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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小暮 悟 (KOGURE Satoru)

小暮 悟 (KOGURE Satoru)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース








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最終更新日:2019/02/11 12:50:00

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  豊橋技術科学大学   2002年1月
修士(工学)  豊橋技術科学大学   1999年2月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
【現在の研究テーマ】
音声対話制御
第二言語学習支援環境
プログラミング学習支援環境
【研究キーワード】
音声対話, 対話制御, 学習支援
【所属学会】
・教育システム情報学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
・日本音響学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kogure-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. A Learning Support System for Understanding Pointers in C Language Based on Program Behavior Visualization
Proceedings of ICCE2018 / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Satoru KOGURE [共著者]Yun YE, Koichi YAMASHITA, Yasuhiro NOGUCHI, Tatsuhiro KONISHI, Yukihiro ITOH
[2]. Application of Speech Recognition in a Japanese Dictogloss System
Proceedings of ICCE2018 / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Satoru KOGURE [共著者]Toshiaki NAKAHARA, Yasuhiro NOGUCHI, Tatsuhiro KONISHI, Makoto KONDO, Yukihiro IT
[3]. A Learning Support System for Visualizing Behaviors of Students’ Programs Based on Teachers’ Intents of Instruction
Proceedings of ICCE2018 / - (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Koichi YAMASHITA [共著者]Daiki TEZUKA, Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Tatsuhiro KONISHI, Yukihiro ITOH
[4]. Learning Environment for Recursive Functions by Visualization of Execution Process
Proceedings of ICCE2017 / 421-426 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Raiya YAMAMOTO [共著者]Yasuhiro ANZAI, Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Koichi YAMASHITA, Tatsuhiro KONISHI, Yukihiro ITOH
[5]. 場当たり的なデバッグを行ってしまう学習者に体系的デバッグ手順を指導する授業パッケージと学習支援システムの構築
教育システム情報学会論文誌 35/1 21-37 (2018年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]山本 頼弥 [共著者]野口 靖浩,小暮 悟,山下 浩一,小西 達裕,伊東 幸宏
【学会発表・研究発表】
[1]. プログラミング演習中の学習者の行動分析に基づく課題依存型行き詰まり検出器の試作
人工知能学会 第32回全国大会 4H1-OS-9a (2018年6月) 招待講演以外
[発表者]小暮 悟, 木下 恭輔, 山下 浩一, 野口 靖浩, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[備考] 鹿児島 人工知能学会
[2]. パネルディスカッション:~データ主導アプローチとモデル主導アプローチからできること~
人工知能学会 第32回全国大会 4H2-OS-9b-a オーガナイズドセッション:プロセス中心のシステムデザインとラーニングアナリティクス (2018年6月) 招待講演
[発表者]緒方 広明 (話題提供), 平嶋 宗 (話題提供), 柏原 昭博 (パネリスト), 松居 辰則 (パネリスト), 小暮 悟 (パネリスト)
[備考] 開催場所(鹿児島) 主催団体名(人工知能学会)
[3]. 音声対話を活用した日本語ディクトグロスシステムの試作
教育システム情報学会, 2017年度学生研究発表会, pp. 63-64 (2018年3月) 招待講演以外
[発表者]中原 稔貴, 小暮 悟, 野口 靖浩, 小西 達裕, 近藤 真, 伊東 幸宏
[備考] 開催場所(愛知県, 愛知県立大学サテライトキャンパス)
[4]. 対象世界上で学習者プログラムの挙動を視覚化する学習支援システムの構築
電子情報通信学会, 信学技報, Vol. 117, No. 421, ET2017-82, pp. 13-18 (2018年1月) 招待講演以外
[発表者]手塚 大貴, 小西 達裕, 小暮 悟, 野口 靖浩, 山下 浩一, 伊東 幸宏
[備考] 開催場所(兵庫県 神戸大学深江キャンパス)
[5]. プログラミング演習における演習履歴自動収集環境とそれを利用した授業改善の枠組み
人工知能学会 第31回 全国大会, 1F1-OS-26a-2 (2017年5月) 招待講演以外
[発表者]小暮 悟,杉山 匠,野口 靖浩,小西 達裕,伊東 幸宏
[備考] 愛知県名古屋市
【科学研究費助成事業】
[1]. シチュエーション知識を利用した日本語音声対話訓練システムに関する研究 ( 2017年4月 ~ 2021年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プログラミングにおけるコードリーディング学習環境の構築とその効果の実践的調査 ( 2016年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 時空間の連続性に基づく自然言語理解のモデル化と自然言語処理技術への応用 ( 2015年4月 ~ 2019年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 協調的疑似学習者エージェントを有する日本語ディクトグロス学習支援システムの開発 ( 2014年4月 ~ 2018年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 音声利用可能な日本語対話訓練用ディストグロスシステムの開発 ( 2013年4月 ~ 2017年3月 ) 若手研究(B) 代表

