トップページ  > 教員個別情報

静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 小暮 悟 (KOGURE Satoru)

小暮 悟 (KOGURE Satoru)
教授
学術院情報学領域 - 情報科学系列
情報学部 - 情報科学科 大学院総合科学技術研究科情報学専攻 - 情報学コース


image-profile
最終更新日:2025/03/26 2:05:15

教員基本情報

【取得学位】
博士(工学)  豊橋技術科学大学   2002年1月
修士(工学)  豊橋技術科学大学   1999年2月
【現在の研究テーマ】
音声対話制御
第二言語学習支援環境
プログラミング学習支援環境
【研究キーワード】
音声対話, 対話制御, 学習支援
【所属学会】
・教育システム情報学会
・人工知能学会
・情報処理学会
・電子情報通信学会
・日本語音声コミュニケーション学会
【個人ホームページ】
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kogure-lab/
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Learning Support Environment with Fill-in-Blank Exercise Based on Program Visualization System
Proceedings of ICCE2024 / 132-134 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Koichi Yamashita, [共著者]Shuya Suzuki, Satoru Kogure, Yasuhiro Noguchi, Raiya Yamamoto, Tatsuhiro Konishi, Yukihiro Itoh
[2]. Code Tracing Support Environment Based on Visualization of Cooperative Behavior of Multiple-Flows
Proceedings of ICCE2024 / 317-322 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Yasuhiro Noguchi, [共著者]Kotaro Sunama, Satoru Kogure, Raiya Yamamoto, Koichi Yamashita, Tatsuhiro Konishi
[3]. Construction of a Japanese Language Learning Support System that Enables Word Accent Learning
Proceedings of ICCE2024 / 329-334 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] [責任著者]Satoru Kogure, [共著者]Kazuki Tomita, Yasuhiro Noguchi, Koichi Yamashita, Tatsuhiro Konishi, Makoto Kondo
[4]. Program Learning Support System with Visualization Reflecting Teacher's Intent for Learner's Code
Proceedings of ICCE2024 / 417-419 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Kenzo Kobayashi, [共著者]Satoru Kogure, Yasuhiro Noguchi, Raiya Yamamoto, Koichi Yamashita, Tatsuhiro Konishi, Yukihiro Itoh
[5]. Improvement of Argumentation Structure Visualization for Feedback on Students' Reports
Proceedings of the 16th International Conference on Learning Technologies and Learning Environments (LTLE) / 178-185 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当しない
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] [責任著者]Sora Toyama, [共著者]Satoru Kogure, Yasuhiro Noguchi, Koichi Yamashita, and Tatsuhiro Konishi
【著書 等】
[1]. マルチメディア情報符号化の基礎と応用 – 情報伝達の効率化と信頼性の確保 -
コロナ社 (2020年)
[著書の別]著書(教育)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]杉浦 彰彦, 岡村 好庸, 小暮 悟 [担当範囲] 2章、3章、4章を中心に全体の1/5を担当 [総頁数] 241 [担当頁] 前半を中心に概ね48頁担当
【学会発表・研究発表】
[1]. プログラム挙動可視化システムTEDViTにおけるアルゴリズム可視化機能の改良
第49回教育システム情報学会全国大会, P2-03 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]鈴木達稀, 鈴木啓太, 小暮悟, 野口靖浩, 山下浩一, 山本頼弥, 小西達裕, 伊東幸宏
[2]. 日本語学習支援システムへの日本語単語アクセント学習支援機能の実装
第49回教育システム情報学会全国大会, P2-04 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]冨田和希, 小暮悟, 野口靖浩, 山下浩一, 小西達裕
[3]. コーディング活動ログ収集フレームワークの構築と演習活動がコーディングプラクティスに与える影響の実験的分析
第49回教育システム情報学会全国大会, P2-05 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]野口靖浩, 増山寧浩, 小暮悟, 山本頼弥, 山下浩一, 小西達裕
[4]. プログラミング学習者の行き詰まり検出におけるデータ拡張の検討
第49回教育システム情報学会全国大会, P2-09 (2024年8月) 招待講演以外
[発表者]内山魁, 野口靖浩, 小暮悟, 山本頼弥, 山下浩一, 小西達裕
[5]. 論証構造可視化システムのためのBERTを利用した要素・関係分類手法の検討
人工知能学会 第38回全国大会, 1M5-OS-14b-02 (2024年6月) 招待講演以外
[発表者]小暮 悟, 當山 宙良, 野口 靖浩, 山下 浩一, 小西 達裕
【科学研究費助成事業】
[1]. 学習者モデルに基づく難易度推定を利用した第二言語学習支援システムの開発 ( 2024年4月 ~ 2029年3月 ) 基盤研究(C) 代表

[2]. プログラムの処理手順と処理対象を教師の意図に基づいて視覚化するシステムの構築 ( 2024年4月 ~ 2029年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[3]. 学習者のプログラミングの行き詰まりを検知するオンライン・オンデマンド演習支援環境 ( 2023年4月 ~ 2028年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[4]. プログラム挙動可視化ツール活用型オンライン演習のためのモデル授業・電子教材集開発 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(C) 分担

