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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 大西 利幸 (OHNISHI TOSHIYUKI)

大西 利幸 (OHNISHI TOSHIYUKI)
准教授
学術院農学領域 - 応用生命科学系列 農学部 - 応用生命科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 応用生物化学コース
創造科学技術研究部 - 統合バイオサイエンス部門
グリーン科学技術研究所 - グリーンバイオ研究部門






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最終更新日:2019/09/14 13:06:12

教員基本情報

【取得学位】
博士 (農学)  京都大学   2006年5月
【研究分野】
農学 - 農芸化学 - 生物有機化学
【現在の研究テーマ】
テルペノイド生合成に関与するシトクロムP450酵素の生物有機化学的研究
植物の防御機構におけるテルペノイドの活性化分子機構および生合成酵素の解明
【研究キーワード】
植物, シトクロムP450, テルペノイド, 配糖体化酵素, 化学防御, 植物ホルモン, ブラシノステロイド
【所属学会】
・植物化学調節学会
・日本植物細胞分子生物学会
・日本植物生理学会
・日本農芸化学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 1-Octen-3-ol Is Formed from Its Glycoside during Processing of Soybean (Glycine max L. Merr.) Seeds.
J Agric Food Chem. 66/28 7409-7416 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Matsui K [共著者]Ohnsihi T [URL]
[2]. Structure-Based Chemical Design of Abscisic Acid Antagonists That Block PYL-PP2C Receptor Interactions.
ACS Chem Biol. 13/5 1313-1321 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Todoroki Y [共著者]Takeuchi J,Ohnishi T [URL]
[3]. 'Hidden' Terpenoids in Plants: Their Biosynthesis, Localization and Ecological Roles
Plant Cell Physiol 58/10 1615-1621 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yazaki K [共著者]Ohnishi T [URL]
[4]. 紅茶と烏龍茶の「香り」の生成メカニズムの違い - 香気配糖体は「香り」の源なのか?
FFIジャーナル 223/2 99-105 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 大西 利幸 [URL]
[5]. The effects of gene disruption of Kre6-like proteins on the phenotype of β-glucan-producing Aureobasidium pullulans.
Appl Microbiol Biotechnol. 102/10 4467-4475 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Park EY [共著者]Uchiyama H,Ohnishi T [URL]
【著書 等】
[1]. Plant Specialized Metabolism: Genomics, Biochemistry, and Biological Functions
CRC Press (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ohnishi T,Ono E
[備考] Chapter 11 Volatile glycosylation—A story of glycosyltransferase for volatiles: Glycosylation determining the boundary of volatile and nonvolatile
[2]. 植物のシグナル伝達 分子と応答
共立出版 (2012年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]大西 利幸,水谷 正治
[備考] シトクロムP450の酵素化学から導き出された新規ブラシノステロイド生合成経路について解説した。
【学会発表・研究発表】
[1]. みどりの香り組成を制御する酵素、ヘキセナール還元酵素の同定とその機能の解明
日本農芸化学会 2018年度 大会 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]田中 俊之,池田 彩菜,大西 利幸,松井 健二
[URL]
[備考] 日本農芸化学会 2018年度大会 (名古屋)
[2]. ダイズ種子で1-オクテン-3-オールは配糖体として蓄積している
植物脂質シンポジウム (2017年9月11日) 招待講演以外
[発表者]松井健二、竹本裕之、肥塚崇男、大西利幸
[備考] 植物脂質シンポジウム
[3]. Physiological function of hexenal reductase in Arabidopsis thaliana
The 7th Asian Symposium on Plant Lipid (ASPL2017) (2017年9月) 招待講演以外
[発表者]Toshiyuki Tanaka, Ayane Ikeda, Kazumi Shiki, Naoko Nagai, Hideo Dohra, Toshiyuki Ohnishi, Takao Koeduka, Kenji Matsui
[URL]
[備考] The 7th Asian Symposium on Plant Lipid (ASPL2017)
[4]. チャの香気成分2-phenylethanol生合成に 関与する酵素の機能解明
第35会 日本植物細胞分子生物学会 (2017年8月) 招待講演以外
[発表者]澤井 伸也,大西 利幸
[URL]
[備考] 第35会 日本植物細胞分子生物学会 (さいたま)
[5]. 植物の生長や化学防御に寄与する 二次代謝産物の生合成研究
第35会 日本植物細胞分子生物学会 (2017年8月) 招待講演
[発表者]大西 利幸
[URL]
[備考] 第35会 日本植物細胞分子生物学会 (さいたま)
【共同・受託研究】
[1]. 企業等からの受託研究 植物由来テルペン配糖体の化学分析
代表 ( 2016年1月 ~ 2016年12月 )
[2]. 企業等からの受託研究 植物由来テルペン配糖体の化学分析
代表 ( 2012年4月 ~ 2012年9月 )
[3]. 企業等からの受託研究 植物香気成分配糖体化酵素の同定
代表 ( 2011年7月 ~ 2011年12月 )
[4]. 国内共同研究 ステロイドホルモン生合成および代謝に関与するシトクロムP450酵素の機能予測法の確立
代表 ( 2011年4月 ~ 2012年1月 )
[5]. 企業等からの受託研究 植物香気成分配糖体化酵素の同定
代表 ( 2010年4月 ~ 2010年12月 )
【科学研究費助成事業】
[1]. 植物防御応答を司る「香り」の配糖化メカニズムの解明 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 動物ステロイドホルモンが制御する植物の性分化ロジックの解明 研究課題 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. 数理解析を基盤とした茶栽培・製造過程での二次代謝産物変動の予測システム化 ( 2015年7月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 植物ポテンシャルを利活用した新しい酵素機能同定法の構築 ( 2014年4月 ~ 2017年1月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 樹木の化学防御機構におけるオレウロペインの生物有機化学的研究 ( 2011年4月 ~ 2014年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2015年9月 - 2016年9月 ) [提供機関] 日揮・実吉奨学会 [制度名] 2015年度日揮・実吉奨学会研究助成金
[2]. (2015年4月 - 2016年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 新技術開発財団 [制度名] 植物研究助成
[3]. (2014年4月 - 2015年1月 ) [提供機関] 公益財団法人 新技術開発財団 [制度名] 植物研究助成
[4]. (2013年4月 - 2014年4月 ) [提供機関] 公益財団法人 松籟科学技術振興財団 [制度名] 研究助成
[5]. (2013年4月 - 2014年4月 ) [提供機関] 公益財団法人 新技術開発財団 [制度名] 植物研究助成
【受賞】
[1]. 日本植物細胞分子生物学会 奨励賞 (2017年8月)
[備考] 日本植物細胞分子生物学会 奨励賞
[2]. 植物化学調節学会 奨励賞 (2014年10月)
[備考] 植物化学調節学会
【学会・研究会等の開催】
[1]. The 12th International Symposium on Cytochrome P450 Biodiversity and Biotechnology (2014年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Kyoto
[備考] Local Organization Committee
[2]. 植物二次代謝のフロンティアシンポジウム - 今後の二次代謝を語る! - (2012年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[備考] 植物二次代謝研究分野の若手研究者15名を招聘したシンポジウムの開催
[3]. 第29回 GRLセミナー (2012年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[備考] イネ科植物の抵抗性化合物とその生合成・代謝調節 ・所属・職:東京農業大学応用生物科学部 講師 ・氏 名: 須恵雅之 博士
[4]. 第26回 GRLセミナー (2011年11月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[備考] 「植物が医薬品原料を生産する仕組み」    ~タバコにおけるニコチン転流機構の解明~ ・所属・職:神戸薬科大学 生薬化学研究室 講師 ・氏 名: 士反伸和 博士
[5]. 第22回 GRLセミナー (2011年5月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡
[備考] トリテルペノイドの構造多様化をもたらす分子基盤の解明 ・所属・職:大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 准教授 ・氏 名: 關 光 博士