【外部資金(科研費以外)】
[1]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2008年3月 ) [提供機関] 中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[2]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2007年4月 ) [提供機関] (財)中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[3]. 安全・便利な車内情報システムインタフェース (2007年4月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構
[4]. 音声ドキュメントのセマンティックコンテンツ化と音声対話による高度利用化の研究 (2005年4月 ) [提供機関] 総務省
[5]. 雑談を考慮した複数ドメイン・タスク指向の音声対話システムに関 (2004年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:若手研究者支援経費
【受賞】
[1]. 最優秀プレゼンテーション賞 (課題名:A mirror-effect-based mutual tutorial - assisting the operation learning on different interfaces for a single information service -) (2008年9月)
[備考] 授与・助成団体名(IWIN2008)
[2]. 情報処理学会東海支部平成12年度学生論文奨励賞 (課題名:``A Semantic Interpreter and a Cooperative Response Generator for a Robust Spoken Dialogue System'',) (2001年5月)
[備考] 授与・助成団体名(情報処理学会東海支部)
【その他学術研究活動】
[1]. 教育システム情報学会英文誌編集委員 (2016年8月 )
[備考] 2年任期,現在二期目

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 コンピュータシステム演習 (2018年度 - 前期 )
[備考] 副担当教員
[2]. 学部専門科目 プログラミング (2018年度 - 後期 )
[備考] 主担当教員
[3]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造Ⅱ (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員
[4]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造Ⅰ-CS (2018年度 - 前期 )
[備考] 主担当教員
[5]. 大学院科目(修士) 音声情報処理論 (2018年度 - 後期 )
[備考] 副担当教員 基本は講義だが,小暮担当部分は演習を多く含む
【指導学生数】
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2016年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
2015年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
[備考] 学部指導のうち,5名が卒研配属,13名が2015年度新入生セミナー担当分
2014年度
修士指導学生数 3 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第36回教育システム情報学会全国大会大会優秀賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 岡本真 (小西研・副指導)
[授与団体名] 教育システム情報学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2018年8月 - 2018年8月 )
[内容] 浜松工業高校,清水東高校,磐田南高校の生徒(28名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
[2]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2017年8月 - 2017年8月 )
[内容] 浜松工業高校の学生(20名程度)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
[3]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2016年8月 - 2016年8月 )
[内容] 浜松工業高校の20名弱学生に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
[4]. 講演会 浜松工業会愛知支部大会 (2006年6月 )
[内容] 雑談可能な汎用音声対話システムに関する研究
[備考] 開催場所(名古屋国際会議場)
【その他社会活動】
[1]. 地域密着型プログラミング講座「レギオ」講師(JOI主催) (2014年8月 )
[備考] 毎年8月に2回開催 地元中高生徒向けのC/C++プログラミング講座 情報オリンピック出場のための,地域密着型プログラミング講座「レギオ」

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1997-1998 音声対話システムの意味理解部のロバスト化の研究に従事 1999-2002 音声対話システムの移植性に関する研究に従事 2000 音声認識用言語モデルのタスク適応化に関する研究に従事 2001- 対話管理部の移植性に関する研究に従事 2004- 音声対話システムに関する研究に従事