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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 川人 祥二 (KAWAHITO Shoji)

川人 祥二 (KAWAHITO Shoji)
教授
学術院工学領域 - 電気電子工学系列
電子工学研究所 - ナノビジョン研究部門
工学部 - 電気電子工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電気電子工学コース 大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻 創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
氏名特記事項 :戸籍上の名は、祥二
kawahito@@@idl.rie.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2024/02/23 2:05:04

教員基本情報

【取得学位】
工学博士  東北大学   1988年1月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電子デバイス、電子機器
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
集積回路、センサ、信号処理、撮像素子
【現在の研究テーマ】
アナログ・ディジタル混在集積回路に関する研究
不可視情報の可視化デバイスに関する研究
機能集積イメージセンサに関する研究
【研究キーワード】
集積回路, イメージセンサ, 撮像
【所属学会】
・IEEE(米国電気・電子学会)
[備考]任期終了設定 無
・IEEE SSCS 日本支部
[備考]任期終了設定無し
・映像情報メディア学会
[備考]任期終了 設定無
[備考]任期終了設定 無
・電子情報通信学会
[備考]任期終了設定 無
【個人ホームページ】
http://www.idl.rie.shizuoka.ac.jp/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Time-of-Flight イメージセンサの高近赤外感度化と高精度化
レーザー研究 51/4 - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 安富啓太、川人祥二
[2]. An SOI-based lock-in pixel with a shallower buried channel for improved parasitic light sensitivity and modulation contrast
IEICE Trans. Electronics E106-C/10 - 2022CTP0003 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] T. Kobayashi, Keita Yasutomi, N. Takada, S. Kawahito [備考] 2023.4.10(online) 2023.10月頃確定
[DOI]
[3]. A Time-of-Flight Image Sensor Using 8-Tap P-N Junction Demodulator
Sensors 23/ - 3987 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] R. Miyazawa, Y. Shirakawa, K. Mars, K. Yasutomi, K. Kagawa, S. Aoyama, S. Kawahito [DOI]
[4]. A Hybrid ToF Image Sensor for Long-Range 3D Depth Measurement Under High Ambient Light Conditions
IEEE Journal of Solid-State Circuits 58/4 983-992 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] K. Hatakeyama, Y. Okubo, T. Nakagome, M. Makino, H. Takashima, T. Akutsu, T. Sawamoto, M. Nagase, T. Noguchi, S. Kawahito [DOI]
[5]. Demonstration of motion-resistant three-wavelength spatial frequency domain imaging system with ambient light suppression using a 700×540-pixel 8-tap CMOS image sensor
Proc. Vol.12376, Optical Tomography and Spectroscopy of Tissue XV; 123760D (2023) / - (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Y. Feng, Y. Shimada, C. Cao, K. Yasutomi, S. Kawahito, A-J. Durkin, G-T. Kennedy, K, Kagawa [URL]
【著書 等】
[1]. Biomedical Engineering
Jenny Stanford Publishing (2021年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]S. Kawahito, Y. Shirakawa, K. Kagawa, K. Yasutomi, D-X. Lioe [担当範囲] Time-Resolved CMOS Image Sensors for Biomedical Applications [担当頁] 233-259

