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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 張 盛開 (ZHANG Shengkai)

張 盛開 (ZHANG Shengkai)
准教授
学術院人文社会科学領域 - 言語文化系列 人文社会科学部 - 言語文化学科
大学院人文社会科学研究科 - 比較地域文化専攻







zhang.shengkai@@@cii.shizuoka.ac.jp
image-profile
最終更新日:2019/09/28 12:24:58

教員基本情報

【取得学位】
修士(言語学)  東京外国語大学   2006年3月
博士(学術)  東京外国語大学   2009年9月
【研究分野】
人文学 - 言語学 - 言語学
【現在の研究テーマ】
漢語方言の記述的研究
方言文化データのアーカイブ
【研究キーワード】
漢語方言, 方言文化, 記述言語学, 類型論
【所属学会】
・日本中国語学会
・日本中国語学会
・日本言語学会
・日本ユーラシア言語研究会
・国際中国言語学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/hanyushizhe/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. 平江方言的"得"
静言論叢 Vol./2 93-122 (2019年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 張盛開 [備考] 和文タイトル 平江方言における「得」
[2]. 平江方言韻編『又一経』について
アジア研究 Vol./14 9-28 (2019年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 張盛開
[3]. 平江方言文化之蓮花落
静言論叢 (vol)/1 53-76 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 張 盛開 [URL]
[4]. 平江方言的两套第三人称
南方语言学 (vol)/13 95-112 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 張 盛開 [URL]
[5]. 消えゆくことばを追いかけて
静岡大学アジア研究 (vol)/10 29-40 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 張 盛開 [備考] 調査報告
[URL]
【著書 等】
[1]. 1人称複数代名詞における除外と包括の対立―漢語諸方言を中心に―
好文出版 (2013年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]張 盛開
[備考] 中国語タイトル 第一人称代词复数排除式与包括式的对立 : 以汉语方言为中心
【学会発表・研究発表】
[1]. 童謡からみる方言と文化
「一帯一路」視点における言語文字研究シンポジウム (2019年9月21日) 招待講演以外
[発表者]張 盛開
[備考] 海口・海南師範大学
[2]. 平江各地客語語彙対比
『客家語学会』第13回大会 (2018年10月19日) 招待講演以外
[発表者]張 盛開
[備考] 開催場所 国立中央大学(台湾) 主催者  清華大学、国立中央大学、台湾言語学会共催
[3]. 塘坊客語の”子””(塘坊客家語における「子」について)
『国際中国言語学会』第26回大会 (2018年5月) 招待講演以外
[発表者]張 盛開
[備考] 開催場所 Wisconsin University-Madison 主催 国際中国言語学会
[4]. 平江方言韵编《又一经》初步研究
中国漢語方言学会第19回大会 (2017年10月) 招待講演以外
[発表者]張 盛開
[備考] 南昌大学 主催
[5]. 方言语料标注与词典制作---以湖南塘坊客家话为例---
第一回南方漢語方言学会 (2017年8月) 招待講演
[発表者]張 盛開
[備考] 主催:キ南大学漢語方言研究センター タイトルの日本語「方言口語資料の注釈と辞書の作成―湖南省塘坊客家語を例として」。
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 湘、贛語連接地域方言文法研究
分担 ( 2010年7月 ~ 2013年12月 )
[相手先] 湖南工業大学文学&メディア学院
[備考] 中国国家社会科学基金項目 許可番号10BYY017,代表者 陳山青(湖南工業大学文学&メディア学院)
【科学研究費助成事業】
[1]. 移民言語の展開・変容のダイナミズムについての構造的研究 ( 2017年4月 ~ 2020年3月 ) 基盤研究(C) 代表
[備考] 研究目的の第一は危機的移民言語塘坊客家語の全体像を明らかにすることにある。言語学的方法を用いることで、広く漢語方言研究に資することを願うものである。第二に調査分析結果を塘坊客家語の学術文献として後世に残すとともに、塘坊地区の若年層に生活文化の基盤としての方言浸透に資するべく教材の提案をする。第三には
【その他学術研究活動】
[1]. 焼津さかなセンターでのインタビュー及び市場マップ作り (2017年7月 - 2017年7月 )
[備考] 毛毛語茶園のイベントとして、焼津さかなセンターにて店舗のスタッフを対象にインタビューを行った。 静岡大学の学生(市民聴講生を含む16名、うち言語文化学科 12名)が参加した。参加学生は日本人学生と留学生を混ぜだグループで行動し、日本人インタビューに臨んだ。市場のマップの中国語版を作成し、事務局へ届
[2]. 静岡空港でのインタビュー (2016年10月 - 2016年10月 )
[備考] 10月22日(金)、毛毛語茶園のイベントとして、静岡空港にて中国人観光客を対象にインタビューを行った。 静岡大学の学生(市民聴講生を含む18名、うち言語文化学科 12名)が参加し、静岡を出国する中国人観光客を約20名インタビューした。参加学生は日本人学生と留学生を混ぜだグループで行動し、初の中国人
[3]. 横浜漢語角との交流 (2016年7月 - 2016年7月 )
[備考] 2016年7月10日毛毛語茶園のメンバーのうち、有志10名を引率し、横浜漢語角(同じく中国語コミュニケーションコーナー)第122回に参加し、中国語、中国について語り合い、交流を行ってきた。そこでは社会人の積極的な学習姿勢に刺激され、学生たちも振って外国語を使った。昨年に続き、皆さんはそれぞれ楽しめ、
[4]. 横浜漢語角との交流 (2015年7月 - 2015年7月 )
[備考] 2015年7月12日,横浜漢語角の第100回記念大会にあたり、静大の学生たちに更に多くの中国語学習者と触れ合うチャンスを作りたいと考え、学生たちを漢語角に連れていった。学生たちには社会人の粘り強さを学び、勉強に打ち込んでほしい。社会人のみなさんには大学生の生き生きとした姿を感じてもらいたい。最終的に
[5]. 春季語学留学―北京 (2015年2月 - 2015年3月 )
[備考] 学生6名を引率し、春季の短期語学研修-北京の三週間のプログラムのうち、二週間参加してきた。2015/02/26-0310

