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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 加藤 竜也 (Kato Tatsuya)

加藤 竜也 (Kato Tatsuya)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンケミストリー研究部門





kato.tatsuya@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/09/14 13:07:17

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2004年3月
【研究分野】
生物学 - 生物科学 - 機能生物化学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
タンパク質発現
ウイルス様粒子の利用
【現在の研究テーマ】
BmNPVバクミド-カイコ発現系の改良
BmNPVバクミド-カイコ発現系を用いたウイルス様粒子の作製
【研究キーワード】
タンパク質発現, カイコ, BmNPVバクミド, ウイルス様粒子
【所属学会】
・日本生物工学会
・日本農芸化学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/c/biotech/park/index.html
【研究シーズ】
[1]. カイコに感染するバキュロウイルスを基盤としたバイオテクノロジー (2019年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Sero-diagnostic potential of Plasmodium falciparum recombinant merozoite surface protein (MSP)-3 expressed in silkworm.
Parasitol. Int. 72/ 101938- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Deo VK, Inagaki Y, Murhandarwati EH, Asmara W, Miyazaki T, Kato T, Park EY. [URL] [DOI]
[2]. Development of SpyTag/SpyCatcher-Bacmid Expression Vector System (SpyBEVS) for Protein Bioconjugations Inside of Silkworms.
Int J Mol Sci. 20/17 E4228- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Xu J, Kato T, Park EY. [URL] [DOI]
[3]. Secretory Nanoparticles of Neospora caninum Profilin-Fused with the Transmembrane Domain of GP64 from Silkworm Hemolymph.
Nanomaterials (Basel) 9/4 E593- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Suhaimi H, Hiramatsu R, Xu J, Kato T, Park EY. [URL] [DOI]
[4]. Metabolic comparison of aerial and submerged mycelia formed in the liquid surface culture of Cordyceps militaris.
Microbiologyopen / e836- (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Suparmin A, Kato T, Takemoto H, Park EY [URL] [DOI]
[5]. Expression and characterization of silkworm Bombyx mori β-1,2-N-acetylglucosaminyltransferase II, a key enzyme for complex-type N-glycan biosynthesis.
J. Biosci. Bioeng. 127/3 273-280 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Miyazaki T, Miyashita R, Mori S, Kato T, Park EY. [URL] [DOI]
【著書 等】
[1]. Silkworm Biofactory: Silk to Biology
CRC Press (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Tatsuya Kato, Enoch Y. Park [担当範囲] Chapter 13: Gene Delivery Based on Bombyx mori Nucleopolyhedrovirus (BmNPV) [総頁数] 13 pages
[2]. ナノバイオテクノロジー 静岡大学ナノバイオ科学研究分野編 
静岡学術出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]加藤 竜也
[備考] 第11章ナノマテリアルとしてのバキュロウイルス
[3]. Short Views on Insect Genomics and Proteomics Insect Proteomics, Vol. 2
Springer (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]Kato T,Park EY
[備考] Chapter 7: Advanced protein expression using Bombyx mori nucleopolyhedrovirus (BmNPV) bacmid in silkworm
【学会発表・研究発表】
[1]. 不均衡変異導入法で単利されたリボフラビン高生産Ashbya gossypiiのゲノム解析
第71回日本生物工学会大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]畔上純也、横森愛美、加藤竜也、道羅英夫、朴龍洙
[2]. カイコ発現系を用いたWhite Spot Syndrome Virus (WSSV)抗原タンパク質の発現および評価
第71回日本生物工学会大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]中西崇文、Boonyakida Jirayu、Xu Jian、佐藤純、加藤竜也、朴龍洙
[3]. 昆虫細胞を用いたMERSコロナウイルス様ナノ粒子の調製
第71回日本生物工学会大会 (2019年9月) 招待講演以外
[発表者]高見佳宏、町田佑樹、デオ ヴィピン クマル、加藤竜也、朴龍洙
[4]. カイコでの単一BmNPV バクミドによるNeospora caninum 抗原タンパク質提示ウイルス様粒子発現
日本農芸化学会2019年度大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]町田佑樹、平松利輝人、徐  剣、加藤竜也、朴 龍洙
[5]. Development of antigen-displaying virus-like particle by SpyTag/SpyCatcher superglue in the silkworm-bacmid expression system
日本農芸化学会2019年度大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]Jian Xu, Hamizah Suhaimi, Mikiko Hayashidani, Tatsuya Kato, Enoch Y. Park
【科学研究費助成事業】
[1]. 高免疫応答型多価ウイルス様粒子を用いた原虫感染症治療用ワクチン開発基盤技術の構築 ( 2016年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(A) 分担

