物工学的研究の話を行った。
[備考] 星陵高等学校
[4]. 公開講座 こどもたちのための理科倶楽部 (2016年8月 )
[内容] カイコの繭から絹糸を紡ぐ体験実験を行った。
[5]. 公開講座 こどもたちのための理科倶楽部 (2015年12月 )
[内容] カイコの繭から絹糸を紡ぐ体験実験を行った。
【報道】
[1]. 新聞 おもしろ農学 静岡大研究室から (2015年2月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』 (2013年2月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本農芸化学会中部支部 支部役員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本農芸化学会
[2]. 中部支部幹事 (2015年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 日本生物工学会
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学食品・生物産業創出拠点 副事務局長 (2017年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他