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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小野 篤史 (ONO Atsushi)

小野 篤史 (ONO Atsushi)
准教授
学術院工学領域 - 電子物質科学系列 工学部 - 電子物質科学科
大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 電子物質科学コース
大学院光医工学研究科 - 光医工学共同専攻
創造科学技術研究部 - ナノビジョンサイエンス部門
電子工学研究所 - 極限デバイス研究部門





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最終更新日:2019/04/18 9:49:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  大阪大学   2006年3月
【研究分野】
総合理工 - 応用物理学 - 光工学・光量子科学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
光学
【現在の研究テーマ】
プラズモニクス
【研究キーワード】
近接場光学
【所属学会】
・日本光学会
・電子情報通信学会
・日本レーザー学会
・日本応用物理学会
【個人ホームページ】
http://www.rie.shizuoka.ac.jp/~a-ono/index.html
【研究シーズ】
[1]. レーザー照射による直接的な超微細金属パターニング技術 (2018年度) [分野] 4. 材料・ナノテク [URL]
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Plasmonic Color Filter Array with High Color Purity for CMOS Image Sensors
Sensors 19/8 1750-1759 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Atsutaka Miyamichi, Atsushi Ono, Keiichiro Kagawa, Keita Yasutomi, and Shoji Kawahito
[2]. プラズモニックカラーフィルタを用いたマルチスペクトル撮像技術
映像情報メディア学会誌 73/2 243-246 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 小野篤史,宮道篤孝,亀濱博紀,香川景一郎,安富啓太,川人祥二
[3]. Static and dynamic tuning of surface plasmon resonance by controlling inter particle distance in arrays of Au nanoparticles
Applied Surface Science 480/ 846-850 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Ayana Mizuno and Atsushi Ono
[4]. Fabrication of silver nano-rings using photo-reduction induced by femtosecond pulses
Applied Physics Express 12/015004 - (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Seiya Toriyama, Vygantas Mizeikis, and Atsushi Ono
[5]. Multi-band plasmonic color filters for visible-to-near-infrared image sensors
Optics Express 26/19 25178-25187 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Atsutaka Miyamachi, Atsushi Ono, Hiroki Kamehama, Keiichiro Kagawa, Keita Yasutomi, and Shoji Kawahito
【学会発表・研究発表】
[1]. Metal nano fabrication techniques for plasmonics applications
International Workshop on Integrated Nanooptics & Nanophotonics (2019年3月14日) 招待講演
[発表者]Atsushi Ono
[備考] Yokohama National University, Yokohama, Japan
[2]. フェムト秒レーザ光還元法による金属微細周期構造パターニング
第90回レーザ加工学会講演会 (2018年12月11日) 招待講演
[発表者]小野篤史
[備考] 産総研臨海副都心センター,2018年12月10-11日,レーザ加工学会
[3]. Fabrication of plasmonic substrate with periodic aluminum grating for resonant wavelength tuning
The 3rd International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2018) (2018年11月8日) 招待講演以外
[発表者]Taku Fukutomi and Atsushi Ono
[備考] Hiroshima, Japan
[4]. Optical Bio-imaging by Surface Enhanced Fluorescence
The 3rd International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2018) (2018年11月8日) 招待講演以外
[発表者]Atsushi Ono, Masakazu Kikawada, Wataru Inami, and Yoshimasa Kawata
[備考] Hiroshima, Japan
[5]. Multi-band plasmonic color filtering through nanostructured metal thin film for RGB-NIR image sensors
4th International Workshop on Image Sensors and Imaging Systems (IWISS2018) (2018年11月) 招待講演以外
[発表者]Atsutaka Miyamachi, Atsushi Ono, Keiichiro Kagawa, Keita Yasutomi, and Shoji Kawahito
[備考] Tokyo, Japan, 28-29 November, 2018, OSJ
【共同・受託研究】
[1]. 国内共同研究 光反応性ポリマーを用いたプラズモン共鳴制御による高感度生体分子検出
分担 ( 2017年1月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 大阪大学
[備考] 平成29年度生体医歯工学共同研究
[2]. 国内共同研究 周期構造を有する電極を用いた広帯域近赤外光源の出力効率向上の検討
分担 ( 2017年1月 ~ 2018年3月 )
[相手先] 和歌山大学
[備考] 平成29年度 静岡大学電子工学研究所機能強化経費共同研究
[3]. 国内共同研究 光反応性ポリマーを用いたプラズモン共鳴制御による高感度生体分子検出
分担 ( 2016年6月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 大阪大学
[備考] 生体医歯工学共同研究
[4]. 国内共同研究 半導体量子ドットを用いた医療用OCT光源の出力向上に向けたデバイス構造最適化
分担 ( 2016年6月 ~ 2017年3月 )
[相手先] 和歌山大学
[備考] 静岡大学電子工学研究所機能強化経費共同研究
[5]. 国内共同研究 光で動くポリマーを利用したナノイメージング
分担 ( 2014年5月 ~ 2015年3月 )
[相手先] 大阪大学
[備考] 電子工学研究所 共同研究プロジェクト P-8 代表者 石飛 秀和
【科学研究費助成事業】
[1]. ワイドレンジプラズモンフィルタ実装SOIPIXセンサによる可視近赤外イメージング ( 2016年4月 ~ 2018年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[2]. ワイドレンジプラズモンフィルタを実装したSOI量子イメージセンサの開発 ( 2014年4月 ~ 2016年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 代表