[2]. LiDARの最前線
S&T出版 (2019年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]伊東敏夫, 曽我峰樹, 服部豊成, 谷口克哉, 川人祥二他著者10名(全15名) [担当範囲] 第3章TOF距離画像センサ  [総頁数] 15 [担当頁] pp.39-53
[3]. Nanophotonic Information Physics, -Nanointelligence and Nanophotonic Computing-
Springer (2014年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Makoto Naruse編著,Shoji Kawahito他
[備考] 第6章「Single Photoelectron Manipulation and Detection with Sub-Nanosecond Resolution in CMOS Imagers」
[4]. Handbook of 3D Machine Vision: Optical Metrology and Imaging
Taylor & Francis (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Song Zhang編著,Shoji Kawahito他
[備考] 第10章「Time-of-Flight Technique」
[5]. CMOSイメージセンサ
コロナ社 (2012年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]川人 祥二,相澤清晴,浜本隆之他6名
[備考] 第4章「A-D変換と広ダイナミックレンジ・高速化技術」
【学会発表・研究発表】
[1]. A Dynamic-Range Extension Technique with Linear-Logarithmic Response for Short-Pulse Time-of-Flight Image Sensors
Electronic Imaging 2024 (2024年1月) 招待講演以外
[発表者]T. Okuyama
[備考] Hyatt Regency San Francisco Airport
[2]. A VGA Light-Tracing Time-of-Flight CMOS Image Sensor with Multi-Tap Pixel for Long-Range Outdoor Operations
Electronic Imaging 2024 (2024年1月) 招待講演以外
[発表者]K. Mars, Y. Nakatani, S. Ageishi, M. Hakamata, T. Sakita, D. Iguchi, J. Hayakawa, T. Kondo, K. Yasutomi, K. Kagawa, S. Kawahito
[備考] Hyatt Regency San Francisco Airport
[3]. CMOS イメージセンサーを用いたマルチプレックス誘導ラマン散乱分光法
Optics&Photonics Japan 2023 (2023年12月29日) 招待講演以外
[発表者]Lioe De Xing, Shukri Bin Korakkottil Kunhi Mohd, 本間宗一郎, 大和尚記, 安富啓太, 香川景一郎, 橋本守, 川人 祥二
[備考] 北海道大学
[4]. 4つの時間窓をもつパルス変調方式光飛行時間CMOSイメージセンサの時間領域蛍光寿命イメージングへの適用
Optics&Photonics Japan 2023 (2023年12月27日) 招待講演以外
[発表者]安藤伊舞希, マースカメル, 安富啓太, 川人祥二, 香川景一郎
[備考] 北海道大学
[5]. Depth map acquisition of complicated scenes with multipath interference using a charge-domain time-compressive CMOS image sensor
Optics&Photonics Japan 2023 (2023年12月27日) 招待講演以外
[発表者]De Xing Lioe,Anh Ngoc Pham,Keita Yasutomi,Shoji Kawahito,Keiichiro Kagawa
[備考] 北海道大学
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 ハイブリットTOF技術における一次元TOFセンサの測距高性能化の研究
代表 ( 2023年11月 ~ 2024年3月 )
[2]. 国内共同研究 RGB+IR同時撮像センサを使ったヘルスケア分野への活用
代表 ( 2023年4月 ~ 2024年3月 )
[3]. 国内共同研究 新規3層CMOSイメージセンサの特性改善と量産移行検討
代表 ( 2023年2月 ~ 2024年1月 )
[4]. 国内共同研究 ハイブリットTOF技術における一次元TOFセンサの測距高性能化に関する指導
代表 ( 2022年12月 ~ 2023年3月 )
[備考] 技術指導
[5]. 国内共同研究 TAGレンズとマルチタップロックインピクセル撮像素子によるSimulfocus Imagingの応用研究
代表 ( 2022年9月 ~ 2024年3月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2022年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[2]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2021年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[3]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2020年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[4]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2019年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(S) 代表