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) Advanced Organic Chemistry of Natural Products (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 植物化学演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(修士) 植物化学演習Ⅱ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[4]. 大学院科目(修士) 植物化学特論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 物理化学1B (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
修士指導学生数 6 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 日本農芸化学会2010年大会トピックス賞 (2010年3月)
[受賞学生氏名] 石田晴香
[授与団体名] 日本農芸化学会
【その他教育関連情報】
[1]. 高大連携出張授業 (2016年11月 - 2016年11月 )
[備考] 静岡市立高校

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 なぜ植物は良い香りがするのだろう? ~植物の生存競争に大事な香り~ (2018年6月 )
[内容] なぜ植物は良い香りがするのだろう? ~植物の生存競争に大事な香り~についての説明
[備考] 静岡大学グリーンサイエンスカフェ 2018年6月16日
[2]. 公開講座 身の回りにある植物の香り (2017年11月 )
[内容] 身の回りにある植物の香りの合成実験など
[3]. 出張講義 お茶の“甘い”香りとその貯蔵の仕組み (2016年11月 )
[内容] お茶の“甘い”香りとその貯蔵の仕組み
[備考] 出前講義 静岡市立高校 20160118
[4]. 講演会 お茶の“甘い”香りとその貯蔵の仕組み (2016年11月 )
[内容] お茶の“甘い”香りとその貯蔵の仕組み
[備考] 日本農芸化学会中四国支部創立15周年記念 第31回 市民フォーラム 2016年11月5日
[5]. 講演会 植物の味,色,香り (2015年11月 )
[内容] 植物の味,色,香りについての説明
[備考] 静岡大学キャンパスフェスタ 2015.11.14
【報道】
[1]. ラジオ 研究解説 (2017年8月17日)
[概要]「静大スタイル」 (FM.Hi「ゆうラジ!Radio魂(76.9MH)」)
[2]. 新聞 茶の香り貯蔵の謎解明 静岡大など 製品多様化へ技術応用も (2015年6月23日)
[備考] 静岡新聞朝刊25面
[3]. 新聞 「おもしろ農学 静岡大研究室から 40」執筆 松脂成分生み出す遺伝子解明 外敵に強い針葉樹選抜へ (2014年7月6日)
[備考] 静岡新聞朝刊6面

国際貢献実績

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