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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 南雲 俊之 (NAGUMO Toshiyuki)

南雲 俊之 (NAGUMO Toshiyuki)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列
農学部 - 生物資源科学科 大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2023/07/09 20:42:10

教員基本情報

【取得学位】
修士(農学)  弘前大学   1995年9月
博士(農学)  北海道大学   2000年3月
【研究分野】
ライフサイエンス - 植物栄養学、土壌学
環境・農学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
土壌,肥料,堆肥の分析
水質環境,水質モニタリング(分析)
【現在の研究テーマ】
水田土壌のリン飽和とリン負荷
土地利用と河川水質
炭化物の農業利用
【所属学会】
・システム農学会
・日本作物学会
・日本土壌肥料学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 茶園のもつ二酸化炭素吸収源機能
日本土壌肥料学会誌 89/ 283-294 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 南雲俊之・森田明雄
[2]. 土壌pH中和資材としての竹炭の有効性
日本土壌肥料学雑誌 86/2 103-108 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]南雲 俊之 [共著者]森智郁,安藤真奈実
[3]. 竹炭の成分組成から見た土壌改良資材としての特徴
日本土壌肥料学雑誌 85/(num) 37-42 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]南雲 俊之 [共著者]安藤真奈実,森智郁
[4]. 成熟期レンゲの窒素無機化特性およびその鋤き込みが湿田での水稲の窒素吸収と収量に及ぼす影響
日本作物学会記事 83/(num) 15-24 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]南雲 俊之 [共著者]金澤裕美,大井友紀子,久保田恭子
[5]. Phosphorus balance and soil phosphorus status in paddy rice fields with various fertilizer practices.
Plant Prod. Sci. 16/ 69- 76 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]T Nagumo [共著者]S Tajima,A Yamashita,S Chikushi
【著書 等】
[1]. 最新農業技術 作物Vol.8
農文協 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]南雲 俊之
[備考] 成熟期レンゲの鋤きこみが水稲の窒素吸収と収量に及ぼす影響,p.93-104
[2]. 農業技術体系「作物編」
(2015年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]南雲 俊之
[備考] 成熟期レンゲの鋤きこみが水稲の窒素吸収と収量に及ぼす影響,追録技522の9の41の2
【学会発表・研究発表】
[1]. 市販竹炭のアンモニウムイオン吸着能とその要因
日本土壌肥料学会中部支部第96回例会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]岡田千尋,南雲 俊之
[備考] 名古屋市
[2]. 水田土壌の湛水に伴うリン酸イオンの有効化
日本土壌肥料学会中部支部第96回例会 (2017年3月) 招待講演以外
[発表者]南雲 俊之,藤野恵那
[備考] 名古屋市
[3]. 茶園によるCO2吸収源効果の見積もり
日本土壌肥料学会講演要旨集(2014年度東京大会講演要旨) 第60集 p13 (2014年9月) 招待講演以外
[発表者]南雲 俊之
[4]. 水田土壌で有効態リンが増加すると水田排水リン濃度が高まる
日本土壌肥料学会講演要旨集(2013年度名古屋大会講演要旨) 第59集 p12 (2012年9月) 招待講演以外
[発表者]南雲 俊之
[5]. リン集積したグライ土水田でのリン流出モニタリング-代かき流出を抑制したにもかかわらず,湛水期間の溶存リン負荷が高く,リン流出量は多かった.
日本土壌肥料学会 (2011年8月) 招待講演以外
[発表者]南雲俊之,山下綾子
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 地域の各種堆肥資源を利用した有機栽培の生産性向上と土壌・水環境への影響評価
( 2009年5月 )
[2]. 企業等からの受託研究 循環型酪農環境評価技術の開発・検証
( 2003年10月 ~ 2004年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 茶園土壌の有機物分解動態と,炭素貯留への粗大有機物の寄与 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 河川の白濁現象の原因解明と生態系の物質循環におけるその意義 (2008年4月 ) [提供機関] 財団法人クリタ水・環境科学振興財団 [制度名] 環境科学振興財団研究助成事業
[2]. 農業流域において土地利用の違いが河川水の水質形成に与える影響 (2006年4月 ) [提供機関] 財団法人静岡総合研究機構 [制度名] 学術教育研究推進事業費補助金
[3]. 静岡県特産作物における低投入持続型栽培体系の確立 (2003年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:平成15年度教育研究基盤校費 大学活性化支援経費
【その他学術研究活動】
[1]. 日本土壌肥料学会中部支部評議員 (2018年4月 - 2019年3月 )
[2]. 日本土壌肥料学会中部支部評議員 (2016年4月 - 2018年3月 )
[3]. 日本土壌肥料学会中部支部評議員 (2014年4月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 土壌圏科学 (2023年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 環境基礎実験 (2023年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 環境フィールドワークⅠ (2023年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 持続可能型農業科学 (2023年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 土壌圏科学 (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2019年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本土壌肥料学会中部支部第96回例会ポスター賞  (2017年5月)
[授与団体名] 日本土壌肥料学会中部支部
[備考] 課題名:市販竹炭のアンモニウムイオン吸着能とその要因

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 学部・学科別進路講演会 (2006年4月 )
[備考] 出張先(星陵高等学校)
[2]. 公開講座 静岡大学公開講座 (2006年4月 )
[内容] 共生バイオ実験講座II 土の働きを知ろう
[備考] 開催場所(藤枝市)
【報道】
[1]. 新聞 「おもしろ農学 静岡大研究室から」河川の水質 静岡新聞朝刊6面 (2012年7月1日)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本土壌肥料学会中部支部土壌教育班員 (2017年4月 - 2019年3月 )
[活動内容]中部支部の土壌教育活動事業
[2]. 日本土壌肥料学会中部支部評議員 (2016年4月 - 2018年3月 )
[3]. 日本土壌肥料学会中部支部評議員 (2014年4月 - 2016年3月 )
[4]. 静岡県施肥研究会 (2006年4月 )
[備考] 役割(事務局委員)
【その他社会活動】
[1]. 岡崎北高等学校コスモサイエンスコース1年生「総合的な学習の時間」講師 (2017年8月 )
[2]. 静岡北高SSHインセンティブレクチャー (2016年11月 )
[3]. 静岡北高SSHインセンティブレクチャー (2015年11月 )
[4]. 静岡北高等学校SSH事業(インセンティブレクチャー) (2012年11月 )
[5]. 地域支援(静岡北高等学校SSH事業) (2009年4月 )

国際貢献実績

管理運営・その他