[2]. 膜タンパク質提示ウイルス様粒子を利用した新規膜タンパク質アレイの開発 ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

[3]. 次世代医療用糖タンパク質の生産を目指したカイコからヒト型糖鎖創出技術の開拓 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 挑戦的萌芽研究 分担

[4]. カイコを用いたヒト由来タンパク質のハイスループットな発現・精製システムの開発 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 機能性ナノ物質複合体を用いた高感度かつ迅速なノロウイルス検出技術の開発 (2014年4月 - 2015年2月 ) [提供機関] 公益財団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム [制度名] 平成26年度公益財団法人ふじのくに地域・大学コンソーシアム学術研究助成事業 [担当区分] 研究代表者
[2]. Canine parvovirus ウィルス様粒子作製とがん細胞特異的侵入機構の解明の研究 (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 東海産業技術振興財団 [制度名] 研究助成(研究育成型)
【受賞】
[1]. 日本農芸化学会2018年度大会トピックス賞 新規糖鎖微粒子を用いたウマインフルエンザウイルスの高感度検出 (2018年3月)
[受賞者] 尾形 慎、山中 隆史、相田 玲奈、谷地 赳拓、山内 紀子、大坪 忠宗、池田 潔、加藤 竜也、朴 龍洙、左 一八 [授与機関] 福島高専・化学バイオ、JRA総研、広島国際大・薬、静岡大・グリーン科技研、会津大・短
[2]. 第69回日本生物工学会トピックス カイコ幼虫からのヒトパピローマウイルス様粒子の効率的精製 (2017年9月)
[受賞者] 馬場里奈、黒澤八重、鈴木慎一郎、ミンカナー ロバート、加藤竜也、小林 伸太郎、朴 龍洙 [授与機関] 静大・農、HOYA 株式会社、静大・創科技院、 静大・グリーン科技研
[3]. 日本農芸化学会2017年度大会トピックス賞 インフルエンザウイルスの種間伝播機構解明を可能にする異種抗原型糖鎖プローブの開発 (2017年3月)
[受賞者] 尾形慎、大坪忠宗、池田潔、加藤竜也、朴龍洙、山中隆史、左一八 [授与機関] 福島高専・物質工、広島国際大・薬、静岡大・グリーン科技研、JRA、会津大・短
【特許 等】
[1]. ヒト由来β1,3-N-アセチルグルコサミニルトランスフェラーゼ2の製造方法 (2005年4月15日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本農芸化学会中部支部大185回例会・静岡大学食品・生物産業創出拠点第50回研究会 (2019年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学農学部大講義室
[2]. 第五回超領域研究推進三部局共催国際シンポジウム (2019年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学農学部
[備考] 会場係
[3]. 第68回日本生物工学会大会 (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 富山県富山市
[備考] 授賞式とプログラム委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Biotechnology and Bioengineering (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 化学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 生物工学演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 生物工学演習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 大学院科目(修士) 生物工学特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 6 人
2018年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 2 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 カイコを用いた生物工学 (2017年11月 )
[内容] 静岡大学農学部の紹介とカイコを用いた生物工学的研究の話を行った。
[備考] 星陵高等学校
[2]. 公開講座 こどもたちのための理科倶楽部 (2016年8月 )
[内容] カイコの繭から絹糸を紡ぐ体験実験を行った。
[3]. 公開講座 こどもたちのための理科倶楽部 (2015年12月 )
[内容] カイコの繭から絹糸を紡ぐ体験実験を行った。
[4]. 出張講義 分子生物学DNAからRNA、タンパク質へ:基礎と研究への応用 (2013年10月 )
[内容] 教科書の知識がどのように実際の研究でどのように応用されているのかを、高校生にわかりやすく紹介する
[備考] 静岡県立藤枝東高等学校
[5]. 出張講義 * (2009年7月 )
[備考] 出張先(西遠女子学園高等学校)
【報道】
[1]. 新聞 おもしろ農学 静岡大研究室から (2015年2月1日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
[2]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』 (2013年2月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本農芸化学会中部支部 支部役員 (2019年4月 - 2021年3月 ) [団体名] 日本農芸化学会
[2]. 中部支部幹事 (2015年6月 ) [団体名] 日本生物工学会
【その他社会活動】
[1]. 静岡大学食品・生物産業創出拠点 副事務局長 (2017年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他