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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田辺 肇 (TANABE Hajime)

田辺 肇 (TANABE Hajime)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻
こころの相談室


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最終更新日:2022/06/24 9:40:42

教員基本情報

【取得学位】
教育学修士(心理学)  筑波大学   1991年3月
【研究分野】
社会科学 - 心理学 - 臨床心理学
【所属学会】
・心理科学研究会
・日本心理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 子ども虐待トラウマによる情動調整不全と解離
健康心理学研究 32/Special_issue 99-105 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田辺 肇, 德山 美知代, 福井 義一 [備考] 研究全般
[DOI]
[2]. Influence of childhood maltreatment, adulthood stressful life events, and affective temperaments on premenstrual mental symptoms of nonclinical adult volunteers.
Neuropsychiatric Disease and Treatment 16/ 1-10 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Wakatsuki,Y. [共著者]Inoue,T., Hashimoto,N., Fujimura,Y., Masuya,J., Ichiki,M., Tanabe,H., & Kusumi,I. [備考] influence of childhood abuse の測定と解析担当
[DOI]
[3]. Relationship between the subtypes of child abuse and affective temperaments: Comparison of depression and bipolar disorder patients and healthy controls using the reclassified Child Abuse and Trauma Scale.
Journal of Affective Disorders 257/ 396-403 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Saito,T., Toda,H., Inoue,T., Koga,M., Tanichi,M., Takeshita,S., Nakagawa,R., Nagamine,M., Masuya,J., Tanabe,H., Shimizu,K., Kusumi,I., & Yoshino,A. [DOI]
[4]. Complex effects of childhood abuse, affective temperament, and subjective social status on depressive symptoms of adult volunteers from the community.
Neuropsychiatric Disease and Treatment 15/ 2477-85 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Higashiyama,M [共著者]Hayashida,T., Sakuta,K., Fujimura,Y., Masuya,J., Ichiki,M., Tanabe,H., Kusumi,I., & Inoue,T. [備考] influence of childhood abuse の測定と解析担当
[DOI]
[5]. Influence of trait anxiety, child maltreatment, and adulthood life events on depressive symptoms.
Neuropsychiatric Disease and Treatment 14/ 3279-87 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Uchida,Y. [共著者]Takahashi,T., Katayama,S., Masuya,J., Ichiki,M., Tanabe,H., Kusumi,I., & Inoue,T. [備考] influence of childhood abuse の測定と解析担当
[DOI]
【学会発表・研究発表】
[1]. Dissociation in infants in social care.
The 7th biannual conference of the European Society for Trauma and Dissociation. (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]Tokuyama,M., & Tanabe,H.
[備考] Auditorium della Tecnical (Rome Italia)
[2]. Model development to improve capabilities to cope with dissociation and affect dysregulation in a context of social care of children.
The 7th biannual conference of the European Society for Trauma and Dissociation. (2019年10月) 招待講演以外
[発表者]Tanabe,H., & Tokuyama,M.
[備考] Auditorium della Tecnical (Rome Italia)
[3]. 対テロ戦争とアメリカ心理学:「心理学的拷問」に反対した心理学者たち(シンポジウム・指定討論)
日本心理学会第82回大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]田辺 肇
[備考] 東北大学
[4]. セクシュアル・マイノリティのアイデンティティ:発達、不一致、不確かさ、支援の視点から。(シンポジウム・指定討論)
日本心理学会第82回大会 (2018年9月) 招待講演以外
[発表者]田辺 肇
[備考] 東北大学
[5]. 甘えられない環境が過剰同調性及び解離に及ぼす影響
日本トラウマティック・ストレス学会第17回大会 (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]赤堀梓,田辺 肇
[備考] 別府国際コンベンションセンター ビーコンプラザ 別府市
【科学研究費助成事業】
[1]. 児童養護の現場における解離と情動制御不全への対処性を向上するモデルの開発 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 延長

[2]. アタッチメント理論に基づくビデオ育児支援法の介入効果の検討 ( 2014年4月 ~ 2017年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 里親と里子に対するアタッチメントに焦点をあてたプログラムの開発 ( 2012年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 早期解離性評定尺度―児童養護の日常場面で使える病的解離性予防のためのツール開発― ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 包括的な解離傾向尺度の開発 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 分担

【受賞】
[1]. European Society of Trauma and Dissociation 第5回大会 最優秀ポスター発表賞 (2016年4月)
[2]. 日本トラウマティック・ストレス学会 第1回奨励賞 (2005年3月)
[3]. 日本催眠医学心理学会 第3回奨励賞 (2003年9月)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本イメージ心理学会第 14 回大会 (2013年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 常葉大学(静岡市)
[2]. 日本イメージ心理学会第 6回大会 (2005年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(静岡市)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 卒業演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 心理学概論 (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 臨床心理学演習Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) 対人援助の倫理と法 (2022年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
修士指導学生数 4 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 5 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 3 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. その他 静岡少年鑑別所「地域援助業務に係るカンファレンス」講師 (2018年7月 )
[内容] 事例検討スーパービジョン
[2]. その他 静岡少年鑑別所「地域援助業務に係るカンファレンス」講師 (2018年1月 )
[内容] 事例検討スーパービジョン
[3]. 研修会 茨城県筑西児童相談所・児童施設心理療法担当職員研修会「虐待を受けた子どもの理解と援助―解離とアタッチメント視点から―」 (2013年3月 )
[備考] 茨城県筑西児童相談所・筑西市

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 専攻長 (2019年4月 )
[2]. 専攻長 (2018年4月 )
[3]. 専攻長 (2017年4月 )
[4]. 学科長/専攻長 (2016年4月 )
[5]. 人文社会科学部社会学科長 (2015年4月 )