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静岡大学教員データベース - 教員個別情報 : 李 洪譜 (Li Hongpu)

李 洪譜 (Li Hongpu)
教授
学術院工学領域 - 機械工学系列
工学部 - 機械工学科 大学院総合科学技術研究科工学専攻 - 機械工学コース
創造科学技術研究部 - オプトロニクスサイエンス部門


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最終更新日:2024/02/21 2:05:12

教員基本情報

【取得学位】
工学  静岡大学   2000年3月
【研究分野】
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 電子デバイス、電子機器
ナノテク・材料 - 光工学、光量子科学
ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) - 通信工学
【相談に応じられる教育・研究・社会連携分野】
光ファイバデバイスと光ファイバ通信
【現在の研究テーマ】
波長及びOAM多重光ファイバ通信のための螺旋状ファイバ回折格子に関する研究
多チャンネル螺旋状ファイバ回折格子による全光学的信号処理及び高感度センシングデバイスへの応用
螺旋状ナノファイバ回折格子によるバイオセンサーへの応用
螺旋状ファイバ回折格子による光旋光・光偏光デバイスの開発と応用
【研究キーワード】
螺旋状ファイバ回折格子, ナノファイバグレーティング, 多チャンネル・ファイバグレーティング, 波長多重光通信システム, OAMモード多重光通信システム, 光旋光と円偏光二色性, ファイバ回折格子によるバイオセンサーへの応用, ファイバ回折格子によるねじり・歪み・温度センサーへの応用
【所属学会】
・電子情報通信学会
・Optical Society of America
・IEEE LEOS
【個人ホームページ】
http://ars.eng.shizuoka.ac.jp/~li01/index.html
【研究シーズ】
[1]. 螺旋状ファイバグ回折格子(HLPG)の開発とその応用 ( 2020年度 - ) [分野] 2. 電子情報通信
 

研究業績情報

【論文 等】
[1]. Temperature-insensitive high-sensitivity refractive index sensor based on a thinned helical fiber grating with an intermediate period
Optics Express 32/1 599-608 (2024年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] H. Zhang, Y. Chen, X. Huang, Y. Wang, W. Zhang, H. Lu, X. Ni, H. Hao, H. Zhao, P. Wang, and H. Li [備考] 論文の修正、取り纏め等
[2]. The underlying mechanism for mode-coupling and mode-propagation in a deeply-tapered few-period long-period fiber grating
IEEE Photon. Technol 35/22 1223-1226 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 責任著者
[著者] Z. Meng, C. Zhu, and H. Li [備考] 執筆、総括
[DOI]
[3]. Probe-type all-fiber tiny-displacement sensor based on orbital-angular-momentum interferometry
Opt. Lett. 48/20 5209-5212 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] H. Zhao, C. Guo, J. Xu, H. Lu, H. Hao, and H. Li [備考] 論文修正、共同執筆
[4]. Deeply-tapered ultrashort long-period fiber grating and its application to ultrasensitive transverse-load sensor
IEEE J. Lightwave Technol. 41/18 6108-6115 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] C. Zhu, S. Huang, X. Meng, Y. Zhao, and H. Li [備考] 原稿の書き直す、修正等
[DOI]
[5]. Recognition of the orbital-angular-momentum spectrum for hybrid modes existed in a few-mode fiber via a deep learning method
Optics Express 31/19 30627-30638 (2023年) [査読] 有 [国際共著論文] 該当する
[責任著者・共著者の別] 共著者
[著者] H. Zhao, J. Xu, Y. Hao, J. Xu, H. Lu, H. Hao, T. Zhao, P. Li, P. Wang, and H. Li [備考] 原稿の修正、書き直す等
【著書 等】
[1]. Optical Fiber Components: Design and Applications
Research Signpost (2006年)
[著書の別]著書(研究)
[単著・共著・編著等の別] 共著
[著者]Hongpu Li,J. E. Rothenberg,,Y,Sheng
[備考] 共著担当箇所(1-29, 99-120)
【学会発表・研究発表】
[1]. 螺旋状ファイバ回折格子による広帯域OAMモード変換器の開発
電子情報通信学会ソサイエティ大会、C-3/4-60(2022) (2022年9月8日) 招待講演以外
[発表者]鈴木大河、久保凌、孟章、李 洪譜
[備考] On-line、電子情報通信学会
[2]. All-fiber flat-top orbital angular momentum mode converter realized by a SMF-based helical grating with phase modulation
SPIE/COS Photonics Asia, 2021 (2021年10月) 招待講演以外
[発表者]C. Zhu, L. Wang, Y. Zhao, and H. Li
[備考] Nantong (China), SPIE学会
[3]. 螺旋状長周期ファイバ回折格子を用いた2次,3次OAMモードの同時生成
電子情報通信学会2020総合大会(C-3/4-44) (2021年3月12日) 招待講演以外
[発表者]出谷泰秀、趙華、王鵬、鈴木大河、李 洪譜
[備考] On Line, 日本電子情報通信学会
[4]. 螺旋状ファイバ回折格子による軌道角運動量モード変換器の実現
電子情報通信学会2020総合大会、C-3/4-44(2020) (2020年3月19日) 招待講演以外
[発表者]露木裕太、王鵬、李洪譜
[備考] 電子情報通信学会、広島大学
[5]. 螺旋サンプリング法による多チャンネル螺旋状長周期ファイバ回折格子の製作
電子情報通信学会2020総合大会、C-3/4-44(2020) (2020年3月19日) 招待講演以外
[発表者]水島 瞭、王鵬、李 洪譜
[備考] 電子情報通信学会、広島大学
【科学研究費助成事業】
[1]. 旋光性を有する螺旋状ファイバ回折格子の開発とそのキラリティーセンサーへの創出 ( 2022年4月 ~ 2025年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[2]. As-S(Se)ナノファイバを用いた非線形ファイバグレーティングの開発とその応用 ( 2013年4月 ~ 2016年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[3]. カルコゲナイド細線導波路を用いた非線形光デバイスの開発とその応用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 分担