[5]. 設計価値を実感し活用できる演習環境によるプログラミング方法・価値観の定着支援 ( 2022年4月 ~ 2027年3月 ) 基盤研究(C) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2008年3月 ) [提供機関] 中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[2]. リモコン操作機器のための汎用インタフェースに関する研究 (2007年4月 ) [提供機関] (財)中部電力基礎技術研究所 [制度名] 研究助成
[3]. 安全・便利な車内情報システムインタフェース (2007年4月 ) [提供機関] 新エネルギー・産業技術総合開発機構
[4]. 音声ドキュメントのセマンティックコンテンツ化と音声対話による高度利用化の研究 (2005年4月 ) [提供機関] 総務省
[5]. 雑談を考慮した複数ドメイン・タスク指向の音声対話システムに関 (2004年4月 ) [提供機関] 静岡大学 [制度名] 学長裁量経費:若手研究者支援経費
【受賞】
[1]. 最優秀プレゼンテーション賞 (課題名:A mirror-effect-based mutual tutorial - assisting the operation learning on different interfaces for a single information service -) (2008年9月)
[備考] 授与・助成団体名(IWIN2008)
[2]. 情報処理学会東海支部平成12年度学生論文奨励賞 (課題名:``A Semantic Interpreter and a Cooperative Response Generator for a Robust Spoken Dialogue System'',) (2001年5月)
[備考] 授与・助成団体名(情報処理学会東海支部)
【学会・研究会等の開催】
[1]. 人工知能学会 第98回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 開催 (2023年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 静岡大学 浜松キャンパス
[備考] 第98回についてプログラム作成,Web広報,当日進行その他責任者を担当.
[2]. 人工知能学会 第97回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) 開催 (2023年3月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] 岡山大学
[備考] 第97回についてプログラム作成,Web広報,当日進行その他責任者を担当.
[3]. 人工知能学会 第92回 先進的学習科学と工学研究会(SIG-ALST) (2021年7月)
[役割] 責任者以外 [開催場所] オンライン
[備考] 第92回についてプログラム作成,Web広報,当日進行その他責任者を担当.
【その他学術研究活動】
[1]. 教育システム情報学会和文誌編集委員 (2023年8月 )
[2]. 教育システム情報学会英文誌編集委員 (2016年8月 - 2020年9月 )

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 プログラミング入門 (2024年度 - 前期 )
[2]. 学部専門科目 情報学総論 (2024年度 - 前期 )
[3]. 学部専門科目 アルゴリズムとデータ構造 (2024年度 - 前期 )
[4]. 大学院科目(修士) 計算言語学 (2024年度 - 前期 )
[5]. 学部専門科目 機械語と計算機械 (2024年度 - 前期 )
【指導学生数】
2024年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 7 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2023年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2022年度
卒研指導学生数(3年) 4 人
卒研指導学生数(4年) 5 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2021年度
卒研指導学生数(3年) 7 人
卒研指導学生数(4年) 2 人
修士指導学生数 2 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
2020年度
卒研指導学生数(3年) 3 人
卒研指導学生数(4年) 4 人
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 0 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 第36回教育システム情報学会全国大会大会優秀賞 (2011年4月)
[受賞学生氏名] 岡本真 (小西研・副指導)
[授与団体名] 教育システム情報学会

社会活動

【講師・イベント等】
[1]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2024年8月 - 2024年8月 )
[内容] 全国の中学校・高校の生徒に対してのC++演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅や学校から参加)
[2]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2023年8月 - 2023年8月 )
[内容] 全国の中学校・高校の生徒に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅や学校から参加)
[3]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2021年8月 - 2021年8月 )
[内容] 全国の中学校・高校の生徒(38名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅から参加)
[4]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2020年11月 - 2020年11月 )
[内容] 浜松工業高校,掛川工業高校の生徒(18名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] オンライン開催(生徒は自宅から参加)
[5]. 講習会 情報オリンピック日本委員会開催 地域密着型講習会レギオ (2019年8月 - 2019年8月 )
[内容] 浜松工業高校,掛川工業高校,磐田南高校の生徒(35名)に対してのC言語演習(全2回:終日)
[備考] 静岡大学
【報道】
[1]. 新聞 静岡大学出張講座 (2021年12月16日)
[概要]科技高生プログラミングなど学ぶ
[備考] 静岡新聞朝刊21面
【学外の審議会・委員会等】
[1]. 幹事 (2020年4月 - 2024年3月 ) [団体名] 人工知能学会 先進的学習科学と工学研究会
[活動内容]研究会の運営
【その他社会活動】
[1]. 地域密着型プログラミング講座「レギオ」講師(JOI主催) (2014年8月 )
[備考] 毎年8月に2回開催 地元中高生徒向けのC/C++プログラミング講座 情報オリンピック出場のための,地域密着型プログラミング講座「レギオ」

国際貢献実績

管理運営・その他

【特記事項】
1997-1998 音声対話システムの意味理解部のロバスト化の研究に従事 1999-2002 音声対話システムの移植性に関する研究に従事 2000 音声認識用言語モデルのタスク適応化に関する研究に従事 2001- 対話管理部の移植性に関する研究に従事 2004- 音声対話システムに関する研究に従事