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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 篠原 和大 (SINOHARA Kazuhiro)

篠原 和大 (SINOHARA Kazuhiro)
教授
学術院人文社会科学領域 - 人間・社会系列 人文社会科学部 - 社会学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻
キャンパスミュージアム





氏名特記事項 :鮫島

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最終更新日:2020/04/16 2:06:10

教員基本情報

【取得学位】
修士(文学)  東京大学   1994年3月
【研究分野】
人文学 - 史学 - 考古学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
考古学
埋蔵文化財
【現在の研究テーマ】
日本初期農耕文化の研究。
初期の水田・畑作遺構およびその周辺環境の復元的研究。
【研究キーワード】
考古学, 弥生時代, 土器, 型式論, 農耕, 農耕社会, 埋蔵文化財, 畑, 集落
【所属学会】
・日本考古学協会
・日本考古学協会
・考古学研究会
・静岡県考古学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 静岡市丸子地区所在前方後円墳の調査(2019年度)
静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2019 / 17-31 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 篠原和大・井上雅也・剣持琳子・新倉喜裕・野中亮佑・藤田勇祐・森祐紀那
[2]. 静岡市丸子地区所在前方後円墳の調査(2018 年度)
静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2018 / 3-16 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 篠原和大・古瀬岳洋・大村陸・新井瑞樹・井田晴香・板倉司・大原ほなみ・平木眞侑・藤原大志
[3]. 農耕文化の形成と登呂遺跡
大学的静岡ガイド / 23-37- (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 篠原和大
[4]. 古墳を築いた石工たち-静岡の古墳に見る王権と地方
大学的静岡ガイド / 38-42- (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 篠原和大
[5]. 弥生時代における農耕空間の多様性とその境界
日本考古学協会2018年度静岡大会研究発表資料集 / 163-174 (2018年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 篠原和大
【著書 等】
[1]. 静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2019
みどり美術印刷株式会社 (2020年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]篠原 和大,山岡 拓也,古瀬岳洋,井上雅也,剣持琳子,新倉喜裕,野中亮佑,藤田勇祐,森祐紀那
[2]. 静岡大学キャンパスミュージアム企画展2018 静大考古学のあゆみ
みどり美術印刷株式会社 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 編者
[著者]篠原 和大,山岡 拓也 [総頁数] 13
[3]. 静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2018
みどり美術印刷株式会社 (2019年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]篠原 和大,山岡 拓也,古瀬岳洋,大村陸,新井瑞樹,井田晴香,板倉司,大原ほなみ,平木眞侑,藤原大志
[4]. 静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2017
みどり美術印刷株式会社 (2018年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]篠原 和大,山岡 拓也,稲垣自由,毛利舞香,大村陸
[5]. 静岡大学人文社会科学部考古学研究室調査研究集報2016
みどり美術印刷株式会社 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]篠原 和大,山岡 拓也,橋詰潤,中山誠二,岩田歩
【学会発表・研究発表】
[1]. 弥生農耕空間の多様性と境界
境界の考古学 静岡県考古学会2017年度シンポジウム (2018年2月) 招待講演以外
