トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 原田 伸一朗 (HARATA Shinichiro)

原田 伸一朗 (HARATA Shinichiro)
准教授
学術院情報学領域 - 情報社会学系列 情報学部 - 情報社会学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


image-profile
最終更新日:2023/01/20 2:06:42

教員基本情報

【取得学位】
学士(法学)  東京大学   2003年3月
修士(学術)  筑波大学   2005年3月
博士(情報学)  筑波大学   2008年3月
【研究分野】
社会科学 - 法学 - 新領域法学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
情報法
図書館情報学
【所属学会】
・情報ネットワーク法学会
・法とコンピュータ学会
・日本公法学会
・社会情報学会
・情報法制学会
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. CGで描かれた人物の実在性および本人特定性:CG児童ポルノ訴訟とディープフェイク・バーチャルヒューマン技術
情報ネットワーク・ローレビュー 21/ 14-27 (2022年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原田伸一朗 [DOI]
[2]. バーチャルYouTuber の肖像権:CG アバターの「肖像」に対する権利
情報通信学会誌 39/1 1-11 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原田伸一朗 [DOI]
[3]. キャラクター・アダプテーション:マンガ・アニメの実写化に対する拒否反応
翻訳の文化/文化の翻訳 16/ 35-50 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原田伸一朗 [DOI]
[4]. バーチャルYouTuberの人格権・著作者人格権・実演家人格権
静岡大学情報学研究 26/ 53-64 (2021年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原田伸一朗 [DOI]
[5]. キャラクターの氏名権:翻訳・翻案における登場人物の名称変更
翻訳の文化/文化の翻訳 15/ 59-70 (2020年) [査読] 無 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] 原田伸一朗 [DOI]
【著書 等】
[1]. 山本順一先生古稀記念集
PUBFUNネクパブ・オーサーズプレス (2022年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]山本順一ほか20名 [担当範囲] 情報公開・個人情報開示請求の「目的」:「情報の享受」を目的としない請求について [担当頁] 209-234

[2]. 学校教育の基本法令
学事出版 (2004年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 分担執筆
[著者]坂田仰・星野豊[編] [担当範囲] 社会教育法 [担当頁] 192-197
【学会発表・研究発表】
[1]. サイバネティック・アバターの研究開発と社会実装に向けた課題
情報ネットワーク法学会第22回研究大会第6分科会「第8回ロボット法研究会 (2022年12月4日) 招待講演
[発表者]新保史生・栗原佑介・小塚荘一郎・齊藤邦史・曽我部真裕・原田伸一朗・湯淺墾道
[URL]
[備考] 九州大学
[2]. アバターに関する著作権と人格権
日本知財学会20周年記念 コンテンツ・マネジメント分科会連続研究会 ~日本を勝ちに導くXR/メタバースの知財政策と実務~ 第6回「アバターにまつわる権利関係」 (2022年9月29日) 招待講演
[発表者]原田伸一朗
[URL]
[備考] オンライン
[3]. バーチャルYouTuberに対する誹謗中傷:侵害帰属と同定可能性に関する法理論
2022年度春季情報通信学会大会 (2022年6月25日) 招待講演以外
[発表者]原田伸一朗
[URL]
[備考] オンライン
[4]. 対話システムの発話行為と「表現の自由」:法的規制要因のカテゴライズ
2022年度人工知能学会全国大会(第36回) (2022年6月15日) 招待講演以外
[発表者]原田伸一朗
[URL]
[備考] 国立京都国際会館
[5]. 人格権のカタログ:2021年中国民法典にみる人格権法の立法化
新学術領域「対話知能学」2021年度第5回領域全体会議 (2022年3月11日) 招待講演以外
[発表者]原田伸一朗
[URL]
[備考] 大阪大学
【共同・受託研究】
[1]. 国際受託研究 Comparative Analysis of Moral Policy Change
分担 ( 2011年7月 ~ 2011年12月 )
[相手先] Universität Konstanz
【科学研究費助成事業】
[1]. アバター法の開拓に向けたバーチャルアバターに係る人格権・財産権保護の基礎理論研究 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. 対話知能システムの研究開発及び社会実装のための法社会規範の研究 ( 2019年6月 ~ 2024年3月 ) 新学術領域研究(研究領域提案型) 分担
[備考] 人間機械共生社会を目指した対話知能システム学(研究領域)

[3]. 言語・メディア・文化を横断するアダプテーションの総合的研究 ( 2019年4月 ~ 2023年3月 ) 基盤研究(B) 分担

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 日本国憲法 (2022年度 - 前期 )
[2]. 全学教育科目(共通科目) わが街・浜松の市政 (2022年度 - 後期 )
[3]. 学部専門科目 卒業研究 (2022年度 - 通年 )
[4]. 学部専門科目 パブリック・ガバナンス論 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 メディア・コンテンツ法 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2022年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 6 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 5 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
【その他教育関連情報】
[1]. 「数理データサイエンス入門」オンライン教材の作成 (2019年4月 )
[2]. 静岡大学クイズ研究同好会SUQS顧問 (2017年11月 )

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講演会 日本知的財産協会著作権委員会講演会 (2022年11月 - 2022年11月 )
[内容] 「メタバースにおけるアバターの法的保護と規律のデザイン」
[備考] ヤマハ株式会社本社
[2]. 講演会 アバター共生社会の倫理セミナー・シリーズ第3回 (2022年1月 - 2022年1月 )
[内容] 「VTuber法:バーチャルYouTuberの法的地位および人格権の保障」
[備考] オンライン
[3]. シンポジウム 地域DX推進シンポジウム (2021年12月 - 2021年12月 )
[備考] オンライン
[4]. 出張講義 中央大学理工学部「情報社会と倫理」 (2021年12月 - 2021年12月 )
[内容] 「バーチャルYouTuberの生態系:配信者とリスナーのコミュニティ」
[備考] オンライン
[5]. 講演会 うぐいすリボン研究会 (2021年11月 - 2021年11月 )
[内容] 「バーチャルアバター・キャラクターをめぐる人格的権利の整理」
[備考] オンライン
【報道】
[1]. 新聞 「Vチューバートラブル訴訟 「分身」使い動画配信 「中傷」被害者は本人?キャラ?」 (2022年3月25日)
[備考] 読売新聞
[2]. その他 "Why Japan Can't Bring Itself to Ban Sexual Depictions of Children in Manga" (2021年11月12日)
[備考] VICE World News
[3]. 新聞 「政治の宿題 検証・静岡の現場から 社会保障と税 一元管理へ・下 共通番号 救えぬ弱者」 (2012年11月1日)
[備考] 中日新聞
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 新県立中央図書館DXアドバイザー (2022年5月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会社会教育課
[2]. 湖西市指定管理者候補者選定委員 (2021年7月 - 2022年3月 ) [団体名] 湖西市
[3]. 新県立中央図書館のDX検討に関する有識者会議委員 (2021年6月 - 2022年3月 ) [団体名] 静岡県教育委員会社会教育課
[4]. 静岡県個人情報保護審査会委員 (2017年4月 - 2023年3月 ) [団体名] 静岡県
[5]. 浜松市第7次図書管理電算システム構築業務委託業者総合評価委員会委員 (2017年2月 - 2017年7月 ) [団体名] 浜松市

国際貢献実績

管理運営・その他