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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小暮 悟 (KOGURE Satoru)

小暮 悟 (KOGURE Satoru)
准教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列 情報学部 - 情報科学科
大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


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最終更新日:2022/06/24 9:39:46

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  豊橋技術科学大学   2002年1月
修士(工学)  豊橋技術科学大学   1999年2月
【研究分野】
総合理工 - 計算科学 - 計算科学
【現在の研究テーマ】
音声対話制御
第二言語学習支援環境
プログラミング学習支援環境
【研究キーワード】
音声対話, 対話制御, 学習支援
【所属学会】
・教育システム情報学会
・電子情報通信学会
・人工知能学会
・日本音響学会
・情報処理学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kogure-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Instruction Support System using Impasse Detector and Major Failure Diagnoser for Programming Exercises
WIPP Programming of ICCE2021 / 700-702 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Tomoki IKEGAME, [共著者]Yasuhiro NOGUCHI, Satoru KOGURE, Koichi YAMASHITA, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH
[2]. Development of Mapping Function between Variable Value and Object Properties for Program Behavior Visualization Tool TEDViT
WIPP Proceedings of ICCE2021 / 694-696 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Hiroki SOMA, [共著者]Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Koichi YAMASHITA, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH
[3]. GUI Based System for Effortless Program Visualization Creation Using Time Series Information
Proceedings of ICCE2021 / 579-588 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Koichi YAMASHITA, [共著者]Miyu SUZUKI, Satoru KOGURE, Yasuhiro NOGUCHI, Raiya YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI and Yukihiro ITOH
[4]. What is the meaning of my model? ? Self-Review Support Environment based on Natural Language Translation from Learners' Software Structural Model
Proceedings of SIGCSE TS 2021 / 80-86 (2021年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasuhiro NOGUCHI [共著者]Shun NISHIHATA, Satoru KOGURE, Koichi YAMASHITA, Makoto KONDO, Tatsuhiro KONISHI
[5]. Experimental Design of a Learning SUpport System for Algorithm Refinement in Debugging Learning for Novice Programming Learners
Proceedings of TALE2020 / 340-343 (2020年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Raiya YAMAMOTO [共著者]Yasuhiro NOGUCHI, Satoru KOGURE, Koichi YAMAMOTO, Tatsuhiro KONISHI, Yukihiro ITOH
【著書 等】
[1]. マルチメディア情報符号化の基礎と応用 – 情報伝達の効率化と信頼性の確保 -
コロナ社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]杉浦 彰彦, 岡村 好庸, 小暮 悟 [担当範囲] 2章、3章、4章を中心に全体の1/5を担当 [総頁数] 241 [担当頁] 前半を中心に概ね48頁担当
【学会発表・研究発表】
[1]. プログラミング演習における行き詰まり検出に基づく個別指導支援システムのオンライン・オンデマンド型演習への対応
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-07 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]池亀 智紀, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 山本 頼弥, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[2]. 意味交渉の学習に対応した日本語支援システム構築
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-08 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]吉田 聖, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
[3]. プログラミング演習における行き詰まり検出に基づく個別指導支援システムのオンライン・オンデマンド型演習への対応
人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会(ALST研), SIG-ALST-094-09 (2022年3月) 招待講演以外
[発表者]相馬 洸希, 小暮 悟, 野口 靖浩, 山下 浩一, 山本 頼弥, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[4]. オブジェクト指向言語に対応したプログラム挙動視覚化システムTEDViTの開発
電子情報通信学会 教育工学研究会(ET研), ET2021-47 (2022年1月) 招待講演以外
[発表者]鈴木 友佑, 小暮 悟, 野口 靖浩, 山下 浩一, 小西 達裕, 伊東 幸宏
[5]. 対話シチュエーションの教師による編集を可能とするロールプレイ型日本語学習支援システムの構築
電子情報通信学会 教育工学研究会(ET研), ET2021-48 (2022年1月) 招待講演以外
[発表者]鎌田 雄大, 野口 靖浩, 小暮 悟, 山下 浩一, 小西 達裕, 近藤 真
【科学研究費助成事業】
[1]. JFスタンダードに準拠したロールプレイ型日本語学習支援システムの開発 ( 2021年4月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プログラミング演習における学習者の作業プロセスの分析に基づく学習教育支援システム ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. プログラムの挙動の視覚化に教師の意図を反映するシステムの開発と評価 ( 2019年4月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. 品質を考慮したプログラミング能力早期育成支援システムの研究開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. プログラム挙動可視化ツールTEDViT普及のためのモデル授業・教材ライブラリ開発 ( 2018年4月 ~ 2022年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2008年3月 ) [提供機関] 中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[2]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2007年4月 ) [提供機関] (財)中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[3]. 安全・便利な車内情報システムインタフェース (2007年4月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構
[4]. 音声ドキュメントのセマンティックコンテンツ化と音声対話による高度利用化の研究 (2005年4月 ) [提供機関] 総務省
[5]. 雑談を考慮した複数ドメイン・タスク指向の音声対話システムに関 (2004年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:若手研究者支援経費
【受賞】
[1]. 最優秀プレゼンテーション賞 (課題名:A mirror-effect-based mutual tutorial - assisting the operation learning on different interfaces for a single information service -) (2008年9月)
[備考] 授与・助成団体名(IWIN2008)
[2]. 情報処理学会東海支部平成12年度学生論文奨励賞 (課題名:``A Semantic Interpreter and a Cooperative Response Generator for a Robust Spoken Dialogue System'',) (2001年5月)
[備考] 授与・助成団体名(情報処理学会東海支部)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 人工知能学会 第92回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) (2021年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[備考] 第92回についてプログラム作成,Web広報,当日進行その他責任者を担当.
【その他学術研究活動】
[1]. 教育システム情報学会英文誌編集委員 (2016年8月 )
[備考] 2年任期,現在二期目

