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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 河合 真吾 (Kawai Shingo)

河合 真吾 (Kawai Shingo)
教授 (兼務:副学長(評価担当))
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース
岐阜大学大学院連合農学研究科 - 生物資源科学専攻






kawai.shingo@@@shizuoka.ac.jp
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最終更新日:2019/10/15 17:54:18

教員基本情報

【取得学位】
農学博士  京都大学   1990年1月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 木質科学
【現在の研究テーマ】
アクチノリザル樹木と放線菌フランキアの共生機構の解明
環状ジアリールヘプタノイドなどの樹木二次代謝産物生合成経路の解明
ラッカーゼ/メディエーター系によるリグニン分解機構の解明
【研究キーワード】
アクチノリザル樹木, フランキア, 窒素固定, 環状ジアリールヘプタノイド, リグナン, 生合成遺伝子, リグニン, ラッカーゼ, メディエーター
【所属学会】
・紙パルプ技術協会
・日本植物細胞分子生物学会
・日本木材学会
・日本化学会
【個人ホームページ】
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/f/mokubake/skawai/skawai.html
http://www.agr.shizuoka.ac.jp/f/mokubake/index.html
【研究シーズ】
[1]. 森の仕組みを化学で解明する (2019年度) [分野] 5. バイオ・ライフサイエンス [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Growth and nodulation in Alnus sieboldiana in response to Frankia inoculation and nitrogen treatments
Tree 30/2 539-544 (2016年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Takashi Yamanaka [共著者]Hiroaki Okabe,Shingo Kawai
[2]. Elimination and detoxification of fungicide miconazole and antidepressant sertraline by manganese peroxidase-dependent lipid peroxidation system
International Biodeterioration & Biodegradation 100/(num) 79-84 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tomoaki Nishida [共著者]Satoshi Inoue,Yuta Igarashi,Yuko Yoneda,Shingo Kawai,Hideo Okamoto
[3]. α-Glucosidase Inhibition Activity by Cyclic Diarylheptanoids from Alnus sieboldiana
Journal of Wood Chemistry and Technology 33/(num) 44-51 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Shingo Kawai [共著者]Kojiro Chiba,Hiroo Ichizawa,Tomoaki Nishida
[4]. Treatment of tetracycline antibiotics by laccase in the presence of 1-hydroxybenzotriazole
Bioresource Technology 103/(num) 498-501 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tomoaki Nishida [共著者]Tomoyo Suda,Takayuki Hata,Shingo Kawai,Hideo Okamura [URL]
[5]. 白色腐朽菌およびリグニン分解酵素を用いる医薬品・身体ケア製品起源物質の毒性除去(総説)
紙パルプの技術 62/3 41-45 (2012年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]西田友昭 [共著者]河合 真吾,畑貴之,井上由起子,河合真吾
【著書 等】
[1]. 植物細胞壁実験法
弘前大学出版 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合 真吾
[備考] 第7章 細胞壁の生合成と生分解 7.3 リグニン生分解と生合成 7.3.1リグニン生分解 pp. 348-355
[2]. 植物細胞壁
講談社 (2013年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合 真吾
[備考] 第1章 構成分子 1.11 フェニルプロパノイド 1.11.3 スベリン,クチン,ワックス、pp. 83-88、第5章 利用技術 5.3 細胞壁分解技術 5.3.1 リグニンの分解、pp. 223-227
[3]. 木質の形成 バイオマス科学への招待(第2版)
海青社 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合真吾
[備考] 5.抽出成分、5.2抽出成分の分類と化学的性質 [5.2.3フラボノイド5.2.4スチルベノイド]、pp 408-413,、5.3生合成 [5.3.3フラボノイド5.3.4スチルベノイド])pp431-437.
[4]. 木質の化学
文永堂出版 (2010年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合真吾
[備考] 第5章抽出成分の化学、3.フラボノイドとスチルベノイドの分布と特性、259-266
[5]. 木質の形成 バイオマス科学への招待
海青社 (2003年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]河合真吾他24名
[備考] 共著担当箇所(第5章269-273, 290-295)
【学会発表・研究発表】
[1]. オオバヤシャブシと放線菌フランキアの共生に関与する菌体からの根毛変形因子の検索(II)
第69回日本木材学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]林大地、米田夕子、河合真吾
[備考] 日本木材学会 函館
[2]. オオバヤシャブシと放線菌フランキアの共生に関与する抽出成分の検索(V)
第69回日本木材学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]見小田裕一、竹本幸之介、米田夕子、河合真吾
[備考] 日本木材学会 函館
[3]. 天然型ラッカーゼメディエーターとして単離されたp-ヒドロキシ安息香酸の役割
第69回日本木材学会大会 (2019年3月) 招待講演以外
[発表者]神田佳一郎、藤本瑛代、米田夕子、河合真吾
[備考] 日本木材学会 函館
[4]. オオバヤシャブシと放線菌フランキアの共生に関与する菌体からの根毛変形因子の検索
第68回日本木材学会大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]林大地,櫻田明穂,米田夕子,河合 真吾
[備考] 京都府立大学 日本木材学会
[5]. 非フェノール性β-O-4型リグニン二量体モデル化合物の反応性
第68回日本木材学会大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]中村亮太,米田夕子,河合 真吾
[備考] 京都府立大学 日本木材学会
【科学研究費助成事業】
[1]. アクチノリザル共生シグナル物質である環状ジアリールヘプタノイドの生合成と作用機作 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. 環状ジアリールヘプタノイドはアクチノリザル共生のシグナル物質か? ( 2015年4月 ~ 2017年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. アクチノリザル樹木ジアリールヘプタノイドの生合成とフランキアとの共生機構の解明 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[4]. リグニン分解酵素による抗生物質と紫外線吸収剤の毒性除去 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 白色腐朽菌およびその酵素による医薬品・身体ケア製品起源物質の分解と無毒化 ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 窒素固定能に優れたアクチノリザル樹木の抽出成分ミリカノールの生合成と共生菌フランキアとの化学生物学的検討 (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 京都大学生存圏研究所 [制度名] 生存圏ミッション研究経費
[2]. ヤマモモのジアリールヘプタノイド成分ミリカノール類生合成の有 (2010年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:岐阜大学大学院連合農学研究科・教育活性化経費
[3]. マモモのジアリールヘプタノイド成分ミリカノール類生合成の有機化学的解析 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:農学部学部長裁量経費再チャレンジ支援
[4]. タンパク質の立体構造に基づく生命現象の理解に関する研究 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:岐阜大学連合農学研究科教育研究活性化経費
[5]. ヤマモモのジアリールヘプタノイド成分ミリカノール類生合成の有 (2007年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:教育研究プロジェクト推進経費(競争Ⅱ型)再チャレンジ支援
【受賞】
[1]. 第52回日本木材学会賞 (課題名:樹木二次代謝成分の生合成および生分解機構に関する研究) (2012年1月)
[備考] 授与・助成団体名(日本木材学会)
[2]. 日本木材学会奨励賞 (課題名:カワラタケラッカーゼおよびリグニンペルオキシダーゼによるリグニンモデル化合物の分解機構) (1994年1月)
[備考] 授与・助成団体名(日本木材学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2018年度日本木材学会中部支部大会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市
[2]. 2011年度日本木材学会中部支部大会 (2011年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡市
[3]. 第54回リグニン討論会 (2009年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡市