[5]. 超高速ハイブリッドカスケード光電荷変調による極限時間分解撮像デバイスの研究 ( 2018年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(S) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. Well-Being社会に貢献する感性統合解析パッケージDXの社会実装 (2022年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] COIプログラム令和4年度加速支援 [担当区分] その他
[備考] テーマ3テーマリーダー
[2]. 屋外での遠距離、高解像度3Dセンシングを可能とするスマートスキャンソリッドステートLiDARカメラ開発 (2021年10月 - 2024年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)産学共同(本格型) [担当区分] その他
[備考] 研究責任者
[3]. 精神的価値が成長する感性イノベーション拠点 (2021年4月 - 2022年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] 革新的イノベーション創出プログラムCOI STREAM [担当区分] その他 [URL]
[備考] 光創起COIサテライト研究リーダー
[4]. 光の尖端都市「浜松」が創成するメディカルフォトニクスの新技術 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] 文部科学省 [制度名] 地域イノベーション・エコシステム形成プログラム [担当区分] その他 [URL]
[備考] プロジェクトリーダー
[5]. 精神的価値が成長する感性イノベーション拠点 (2020年4月 - 2021年3月 ) [提供機関] (国研)科学技術振興機構(JST) [制度名] 革新的イノベーション創出プログラムCOI STREAM [担当区分] その他 [URL]
[備考] 光創起COIサテライト研究リーダー
【受賞】
[1]. 丹羽高柳賞業績賞 超高時間分解コンピューテショナルCMOSイメージセンサの開発 (2023年5月)
[受賞者] 香川景一郎、安富啓太、川人祥二 [授与機関] 映像情報メディア学会
[2]. 静岡大学研究フェロー (2022年4月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 静岡大学
[備考] 2022.4.1~2025.3.31(第5期)
[3]. 丹羽高柳賞功績賞 (2020年5月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 映像情報メディア学会
[4]. Best Presenter Award CMOS Image Sensor with Lock-In Pixels for Biomedical Applications (2019年9月)
[受賞者] Lioe De Xing [授与機関] 2019 IEEE International Circuit and System Symposium
[5]. 静岡大学研究フェロー (2019年4月)
[受賞者] 川人祥二 [授与機関] 静岡大学
[備考] 2019.4.1~2022.3.31(第4期)
【特許 等】
[1]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 21776666.6 (2022年10月14日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> EP
[2]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 202180023114.6 (2022年9月21日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> CN
[3]. RANGE IMAGE ACQUISITION DEVICE [出願番号] 17/913070 (2022年9月20日)
[備考] PCT/JP2021/011713 -> US
[4]. IMAGING DEVICE [出願番号] 20892898.6 (2022年6月21日)
[備考] PCT/JP2020/043885 -> EP
[5]. IMAGING DEVICE [出願番号] 202080081579.2 (2022年5月24日)
[備考] PCT/JP2020/043885 -> CN
【学会・研究会等の開催】
[1]. 2017 INTERNATIONAL IMAGE SENSOR WORKSHOP (2017年5月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] グランドプリンスホテル広島(広島市)
[備考] Technical Program Chair
[2]. 第5回SOI新学術領域研究会「3次元半導体検出器で切り拓く新たな量子イメージングの展開」 (2015年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 情報センシング研究会(IST)「2nd Asian Image Sensors and Imaging Systems Symposium 」 (2014年12月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京工業大学
[備考] Chair
[4]. 先端VLSI回路国際ワークショップ (2014年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学 生産技術研究所(東京都目黒区)
[備考] General Chair
[5]. IEEE SSCS Japan Chapter DL講演会 (2014年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 東京大学 武田先端知ビル(東京都文京区)
[備考] 座長

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 論理回路Ⅱ (2023年度 - 後期 )
[2]. 学部専門科目 集積電子回路 (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(修士) 集積電子回路工学特論 (2023年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(博士) イメージングデバイス (2023年度 - 後期 )
[5]. 大学院科目(博士) 医工学概論B (2023年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 2 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 修士学生7名の内2021年9月卒業1名(Jaydeep)
2020年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 9 人
博士指導学生数(主指導) 4 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 修士学生9名の内2020年9月卒業1名(道場)
2019年度
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 10 人
博士指導学生数(主指導) 5 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] 修士学生9名の内2019年9月退学(森田)、10月入学(Jay)、博士(主指導)5名の内9月卒業(Minho)含む
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 8 人
博士指導学生数(主指導) 6 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
[備考] 博士学生6名の内2018年9月卒業1名(Sumeet)、10月入学者1名(Shukri)含む/修士8名内9月卒業(NAM)、10月入学(道場)含む
【指導学生の受賞】
[1]. Best Poster Award(1st place) (2023年5月)
[受賞学生氏名] Pham N. Anh (総合科学技術研究科)
[授与団体名] International Image Sensor Workshop
[備考] 副指導教員として指導
[2]. AI Optics優秀発表賞 (2023年3月)
[受賞学生氏名] 森 涼太朗 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 日本光学会
[備考] 副指導教員として指導
[3]. Best Presentation Award for the most outstanding presentation (2023年3月)
[受賞学生氏名] 奥山 智弘 (光医工学研究科)
[授与団体名] 四部局国際シンポジウム(ISFAR-SU2023)
[4]. インタラクティブ発表賞 (2022年11月)
[受賞学生氏名] 中澤壮太 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 第12回バイオメトリクスと認識・認証シンポジウム
[備考] 副指導教員として指導
[5]. 学生優秀発表賞 (2021年12月)
[受賞学生氏名] 河西穂高 (総合科学技術研究科)
[授与団体名] 映像情報メディア学会2021年冬季大会実行委員会
[備考] 副指導教員として指導

