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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 金 明美 (Kim Myungmi)

金 明美 (Kim Myungmi)
准教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/02/11 13:15:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(比較社会文化)  九州大学   2007年2月
修士(社会人類学)  ロンドン大学   2001年11月
修士(比較社会文化)  九州大学   1998年3月
【研究分野】
人文学 - 文化人類学 - 文化人類学・民俗学
【現在の研究テーマ】
東シナ海域の共同体の形成と文化
エスニックマイノリティに関する研究
浜松地域におけるグローバリゼーションの影響とイノベーション
地域スポーツの普及実践とナショナリティ/ローカリティ形成:日韓比較研究
【研究キーワード】
共同体と信仰, ナショナリティとローカリティ形成, エスニシティと多文化共生, スポーツ、身体文化
【所属学会】
・耽羅研究会 
・マイノリティ研究会
・American Anthropological Association
・日本文化人類学会
・日本スポーツ人類学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. ムラの諸集団活動にみる「共同体」:済州島Oムラの事例より
原尻英樹・金明美共編『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活』 (vol)/(num) 185- 228 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金 明美 [備考] 韓国語版「마을의 여러 집단 활동으로 보는 ‘공동체’: 제주도 O마을의 사례에서」『동중국해역에서의 한반도와 일본열도』(民俗苑、2017年3月)pp.170-212
[2]. 済州島における「共同体」の形成維持と宗教性:Oムラの事例にみる巫俗の再考
原尻英樹・金明美共編『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活』 (vol)/(num) 229- 278 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金 明美 [備考] 韓国語版「제주도에서의 ‘공동체’ 형성 유지와 종교성: O마을 사례로 보는 무속의 재고찰」『동중국해역에서의 한반도와 일본열도』(民俗苑、2017年3月)pp.213-262
[3]. 庶民生活史的アプローチからみる済州島:高光敏氏の研究より
原尻英樹・金明美共編『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活』 (vol)/(num) 279- 298 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金 明美 [備考] 韓国語版「서민생활사적 어프로치로 보는 제주도:고광민의 연구에서」『동중국해역에서의 한반도와 일본열도』(民俗苑、2017年3月)pp.263-278
[4]. Introduction
原尻英樹・金明美共編『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活』 (vol)/(num) 406- 393 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金 明美
[5]. イントロダクション
原尻英樹・金明美共編『東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活』 (vol)/(num) 11- 28 (2015年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 金 明美 [備考] 韓国語版「서론」『동중국해역에서의 한반도와 일본열도』(民俗苑、2017年3月)pp.15-32
【著書 等】
[1]. 静岡大学卒業生の生活史と職場生活に関する調査報告書:2009・2010年度情報学部情報社会学科専門科目「フィールドリサーチ」調査報告
静岡大学情報学部社会学・人類学研究室 (2017年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]藤井史朗,笹原恵,金明美
[2]. 동중국해역에서의 한반도와 일본열도:그 기층문화와 사람들의 생활(『東シナ海域における日本列島と朝鮮半島:その基層文化と人々の生活」の韓国語版)
민속원(民俗苑:韓国) (2017年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]原尻英樹,金明美
[備考] まえがき(翻訳)、イントロダクション(翻訳)、第6章(単著論文、翻訳)、第7章(単著論文、翻訳)、第8章(単著論文、翻訳)、英文イントロダクション担当。
[3]. 東シナ海域における朝鮮半島と日本列島:その基層文化と人々の生活
かんよう出版 (2015年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]原尻英樹,金明美
[備考] まえがき、イントロダクション、第6章(単著論文)、第7章(単著論文)、第8章(単著論文)、第9章(翻訳)、第10章(翻訳)、第11章(翻訳)、英文イントロダクション担当。
[4]. 静岡大学卒業生の生活史と職場生活に関する調査報告書:2007・2008年度情報学部情報社会学科専門科目「フィールドリサーチ」調査報告
静岡大学情報学部社会学・人類学研究室 (2011年)
[著書の別]その他
[単著・共著・編著等の別] 単訳
[著者]藤井史朗,笹原恵,金明美
[5]. サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ:地域スポーツ実践の場への文化人類学的アプローチ
御茶の水書房 (2009年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 単著
[著者]金明美
【学会発表・研究発表】
[1]. 「多文化共生」の課題解決に向けた コミュニケーション解決に関する一考察:地域の事例に基づいて
異文化間教育学会第38回大会 (2017年6月) 招待講演以外
[発表者]金 明美
[備考] 東北大学川内キャンパス
[2]. 「東シナ海域」研究に向けての一考察:韓国・済州島でのフィールドワークより
日本文化人類学会(第51回研究大会) (2017年5月) 招待講演以外
[発表者]金 明美
[備考] 神戸大学(六甲台地区鶴甲第一キャンパス)
[3]. コミュニティ研究のレビューと研究展望:済州島の村落コミュニティ調査との関連で
平成28年度日本学術振興会韓国との共同研究(NRF) 第2回共同研究会 (2017年2月) 招待講演以外
[発表者]金 明美
[備考] 東京大学(本郷キャンパス)
[4]. シンポジウム  「制度と個人(あるいは行為者)」のコメンテータ
韓国朝鮮文化研究会第17回大会 (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]金 明美
[備考] 明星大学日野キャンパス
[5]. シンガポール調査報告
科研基盤B 「東南アジアにおけるサッカー移民とグローバリゼーション」第1回研究会 (2016年10月) 招待講演以外
[発表者]金 明美
[備考] 日本女子大学目白キャンパス
【共同・受託研究】
[1]. 国際共同研究 日韓コミュニティ研究の新動向と展望
分担 ( 2016年4月 ~ 2018年3月 )
[相手先]
[備考] 平成28年度(2016年度) 独立行政法人日本学術振興会 国際交流事業(二国間交流事業)韓国との共同研究(NRF)
【科学研究費助成事業】
[1]. 東シナ海域の基層文化と人々の生活:日韓境界領域の事例より(国際共同研究強化) ( 2017年3月 ~ 2019年3月 ) 国際学術研究 代表
[備考] 研究種目名:平成27年度 第8回 国際共同研究加速基金(国際共同研究強化)