[3]. モノリシック集積型高感度SOIフォトダイオードの開発 ( 2012年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 自己組織化法による金属ナノレンズの作製 ( 2009年4月 ~ 2011年3月 ) 若手研究(B) 代表

[5]. 金属レンズ共鳴プラズモンを利用したナノ分解能イメージング ( 2007年4月 ~ 2009年3月 ) 若手研究(B) 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. レーザー集光照射光還元反応による超微細金属メッシュ透明導電性膜の開発 (2018年12月 - 2021年3月 ) [提供機関] 公益財団法人天田財団 [制度名] 奨励研究助成(若手研究者) [担当区分] 研究代表者
[2]. レーザー照射金属パターニングによる超高精細・大型透明電極の開発 (2018年9月 - 2019年8月 ) [提供機関] 科学技術振興機構 [制度名] 研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP 機能検証フェーズタイプ) [担当区分] 研究代表者
【受賞】
[1]. 静岡大学産学連携奨励賞(最優秀賞) (2019年3月)
[受賞者] 小野篤史 [授与機関] 静岡大学イノベーション社会連携推進機構
[2]. 第25回コニカミノルタ画像科学奨励賞(優秀賞) プラズモニックナノ構造をカラーフィルタとした可視近赤外情報同時取得イメージセンサの開発 (2019年2月)
[受賞者] 小野篤史 [授与機関] 公益財団法人コニカミノルタ科学技術振興財団
[3]. 第30回高柳研究奨励賞 (2016年12月)
[備考] 浜松電子工学奨励会
[4]. Best Paper Award (2014年9月)
[備考] IEEE Photonics Society 国際学会5th International Conference on Photonics 2014での受賞 M. Kawashima, A. Ono, W. Inami, Y. Kawata
[5]. 第22回安藤博記念学術奨励賞 (2009年6月)
[備考] 財団法人安藤研究所
【特許 等】
[1]. 金属微細構造体の製造方法 [出願番号] 特願2019-030623 (2019年2月22日)
[2]. ポリイミド微細構造体の製造方法 [出願番号] 特願2018-155259 (2018年8月22日)
[3]. 金属微細構造の製造方法 [出願番号] 2018-008376 (2018年1月22日)
[4]. 光学素子、それを含む撮像素子、光学素子の製造方法、及び撮像素子の製造方法 [出願番号] 特願2016-126742 (2016年6月27日)
[5]. 金属微細構造体の製造方法 [出願番号] 2016-045936 (2016年3月9日)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 平成29年度レーザー学会中部支部若手研究者発表会 (2017年12月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学,浜松市
[備考] 実行委員
[2]. 平成28年度レーザー学会中部支部若手研究発表会 (2017年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名城大学,愛知県
[備考] 実行委員
[3]. The 14th International Conference of Near-Field Optics, Nanophotonics and Related Techniques (2016年9月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] アクトシティ浜松
[4]. レーザー学会学術講演会第36回年次大会 (2016年1月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 名城大学
[備考] 第36回年次大会現地実行委員
[5]. The 10th Memorial of Asia-Pacific Conference on Near-Field Optics (APNFO10) (2015年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] Hokkaido, Japan
[備考] July 7-10, 2015, Nano Optics Group, The Optical Society of Japan
【その他学術研究活動】
[1]. 光学 Vol. 47 No. 9「ナノ材料・ナノ構造化による光熱変換技術」特集号 編集担当 (2018年9月 )
[2]. レーザー研究 Vol. 41 No. 3「近接場相互作用が拓く新しい産業応用」特集号 編集担当 (2013年3月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 電磁波工学 (2018年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 光デバイス特論 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[3]. 大学院科目(博士) ナノフォトニクス (2018年度 - 通年 )
[備考] 副担当
[4]. 全学教育科目(共通科目) 身近なナノテク (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 電磁気学III (2018年度 - 後期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 7 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2017年度
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 5 人
博士指導学生数(主指導) 3 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 2 人
2015年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 3 人
2014年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. ITE Open Poster Session Best Poster Award 2nd place (2018年11月)
[受賞学生氏名] Atsutaka Miyamichi (創造科学技術大学院)
[授与団体名] OSJ
[備考] 4th International Workshop on Image Sensors and Imaging Systems (IWISS2018)
[2]. Young Researchers Poster Award (2018年11月)
[受賞学生氏名] Taku Fukutomi (総合科学技術研究科)
[授与団体名] Hiroshima University
[備考] The 3rd International Symposium on Biomedical Engineering (ISBE2018)
[3]. 創造科学技術大学院長表彰 (2018年9月)
[受賞学生氏名] 鳥山誠也 (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 静岡大学創造科学技術大学院
[4]. The ICPEPA Outstanding Student Poster Award 1-st PLACE (2018年9月)
[受賞学生氏名] Ayana Mizuno (総合科学技術研究科)
[授与団体名] ICPEPA
[5]. Best Presentation Award (2018年3月)
[受賞学生氏名] Atsutaka Miyamichi
[授与団体名] Shizuoka University
[備考] The 4th International Symposium toward the Future of Advanced Researches in Shizuoka University 2018 所属:創造科学技術大学院

