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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 安永 愛 (Yasunaga Ai)

安永 愛 (Yasunaga Ai)
教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻


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最終更新日:2022/11/22 2:07:08

教員基本情報

【取得学位】
学術修士  東京大学   1994年3月
専門研究課程修了証書  パリ第8大学   1997年9月
社会学修士  東京大学   1991年3月
【研究分野】
人文学 - 文学 - ヨーロッパ文学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
フランス語文献の翻訳
フランス留学についての情報提供
【現在の研究テーマ】
ポール・ヴァレリーの芸術観の可能性
【研究キーワード】
ポール・ヴァレリー, 文学と音楽, 文学と建築, 『カイエ』, ミラン・クンデラ, ロラン・バルト, パトリック・モディアノ
【所属学会】
・日本フランス語フランス文学会
・日本ヴァレリー研究会
・日本比較文学会
・国際比較文学会
・成城大学フランス文化研究会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ポール・ヴァレリーの存在ーフェスティバル「ポール・ヴァレリーと地中海」の記録から
人文論集 73/1 1-24 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安永 愛 [DOI]
[2]. 動物のまなざしの下にーミラン・クンデラ『存在の耐えられない軽さ』再読
翻訳の文化/文化の翻訳 17/ - (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安永 愛
[3]. 響き合う言葉と生ー保苅瑞穂「ポール・ヴァレリー 現代への遺言」をめぐって
人文論集 72/2 1-30 (2022年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 安永 愛
[4]. 伊藤亜紗著『ヴァレリー芸術と身体の哲学』(講談社学術文庫、2021年)
翻訳の文化/文化の翻訳 16/ 83-87 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[5]. 両大戦間期のポール・ヴァレリーにおける「精神」の概念
人文論集(静岡大学人文社会科学部) 71/2 73-88 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
【著書 等】
[1]. Literary Translation, Reception and Transfer
De Gruyter (2021年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Ai YASUNAGA [担当頁] 189-196
[2]. 翻訳とアダプテーションの倫理ージャンルとメディアを超えて
春風社 (2019年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]安永 愛
[3]. 裏社会の日本史 (ちくま学芸文庫)
筑摩書房 (2018年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]フィリップ・ポンス  [担当範囲] 全626頁
[備考] 2006年に上梓した「裏社会の日本史」がちくま学芸文庫に収められることになり、新たに文庫版あとがきを付して出版したもの。
[4]. 『家族手帳』
水声社 (2012年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]パトリック・モディアノ
[備考] 翻訳
[5]. 裏社会の日本史
筑摩書房 (2006年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]フィリップ,ポンス
[備考] 翻訳
【学会発表・研究発表】
[1]. 動物のまなざしの下にーミラン・クンデラ『存在の絶えられない軽さ』再読
第3回動物表象研究会 (2022年3月12日) 招待講演以外
[発表者]安永 愛
[備考] 静岡大学人文棟
[2]. ポール・ヴァレリーにおける動物表象ー馬・蛇・鳥のイメージをめぐってー
第1回動物表象研究会 (2020年2月18日) 招待講演以外
[発表者]安永愛
[備考] 静岡大学人文社会科学部
[3]. Empreintes de Paul Valéry chez jeune Katô Shûichi : Une lecture des Cahiers de jeunesse(1937ー1942)
国際比較文学会 (2019年8月1日) 招待講演以外
[発表者]Ai YASUNAGA
[備考] マカオ大学(国際比較文学会)
[4]. Les derniers jours de Paul Valery: Au miroir de Voltaire
国際比較文学会第21回大会 (2016年7月) 招待講演以外
[発表者]安永 愛
[備考] ウィーン大学 
[5]. Penser virtuosement: Virtuose et virtuosite chez Paul Valery
国際比較文学界会 (2014年4月) 招待講演以外
[発表者]安永 愛
[備考] パリ・ソルボンヌ大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究 ( 2019年4月 ) 基盤研究(B) 分担
[2]. 動物表象の統合的分析ー文学文化・哲学の歴史的・学際的研究の基盤構築 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担
[3]. ポストメディア時代の翻訳論 ( 2014年4月 ~ 2015年4月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 翻訳の〈倫理〉をめぐる総合的研究 ( 2011年1月 ~ 2012年4月 ) 基盤研究(C) 分担
【外部資金(科研費以外)】
[1]. ポール・ヴァレリーにおける「非作品的」倫理と美学 (2008年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:再チャレンジ支援経費
【学会・研究会等の開催】
[1]. 静岡大学翻訳文化研究会講演会  伊藤綾「加藤周一と翻訳の問題ー日本の戦後知識人作品のフランス語への翻訳紹介を通して」 (2022年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ZOOM
[2]. 3.11に考える「翻訳」という行為 (2021年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] ZOOM開催
[備考] フランス在住の作家・翻訳家である関口涼子氏への講演依頼。および東京大学准教授伊達聖伸氏と同氏の共同テーマについての提案など。
[3]. 翻訳文化研究会講演会「舞台にのぼる翻訳」の企画・司会 (2014年4月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学人文社会科学部棟6F大会議室
[備考] フランス文学者で翻訳者の岩切正一郎氏(国際基督教大学)をお招きし、舞台に関わる翻訳について講演していただいた。
[4]. 日本フランス語フランス文学会関東支部大会 (2000年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学
[備考] 学会主催者(日本フランス語フランス文学会関東支部当番校)
【その他学術研究活動】
[1]. 学術雑誌等の編集(日本フランス語フランス文学会関東支部論集) (2000年3月 - 2001年12月 )
[備考] 編集委員

