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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 中本 義彦 (Nakamoto Yoshihiko)

中本 義彦 (Nakamoto Yoshihiko)
教授
学術院人文社会科学領域 - 法学系列 人文社会科学部 - 法学科



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最終更新日:2022/06/24 9:40:43

教員基本情報

【取得学位】
博士(国際関係論)  ヴァージニア大学   2001年8月
【研究分野】
社会科学 - 政治学 - 国際関係論
【研究キーワード】
現実主義, 倫理, アメリカ
【所属学会】
・日本政治学会
・日本国際政治学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 解説 誤読を避けるために
永井陽之助『新編 現代と戦略』(中公文庫) (vol)/(num) 278- 285 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中本 義彦
[2]. 解説 人間学としての戦略研究
永井陽之助『歴史と戦略』(中公文庫) (vol)/(num) 264- 271 (2016年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中本 義彦
[3]. 「実践的思惟」としてのリアリズム――永井陽之助の政治学と「アメリカン・ソーシャル・ サイエンス」
法政研究 20/2 123- 177 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中本 義彦
[4]. リアリズムとは何か――理念型と思想の間
法政研究 18/3,4 323- 389 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中本 義彦
[5]. 現実主義者のアメリカーー高坂正堯・永井陽之助の思考と理論
中央公論 (vol)/(num) (xxx) - (zzz) (2011年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 中本 義彦
【著書 等】
[1]. 戦争と政治の間――ハンナ・アーレントの国際関係思想
岩波書店 (2014年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Patricia Owens,矢野久美子(共訳),中本義彦(共訳)
[2]. スタンレー・ホフマン国際政治論集
勁草書房 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]中本 義彦(編訳),Stanley Hoffmann
[3]. 政治学をつかむ
有斐閣 (2011年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]苅部直,宇野重規,中本義彦
[4]. 「沖縄問題」とは何か ――「琉球処分」から基地問題まで
藤原書店 (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]中本 義彦
[5]. 国際関係理論
勁草書房 (2006年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]野口和彦,吉川直人,中本義彦ほか6名
【学会発表・研究発表】
[1]. 日本のリアリズムとアメリカのリアリズム
日本国際政治学会 (2015年11月) 招待講演以外
[発表者]中本 義彦
[2]. 武力行使の倫理的ジレンマ
会議名(国際社会における正義) (2006年8月) 招待講演
[発表者]中本 義彦
[備考] 主催団体名(青山学院大学国際政治研究センター) 場所(東京都渋谷区)
[3]. 吉田ドクトリン論と永井政治学
日本国際政治学会 (2002年11月) 招待講演以外
[発表者]中本義彦
[4]. 二十世紀の戦争と国際倫理
日本政治学会 (2000年10月) 招待講演以外
[発表者]中本義彦
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 19世紀における国際関係と倫理 (2003年4月 ) [提供機関] サントリー文化財団 [制度名] 社会と文化に関する特別研究助成
[2]. 現代世界の国際倫理――武力行使をめぐる若干の考察―― (2000年7月 ) [提供機関] (財)平和・安全保障研究所 [制度名] 安全保障研究奨学プログラム

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 卒業論文 (2022年度 - 通年 )
[2]. 学部専門科目 専門演習c (2022年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 法学・政治学案内Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 国際関係論 (2022年度 - 通年 )
【指導学生数】
2012年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 国際政治の見方 (2006年11月 )
[備考] 出張先(浜松湖南高校)

国際貢献実績

管理運営・その他