[4]. 多チャンネルFBGによる全光学的信号処理及び超高感度センシングデバイスへの応用 ( 2010年4月 ~ 2013年3月 ) 基盤研究(B) 代表

[5]. 高非線形ガラスを用いた超高速・全光学的デバイスの実現とその高性能化 ( 2009年4月 ~ 2010年3月 ) 基盤研究(B) 分担

【外部資金(科研費以外)】
[1]. 高性能螺旋状ファイバ回折格子の開発とその光操作・光センシング技術への応用 (2023年12月 - 2024年12月 ) [提供機関] 公益財団法人天野工業技術研究所 [制度名] 特別募集 [担当区分] 研究代表者
[2]. 波長及びOAMモード多重光通信のための多チャンネル螺旋状ファイバ回折格子の開発 (2020年4月 - 2023年3月 ) [提供機関] 矢崎科学技術振興記念財団 [制度名] 一般研究助成 [担当区分] 研究代表者
[3]. 螺旋状ファイバ回折格子の開発とその応用 (2019年4月 - 2021年9月 ) [提供機関] 公益財団法人KDDI財団 [制度名] 研究助成 [担当区分] 研究代表者
[4]. 螺旋状回折格子によるOAM光通信への応用 (2018年4月 - 2019年3月 ) [提供機関] 公益財団法人電気通信普及財団 [担当区分] 研究代表者
[5]. 螺旋状ファイバ回折格子の開発とそのOAMモード多重光デバイスへの応用 (2018年4月 ) [提供機関] 公益財団法人日本板硝子材料工学助成会 [担当区分] 研究代表者
【特許 等】
[1]. 多チャンネルファイバグレーティング、多チャンネルファイバグレーティング製造装置及び多チャンネルファイバグレーティングの製造方法 [出願番号] 2018-158581 (2018年8月27日) [特許番号] 7182250 (2022年11月24日)
[2]. Diffraction compensation of FBG phase mask for multi-channel sampling applications (2002年1月23日) [特許番号] 6654521
[備考] Filed date: January 23, 2002. U.S. patent(2003, November).
[3]. Free-space diffraction measurement of a phase mask for fabrication of waveguide Bragg grating [出願番号] 870925 (2001年5月30日) [特許番号] 6532074
[備考] Techniques for optically evaluating phase masks for fabricating waveguide Bragg gratings by measuring diffraction orders 
[4]. Efficient sampled gratings for WDM applications (2001年1月8日) [特許番号] 6707967
[備考] Filed date: January 8, 2001. U.S. patent(2004, March).

教育関連情報

【今年度担当授業科目】
[1]. 学部専門科目 光情報処理 (2023年度 - 後期 )
[2]. 大学院科目(修士) Advanced Photonics (2023年度 - 前期 )
[3]. 大学院科目(博士) 波動エレクトロニクス (2023年度 - 前期 )
[4]. 学部専門科目 光エレクトロニクス (2023年度 - 前期 )
[5]. 大学院科目(修士) Technical Writing & Presentation (2023年度 - 後期 )
【指導学生数】
2016年度
修士指導学生数 1 人
博士指導学生数(主指導) 3 人
[備考] 博士学生:王 鵬、R.Subrammanian、朱 程亮
2012年度
修士指導学生数 4 人
博士指導学生数(主指導) 1 人 博士指導学生数(副指導) 0 人
【指導学生の受賞】
[1]. 学生研究奨励賞 (2019年6月)
[受賞学生氏名] Chengliang Zhu (創造科学技術大学院)
[授与団体名] 電子情報通信学会東海支部
[2]. 学生研究奨励賞 (2010年4月)
[受賞学生氏名] 陳 緒興
[授与団体名] 電子情報通信学会東海支部
[3]. 学生研究奨励賞 (2008年4月)
[受賞学生氏名] 李 明 (Li Ming)
[授与団体名] 電子情報通信学会東海支部

社会活動

国際貢献実績

【その他国際貢献実績】
[1]. 工学部SS/SV プログラム (2012年9月 - 2012年9月 )
[2]. 工学部SS/SV プログラム (2012年3月 - 2012年3月 )

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