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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安藤 研一 (ANDO Ken-ichi)

安藤 研一 (ANDO Ken-ichi)
教授
学術院人文社会科学領域 - 経済・経営系列 人文社会科学部 - 経済学科
大学院人文社会科学研究科 - 経済専攻








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最終更新日:2019/02/11 12:49:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(経済学)  レディング大学   2002年12月
修士(欧州研究)  レディング大学   1991年7月
修士(経済学)  北海道大学   1988年3月
学士(経済学)  北海道大学   1986年3月
【研究分野】
社会科学 - 経済学 - 経済政策
【現在の研究テーマ】
地域経済統合と直接投資に関する研究
EU統合の政治経済学
【研究キーワード】
EU,地域経済統合,直接投資
【所属学会】
・国際ビジネス学会
・欧州進化経済論学会
・日本国際経済学会
・日本EU学会
・国際ビジネス研究学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ‘Brexit: A new institutional economics perspective’
Papers in Evolutionary Political Economy Nr. 2017-1/(num) 1-35 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] ANDO, Ken-ichi [URL]
[2]. 「ヒトの自由移動」とEU統合理念の動揺
ロシア・ユーラシアの経済と社会 (vol)/1014 40-49 (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤 研一
[3]. なぜ人の自由移動がEU危機につながるのか?,ユーラシア研究所レポート(政治経済)
MUFG, BizBuddy 2017/3 - (2017年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤 研一 [備考] 三菱UFJファイナンシャルグループの会員向けインターネット情報誌 MUFG, BizBuddy 2017年3月号に掲載の論文
[4]. 中東欧10力国のEU加盟と生産要素移動,直接投と労働力移動の動向と意義
ロシア・ユーラシアの経済と社会 /979 2-17 (2014年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤 研一
[5]. Geographic divergence of host economy and multinational enterprises
研究年報,経済学,東北大学 74/1 91-106 (2014年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安藤 研一
【著書 等】
[1]. Developing EU–Japan Relations in a Changing Regional Context, A Focus on Security, Law and Policies
Routledge (2018年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]ANDO, Ken-ichi,Vanoverbeke, Dimitri,Suami, Takao,Others
[備考] Chapter 7, pp.122-137.
[2]. 人の国際移動とEU,地域統合は「国境」をどのように変えるのか?
法律文化社 (2016年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]安藤 研一,岡部みどり,他,計12名
[備考] 第2章担当,20-39頁
[3]. International Handbook on the Economics of Integration, vol. 3
Edward Elgar (2011年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ando,Ken-ichi
[備考] 共著担当箇所: Ch. 5, pp.88-109.
[4]. Legal Vision of Future East Asian Regionalism
Routledge (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ando,Ken-ichi,ほか10名
[備考] 共著担当箇所(Ch.5,pp.86-106.)
[5]. 企業経済論入門 新版
(2008年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別]
[備考] 編集・執筆
【学会発表・研究発表】
[1]. ‘International CSR in the context of divestments by European multinationals in the European Union’
Corporate Responsibility Research Conference 2018, ‘Engaging Business and Consumers for Sustainable Change’ (2018年9月12日) 招待講演以外
[発表者]ANDO, Ken-ichi
[備考] University of Leeds, Leeds, UK. Organised and hosted by the Sustainability Research Institute at the University of Leeds (UK) in association with Ked
[2]. ‘Comments and questions on “International Migration, Cross-Border Labor Mobility and Regional Integration in Asia and the Pacific” by PARK, Cyn-Young, Director, Economic Research and Regional Cooperation Department, Asian Development Bank (ADB)’
ERINA International Workshop “Toward Northeast Asian Economic Integration” (2018年9月6日) 招待講演
[発表者]ANDO, Ken-ichi
[備考] Ito International Research Centre, University of Tokyo, Tokyo, Japan, organized by Economic Research Institute for Northeast Asia (ERINA) (招聘討論者)
[3]. Comments and questions on ‘People’s Mobility; labor force and tourism’ by Aiko TAKENAKA, Economist, Economic Research and Regional Cooperation Department, Asian Development Bank (ADB)
International Workshop “Toward Northeast Asian Economic Integration” (2018年1月) 招待講演
[発表者]安藤 研一
[備考] Economic Research Institute for Northeast Asia (ERINA), Niigata, Japan
[4]. Regional Trade Agreement, Multinational Enterprises, and Global Value Chain, EU experience from the viewpoint of a Japanese scholar
OECD Expert Meeting, Addressing inter-dependencies between trade and investment in international policy frameworks (2017年11月) 招待講演
[発表者]安藤研一
[備考] Organisation of Economic Cooperation and Development (OECD), Paris, France
[5]. EU単一市場と国際生産要素移動
日本国際経済学会全国大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]安藤 研一
[備考] 日本大学経済学部,日本国際経済学会
【科学研究費助成事業】
[1]. EU統合下における労働市場の多様性と多国籍企業の相互関係に関する研究 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. パワー・シフトの進む国際環境における日EU協力の包括的研究 ( 2011年4月 ~ 2015年1月 ) 基盤研究(A) 分担
[備考] 交付金額は初年度分担者配分額