[2]. 東南アジアにおけるサッカー移民とグローバリゼーション ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(B) 分担
[備考] 分担金は平成28年度と平成29年度の合算

[3]. 東シナ海域の基層文化と人々の生活:日韓境界領域の事例より ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[4]. 日本社会におけるマイノリティのアイデンティティ形成過程 ( 1998年1月 ~ 1999年9月 ) 特別研究員奨励費 代表
【外部資金(科研費以外)】
[1]. 地域共同体の形成維持にダン(堂)/お堂が果たしてきた役割に関する日韓比較事例研究 (2013年4月 - 2014年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学平成25年度教育研究プロジェクト推進経費 科研費再チャレンジ支援
[2]. 済州島のムラの共同体の形成維持と宗教実践の関係に関する文化人類学的研究:日韓比較の観点から (2012年10月 - 2013年9月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 静岡大学海外特別研修
[備考] ソウル大学比較文化研究所研究員(2012年10月~2013年9月)。済州島でフィールドワーク。
[3]. 浜松地域におけるグローバリゼーションの影響とイノベーション (2012年4月 - 2013年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:情報学部情報学推進室Xプロジェクト
[4]. 浜松地域におけるグローバリゼーションの影響とイノベーション (2011年4月 - 2012年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:情報学部情報学推進室Xプロジェクト
[5]. 浜松地域におけるグローバリゼーションの影響とイノベーション (2010年4月 - 2011年3月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:情報学部情報学研究推進室Xプロジェクト
【受賞】
[1]. 第1回(2009年)日本スポーツ人類学会研究奨励賞 (課題名:単著『サッカーからみる日韓のナショナリティとローカリティ:地域スポーツ実践の場への文化人類学的アプローチ』) (2012年3月)
[備考] 授与・助成団体名(日本スポーツ人類学会)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 科研費(基盤研究B:研究課題「東南アジアにおけるサッカー移民とグローバリゼーション」)の平成29年度第4回研究会 (2017年9月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 静岡大学(静岡キャンパス)
[2]. 平成28年度日本学術振興会韓国との共同研究(NRF) 第3回共同研究会 (2017年8月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 浜松市
[3]. 第8回マイノリティ研究会 (2012年6月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 立命館大学
[備考] 学会主催者(マイノリティ研究会事務局)
[4]. 第7回マイノリティ研究会 (2012年1月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都市
[備考] 学会主催者(マイノリティ研究会事務局)
[5]. 第6回マイノリティ研究会 (2011年10月)
[役割] 責任者(議長、実行委員長等) [開催場所] 京都市
[備考] 学会主催者(マイノリティ研究会事務局)
【その他学術研究活動】
[1]. スポーツ社会学会第23回大会(北海道大学)での座長 (2014年3月 )
[備考] 一般発表セッション「スポーツと社会移動Ⅰ」
[2]. 専門社会調査士 (2012年10月 )
[備考] 一般社団法人社会調査協会による認定資格を取得

教育関連情報

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 展示 テクノフェスタ (2016年11月 - 2016年11月 )
[内容] 「フィールドリサーチ」の授業で行った防災に関する社会調査の結果展示
[2]. 講演会 放送大学 公開講演会 (2016年10月 - 2016年10月 )
[内容] 地域文化の多様性を考える
[備考] クリエート浜松
[3]. 展示 オープンキャンパス (2016年8月 - 2016年8月 )
[内容] 「フィールドリサーチ」の授業で行った防災に関する社会調査の結果展示
[備考] 情報学部棟
[4]. 公開講座 静岡大・読売新聞共催の連続市民講座「グローバル化時代を生きる」第4回講座 (2013年10月 )
[内容] 「グローバル時代の『共同体』」と題し講演
[備考] 静岡県男女共同参画センター(あざれあ)6階大ホール
[5]. セミナー 清見潟大学塾平成25年度ゼミナール第5回 (2013年10月 )
[内容] 「韓国と日本~韓国のくらしあれこれ」と題し講義
[備考] 静岡市清水区役所3階 清水ふれあいホール
【報道】
[1]. 新聞 浜松企業の海外進出調査-静大生 (2015年6月4日)
[概要]「フィールドリサーチ」(担当教員:藤井、笹原、金)の授業の一環で訪問したジェトロ浜松へのヒアリングを静岡新聞が取材
[備考] 静岡新聞 朝刊 22ページ
[2]. 新聞 静岡大・読売新聞共催の連続市民講座「グローバル化時代を生きる」 (2013年10月25日)
[概要]第4回講座にて「グローバル時代の『共同体』」と題し講演
[備考] 読売新聞朝刊31面
【その他社会活動】
[1]. 放送大学客員教員 (2015年4月 - 2017年3月 )

国際貢献実績

【国際協力事業】
[1]. 日本留学フェア (2011年9月 - 2011年9月 )
[相手方機関名] 独立行政法人日本学生支援機構の在韓国協力等機関
[活動内容] 9月17日ソウル、18日釜山で大学紹介
[備考] 活動国名(韓国)

管理運営・その他