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 全学教育科目(共通科目) 新入生セミナー (2022年度 - 前期 )
[2]. 大学院科目(修士) 情報学演習Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[3]. 大学院科目(修士) 情報学研究Ⅱ (2022年度 - 通年 )
[4]. 大学院科目(修士) 計算言語学 (2022年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 プログラミング入門 (2022年度 - 前期 )
【指導学生数】
2021年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2019年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 0 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2018年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 3 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2017年度
卒研指導学生数(3年) 2 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 1 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第36回教育システム情報学会全国大会大会優秀賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 岡本真 (小西研・副指導)
[授与団体名] 教育システム情報学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 全国の中学校・高校の生徒(38名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅から参加)
[2]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2020年11月 - 2020年11月 )
[内容] 浜松工業高校,掛川工業高校の生徒(18名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅から参加)
[3]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2019年8月 - 2019年8月 )
[内容] 浜松工業高校,掛川工業高校,磐田南高校の生徒(35名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
[4]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2018年8月 - 2018年8月 )
[内容] 浜松工業高校,清水東高校,磐田南高校の生徒(28名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
[5]. 公開講座 オープンキャンパス模擬講義「音声認識の「これまで」と「これから」」 (2018年8月 )
[内容] 音声認識の「これまで」と「これから」について市民向けの模擬講義を実施.午前と午後,2会場で行い同内容を4回講義した.
[備考] 静岡大学浜松キャンパス:夏季オープンキャンパスにて模擬講義として担当
【報道】
[1]. 新聞 静岡大が出張講座 (2021年12月16日)
[概要]科技高生プログラミングなど学ぶ
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 幹事 (2020年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会
[活動内容]研究会の運営
【その他社会活動】
[1]. 地域密着型プログラミング講座「レギオ」講師(JOI主催) (2014年8月 )
[備考] 毎年8月に2回開催 地元中高生徒向けのC/C++プログラミング講座 情報オリンピック出場のための,地域密着型プログラミング講座「レギオ」

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1997-1998 音声対話システムの意味理解部のロバスト化の研究に従事 1999-2002 音声対話システムの移植性に関する研究に従事 2000 音声認識用言語モデルのタスク適応化に関する研究に従事 2001- 対話管理部の移植性に関する研究に従事 2004- 音声対話システムに関する研究に従事