トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 楢本 正明 (NARAMOTO Masaaki)

楢本 正明 (NARAMOTO Masaaki)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 環境森林科学コース


image-profile
最終更新日:2022/06/24 9:38:12

教員基本情報

【取得学位】
博士(農学)  岐阜大学   2002年9月
【研究分野】
農学 - 森林圏科学 - 森林科学
【所属学会】
・日本沙漠学会
・日本森林学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Multifunctions of fine root phenology in vegetative and reproductive growth in mature beech forest ecosystems
ecosphere 12/10 - (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Nakahata, R., M. Naramoto, M. Sato, and H. Mizunaga
[2]. Effects of components of the leaf area distribution on drag relations for Cryptomeria japonica and Chamaecyparis obtusa
European journal of forest research 134/(num) 403-414 (2015年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kenji Kitagawa,Hiromi Mizunaga [共著者]Shintaro Iwama,Sho Fukui,Yuuki Sunaoka,Masaaki Naramoto,Takanori Uchida
[3]. Soil Microbial Activities in Beech Forests Under Natural Incubation Conditions as Affected by Global Warming
Pedosphere 24/6 709-721 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S.Lu,Q.Wang [共著者]M.Naramoto,S.Katahata,H.Mizunaga
[4]. Controlling factors of temporal variation of soil respiration in a natural beech forest as revealed by natural incubation experiments
Ecological Research 29/(num) 789-799 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Shuang Lu,Quan Wang [共著者]Shinitirou Katahata,Masaaki Naramoto,Hiromi Mizunaga
[5]. Seasonal changes in temperature response of photosynthesis and its contribution to annual carbon gain in Daphniphyllum humile, an evergreen understory shrub
Plant Biology 16/2 345-353 (2013年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]S.Katahata [共著者]Q.Han,M.Naramoto,Y.Kakubari,Y.Mukai
【著書 等】
[1]. 山岳科学
古今書院 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共編者
[担当頁] 41-48
[2]. 沙漠化問題、ヒューマン・エコロジーをつくる
共立出版 (2010年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]楢本正明
[3]. 砂漠の事典
丸善 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]楢本正明,角張嘉孝
【学会発表・研究発表】
[1]. 非同化器官におけるCO2吸収機能
第129回日本森林学会大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]楢本 正明,蓮田和也,坂田史帆,水永博己
[備考] 高知
[2]. 風に起因するヒノキの遺伝子発現と生理・成長への影響
第129回日本森林学会大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]杉田昂駿,野口夏実,片畑伸一郎,水永博己,楢本正明
[備考] 高知
[3]. 風がヒノキ苗の生理・成長に及ぼす影響
第7回中部森林学会大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]杉田昂駿,野口夏実,水永博己,片畑伸一郎,楢本正明
[備考] 福井
[4]. 伐採による土壌呼吸構成要素の変化
第7回中部森林学会大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]市川萌菜美,楢本正明,水永博己
[備考] 福井
[5]. タイ・サケラートの異なる森林における雨季土壌呼吸特性
第27回熱帯生態学会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]楢本 正明,菅原悠希,Dokrak Marod,水永博己
[備考] 奄美
【科学研究費助成事業】
[1]. 木部内二酸化炭素の固定による個体成長への貢献:物質生産の再評価 ( 2017年4月 ) 基盤研究(B) 代表
[2]. 強度間伐によるヒノキの衰退・枯死メカニズム:風を主要因とする複合環境変化への応答 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 挑戦的萌芽研究 代表

[3]. 乾燥地生態系はどこまで水不足に耐えられるのか?マルチスケールでの脆弱性評価 ( 2013年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 樹液流により輸送される二酸化炭素の行方?気孔を介さない光合成の可能性 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 熱帯林の孤立化は林冠木の枯死を招くか?異なる水利用体制化でのギャップ拡大機構 ( 2012年4月 ) 基盤研究(B) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 第5回中部森林学会大会 (2015年10月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[2]. 第122回日本森林学会大会 (2011年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡
[備考] 学会主催者(日本森林学会)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(日本森林学会誌) (2010年4月 - 2013年3月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 学際農学入門 (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 森林生態学 (2022年度 - 後期 )
[3]. 大学院科目(修士) 森林生態学演習 (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) ふじのくに学(森林生態系からの恵み) (2022年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 地域生態環境科学基礎論 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2015年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2014年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人
2013年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 4 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 平成26年度岐阜大学大学院連合農学研究科環境講座 (2014年10月 )
[内容] 地球温暖化の影響を考える「温暖化による森林生態系の変化・応答」
[備考] 河合塾岐阜校
[2]. 出張講義 高校生アカデミックチャレンジ (2014年8月 )
[内容] 森林および沙漠における生態系機能の評価と管理
[備考] 静岡大学農学部附属地域フィールド科学教育研究センター
[3]. 出張講義 (2014年7月 )
[内容] 森林および沙漠における生態系機能の評価と管理
[備考] 静岡県立御殿場南高校
[4]. 出張講義 生理生態講義 (2013年12月 )
[備考] ジョグジャカルタ、インドネシア
[5]. 出張講義 生理生態計測 (2012年12月 )
[備考] ジョグジャカルタ、インドネシア
【報道】
[1]. 新聞 『おもしろ農学 静岡大研究室から』執筆 (2014年1月5日)
[備考] 静岡新聞夕刊9面

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. JICA研修 (2014年10月 )
[活動内容] セネガル国劣化土壌地域における土地劣化抑制・有効利用促進のための能力強化プロジェクト
[2]. JICA研修 (2013年10月 )
[活動内容] セネガル国劣化土壌地域における土地劣化抑制・有効利用促進のための能力強化プロジェクト

管理運営・その他