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. イベント出展 テクノフェスタ in 浜松 (2017年11月 - 2017年11月 )
[内容] 光アート写真を撮ろう!
[備考] 静岡大学,浜松市
[2]. 出張講義 H29静岡県教育委員会 出張授業 (2017年7月 - 2017年7月 )
[内容] 光とナノテクノロジーについて
[備考] 2017年7月20日 御殿場南高校
[3]. セミナー プラズモニクスが拓く新しい光産業応用 (2014年12月 - 2014年12月 )
[内容] 情報機構主催セミナーにて講演
[備考] 江東区産業会館
[4]. セミナー プラズモニクスの基礎と光技術応用 (2014年8月 - 2014年8月 )
[内容] トリケップス主催セミナーにて講演
[備考] オームビル
【報道】
[1]. 新聞 地域や産業に貢献期待 研究者3人を表彰 (2019年3月12日)
[備考] 静岡新聞朝刊24面
[2]. 新聞 地域や産業に貢献期待 (2019年3月12日)
[概要]産学連携奨励賞(最優秀賞)受賞者として紹介
[備考] 静岡新聞 第24面
[3]. 新聞 静大と浜松いわた信金 産学連携研究 (2019年3月9日)
[概要]産学連携奨励賞(最優秀賞)受賞者として紹介
[備考] 中日新聞 第22面
[4]. 新聞 山本教授に記念賞 高柳賞,中区で贈呈式 (2016年12月13日)
[概要]高柳研究奨励賞受賞者として紹介
[備考] 静岡新聞朝刊23面
[5]. 新聞 光、環境分野で研究発表 静大で国際シンポ始まる 浜松 (2016年12月9日)
[備考] 静岡新聞朝刊26面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 電子情報通信学会システムナノ技術に関する特別研究専門委員会 (2018年6月 )
[活動内容]副委員長
[2]. レーザー学会 編集委員会 (2018年6月 )
[活動内容]レーザー学会誌編集
[3]. レーザー学会中部支部 (2018年4月 )
[活動内容]研究会幹事
[4]. 日本光学会 光学編集委員会 (2017年4月 )
[活動内容]雑誌「光学」編集
[5]. 日本応用物理学会 プログラム編集委員 (2017年4月 )
[活動内容]応用物理学会学術講演会プログラム編集

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. SSSV (2017年10月 - 2017年10月 )
[備考] SSSVにてリトアニアのビリニュス大学との交流を深めた
[2]. SSSV (2016年10月 - 2016年11月 )
[備考] SSSVにてオーストラリアのスウィンバーン工科大学との交流を深めた
[3]. SSSV (2015年11月 - 2015年11月 )
[備考] SSSVにて台湾の台北科技大学との交流を深めた
[4]. SSSV (2014年10月 - 2014年10月 )
[備考] SSSVにてオーストラリアのスウィンバーン工科大学との交流を深めた

管理運営・その他

【特記事項】
第3期静岡大学若手重点研究者称号授与