[発表者]篠原 和大
[備考] 開催場所:静岡大学 主催:静岡県考古学会
[2]. 日本・静岡県特別史跡登呂遺跡の意義と活用
国立扶餘博物館特別展〈扶餘松菊里〉連携国際シンポジウム 扶餘松菊里遺跡の意義と活用 (2018年1月) 招待講演
[発表者]篠原 和大
[備考] 韓国国立扶餘博物館 主催:扶餘郡、扶余国立博物館、韓国青銅器学会、韓国伝統文化大学校考古学研究所、湖西考古学会、
[3]. レプリカ法の実践と注意点
静岡県考古学会中部例会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]篠原 和大,毛利舞香
[備考] 場所:静岡大学考古学研究室、主催:静岡県考古学会
[4]. 駿河における弥生時代後期から古墳時代初頭の集落の様相
駿河における古墳時代前期集落の再検討・静岡県考古学会2014年度シンポジウム (2015年2月) 招待講演以外
[発表者]篠原 和大
[備考] 静岡市登呂博物館・静岡県考古学会
[5]. 菊川式土器の拡散と定着
山梨弥生文化研究会 (2013年8月) 招待講演
[発表者]篠原 和大
[備考] 開催場所(帝京大学山梨文化財研究所)
【共同・受託研究】
[1]. 出資金による受託研究 伊豆石丁場遺跡調査事業に係る遺跡測量等調査業務
代表 ( 2013年8月 ~ 2014年3月 )
[相手先] 静岡県教育委員会
[2]. 出資金による受託研究 伊豆石丁場遺跡調査事業に係る遺跡測量調査事業
代表 ( 2012年8月 ~ 2013年2月 )
[相手先] 静岡県教育委員会
【科学研究費助成事業】
[1]. 登呂遺跡を活用した初期農耕文化についての実験考古学的研究 ( 2015年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 「登呂モデル」を活用・応用した日本列島初期農耕文化の復元的・比較考古学的研究 ( 2012年4月 ~ 2015年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[3]. 登呂遺跡を活用した日本列島初期農耕文化の復元的研究 ( 2011年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 登呂遺跡を活用した日本列島初期農耕文化の復元的研究 ( 2010年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[5]. 登呂遺跡を活用した日本列島初期農耕文化の復元的研究 ( 2009年4月 ) 基盤研究(C) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 静岡市手越向山遺跡の考古学的研究-弥生時代中期畠状遺構の調査- (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 財団法人高梨学術奨励基金 [制度名] 平成22年度財団法人高梨学術奨励基金調査研究助成
[2]. 歴史学における授業用視聴覚教材の開発・充実および提示法に関するFD (2003年4月 )
【学会・研究会等の開催】
[1]. 第32回考古学研究会東海例会 (2019年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文社会科学部E101
[備考] 事務局
[2]. 日本考古学協会2018年度静岡大会 (2018年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[備考] 静岡県考古学会主催で開催し実行委員会事務局長を務めた。
[3]. 静岡県考古学会2017年度シンポジウム『境界の考古学』 (2018年2月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(静岡県考古学会)
[4]. 第23 回考古学研究会「新東名高速道路でたどる旧石器時代」 (2014年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
[5]. 第19 回考古学研究会「東海例会 縄文/弥生移行期の植物資料と農耕関連資料」 (2012年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学
【その他学術研究活動】
[1]. 静岡市丸子地区所在前方後円墳の調査 (2019年8月 - 2018年9月 )
[備考] 考古学実習の授業の延長として野外実習を実施した
[2]. 学生引率(神奈川・千葉・東京方面) (2019年2月 - 2019年2月 )
[備考] 授業の延長として博物館・遺跡等を巡見した
[3]. 静岡市丸子地区所在前方後円墳の調査 (2018年9月 - 2018年9月 )
[備考] 考古学実習の授業の延長として野外実習を実施した
[4]. 学生引率(愛知・岐阜方面) (2017年9月 - 2017年10月 )
[備考] 授業の延長として博物館・遺跡等を巡見した
[5]. 静岡市丸子地区所在前方後円墳の調査 (2017年8月 - 2018年9月 )
[備考] 考古学実習の授業の延長として野外実習を実施した

