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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 堀池 徳祐 (Horiike Tokumasa)

堀池 徳祐 (Horiike Tokumasa)
准教授
学術院農学領域 - 生物資源科学系列 農学部 - 生物資源科学科
大学院総合科学技術研究科農学専攻 - 共生バイオサイエンスコース


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最終更新日:2022/06/24 9:38:39

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  群馬大学   2002年12月
【研究分野】
生物学 - 基礎生物学 - 進化生物学
総合生物 - ゲノム科学 - ゲノム生物学
【現在の研究テーマ】
大量遺伝子データを用いた系統解析
系統固有遺伝子の起源解明
新規タンパク質立体構造比較法の開発
【研究キーワード】
大量データ解析, バイオインフォマティクス, 系統樹
【所属学会】
・日本進化学会
・日本情報処理学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. The Evolution of Molybdenum Dependent Nitrogenase in Cyanobacteria.
Biology 10/4 329- (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Watanabe Tomoaki, Horiike Tokumasa [DOI]
[2]. 伊勢湾周辺域におけるアカハライモリの遺伝的集団構造
爬虫両棲類学会報 2020/2 139-150 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 伊藤玄,古屋康則,堀池徳祐,向井貴彦
[3]. トウカイコガタスジシマドジョウの遺伝的集団構造
魚類学雑誌 67/1 41-50 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] 伊藤 玄, 古屋 康則, 堀池 徳祐, 向井 貴彦 [DOI]
[4]. Chronology of emergence of the genus Leptospira and over-representation of gene families enriched by vitamin B2, B12 biosynthesis, cell adhesion and external encapsulating structure in L. interrogans isolates from asymptomatic dogs
Infection, Genetics and Evolution 73/ 7-12 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] Alongkorn Kurilunga, Chantisa Keeratipusana, Tokumasa Horiike, Prapat Suriyaphol, David J.Hampson, NuveePrapasarakul
[5]. Genome Identifier: A Tool for Phylogenetic Analysis of Microbial Genomes.
IPSJ Transactions on Bioinformatics. 12/ 17-20 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Yuki Shimoyama, Tokumasa Horiike [DOI]
【著書 等】
[1]. CELLULAR ORIGIN AND LIFE IN EXTREME HABITATS (Volume 3: Symbiosis, Nucleus Symbiosis Hypothesis Formation of Eukaryotic Cell Nuclei by the Symbiosis of Archaea in Bacteria)
Springer (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]篠澤 隆雄,堀池 徳祐,濱田 一男
[2]. サイバネティック・ルネサンス
工業調査会 (1999年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]篠澤 隆雄,堀池 徳祐,,濱田 一男
[備考] 第三章「生体システムの振る舞い」の一部で多細胞共生説について紹介した。
【学会発表・研究発表】
[1]. 系統分類情報を用いたオーソログデータセット作成法の開発
日本遺伝学会第91回大会 (2021年9月11日) 招待講演以外
[発表者]渡邊知輝、呉耀慶、堀池徳祐
[2]. Long Branch Attraction 発生のメカニズムの解明と 発生の有無を判定するプログラムの開発
日本遺伝学会第91回大会 (2021年9月11日) 招待講演以外
[発表者]呉耀慶、堀池徳祐
[3]. 系統分類情報を利用したオーソログデータセット作成プログラムの開発
日本進化学会第22回大会 (2021年9月7日) 招待講演以外
[発表者]渡邊知輝、呉耀慶、堀池徳祐
[4]. 機械学習を用いたLBA判別の試み
日本進化学会第22回大会 (2021年9月7日) 招待講演以外
[発表者]呉耀慶、堀池徳祐
[5]. Genome Identifier: 微生物ゲノム配列用系統解析ツール
情報処理学会第61回バイオ情報学研究会 (2021年3月13日) 招待講演以外
[発表者]堀池徳祐、下山祐紀
【科学研究費助成事業】
[1]. 重金属環境下で有害化する植物アミロイド蛋白質の凝集及び毒性発現メカニズムの解明 ( 2011年11月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[2]. 系統解析用オーソログデータセット作成システムの開発 ( 2010年4月 ~ 2012年3月 ) 若手研究(B) 代表
【特許 等】
[1]. 無根系統樹の同型判定方法をコンピュータ上で実行可能なプログラム,それを記録したコンピュータ読取可能な記録媒体および無根系統樹の同型判定装置 [出願番号] 2005-330761 (2005年11月15日)
[備考] 公開番号:2007-140701
[2]. 相同性解析システム、相同性解析方法、相同性解析プログラム及び取引成立システム [出願番号] 2001-231810 (2001年7月31日) [特許番号] 特許第3851524号
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第20回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2021年2月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] オンライン開催
[2]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2019年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡県立大学 草薙キャンパス
[3]. 第19回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2018年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学大学会館
[4]. 第18回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2017年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学大学会館
[5]. 第17回静岡ライフサイエンスシンポジウム (2016年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学大学会館

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 情報処理・データサイエンス演習 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 生命科学 (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 ゲノムサイエンス (2022年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 分子生物学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) バイオインフォマティクス特論 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 1 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2017年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
修士指導学生数 1 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 静岡ライフサイエンスシンポジウム 優秀ポスター賞 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 下山祐紀
[授与団体名] 静岡生命科学若手フォーラム

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. シンポジウム 農業環境教育プロジェクトワークショップ (2015年3月 - 2015年3月 )
[内容] 「地域住民を主役にしたネットワーキング~中山間地域の明日を拓くために」を開催
[備考] 開催場所:もくせい会館(静岡市) プログラム 9:30 農業環境リーダー認定式 10:20 ワークショップ「地域住民を主役にしたネットワーキング」 第1部 聞き取り調査の報告「コミュニティの課題を探る」 12:25 第2部 パネルディスカッション「地域の課題を整理する、アイディア
【報道】
[1]. 新聞 「おもしろ農学41 静岡大研究室から 遺伝子情報を収集 生物の進化の系譜明らかに」執筆 (2014年8月3日)
[備考] 静岡新聞朝刊7面

国際貢献実績

管理運営・その他