[3]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 欧州地域統合と経済格差,EUにおける多国籍企業の展開と地方間経済格差の研究 ( 2008年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. (2008年4月 ) [制度名] EUVP(欧州連合招聘事業)
[2]. 多国籍企業の世界戦略における産業クラスターの意義に関する比較研究 (2004年12月 ) [提供機関] 日本学術振興会 [制度名] 外国人招へい研究者事業(短期)
【受賞】
[1]. 国際ビジネス研究学会 学会賞 (課題名:Japanese Multinationals in Europe: A Comparison of the Automobile and Pharmaceutical Industries) (2005年10月)
[備考] 授与・助成団体名(国際ビジネス研究学会)

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 経済学演習Ⅱa (2018年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 経済学演習Ⅲa (2018年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 経済学演習Ⅰa (2018年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 経済学演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 夜間主コース向け演習科目
[5]. 学部専門科目 世界経済論Ⅰ (2018年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 13 人
[備考] 夜間主コース指導学生を含む
2017年度
卒研指導学生数(3年) 12 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 上記以外に,新入生セミナー担当として15名(前期のみ)を指導.
2016年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 上記以外に,新入生セミナー担当として28名(昼間,夜間主コース,前期のみ)あり
2015年度
卒研指導学生数(3年) 8 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2014年度
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 上記以外に,新入生セミナー担当として13名の指導学生(前期のみ)有り.
【その他教育関連情報】
[1]. 静岡文化芸術大学非常勤講師 (2018年7月 - 2018年9月 )
[備考] 夏季集中講義「EU論」担当
[2]. 静岡文化芸術大学非常勤講師 (2017年7月 - 2017年9月 )
[備考] 夏季集中講義「EU論」担当
[3]. 学生引率(フィールドワーク) (2016年10月 )
[備考] サッポロビール静岡工場(焼津市)を訪問し,企業経営についての講演会を聴講するとともに,工場の概要説明を受け,実際の製品生産過程を見学した.
[4]. 学生引率(フィールドワーク) (2015年11月 - 2015年11月 )
[備考] ホテイフーズ,はごろもフーズを訪問し,企業経営についての講演会を聴講するとともに,工場の概要説明を受け,実際の製品生産過程を見学した.
[5]. 学生引率(フィールドワーク教育) (2014年4月 )
[備考] 企業と経済分野のフィールドワーク企画として,株式会社富士山静岡空港を訪れ,社長からの講演を聞き,学生と社長との質疑応答を行った.その後,FDAのフライトシミュレーター施設を訪問し,施設の説明,見学,利用を経験した.引率学生数は,各回70名前後.

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 沼津市立沼津高校 上級学校模擬授業における出張講義 (2018年9月 )
[内容] 「グローバリゼーション2.0」
[備考] 沼津市立沼津高校
[2]. 講演会 英国のEU離脱の背景と世界経済的意義 (2016年9月 )
[内容] 静岡県国際ビジネス事情講座『英国のEU離脱に伴う日本企業への影響』
[備考] 主催:静岡県国際経済振興会
[3]. 出張講義 静岡大学人文社会科学部経済学科で学ぶ (2016年1月 )
[内容] 出張講義
[備考] 岐阜県立岐阜商業高校
[4]. 出張講義 静岡大学人文社会科学部経済学科で学ぶ (2015年11月 )
[内容] 出張講義
[備考] 岐阜県立岐阜商業高校
[5]. セミナー 講演 (2015年7月 )
[内容] スイス進出の前提としてのヨーロッパ経済
[備考] スイス大使館主催セミナー『ヨーロッパ経済とグローバルビジネス拠点としてのスイス』2015年7月17日,静岡市
【報道】
[1]. 新聞 英国発 世界的不況の恐れ (2019年1月17日)
[備考] 静岡新聞朝刊3面
[2]. 新聞 スイスへ企業誘致,静岡でセミナー (2015年7月28日)
[概要]スイス大使館主催講演会の紹介
[3]. ラジオ 「ギリシャ危機回避?」 (2015年2月25日)
[概要]SBSラジオ『朝番長,情報三枚下ろし』電話生出演解説
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県庁外資誘致研究会 (2002年4月 )
[備考] 役割(学識経験者としての意見の提供)
【その他社会活動】
[1]. 静岡県評・静岡労研共同開催研究会 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県評・静岡労働研究所共済の研究会において「世界経済危機と自動車産業」という題目の講演を行った.)
[2]. 同友会大学 (2009年4月 )
[備考] 活動内容(静岡県中小企業家同友会の主宰する同友会大学において「EU統合と企業の社会的責任」という題目の講義を行った.)
[3]. 清美潟セミナー (2008年4月 )
[備考] 活動内容(第17回清美潟セミナーにおいて「ヨーロッパの挑戦-EUの深化と拡大-」という題目の講演を行った.)
[4]. 静岡労働研究所 (2004年4月 )
[備考] 活動内容(グローバル化と社会的公正に関するシンポジウムのパネラー,並びに,連続講義の講師)

国際貢献実績

管理運営・その他

【所属長等】
[1]. 人文社会科学部経済学科長 (2017年4月 - 2018年3月 )
【特記事項】
1991-1995:EUの通商政策についての研究に従事1996-1998:EUと自動車産業の関係についての研究に従事1999-2002:EUと製薬産業の関係についての研究に従事2003-:EU統合の進展と多国籍企業の展開についての研究に従事