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. セミナー 屋外長距離 3D 撮像 に向 けたハイブリッド型 ToFイメージセンサ(Hybrid-Type Time-of-Flight Image Sensors for Outdoor Long-Range High-Definition Depth Imaging) (2023年3月 )
[内容] キャンパスクリエイト 第5回サイエンスサロン
[備考] オンライン
[2]. 公開講座 アフターコロナを支えるイノベーション~イメージセンサにできること~ (2023年1月 )
[内容] 静岡大学・中日新聞連携講座
[備考] 静岡大学浜松キャンパス
[3]. 講演会 最先端のイメージセンサが実現する人類未体験『超視覚テレビジョン』 (2019年6月 )
[内容] 静岡県支部年次大会記念講演
[備考] 静岡県静岡市
[4]. 講演会 撮像デバイスの研究~高柳先生から現在まで~ (2019年5月 )
[内容] 2019年 浜松工業会 浜松支部総会
[備考] 静岡県浜松市
[5]. 公開講座 静岡発の次世代テレビジョンをつくる! (2018年10月 )
[内容] 静岡大学・読売新聞連続市民講座2018 第4回
[備考] 静岡県静岡市
【報道】
[1]. 新聞 (はじまりを歩く)テレビ 浜松市、東京都世田谷区「空想」の研究、結 実した「イ」 (2023年1月28日)
[概要]高柳健次郎によるテレビの開発の歴史と、静岡大学の川人教授らによって受け継がれた研究:イメージセンサーが最高品位8Kカメラに搭載され実用化されていること等の紹介
[備考] 朝日新聞 朝刊6面
[2]. 新聞 『静岡大・中日新聞連携講座』 触らないタッチパネル コロナ後の社会 イメージセンサ研究  (2023年1月19日)
[概要]題目「アフターコロナを支えるイノベーション ~イメージセンサにできること~」にて川人教授による新機能を有するイメージセンサの開発についての講演紹介。ToFセンサーを用いた非接触タッチパネル、非接触バイタルセンサー、ストレスセンサー等がもたらすコロナ後の社会へのインパクト等が述べられた。
[備考] 中日新聞朝刊11面
[3]. テレビ 超ド級!世界のありえない映像大賞 「音の振動で動く水」監修 (2022年12月30日)
[概要]音の振動で流れる水が曲がって見える現象についての解説を監修
[備考] フジテレビ
[4]. 新聞 創造100年 映像技術探究 医療 車にも 高精細「8Kイメージセンサー」を共同開発 (2022年9月23日)
[概要]川人教授とNHKとの共同研究によって開発された高精細「8Kイメージセンサー」が東京五輪で採用、内視鏡など遠隔医療への活用も期待される。川人教授が起業したベンチャー企業、ブルックマンテクノロジと凸版印刷との共同研究では従来の5倍以上の計測を可能とした測距イメージセンサを開発し、実用化している。
[備考] 静岡新聞朝刊28面
[5]. その他 凸版らがToFセンサーを革新、晴天屋外で100mのメガピクセル実現も (2022年6月24日)
[概要]凸版印刷・ブルックマンテクノロジ(前静大発ベンチャー, 現凸版印刷子会社)及び静岡大学が、静岡大学川人教授が提唱するハイブリッドTime-of-flight測距法を採用した、晴天屋外で20m先の距離画像を307K画素の解像度で取得できるToFセンサーを初めて開発
[備考] 日経クロステック Webニュース
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 応用物理学会 超集積エレクトロニクス産学連携委員会 (2022年4月 ) [団体名] 応用物理学会
[活動内容]最新トピックスに関するクローズドな研究会の開催など
[2]. 映像情報メディア学会 英語論文誌編集委員 論文誌名:(ITE MTA) (2020年6月 - 2022年5月 ) [団体名] 映像情報メディア学会
[活動内容]投稿論文に対して、査読委員の割当、査読結果を踏まえた採否の判定。MTA運営に関わる助力。
[3]. 生体ひかりイメージング技術と応用185委員会 (2018年5月 )
[4]. Associate Editor (2017年8月 - 2020年7月 ) [団体名] IEEE Solid-State Circuits Letters (SSCL).)
[活動内容]論文査読
[備考] 任期:3年間
[5]. Member of Board (2017年5月 - 2023年4月 ) [団体名] IISS (International Image Sensor Society, Inc.)
[活動内容]IISS会議や、IISSの活動の企画会議への参加
[備考] 任期:6年間

国際貢献実績

管理運営・その他