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Chemistry and Biochemistry of Wood Components (2019年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 化学実験 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 環境森林科学概論 (2019年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 環境森林科学特別研究 (2019年度 - 通年 )
[5]. 学部専門科目 樹木生化学 (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 12 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 15 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 14 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 11 人
2014年度
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 8 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第66回日本木材学会大会優秀ポスター賞 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 櫻田明穂 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本木材学会
[2]. (2007年4月)
[受賞学生氏名] 玉川祐基

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 学部紹介と出前講義 (2015年9月 )
[備考] 磐田東高等学校
[2]. 出張講義 学部紹介と出前講義 (2015年9月 )
[備考] 静岡県立富岳館高校
[3]. 出張講義 森の営みを化学して利用する (2014年11月 )
[内容] 模擬授業を行った
[備考] キャンパスフェスタ in 静岡大学
[4]. 高大連携 高校生アカデミックチャレンジ 静岡大学農学部藤枝フィールドで農学について考えよう! (2014年8月 )
[内容] 静岡県下農業・総合高校の1,2年生を対象に宿泊形式で行った講義を企画実施した
[備考] 静岡大学農学部藤枝フィールド
[5]. 出張講義 森の営みを化学して利用する (2014年1月 )
[備考] 愛知県立成章高等学校
【報道】
[1]. 新聞 「おもろし農学」ヤマモモなどの根粒形成について  (2012年8月5日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. DASH、FBAS全国国際共同利用専門委員会委員 (2018年4月 - 2020年3月 ) [団体名] 京都大学生存圏研究所
[活動内容]審議
[2]. 日本木材学会代議員および中部支部理事 (2018年1月 )
[活動内容]学会活動
[3]. 日本紙パルプ技術協会木材科学委員 (2018年1月 )
[活動内容]学会活動
[4]. 森林総合研究所外部評価委員会 (2018年1月 )
[活動内容]研究プロジェクト評価
[5]. 新産業開発振興機構役員 (2018年1月 )
[活動内容]地域産業の活性化や新事業創出を推進

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 岐阜大学大学院連合農学研究科 ICGU-12 ハノイ工科大学 リエゾン (2018年4月 )
[2]. 岐阜大学大学院連合農学研究科 ICGU-12 ハノイ工科大学 リエゾン (2017年4月 )
[3]. カセサート大学訪問 (2016年11月 )
[4]. ガジャマダ大学 海外フィールとワーク引率と農学部長訪問 (2016年9月 )
[5]. 岐阜大学大学院連合農学研究科 ICGU-12 ハノイ工科大学 リエゾン (2015年8月 )

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 大学院総合科学技術研究科副研究科長(農学専攻長) (2018年4月 )
[2]. 農学部長 (2018年4月 )
[3]. 学術院農学領域長 (2018年4月 )
[4]. 農学部長 (2017年4月 )
[5]. 学術院農学領域長 (2017年4月 )