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 歴史学概論 (2019年度 - 前期 )
[備考] 副担当
[2]. 大学院科目(修士) 弥生時代の文化と社会 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 博物館資料論Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[4]. 大学院科目(修士) 農耕文化論演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[5]. 学部専門科目 農耕文化論 (2019年度 - 後期 )
【指導学生数】
2017年度
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2016年度
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 年度前半サバティカル
2015年度
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
2014年度
修士指導学生数 1 人
2013年度
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 平成28年度静岡大学長表彰 (2017年3月)
[受賞学生氏名] 岩田歩
[授与団体名] 静岡平和資料館をつくる会
【その他教育関連情報】
[1]. 指導クラブ等(アメリカンフットボール部・顧問) (2011年4月 )
[2]. 指導クラブ等(アメリカンフットボール部 顧問) (2010年4月 )
[3]. 指導クラブ等(アメリカンフットボール部 顧問) (2009年4月 )
[4]. 指導クラブ等(アメリカンフットボール部 顧問) (2008年4月 )
[5]. 指導クラブ等(アメリカンフットボール部 顧問) (2007年4月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 平成30 年度富士山の日歴史講演会 (2019年2月 - 2019年2月 )
[内容] 静岡の農耕文化の形成~登呂遺跡形成への道のり~
[備考] 蒲原生涯学習交流ホール
[2]. 公開講座 静岡を知る!歴史探訪~くらしと社会~ (2019年1月 - 2019年1月 )
[内容] 静岡の農耕社会の成り立ち
[備考] 富士宮市役所7階701会議室
[3]. 公開講座 沼津歴史市民講座 (2018年12月 - 2018年12月 )
[内容] 弥生のムラから古墳のムラへ
[備考] キラメッセ沼津 市民サロン
[4]. 講演会 子どもたちと語る考古学と未来 (2018年11月 - 2018年11月 )
[内容] 日本考古学協会設立70周年を記念した講演会と高校生との討論会をミックスした企画を実施し、企画運営にかかわるとともに討論会のコーディネーターを務めた。。
[備考] 静岡市登呂博物館・登呂遺跡公園
[5]. 公開講座 2018年度キャンパスミュージアム公開講座・静岡大学と静岡県の遺跡 -静大考古学の60年 (2018年10月 )
[内容] 2018年度静岡大学キャンパスミュージアム企画展 静大考古学のあゆみ の展示解説
[備考] 静岡大学キャンパスミュージアムほか
【報道】
[1]. 新聞 沼津の古代史知って 高尾山古墳を守る会 あすから講座 (2017年5月19日)
[備考] 毎日新聞朝刊20面
[2]. 新聞 高尾山古墳保存へ道路計画案 (賛成のコメント) (2016年2月3日)
[備考] 中日新聞朝刊28面
[3]. 新聞 高尾山古墳を考える 迂回3案を高評価 沼津・有識者協議会 市、意見公募実施へ (コメント) (2015年11月20日)
[備考] 毎日新聞朝刊25面
[4]. 新聞 記者の目[静岡・高尾山古墳の保存問題]遺跡残すルール作りを (2015年9月2日)
[概要]日本全国で、戦後70年間、遺跡を破壊しつづけてきたとコメント
[備考] 毎日新聞朝刊10面
[5]. 新聞 高尾山古墳を考える 取り壊し方針沼津市長撤回 道路と保存を両立へ (コメント) (2015年8月7日)
[備考] 毎日新聞朝刊27面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 静岡県文化財保護審議会委員 (2020年1月 - 2021年12月 )
[備考] 委員
[2]. 出土文化財評価会委員 (2019年9月 - 2020年3月 ) [団体名] 静岡県埋蔵文化財センター
[活動内容]出土文化財の活用、報償金額等に関する意見を提出
[3]. 静岡市文化財保護審議会委員 (2019年8月 - 2021年7月 ) [団体名] 静岡市
[備考] 会長
[4]. 文化財保護審議会委員 (2019年8月 - 2021年6月 ) [団体名] 浜松市教育委員会
[活動内容]調査・審議・建議
[5]. 史跡大鹿窪遺跡整備委員会委員 (2019年6月 - 2021年6月 ) [団体名] 富士宮市教育委員会
[活動内容]委員会への参加、整備方法に関する指導

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 静岡県・忠清南道考古学学生会議 (2017年12月 - 2017年12月 )
[相手方機関名] 韓国伝統文化大学校
[活動内容] 考古学(主に登呂遺跡と韓国松菊里遺跡の間の文化伝統と交流)をテーマに講演会及び学生間の意見交換会議を行い、コーディネーターを務めた。
[備考] 会場:静岡市登呂博物館 主催:静岡県・忠清南道考古学関係者友好交流実行委員会 共催:静岡大学人文社会科学部
【その他国際貢献実績】
[1]. 国立扶餘博物館特別展〈扶餘松菊里〉連携国際シンポジウム 扶餘松菊里遺跡の意義と活用において登呂遺跡を事例とした史跡整備の報告を招待講演として行った。 (2018年1月 )
[備考] 会場:韓国忠清南道国立扶餘博物館
[2]. 国立韓国伝統文化大学校にて考古学の分析手法として近年注目されているレプリカ法のワークショップを行った。 (2018年1月 )
[備考] 会場:韓国忠清南道国立韓国伝統文化大学校

管理運営・その他