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(フランス語)入門Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) 初修外国語(フランス語)Ⅰ (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 課題研究Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 フランス文学概論Ⅰ (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 フランス言語文化特論Ⅱ (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 0 人
卒研指導学生数(4年) 0 人
修士指導学生数 0 人
[備考] 後期はサバティカルのため、 指導教員は交代した。
【指導学生の受賞】
[1]. 成績最優秀者 (2016年3月)
[受賞学生氏名] 関華絵
[2]. 成績優秀者 (2015年7月)
[受賞学生氏名] 宮城嶋遥加
[授与団体名] 人文社会科学部学部長
[3]. 2014年度人文社会科学部成績最優秀者 (2014年4月)
[4]. 静岡学生フランス語翻訳コンクール奨励賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 井出彩香
[5]. 静岡学生フランス語翻訳コンクール優秀賞 (2009年4月)
[受賞学生氏名] 金原小貴
【その他教育関連情報】
[1]. フルコンタクト空手部 (2013年1月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 公開講座 静大生による多言語朗読会 (2022年6月 - 2022年10月 )
[内容] 多言語朗読会の企画・統括、フランス語班の作品選択・朗読指導。
[備考] 本学大学会館3F大ホール
[2]. セミナー 都市社会におけるビール文化 (2021年11月 )
[内容] フランス・ベルギーのビール文化
[備考] ZOOM開催
[3]. 公開講座 静岡大学世界講座 (2021年11月 )
[内容] パリ文学散歩
[備考] 静岡大学人文棟303
[4]. その他 静大生による多言語朗読会 (2021年10月 )
[内容] 多言語朗読会のフランス語班の指導・出演
[備考] 静岡大学大学会館3Fホール
[5]. 公開講座 静岡大学世界講座 (2020年11月 )
[内容] フランスへの誘い
[備考] 静岡大学人文社会科学部棟301教室
【報道】
[1]. 雑誌 「静岡時代」特集「創作ー私たちにとっての意義」安永愛先生と考える ヴァレリーから紐解く創作史 (2022年4月)
[概要]静岡時代編集部により、創作にまつわるインタビューに応じた。
[備考] 静岡時代編集部
[2]. 新聞 日本経済新聞読書欄 (2019年9月15日)
[概要]翻訳を担当したフィリップ・ポンス著『裏社会の日本史』(ちくま学芸文庫)の紹介文。
[備考] 日本経済新聞社
[3]. 新聞 『文化・芸術 CULTURE&ART』ノーベル文学賞のモディアノ氏 痛切、甘美な物語紡ぐ (2014年10月13日)
[備考] 静岡新聞朝刊29面
[4]. 雑誌 月刊誌「ふらんす」2013年4月号への訳書の書評掲載 (2012年3月)
[概要]訳書『家族手帳』(パトリック・モディアノ著)についての宮里厚子氏(琉球大)による書評掲載
[5]. 新聞 『毎日新聞』「今年の三冊」の特集において、拙訳『裏社会の日本史』が田中優子氏に選ばれる。 (2006年12月20日)
[備考] 『毎日新聞』
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本フランス語フランス文学会リテラ委員 (2017年5月 - 2019年5月 )
[活動内容]日本フランス語フランス文学会の発行する仏文学術雑誌の編集
[2]. 日本フランス語フランス文学会学会誌編集委員 (2014年4月 - 2018年3月 )
[活動内容]学会発表の評価、学会誌掲載可否の判断など。
[3]. 日本フランス語フランス文学会スタージュ運営委員会 (2001年5月 - 2002年6月 )
[備考] 役割(学会、文部科学省、フランス大使館共同主催のフランス語教育のスタージュ(研修会)の準備と運営)
[4]. 日本フランス語フランス文学会幹事会 (2000年4月 - 2001年5月 )
[備考] 役割(幹事会への出席および名簿係)
[5]. 日本フランス語フランス文学会関東支部 (2000年3月 - 2001年5月 )
[備考] 役割(幹事関東支部会員の会費徴収、支部論集発送、支部大会開催、支部論集編集)

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. リヨン第3大学 連絡教員 (2017年4月 )
[2]. フランス・ロレーヌ大学(旧 ナンシー第2大学)連絡教員 (2006年1月 )
[相手方機関名] フランス・ロレーヌ大学

管理運営・その他