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 大学院科目(修士) 中国語史学演習Ⅰ (2019年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) 中国語学基礎論 (2019年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 中国語学概論Ⅱ (2019年度 - 後期 )
[4]. 学部専門科目 中国語学概論Ⅰ (2019年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 中国言語文化講読Ⅰ (2019年度 - 前期 )
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 3 人
[備考] 交換留学生 2
2015年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 3 人
2014年度
卒研指導学生数(3年) 1 人
卒研指導学生数(4年) 1 人
修士指導学生数 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学部成績最優秀者 (2018年3月)
[授与団体名] 学内
[2]. 学科卒業論文最優秀 (2018年2月)
[授与団体名] 学内
[3]. “江蘇杯”中国語スピーチコンテスト 朗読の部 二等賞 (2018年2月)
[授与団体名] 南京大学
[4]. 学部成績最優秀者 (2017年10月)
[授与団体名] 学内
[5]. 中国語スピーチコンテスト朗読部門 大学生の部 優勝 (2017年10月)
[授与団体名] 静岡県日中友好協会
【その他教育関連情報】
[1]. 海外の大学での講座 (2017年12月 - 2017年12月 )
[備考] 場所 湖南省理工大学 タイトル 『平江方言韻編』の初歩的研究
[2]. 海外の大学での講座 (2017年5月 - 2017年5月 )
[備考] 場所 貴州市興義民族師範学院 タイトル お雑煮からみる日本の方言について

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 出張講義 模擬授業 (2018年11月 - 2018年11月 )
[内容] 大学紹介+模擬授業「ことばと文化」
[備考] 浜松湖南高校
[2]. 公開講座 医療中国語講座 (2017年4月 - 2018年2月 )
[内容] 中国人講師2人が医学関係の中国語を教える講座
[備考] 開催場所 共通L202教室 全 16 回のうち、張盛開が6回担当し、更に全体の企画、総括を担当 受講者9名
[3]. 公開講座 中国人による中国講座 (2017年4月 - 2017年12月 )
[内容] 中国人講師7人がことば、医学、芸術、武術などの面から中国を解読する講座
[備考] 開催場所 人文B 301教室 全 8 回のうち、張盛開が2回担当し、更に全体の企画、総括を担当 受講者約40名,8回でのべ200名参加
[4]. 公開講座 医療中国語講座 (2016年6月 - 2016年12月 )
[内容] 中国人講師2人が医学関係の中国語を教える講座
[備考] 開催場所 共通L202教室 全 20 回のうち、張盛開が4回講座担当し、更に全体の企画、総括を担当 受講者6名
[5]. 公開講座 中国人による中国講座 (2016年4月 - 2016年7月 )
[内容] 中国人講師7人がことば、医学、芸術、武術などの面から中国を解読する講座
[備考] 開催場所 人文B 301教室 全 8 回のうち、張盛開が二回講座担当し、更に全体の企画、総括を担当 受講者約40名,8回でのべ200名参加
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 日本中国語学会評議員 (2015年4月 )
[備考] 関東支部評議員
[2]. 日本中国語学会 会計監査 (2013年4月 - 2015年3月 )
[活動内容]日本中国語学会の収支の会計を監査する
【その他社会活動】
[1]. 東京都登録通訳ボランティア (2012年4月 )
[2]. 横浜漢語角 代表 (2011年1月 )
[3]. 日本湖南人会 事務局長 (2009年5月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本言語地理学中国巡回講座 (2018年9月 - 2018年8月 )
[相手方機関名] 南昌大学人文学院
[活動内容] 日本の言語地理学の進んだノウハウを中国の研究者に教える講座
[備考] 企画、講師と通訳を担当
[2]. 日本言語地理学中国巡回講座 (2017年4月 - 2017年5月 )
[相手方機関名] 貴州興義民族師範学院
[活動内容] 日本の言語地理学の進んだノウハウを中国の研究者に教える講座
[備考] 企画、講師と通訳を担当
【その他国際貢献実績】
[1]. 国際シンポジウムでの通訳 (2018年2月 - 2018年2月 )
[備考] 国際シンポジウム「アジアでのトランス」にて通訳を担当
[2]. 短期研修の引率 (2015年8月 - 2015年8月 )
[備考] 本学学生19名が参加する上海東華大学短期研修プログラムに参加し、一週間引率した。引率期間中、当該学院の教職員及び学生と友好交流を行った。
[3]. 短期語学研修の引率 (2015年2月 - 2015年3月 )
[備考] 本学学生6名が参加する中国北京華文学院の短期語学研修プログラムに参加し、二週間引率した。引率期間中、当該学院の教職員及び学生と友好交流を行った。
[4]. 国際シンポジウムでの通訳 (2013年8月 - 2013年8月 )
[備考] 2013/8/5-8/7 台湾言語学会、台湾国立師範大学が開催される語言、地理、文化的探究──日本地理語言學大師系列講座にて通訳を務めた。 http://jsc.zephyr.nsysu.edu.tw/files/14-1184-79498,r1128-1.php

管理運営・その他

【特記事項】
2004-2006 漢語諸方言の人称についての研究に従事 2006-2009 標準平江方言の記述的研究に従事 2009-2011 平江方言の地域差についての研究に従事 2012-2014 平江方言文化についての研究に従事 2013~   危機言語平江塘坊客家語の記述研究