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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 田中 伸司 (TANAKA Shinji)

田中 伸司 (TANAKA Shinji)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 臨床人間科学専攻








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最終更新日:2020/03/31 2:05:12

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  北海道大学   1986年3月
博士(文学)  北海道大学   2005年6月
【研究分野】
人文学 - 哲学 - 哲学・倫理学
【現在の研究テーマ】
古代ギリシア哲学
倫理学
【研究キーワード】
ソクラテス, プラトン, アリストテレス
【所属学会】
・静岡哲学会
[備考]平成27年度より学会名称が、静岡大学哲学会から静岡哲学会に変更となった
・ギリシア哲学セミナー
・日本西洋古典学会
・中部哲学会
・日本哲学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Ugo Zilioli, ed., From the Socratics to the Socratic Schools: Classical Ethics, Metaphysics and Epistemology. (書評)
日本西洋古典学会編『西洋古典学研究』 68/ 152-154 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中伸司
[2]. プラトン『国家』第10巻においてなぜ詩人の追放が語られるのか
ギリシャ哲学セミナー論集 (15)/(num) (44) - (61) (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中 伸司 [備考] 依頼による論文
[URL]
[3]. 哲学における対話の意味
文化と哲学 34/ 35-51 (2017年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中 伸司 [備考] 依頼による論文
[DOI]
[4]. プラトン『国家』における魂の把握とイデア
人文論集 66/1 17-41 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中 伸司 [URL]
[5]. プラトンの『国家』における友愛と正義
人文論集 63/2 13- 35 (2013年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 田中 伸司 [URL]
【著書 等】
[1]. リュシス・恋がたき
講談社学術文庫 (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田中 伸司
[備考] 「リュシス」翻訳・解説、訳者あとがき。
[2]. 知の教科書 プラトン
講談社 (2015年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]M・エルラー(原著者),三嶋輝夫(翻訳者),田中伸司(翻訳者),高橋雅人(翻訳者),茶谷直人(翻訳者)
[備考] 翻訳担当箇所:第5章から第7章、原著:M.Erler, Platon, Muenchen, Verlag:Bech, 2006.
[3]. 内在と超越の閾
知泉書館 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田中 伸司
[備考] (Ⅱプラトン解釈)「4 決定的な時(カイロス)-『ソクラテスの弁明』論をめぐって」73-85頁
[4]. 日本哲学小史
中央公論新社 (2009年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]田中 伸司,熊野純彦
[備考] 出隆 ソクラテスの哲学とその死
[5]. 加藤尚武(編集代表)『応用倫理学事典』
丸善 (2007年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別]
【学会発表・研究発表】
[1]. エルの物語はどのように「私たちを救う」(『国家』第10巻 621c1)のか
第41回静岡哲学会 (2019年11月3日) 招待講演以外
[発表者]田中伸司
[備考] 静岡哲学会、場所:静岡コンベンションアーツセンター(グランシップ)
[2]. シンポジウム「集合知と哲学の未来」:専門家のいない領域で哲学者は何をするのか?
中部哲学会2019年度大会 (2019年9月28日) 招待講演
[発表者]田中伸司
[備考] 中部哲学会、場所:静岡大学浜松キャンパス 発表は依頼によるもの
[3]. プラトン『国家』第10巻においてなぜ詩人の追放が語られるのか
ギリシャ哲学背笑みなー (2017年9月) 招待講演
[発表者]田中 伸司
[備考] ギリシャ哲学セミナー主催、開催場所:学習院大学目白キャンパス。 発表は編集委員会による依頼によるもの。
[4]. 哲学における対話の意味
静岡哲学会 (2016年11月) 招待講演
[発表者]田中 伸司
[備考] 静岡哲学会第39回大会、於静岡コンベンションアーツセンター(グランシップ)、2016年11月3日。 発表は依頼によるもの
[5]. 初期プラトン哲学
シンポジウム・加藤信朗哲学の再検討 (2014年7月) 招待講演
[発表者]田中 伸司
[備考] 慶應義塾大学三田キャンパス 発表は依頼によるもの
【科学研究費助成事業】
[1]. プラトン『国家』に関する徳倫理学研究 ( 2018年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 古代ギリシア文明における超越と人間の価値―欧文総合研究 ( 2016年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[3]. プラトン正義論の解釈と受容に関する欧文包括研究 ( 2011年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. ソクラテスの対話の構造と真理 ( 2009年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 古代ギリシア正義論の欧文総合研究―プラトン『国家』とその伝統― ( 2008年4月 ~ 2011年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【学会・研究会等の開催】
[1]. 日本西洋古典学会 (2011年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文学部
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(北海道大学哲学会編『哲学』) (2011年10月 - 2013年9月 )
[備考] 編集委員
[2]. 学術雑誌等の編集(和辻賞選考委員) (2008年9月 - 2010年8月 )
[備考] 編集委員
[3]. 学術雑誌等の編集(日本倫理学会編『倫理学年報』) (2008年9月 - 2010年8月 )
[備考] 編集委員
[4]. 学術雑誌等の編集(日本哲学会編『哲學』) (2006年7月 - 2007年3月 )
[備考] 編集委員
[5]. 学術雑誌等の編集(北海道哲学会編『哲学』) (2005年12月 - 2007年7月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 Social and Human Studies (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[2]. 学部専門科目 ギリシア語Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 ギリシア語Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 応用倫理学実習Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[備考] 副担当
[5]. 学部専門科目 研究演習Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2015年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 静岡県立浜松湖南高等学校 (2016年11月 )
[内容] 古代ギリシア哲学入門
[備考] 出張先(浜松湖南高等学校・浜松市)
[2]. 出張講義 静岡県立浜名高等学校 (2015年11月 )
[内容] 倫理学についての初歩的講義
[備考] 出張先(浜名高等学校・静岡県浜松市)
[3]. ギリシャ哲学の地中海文化への影響 (2007年9月 )
[内容] ブローデル『地中海』研究合宿
[備考] 主催者(科研特定領域研究「東アジア海域交流と日本伝統文化の形成」)
[4]. 出張講義 哲学入門 (2005年10月 )
[備考] 出張先(静岡市立高等学校)
[5]. ソクラテスの対話の有効性をめぐって (2005年1月 )
[内容] PHILETH
[備考] 主催者(PHILETH)
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 特別研究員等審査会専門委員、卓越研究員候補者選考委員会書面審査員及び国際事業委員会書面審査員 (2018年8月 - 2019年6月 ) [団体名] 独立行政法人日本学術振興会

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部副学部長 (2019年4月 - 2021年3月 )
[2]. 人文社会科学部副学部長 (2017年4月 - 2019年3月 )
[3]. 人文社会科学部副学部長 (2016年4月 - 2017年3月 )
[4]. 人文社会科学部社会学科長 (2012年4月 - 2013年3月 )
[5]. 人文学部社会学科長 (2011年4月 - 2012年3月 )